2010-03-11 Thu
この<「猪・鹿・鳥」プロジェクト>に絶対欠かせない人は、市内の精肉販売業者です。
なぜなら、市民が捕獲した猪と鹿を「買い上げ」、解体して「精肉」に処理する必要が有るからです。市内の精肉店にその「処置能力」が無ければ、市外の「食肉処理センター」に外注すればいいのです。
もし、「法的」な規制が有るのであれば、保健所が「買い上げ」て食肉処理センターに委託し、その精肉を市内の精肉店に「払い下げる」方法も考えられます。
平沼議員は「市内で猪肉や鹿肉料理を食べさせるレストランを造ってはどうか」と発言していましたが、その実現には「長い時間」と「多額の費用」を要します。
当面は、市内の飲食店が、猪鹿の精肉を自由に仕入れられるようにして、店独自のオリジナル料理の創作で競い合ったほうが、全体が活性化します。
<猪鹿料理が食べられる飲食店MAP>も作成しましょう。
もし、<市民有志による飯能駅改札口前総合案内所>が実現したら、そこで、真空パックや燻製にしたモノを「飯能土産」として販売すればいいのです。
日高市が「高麗鍋」を成功させたので、飯能市は「猪鹿料理」で行楽客を呼び込みましょう。
夏はバーベキューで焼いて食べ、冬は「鍋」でいけます。
いずれは、猪や鹿を生きたまま捕獲して<猪牧場>や<鹿牧場>を始める人が出てくるかもしれません。
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2010-03-10 Wed
昨日(3/9)の文化新聞1面に、
「3月5日の市議会一般質問で、南川の平沼弘議員が(有害)鳥獣駆除で捕獲した猪や鹿の肉を食用として市場に出すことで地域活性化を図るとした提案を行い、市の考えを求めた」と書かれています。
平沼市議のこの提案に対して、
市の担当者が「イノシシを地域資源として活用することは捕獲が促進され、農産物被害の減少にもつながり、地域の活性化に結びつくことが期待される」との考えを示した、とも書かれています。
この時の質疑は、私も市議会を傍聴していました。
平沼議員は「イノシカチョウ」と言って笑いをとっていました。もちろん花札の「猪鹿蝶」にかけたものですが、「蝶」を「鳥」に換えても分かり易くて面白いでしょう。
私も市内の人から分けたもらった猪肉と鹿肉の両方を飯能河原や吾野の山中などでのバーベキューの時に食べたことがあります。この時も「猪や鹿の料理を食べさせる店があれば流行る」ということが「酒の場での話題」になっていました。
その知人に聞いても、「猪や鹿の肉を食べるときは、必ずと言っていいほど、誰かがこの種のアイデアを言う」のだそうです。
つまり、市民の多くは「有害鳥獣駆除で捕獲した猪や鹿の肉を市内で売ったら面白い」と考えているのです。
課題は、これから、どうやって実現させるか?です。
私としては、ぜひ、平沼市議に<「猪・鹿・鳥」プロジェクト>(仮称)を立ち上げ、興味のある市民を巻き込んでいく動きの先頭に立って行動することをお薦めします。
その時は、私も広報担当か企画担当の一人として参加したいと思っています。
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2010-03-09 Tue
もし、市民有志による<飯能駅改札口前総合案内所>が実現したら、すぐに出現してくるライバルは、飯能市観光協会が始める<観光案内所>でしょう。
そうなった時点で、私の「当初の目的」達成です。
なぜなら、動きの遅い市役所や観光協会(といっても実際は市役所と同体ですが)に「ゆさぶり」をかけるのも「先駆けプロジェクト」の狙いだからです。
もちろん、観光協会の「観光案内所」の内容と運営レベルを良くするには「適切な競争」が不可欠ですから、その「良き切磋琢磨の相手」で居続けることが、「先駆けプロジェクト」の次のステップです。
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2010-03-08 Mon
先駆けプロジェクトとは、「行政の遅い動きに業を煮やして、市民ができることから始めてしまう」というプロジェクトの総称です。
飯能駅の改札口前に「市民の有志による総合案内所を開設する」ためには、西武鉄道に「希望」を申し入れ、「条件」を訊き出すところまでは、一市民でも可能です。
もちろん、そこで「個人には貸さない」とか「自治体か観光協会以外には貸さない」と断られてしまったら、そこで、このプロジェクトは「頓挫」です。
しかし、「規定の料金を払えば、総合案内所は電車の利用者にも便利な存在なのだから使用させる」ということになれば、このプロジェクトは進展していきます。
もし、そこで「払える範囲の料金」が提示されたら、それだけの金額を「総合案内所のサービスで稼ぎ出す方法」を考えればいいのです。
もちろん、「単なる案内情報の提供」にお金を払う利用者はいないでしょう。
総合案内所の収入源で、最も確実なの「飯能土産」の販売です。
現時点で、「飯能土産」として販売できるのは下記の10点でしょうか。
1.五十嵐酒造のお酒、酒粕、粕漬け
2.和菓子(四里餅・味噌漬け饅頭も)・洋菓子
3.うどん・そば(生麺)
4.狭山茶(その場でも飲める)
5.観光農園の果物(葡萄、梨、柿、苺、桃、柚子・・・・)
6.市内の陶芸家の作品(大きくないモノ)
7.市内の木工作家の作品(小さいモノ)
8.飯能水
9.飯能市民会館で行われるイベントの前売り券
10.その他(生産者からの売り込みを待つ)
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2010-03-07 Sun
先日、<活性化の方法>というカテゴリーで
1.<目立つ所>で目立つモノをつくる
2.<目立つ所>で目立つコトをする
と書き、さらに「活性化させる場所を絞り込む」とも書きました。
私が、《飯能活性化プロジェクト365サイト運営プロジェクト》の次に取りかかりたい<プロジェクト365>の二番目プランジェクトは
《飯能駅改札口前「総合案内所」先駆けプロジェクト》です。
飯能駅は、住民にとっても、飯能市を訪れた人にとっても、一番目立つ場所です。その中でも「改札口前」が最高に目立つ場所であることはいまさら強調するまでもありません。
ここで<求められているモノ>であり、なおかつ<目立つモノ>は、観光案内や道案内、店案内などの全ての情報提供をする<総合案内所>です。
もちろん、飯能市が観光協会と一緒に、飯能駅構内にも観光案内所を設置しようという考えの有ることは知っています。
しかし、行政の宿命は「決定も行動も遅い」ことです。さらには「利用者が満足する運営には絶対にならない」という宿命を背負っています。
だからこそ、住民が「個人のお金と時間を使ってできる範囲の総合案内所」を実現することに「挑戦」してみたいのです。
西武鉄道では、改札口前のスペースを物販業者に、ときどき有料で使用させています。
ということは「規定の場所代」を支払えば、「一日単位」でも「週単位」でも「月単位」でも、借りられるということなのです。
このことに関して、西武鉄道に早急に確認したいことは下記の5点です。
1.西武鉄道が個人にその場所の使用を許可してくれるか?
2.許可してくれたとして、その使用料はいくらか?
3.どの程度の期間の連続使用ができるのか?
4.どの程度のテーブルや間仕切りを置けるのか?
5.そこで、どのようなモノまでなら販売できるのか?
以上のようなことは、西武鉄道の担当部署に行って、訊いてみればわかることです。「訪ねて訊く」ことくらいなら、私でも出来ます。
ここまでは、「時間」はかかっても、お金は交通費以外にはかかりません。
だから、私一人でもスタートできるプロジェクトなのです。
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2010-03-07 Sun
飯能市はさかんに「市民との協働」という言葉を使っています。
私も「協働」とか「共創」という言葉は好きなほうです。
しかし、「協働」というのは、必ずしも、
「市民が行政に歩調を合わせる」ことではありません。
「協働」とは、「市民が望むことを行政がやるなら、行政にできないことは市民が協力する」ということなのです。
行政の欠点は「決定が遅い」ことです。
「決定」されたことでも「仕事のペースが遅い」ことです。
だから、私は「協働」というのは、
「本来は行政がやるべきことなのに行政がなかなか着手しようとしないコト」は、住民が先行して着手して、「行政がすぐ後につづかなければならない状態にしてしまうこと」だと考えています。
「協働」とは、「行政の仕事に市民が参画する」ことばかりではなく、
「市民が望むことを行政にやらせる」ことも含まれていると考えたほうがいいのです。
「協働」とは、住民が行政に「要望する」だけでなく、「要望してもやろうとしないことは、あらゆる手段を使ってやらせること」だと考えたほうが、地域は活性化していくのです。
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2010-03-06 Sat
<飯能活性化プロジェクト365>サイトに載せる内容として、現時点では下記のようなことを考えています。
1.「地域が活性化しない理由」を簡潔にまとめて市民に普及させる。
2.「地域が活性化している状態について市民の共通認識にする。
3.活性化の多様なアイデアを公開、誰でも参考にできるようにする。
4.地域活性化プロジェクトアイデアの「生み方」「深め方」を公開する。
5.地域活性化プロジェクトの「始め方」「続け方」を掲載する。
6.地域活性化の成功要因と失敗要因をまとめたものを掲載する。
7.市民が自由に始めた活性化プロジェクトを発足順に紹介していく。
8.地域活性化プロジェクトの代表者や主要メンバーを紹介していく。
9.これからプランジェクトを始める人を紹介していく。
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1.「地域が活性化しない理由」を簡潔にまとめて市民に普及させる。
2.「地域が活性化している状態について市民の共通認識にする。
3.活性化の多様なアイデアを公開、誰でも参考にできるようにする。
4.地域活性化プロジェクトアイデアの「生み方」「深め方」を公開する。
5.地域活性化プロジェクトの「始め方」「続け方」を掲載する。
6.地域活性化の成功要因と失敗要因をまとめたものを掲載する。
7.市民が自由に始めた活性化プロジェクトを発足順に紹介していく。
8.地域活性化プロジェクトの代表者や主要メンバーを紹介していく。
9.これからプランジェクトを始める人を紹介していく。
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2010-03-06 Sat
地域活性化のコツは幾つか有りますが、その一つは、
誰が(who)、何を(what)、いつ(when)、どこで(where)やっているのか?という情報を地域の人たちが共有できるようにすることです。
ここまでは「単なるイベント情報」です。
いまの『飯能いつどこ情報源』やその他のイベント情報サイトでもいいでしょう。飯能には文化新聞という日刊紙も有ります。
しかし、地域活性化のコツとして、「一つのプロジェクトやイベントが他への効果的に波及していく仕組み」を作っておくことも重要です。
そのためには、それらのプランジェクトやイベントが、
その人たちが、なぜ(why)始めるようになったのか?
どのように(how)にやっているのか?
その結果、どのようなことになったのか?
ということまでもが知られていくようになることが重要なのです。
それらの情報は、日々刻々と新しいことが追加されていくため、webサイトが伝える手段としては、一番安価で有効なのです。
Webサイトであれば、それが従来からのホームページであれ、ブログであれ、携帯サイトでも、ツイッターでもいいのです。
ただ、体系化、一覧性、時系列、階層化などを考えれば、従来からのホームページが最適だと私は考えています。
2010-03-05 Fri
<地域活性化>は誰がやるのでしょうか?
誰が最適か?ということは別にして、自分もその中に入ることだけは確かです。
<地域活性化>は誰から始めるべきなのでしょうか?
「この地域を活性化したい!」と本気で思っている人から始めればいいのです。
誰もいなければ「自分から」始める以外には無いのです。
私が地域活性化に取り組むとしたら、最初にやりたいのは<地域サイト>です。
『飯能いつどこ情報源』もそのつもりで開設したのですが、単なる「イベント情報サイト」では限界が有ることが、続けてきた10年間で判りました。
そこで私がこれから始めたいのは<飯能活性化>を目的にしたサイトです。
<飯能活性化プロジェクト>が、市民の中から365立ち上がるようにするには、さの最初のプロジェクトとして、その名も<飯能活性化プロジェクト365>という専用サイトを開設しようと決めました。
このサイトに掲載していくコンテンツは、次回から順に紹介していきます。
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2010-03-04 Thu
突然ですが、当カテゴリー★飯能活性化プラン365★というタイトルを★飯能活性化プロジェクト365★に変えました。
「プラン」よりも「プロジェクト」のほうが良いと判断したからです。
「365のプラン」というと、365の単発のプランを、ただ羅列しただけの印象になってしまうからです。
「一つのプロジェクト」を実現させていくには無数の「プラン」が必要になります。
私が、これから当ブログで書いていきたいのは「365のプラン」の披瀝ではなく、「365のプロジェクト」の提唱なので、やはりそれに相応しいタイトルに変えてみたくなっただけです。
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