2012-05-21 Mon
2012-05-20 Sun
最終的な投票率は47.76%と発表されました。
17時時点での投票率は、たしか「31%」と発表されていましたが、追い込みとはいえ、最後の3時間で15%も一気に投票率が上がるモノなのでしょうか?
おそらく、途中経過で発表されている投票率は、明記された時刻の時点での「実際の投票率」ではなく、「集計できた部分での投票率」なのではないでしょうか?
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2012-05-20 Sun
日高市長選の選挙公報をじっくり読み比べてみて下さい。
3候補の争点で明確になっているのは<ごみ有料化の是非>だけです。
ちなみに3候補は下記のように書いています。
田中まどか候補 ごみ有料化計画は白紙に
かとう清候補 家庭ごみ有料化計画の中止
やがさき輝雄候補 財源の確保
谷ヶ崎候補の原稿には「ごみ有料化」のことには一切触れていません。
選挙には不利だと思っているからでしょう。だからと言って、自分が副市長時代に推進していたコトを「白紙に」とか「中止に」とは書けません。
市長に当選してから「財源の確保」の手段の一つとして「ごみ有料化」を押し通していくつもりなのでしょう。
選挙期間中に、そこを田中候補や加藤候補の陣営が突いたのかどうかは、日高市に住んでいないので知り得ませんでした。
おそらく投票率は40%には届かないようなので、もしかしたら谷ヶ﨑候補が当選するかもしれません。
しかし、当選したとしても、得票数が過半数を得られなかった場合は「ごみ有料化に反対する市民が過半数を越えた」ことになるのですから、市長選後は、そのことを市議会で追究されるようになるでしょうね。
(472字)
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2012-05-20 Sun
日高市長選の選挙公報を読みました。
選挙公報は、そもそも紙面のサイズが決められているので「充分な情報量」はありませんが、市内全域に配置され、新聞にも折り込まれるので、候補者の資金力、組織力、知名度に左右されないので、最も公平な「判断資料」です。
選挙公報に書かれている候補者別の情報は、候補者が選挙管理委員会に提出した原稿をそのまま写真に撮って印刷したものなので、候補者と陣営のセンスが分かる最も「公正」な資料でもあります。
その選挙公報に載っている3候補が提出した「原稿」を比較してみると、その3者の「根本的な違い」は、滲み出てくるものです。
最も、平凡で工夫も意欲も感じられないのは、前副市長の谷ヶ崎候補の「原稿」です。読めば判ると思いますが、あれは「政策」ではなく「市役所の役割」の項目を羅列しただけのレベルです。
行政マンというのは「決められた仕事」「定められている仕事」を前例通り、進めるのが役割なのですが、その域を少しも出ていないのです。
(418字)
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2012-05-19 Sat
<西武線沿線サミット>のイベント企画として、5/20の<パネルディスカッション>以外のイベントとして、昨日に続き、今日は下記の4つのプロジェクトを書いてみました。
5.<西武鉄道再上場プロジェクト>
飯能市、秩父市、豊島区だけでなく、沿線全ての自治体が株主になり、住民持ち株会の運営を担うようになれば、西武鉄道の再上場を早めることが可能になる。 (これは既に2009-11-27に書いています)
6.<秩父市・飯能市への企業誘致プロジェクト>
飯能市に造成中の大規模な企業団地ではなく、市内に点在している
空き地、空きビルに、豊島区や練馬区内の西武沿線に有る企業に、
工場、倉庫、研究所などの事業所や社宅、寮の誘致を促進する
(これは既に2009-11-30に書いています)
7.<大晦日終夜運転復活プロジェクト>
昔は都内の電車は国鉄(現JR)も私鉄も、毎年、大晦日は終夜運転が
年中行事のような風物詩的な慣習でした。除夜の鐘を搗く、初日の出を見るという体験をするために、できるだけ多くの沿線住民に、飯能市や秩父市に来て欲しい。
(これは既に2009-12-26に書いています)
8. <アニメワールドMAPプロジェクト>
漫画の聖地「トキワ荘」だけでなく、高田馬場の手塚プロ、飯能市の鉄腕アトム像など西武沿線には、日本のアニメ縁の場所がたくさん有るので
その全てを一堂に紹介した「沿線MAP」を作成する。
(586字)
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2012-05-18 Fri
きょう(5/18)の文化新聞では、3候補の〈主張〉や〈政策〉を、当然のことですが、掲載してある写真のサイズも紹介文の字数も公平になるように紹介しています。
その見出しだけ転載します。
谷ヶ崎候補
大沢市政継承を強調 「実直で志ある男」
田中候補
行政課題を根本から解決 「市民の力で行政変えたい」
加藤候補
生涯住み続けたいまちに 「経営者としての手腕に期待」
「」無しの言葉は本人の声、「」の中言葉は、支援者の声」という位置づけです・
しかし、この見出しや紹介文だけでは「3人の中の誰に投票するか?」の判断の決定打にはなりません。「文化新聞は本当はどの候補を応援しているのか?」を探ろうとしてもこれだけでは判断ができません。
それが地元紙とはいえ「一般紙」の限界でしょう。
ここは誰からの制約を受けないブログなので、私が、誰かからの非難や中傷、攻撃を覚悟すれば、自由に何でも書ける媒体です。
当落の〈予想〉ではなく、私の〈願望〉を表すなら「田中さんに当選して欲しい」と思っています。私のような人間に「期待している」と広言されるのは田中さんにとってはもしかしたら迷惑なことだと思いますが・・・・
(479字)
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2012-05-18 Fri
この<西武線沿線サミット>のイベント企画として、5/20の<パネルディスカッション>に続くイベントとしては、どのようなモノが考えられるでしょうか?
とりあえず、下記の4点を思いつきました。
1.映画『阪急電車』の〈二番煎じ〉とからかわれることは覚悟の上で
ご当地映画『西武電車』を製作し、全国での上映に挑戦する。
まずは映画製作委員会の結成し、<脚本公募>から始める。
2.池袋駅から西武秩父駅までの全ての駅の構内か駅前に落語会場を設定し
開催日時をズラして「連続落語会」を開催する。
名付けて<西武沿線・落語まつり>
3.飯能河原で西武沿線住民に呼びかけた<バーベキュー大会>
「専用器具を使用」「燃え残りの薪も持ち帰る」「鉄板を川で洗わない」
「花火は夜9時まで」等という河原利用ルールの衆知徹底を目的に開催。
4.名栗湖での花火大会を<西武線沿線サミット花火大会>と銘打って
復活させる。名栗、名栗湖、カヌー工房のPRになる。
(豊島園、西武園の花火大会と重ならない日程で)
(446字)
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2012-05-17 Thu
飯能市役所サイトに<西武線沿線サミットについて>という頁が有ります。
そして<第10回新緑ツーデーマーチ>に合わせて下記のイベントが予定されています。
<西武沿線サミット・パネルディスカッション>
パネラー 飯能市長 秩父市長 豊島区長 西武鉄道社長
会場 飯能駅ビル・ヘリテイジ・リゾーツ飯能6F
問合 飯能市役所 973-2111
この趣旨や目的には私も大賛成です。
ところが、この<パネルディスカッション>は、何故か「一般市民の参加はお断り」なのです。確認のために「市民は入場できないのですか?」と問い合わせてみたら「ご招待客に限らせて戴いていて一般の方はご入場できません」と言われました。
そのせいなのか市役所サイトに、この<パネルディスカッション>の告知は一切掲示されてはいません。
なぜ、一般市民の参加を拒否するのでしょうか?
<パネルディスカッション>とは銘打っていても、単なるセレモニーだからなのでしょうか?
それとも、一般市民を自由に入場させたら「質問」や「要望」でセレモニーが混乱させられてしまうと思っているからなのでしょうか?
この<西武線沿線サミット>に期待している市民にしてみれば「本気で地域活性化に取り組むつもりなのであろうか?」と少し疑ってしまいます。
(533字)
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2012-05-17 Thu
市長選を面白くする定番企画の一つに<公開討論会>があります。
しかし、いままでの公開討論会の限界は「立候補予定者が出揃ってからでないと企画できない」ことです。だから、公開討論会が開催されたとしても、その時期は告示の直前であり、しかも、その殆どが「1回だけの開催」でしかないのです。
特に、現職市長が公開討論会への出席を拒むことが多いので、市長選の公開討論会の大半は「現職市長が立候補しない新人候補だけによる市長選」の時に開催されるのが実状なのです。
この現状を打破するためには、これから<市長選を面白くするための公開討論会>として、いま私は下記のような方法を考えています。
1・投票日の1年くらい前からロングランで何回も開催する。
2・そのためには分野別、テーマ別、地域別に開催する。
3・回を重ねる毎にテーマ別、課題別の内容を深めていく。
4・現職市長が出席を拒んでも、新人が3人以上なら開催してしまう。
5・市長選に立候補しない人でもテーマによっては登壇させる。
6・テーマ毎にその場で「住民アンケート」を実施、結果を公表する。
7・公開討論会の内容を、市議会定例会での一般質問に反映させる。
8・最終的な目標を「選挙管理委員会主催の合同演説会の実現」におく。
これらのことがどこまで実現できるか、それはやってみないと判りません。
「やってみないと判らないコトはとりあえずやってみる」というのが私の今までの人生でした。
(589字)
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しかし、いままでの公開討論会の限界は「立候補予定者が出揃ってからでないと企画できない」ことです。だから、公開討論会が開催されたとしても、その時期は告示の直前であり、しかも、その殆どが「1回だけの開催」でしかないのです。
特に、現職市長が公開討論会への出席を拒むことが多いので、市長選の公開討論会の大半は「現職市長が立候補しない新人候補だけによる市長選」の時に開催されるのが実状なのです。
この現状を打破するためには、これから<市長選を面白くするための公開討論会>として、いま私は下記のような方法を考えています。
1・投票日の1年くらい前からロングランで何回も開催する。
2・そのためには分野別、テーマ別、地域別に開催する。
3・回を重ねる毎にテーマ別、課題別の内容を深めていく。
4・現職市長が出席を拒んでも、新人が3人以上なら開催してしまう。
5・市長選に立候補しない人でもテーマによっては登壇させる。
6・テーマ毎にその場で「住民アンケート」を実施、結果を公表する。
7・公開討論会の内容を、市議会定例会での一般質問に反映させる。
8・最終的な目標を「選挙管理委員会主催の合同演説会の実現」におく。
これらのことがどこまで実現できるか、それはやってみないと判りません。
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2012-05-16 Wed
市長選が「面白くない」のは、不合理な制約、無意味な制約が多いからです。
重要な課題ほど「本音を語れない」からです。
傍観者ばかりが多くて、真剣に参加参画してくる人が少ないからです。
だから、「市長選を面白くする」には、それらの制約を取り払えばいいのです。
重要な課題を「本音で語る」ことから始めれば「市長選は面白くなる」のです。
傍観者だった〈自分〉が、市長選に参加参画すれば「面白くなる」のです。
<市長選における不合理で無意味な制約>は無数にありますが、意外と「思い込みによる萎縮」だったり、「誤った先入観による不作為」だったりするものです。
私自身も、1983年に飯能市に転居してから、2009年の市長選までは、全ての選挙に対して「傍観者」でした。(公開討論会を主催した2001年の市長選以外は)
市長選を体験して判ったことは「選挙では本音を言えない」「選挙で本音を言えば損になる」ということでした。
そこで、2013年の市長選を「いままでに無く面白い選挙にする」ための方法を、これから当ブログに書き込み、順次、実行していくことにします。
(452字)
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