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★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【時間軸の「騒動記」年表】No.2       時間軸の第1期は、株価の急騰と低下、FGIへの期待と疑念。 

この★飯能ムーミンパーク騒動記★を、時間軸に沿って区分すると、
第1期は、2015年6月30日の突然のマスコミ発表から、西武鉄道からFGIへの土地譲渡が完了し、2017年の開園に向けて工事が着工されるまでの期間になります。

2015年6月30日の突然のマスコミ記者会見から、上場株であるFGIの株価はそれまでの100倍を超える商いが短期間に集中。その結果、前日まで1株110円~120円代だった株価は一気に260円台にまで急騰しました。

しかし、その「買い注文の殺到」は、どうやらムーミンテーマパーク計画が、「飯能市と西武鉄道も加わっているから成功は確実だ!(だから早く買わなければ・・・・)」と思い込んだ人たちが多かったためのようでした。

ある程度の時期が経過して、落ち着いて考えてみれば、飯能市は「ムーミンパークが完成すれば地域が活性化するから協力する」のであり、西武鉄道も「売りに出していた宮沢湖畔の土地をFGIが買いたいというので売った」「そこにムーミンテーマパークが出来れば都内からの運賃収入の飛躍的な増加が見込めるから協力する」だけであって、FGIの計画に対して資金も人材も投入するわけではないいコトが判明してくるわけです。

その「客観的な状況認識」によって、それまで公表前よりは高値を維持していた株価は急落し、元の110円代~150円代を何度も上下するだけの「期待外れの株価」になってしまったのです。

この期間の「騒動記」として注目したいのが、FGIの過去現在未来の様々な株主たちが匿名で書き込んでいるYahoo!8789掲示板です。

ここでは、私がblog飯能どうする研究所という「実名に近い名称」で書き込んでいる以外、殆どの人が匿名。なので、この8789掲示板には、虚実様々な情報、意見、願望、疑問、批判、中傷、妄想、策謀などが溢れています。

それでも、この掲示板に書き込まれていることの中には、FGIという会社に関する貴重な事実、情報などが時々提供されていますので、私としてはいまのところかなり重宝しています。

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| 小久保 達 | 21:16 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::時間軸の「騒動記」年表 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★⇒【フィンランドに行ってみる!?】No.2  出国は6月7日(火)、帰国は14日(日)の7泊8日   
  
フィンランド旅行の日程を決めました。
出国は6月7日(火)、帰国は14日(日)の7泊8日

昔は「旅行で不在の日をネットに書き込むと空き巣に狙われるよ」と注意してくれた友人がいましたが、いまは心度良い留守番が居るので、その心配は不要になりました。

ムーミンワールドがあるナーンタリには、6月11日の午後に着き、翌日の12日に開園時間の10:00~18:00の間中滞在するつもりです。

下記は旅行代理店から送られていた旅程表です。


この時期は「白夜」なのですから、22:00頃まで開園しているのかと思っていました。

あえて日曜日を選んだのは「最も混雑する時期にはどれくらいの入園者が有るのか?」を知りたいからです。


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| 小久保 達 | 23:27 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::フィンランドに行ってみる!? |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【時間軸の「騒動記」年表】No.1     第1期「6/30マスコミ発表~」→第2期「造園工事の開始~」→第3期「開園してからの評価の変化~」→第4期「当然の未来、意外な・・・」   
    
この★飯能ムーミンパーク騒動記★は、時間軸に沿って俯瞰すると下記の4つの<期間>に区切られることになるでしょう。

第1期 FGIと飯能市と西武鉄道が共同でマスコミ発表した
     2015年6月30日から、工事が着工されるまでの期間

第2期 宮沢湖畔で開園に向けた工事が着工した時から
     当初予定の2017年に実際に開園されるまでの期間

第3期 開園した時から、来場者数が順調に伸びていく期間

第4期以降は、順調に伸びていた来場者数が減少傾向になった場合は、経営母体の変更という抜本的な試みがなされることになるかもしれませんし、あるいは、逆に、敷地の拡大や第二パーク建設など、当初の予定以上に発展成長していった場合など、明暗両方の可能性が有りますが、現時点では何とも言えません。

現時点でも、ある程度は言えるけど、書いたら無用の軋轢を生むかもしれません。
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| 小久保 達 | 20:21 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::時間軸の「騒動記」年表 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【ムーミン関連情報】No.07 昨日(5/21)の朝日新聞コラムに載った<ムーミンいそうな森公園>   

昨日(5/21)の朝日新聞夕刊11面に、市内の<あけぼの子どもの森公園>のことが載っていました。『各駅停話』というシリーズコラムで「元加治駅」近くの場所として紹介されています。


そのコラムの中で「1997年開園」と明記されているので、「飯能市とムーミン」の関わりは、今から20年前から始まっていたことが判ってもらえます。

つまり、いま宮沢湖畔でムーミンテーマパークを計画しているFGIよりも、はるかに前からの長い関係なのです。

あけぼの公園は、著作権の関係で<ムーミン公園>とは呼べない(市民は普通に呼んでいる)ので、公式では「北欧風の公園」と言わざるを得なかったのです。

でも、このコラムの見出しに書かれている<ムーミンいそうな森公園>という呼称は、goodなので、これから定着するかもしれません。

<ムーミンいそうな森公園>
<ムーミンがいそうな森公園>
<ムーミンがいるかもしれない森公園>
<ムーミンに会えるかもしれない森公園>

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| 小久保 達 | 20:24 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::ムーミン関連情報 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【「私」の願望と本音】No.2        「私」の願望は「定住人口の増加」、本音は「FGIの成否の要因」解説  
飯能市宮沢湖畔にムーミンパークが開園することについての私の願望は、何と言っても「飯能市の知名度が飛躍的に向上し、交流人口が急増、その結果として定住人口も増加」ことです。

地方の殆どの自治体が「地域を活性化させるために有名な施設を誘致したい」と願っていますが、現時点ではムーミンパーク以上の案件は無いとも思っています。

私の20年来の持論である<国連本部の日本誘致>は、それが飯能市に限られるコトではありませんし、<横田基地の国際空港化>も、直接的には飯能市のことではありません。

2020年東京オリンピックのホッケー会場を、現計画の有明地区から飯能市への変更が仮に実現したとしても、その効果は短期間であり、交流人口や定住人口増加への効果はムーミンパークとは比較になりません。

本国フィンランドのムーミンワールドは夏季限定営業のため、年間来場者数においては初年度から飯能市のメッツアのほうが上回ることが確実でしょう。

全体の来場者数に占める外国人観光客の割合も、いずれ東京ディズニーランドを抜くことも不可能ではないでしょう。

そのうち飯能のムーミンパークを舞台にしたTVドラマや劇場用映画も制作されることになるかもしれません。

以上のことは「飯能市民の一人」としての願望です。


個人的な願望の本音は、FGIの栄枯盛衰を見極めて、その真の要因を解説し、それを発信していくことです。

何故なら、私の30年来のライフワークである「新規事業の成功要因と失敗要因の解明」「起業家の成否の分岐点の解明」というテーマに関して、FGIという投資事業会社とこのムーミンパーク計画は、まさに「これからの事例」として極めて興味をそそられたからなのです。

このFGIとメッツア計画は、あまりにも「典型的な(教科書の事例にしたいほどの)失敗要因の塊にしか、私には思えないのです。

飯能市民の大多数は「ムーミンパークは絶対に成功して欲しい!」と思っていますが、「FGIという会社のことは実はどうでもいい」のです。

むしろ、「FGIが手を引いてもっと飯能市のプラスになる企業に経営が代ってくれたほうがいい」とさえ思っている人が多いかも知れません。

いまは、当blogにアトランダムに書き込んでいるだけですが、いずれ『飯能市とムーミンパークにとっての幸せ』とか『飯能ムーミンパーク騒動記』のようなタイトルの専用サイトを立ち上げて、成功要因と失敗要因を判りやすく体系化して書いていくことが出来ればと思っています。

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| 小久保 達 | 20:50 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::「私」の願望と本音 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【「私」の願望と本音】No.1  「私」とは、まず私・小久保達自身のことですが、他にも無数に存在しています。  
    
「私」というのは、当然、第一義的には、このblog飯能どうする研究所を書いている小久保達のことです。その場合は「飯能ムーミンパークに対する小久保達の願望(建前と本音)」を書いていくことになります。

しかし、飯能で計画されているムーミンパークは、FGIという会社主導で推進されている新事業計画なので、当然、その会社の社長である玉井信光氏も、この『飯能ムーミンパーク騒動記』では、不可欠な「私」です。

さらに、飯能市と飯能市民に大きな影響を当てる「ムーミンパーク飯能誘致」を推進してきた飯能市の大久保市長や、宮沢湖畔の土地をFGIに売却した西武鉄道の「社長」も重要な「私」です。

さらには、飯能ムーミンパーク計画に興味の有る市民一人ひとりも「私」であり、FGIの株主(過去・現在・未来)も「私」です。

その無数の「私」の願望を、建前と本音の両面から描いていきたいというのが、この騒動記を小久保達が書き始めた最初の動機です。

当然この願望は、まず小久保達のものから書いていくしかありません。

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| 小久保 達 | 22:37 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::「私」の願望と本音 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【ふるさと納税・ムーミン基金】No.4  きょうのNHKのテレビニュースで「1か月で36件、56万円」と報道

きょう(5/6)のNHKテレビのニュースで、<ふるさと納税・ムーミン基金>が紹介されました。

ふるさと納税で寄付 お礼のムーミングッズに人気 
NHK NEWS WEB 5月6日 11時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160506/k10010510561000.html
上記のサイトはたぶん、何日後かには見えなくなるので、ニュース原稿の全文を転記しておきます。

童話「ムーミン」のテーマパークの建設が予定されている埼玉県飯能市は、「ふるさと納税」で寄付した人にキャラクターをあしらったマグカップなど、ムーミンの関連グッズを贈る取り組みを始め、早くも人気を集めています。

飯能市では「ムーミン」の作者の故郷フィンランド以外では、初めてテーマパークが建設される予定で、地元の広大な森に来年オープンする計画です。
これに合わせて、飯能市は観光振興などに活用しようと、先月、ふるさと納税で寄付を受け付ける「ムーミン基金」を新たに作り、寄付した人へのお礼の品として、キャラクターをあしらったマグカップや折り畳み傘などの関連グッズを贈っています。
これらの関連のグッズは、いずれも日本国内では入手が困難なため、早くも人気を集め、寄付は受け付け開始から1か月で36件、56万円に上りました。
これは昨年度1年間に市に寄せられた「ふるさと納税」の件数に匹敵するということです。
飯能市賑わい創出課の山岸絵里子主査は「大きな反響に驚いている。ムーミンの魅力に負けないよう飯能の魅力も発信していきたい」と話しています。


「1か月で36件、56万円」というのは、
「意外と多い」という印象でしょうか?
それとも
「意外と少ない」という印象でしょうか?

私としては「意外と少ない!」どころか、「少なすぎる!!」という印象です。

少なくても1000件くらいは軽く超えると思っていました。

だからこそ、4月8日に窓口に出向いたときに、受付の職員から「あなた方が窓口で受け付けた第1号です」と言われたときに「意外!」と思ったのです。

年内で飯能市民の何%の人がこの基金に参加するでしょうか? 
そういうことにも、いまの私は興味が有ります。

私としては、ムーミンパーク開演前の初年度(2016/04/01~2017/03/31)だけでも「全国で1万人、2億円以上」を期待しているのですが・・・・。

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| 小久保 達 | 22:02 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::ふるさと納税・ムーミン基金 |
★「ムーミンパーク」に望むこと★ ⇒【判ったこと・判らないこと】No.12  宮沢湖を周回している道路は、飯能市の所有。売ってはいない! 使用させるだけ!
   
私とMさん、Aさんの3人で、毎月、中央公民館で、市職員や市議を講師に招いで<出前講座を開く会>を開催しています。きょう(4/25)の「出前講座を開く会」の報告です。

タイトルは<第5次飯能市総合振興計画・基本構想>だったのですが、「できれば宮沢湖のメッツア関連のことにも触れて下さい」というリクエストをしたら、「ムーミンパーク誘致の経緯」というタイトルのスライドを駆使して、70分も話してくれました。

そのスライドは、去年6月30日の記者発表の直前に、FGIの玉井社長が飯能市役所職員全員にあてて書いた「手紙」の全文の紹介から始まりました。

きょうの講座の中で知らされたことで、私がまだ知らなかったのは、下記の3点でした。

1・メッツア計画のことが初めて新聞の載った直後から、飯能市はFGIに「飯能市への誘致」を働きかけていた。

これは、逆に言えば、FGIや株式会社ムーミン物語は、<あけぼの子どもの森公園・通称ムーミン谷>が在る飯能市を知らなかった、ということになると思うのですが、どうでしょうか?

もしも、FGIが「飯能市のあけぼの公園の存在を知っていた」としたら、下記のようなことも推定できます。

FGIとしては、「(FGIが)自ら飯能市にアプローチしてムーミンパークを造りたいので協力して欲しい!」と要請するよりは、
「飯能市のほうから、できるだけの協力を惜しまないから飯能市にムーミンパークを造って欲しい!と自分たち(FGI)に要請させる」ほうが、得策だと考えたのかもしれません。

戦略的な思考をしているであれば、そのような先を考えたうえでの行動をとるのではないでしょうか。


2・宮沢湖の水利権と湖面の使用権は飯能市が持っているのであって、FGIや株式会社ムーミン物語に売ったわけではない。湖面を「株式会社ムーミン物語に使用させる」だけなので、当然「使用料」は飯能市の収入になる。

3.宮沢湖を周回している道路は、市の管理道路であって、FGIが西武鉄道から買う(ことになっている)土地の中には含まれていない。だから、この道路をメッツアが商売上で使用することになれば、その使用料も市の収入になる。

スライドを使っての<ムーミンパーク誘致の経緯>という講座は、市民からの要望が有れば、いつでも、どこにでも「出前に行く」ということなので、、飯能アッさらしー学園での「私の飯能学」講座でも、早速お願いしようと思っています。

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| 小久保 達 | 23:10 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::判ったこと・判らないこと |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞記事&投稿原稿】No.28     きょう(4/21)の文化新聞に掲載された「メッツア出店&納入希望者説明会」その2・株式会社ムーミン物語への4つの質問 
きょう(4/21)の文化新聞2面に、私が投稿した『メッツア出店&納入希望者説明会に出席して』(全2440字)が載っていますが、「その説明会が僅か26分で終了・質問者ゼロだった理由」についての10の推察は前回のブログに転載しました。

投稿の後半部分、「株式会社ムーミン物語に確認したいコト、要望したいコト」についての質問は下記の4点です。

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当日会場で「説明された内容」に関しては、主催者である株式会社ムーミン物語には確認したいことや要望したいことがあります。それは下記の4点です。

【質問1】市内の業者が利用したい“ブランド”は知名度の無い<メッツア>ではなく<ムーミン>です。それなのに<メッツア>ブランドに統一されるとのこと。出店や納入が成約した後「ムーミンテーマパークのメッツア」という表現は許容されるのでしょうか。

【質問2】ムーミン関連のオリジナル商品を独自に製造販売したい場合、「著作権使用交渉を株式会社ムーミン物語に一本化して欲しい」というのは手続き事務簡素化のためとしては理解できますが、「全て弊社との共同開発とさせて頂きます」ということは、アイデアだけ出させて商品の権利も有る程度の割合は寄越せ」ということなのでしょうか?

【質問3】農産物の地産地消とは「生産者が飲食店や販売所に直に納入する」ことも意味すると思うのですが「間に御社の指定業者を通さなければならない」ということは、それだけ中間マージンを引かれて生産者の取り分が減らさせる」ということになるわけですね?

【質問4】出店や納入を希望する者としては、来年に迫った開園時期は準備に不可欠な要素ですが、それはとうとう聞かせてもらえませんでした。インサイダー取引規制とは「公表の前に一部の関係者だけに情報を与えることは株の不正売買を生み出すことになるので注意しろ」ということですから、「一般に公表」すれば何も問題は無いわけです。<開園予定としての正確な時期>ではなく、諸々の要因で結果的に時期が前後することがあるにしても<事業主としての意図としての開園時期>なら自ら決めればいいことです。今回の説明会の前に「春夏秋冬のどの時期かを公表する」ことができないこととは思えません。それなのにいまだに公表しないのは何故なのでしょうか?

メッツア事業は飯能市の事業ではないとはいえ、市役所のホームページで説明会の告知をした以上、市の担当職員の方々には、ぜひ株式会社ムーミン物語に「この4つの質問」を伝えて回答を引き出して欲しいものです。

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紙面の写真を載せたいのですが、どういう訳か、それが出来ません。

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| 小久保 達 | 13:42 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞記事&投稿原稿 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞記事&投稿原稿】No.27      きょう(4/21)の文化新聞に掲載された「メッツア出店&納入希望者説明会」その1・僅か26分で終わった真因は? 
きょう(4/21)の文化新聞2面に、私が投稿した『メッツア出店&納入希望者説明会に出席して』(全2440字)が載っています。

ちょっと「見出し」が平凡すぎて目立たないですが、「一購読者の投稿」ですからしょうがないですね。私が投稿した原稿では下記の見出しを付けていました。
  <メッツア>出店&納入希望者説明会
  わずか26分 配布資料無し  「質問者ゼロ」の真意は?


文化新聞に掲載された投稿文は下記のようなものです。

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ムーミンのテーマパークであるメッツアが公表されたのが昨年6月30日。「開園は2017年」というだけで、その時期が春夏秋冬のいつ頃なのかが公表されないまま<メッツァ 出店・納品希望者への説明会>が3月30日に開催されました。主催者は株式会社ムーミン物語で10人ほどのスタッフが出席。

会場の丸広7階の市民活動センター多目的ホールは、ぎっしり満員でした。私も「実現させたい定期イベント企画」が有るので出席しました。各自の机に置かれた配布資料はアンケート1枚だけ。肝心の「何をどのように説明するかという資料」の配布は最後までありませんでした。そのせいか、説明会の結果は意外に納得のいかない終わり方だったのです。

「説明会では質問をする人が1人もいなかったので僅か26分で終わってしまった」ということは市民の間で徐々に知られてきています。そのことに関しては〈事実〉なのですが、「質問をする人が1人もいなかった」理由については〈様々な因果関係〉が飛び交っているようです。その主な〈理由づけ〉を私なりにまとめてみると次のように集約されます。

(1)主催者の説明が素晴らしかったので出席者が感服したから誰も質問しなかったのではないか。
(2)主催者の説明が完璧で全員が納得できる内容だったから誰も質問しなかったのだ。

(3)説明会の冒頭、株式会社ムーミン物語の社長が「当社は上場企業のため公表できないこともありますのでその点はご理解下さい」等の挨拶があり、さらに説明の途中で「説明会の次の段階である私共との商談にまで進む事業所は提出されたアンケートをみて私共で選んで個々にこちらから連絡させて頂きます」という趣旨の発言がありました。これで「主催者の嫌がる質問をしたら損だ」という計算が働いて質問しないほうがいいと判断した人も多かったのではないか。

(4)出席者にしてみればお互いが知人や顔見知りなので「目立ちたくない」から質問はしないと最初から決めていた。

(5)説明された内容があまりにも「運営者側本位」のものだったので呆れて質問する気が失せた」からだ。

(6)会場ではあまり目立ちたくないので自分が手を挙げるのは何人かが質問してからと考えていたら、すぐに「質問が無いようでしたらこれで終了します」と打ち切られてしまった。本当は質問したかった。

(7)説明会は60分ということだったので25分程度の段階で質問が出なかったら、さらに補足の説明を続けて「質問が出るのを促す」のが一般的なビジネス説明会。だから補足説明が聞けることを期待していたのに、すぐに「これで説明会を終了させて頂きます」と言われてしまったので質問できなかった。

(8)配布資料がアンケート1枚だけで、プロジェクターで投影した説明画面集も1頁6画面にまとめれば表裏1枚で印刷できる内容なのに、それすら配布しない主催者の“姿勢”に疑問を感じた。おそらく市民からの出店者と納入業者はもう既に決まっていて、説明会は単なる「やりましたよ!」という"アリバイ作り”のためにやっていると感じた。こんな説明会で質問して自分だけが目立って変な目で見られるようになるのは嫌なので質問しなかった。

(9)主催者側のスタッフはどのような分野の経験者なのか知らないが、少なくとも商業施設運営や食品流通の専門家はいないのではないかと思った。それくらい「説明された内容」は平凡でその割には自己本位。説明会の運営もお粗末だったので「質問しても意味が無い」と思った。

(10)初めから「説明会の様子を確認する」のが目的の出席なので、質問する気はなかった。

(1)と(2)は、株式会社ムーミン物語の親会社フィンテック・グローバル(略称FGI)の株主が投稿している<Yahoo!8789掲示板>の書き込みから拾ったものです。私自身が直接訊いた出席者の中では(1)(2)は一人もいませんでした。

当日会場で「説明された内容」に関しては、主催者である株式会社ムーミン物語には確認したいことや要望したいことがあります。それは下記の4点です。

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その質問4点は次に掲載します。
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| 小久保 達 | 11:29 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞記事&投稿原稿 |
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