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★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【飯能アルプスの日】No.4        飯能駅南口からスタートする<飯能アルプス・ワンデーマーチ初級コース>
    
<飯能アルプスの日>のイベントとしては、どのような内容が相応しいでしょうか?

第1回の2017年11月3日は、当然、<新緑ツーデーマーチ>と対比させて<飯能アルプス・ワンデーマーチ初級コース>はどうでしょうか。

<初級コース>としたのは、飯能アルプスには<中級コース>や<上級コース>も有るということを知ってもらうためです。

「アルプス」というと「健脚向きの苦しいコースばかりではないか」と思う人もいるので、「初心者や子供でも楽しく歩けるコースも有りますよ!」ということを知ってもらうには初級コースという言葉が適確で便利です。

あるいは逆に「飯能」という地名から「飯能アルプスは初級者向けのルートばかり」と思う人も少なくないようなので、そういう人達には「健脚向けの上級コースも有る」ということを知ってもらうことにもなります。

第1回の<飯能アルプス・ワンデーマーチ初級コース>の出発点は、飯能駅南口です。南口のコンコースで開会式が出来ないほどの数の参加者が集まってくれれば、第1回のイベントとしては大成功と言えるでしょう。

南口から飯能大橋を渡って美杉台に入って<あさひ山→龍崖山→吾妻経→多峯主山→天覧山→飯能河原>を考えています。

飯能河原をゴールにしたのは、参加者にはここでBBQや鍋を提供したいからです。もちろん別料金です。

この頃には、ファーイーストが経営するビール工房とレストランも開業しています。

奥むさし旅館のお風呂をPRしたら、入浴する人もかなり出てくるでしょう。

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| 小久保 達 | 16:25 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::飯能アルプスの日 |
★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【飯能アルプスの日】No.3       <飯能アルプス写真展>や<飯能アルプスTシャツ>の事前販売でイベントを早い段階からPR
2017年11月3日を<飯能アルプスの日>にしたいと思っています。

第1回<飯能アルプスの日>のイベントとしては、どのような内容が相応しいでしょうか?

もちろん飯能アルプスのPRが最初の目的ですから、かなり前からイベントの告知を始めることになります。

まず<2017年11月3日・第1回飯能アルプスの日>という文字と、飯能アルプスをイメージしたイラストを描いたTシャツを制作。それを1枚2000円前後で販売するのはどうでしょうか。

それを出来るだけ早く。例えば5月の<新緑ツーデーマーチ>の会場で販売できれば、収益金を11月3日のイベント準備資金にすることも可能です。勿論その会場で「飯能アルプスの日にはこんなイベントが!」というチラシも配布してPRに励みます。

もしかしたら、毎年、ツーデーマーチの前の週に中央公園で開催している<ものづくりフェア>の会場でも、このTシャツ販売ができれば、収益にもPRにも大いにプラスになるかもしれません。

世の中には、イベントTシャツの収集マニアも少ない内容なので、イラストの種類と色違いで10種類以上のTシャツを製造するのも面白いかもしれません。

飯能アルプスのルート紹介も兼ねた<飯能アルプス写真展>も考えてみました。飯能アルプスで撮られた素敵な写真が、飯能アルプスへの期待を高めてくれるでしょう。

この写真展は<飯能アルプスの日>当日の11月3日に開催するよりは、その何か月も前からロングランで開催していれば、来場者に<飯能アルプスの日イベント>のPRにもなります。

場所としては、飯能駅改札フロアの壁面か、あるいは南口への通路や北口への通路の壁面が最適でしょう。

そうすれば、<飯能アルプス>を知らないで、飯能の山を歩きに来た人たちにも、それをPRすることにもなります。

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| 小久保 達 | 12:10 | comments (1) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::飯能アルプスの日 |
★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【飯能アルプスの日】No.2      <飯能アルプスの日>として11月3日の文化の日はどうでしょうか?
1/15の飯能アルプス会議で<飯能アルプスの日>の候補日にしたのは、11月3日の<文化の日>です。

山歩きの季節としても最適です。
飯能は森林文化都市を標榜しているのだからこの<文化の日>に森林を歩くイベントは相応しいということも候補日として決めた理由の一つでした。

入間基地の航空祭と同じ日ですが、「飯能アルプスの山の上から航空祭のブルーインパルスの飛行を見よう!」という誘い文句で相乗効果が期待できるということも決めた理由になりました。

問題は「飯能祭りと重なってしまう年もある」ことでしたが、「たまにならそれもかえって面白い!」ということになったのです。

もちろん、<飯能アルプスの日>を、飯能市の公式なイベント日として認めてもらうためには、市長の了解や市議会の合意議決が必要なのかもしれませんが、とりあえず、関心の有る市民たちで自然発生的に<飯能アルプスの日>と宣言して、独自のイベントを始めてみようということになりました。

では、<飯能アルプスの日>としては、どのようなイベントが相応しいのでしょうか?  それは次回に書くことにします。

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| 小久保 達 | 15:01 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::飯能アルプスの日 |
★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【飯能アルプスの日】No.1       「飯能アルプスの日」に最適な月日はいつか?
先日(1/15)の飯能アルプス会議で「飯能アルプスの日を定めよう!」という話題になりました。

飯能アルプスを観光推進に利用しようということで意見交換してきたメンバーですから、<飯能アルプスの日>を定めること自体に異議の有る人はいません。問題はそれをいつに定めるか、という具体的な月日です。

私は国民の祝日に制定されたばかりの<山の日>である8月11日が最適だと発言してきたのですが、意外にも「暑くて山を歩く気にはなれない季節だから嫌だ!」という意見の人が大半だったのです。

なるほど、<飯能アルプスの日>と定めるからには、当然、その日には「山歩き関連のイベント」が行われることになるわけですから、「外に出たくないほどの暑い日」では参加者もあまり集まらないでしょう。

飯能アルプス会議では当初から「5月の新緑ツーデーマーチに対して11月に飯能アルプス紅葉ツーデーマーチというのがやれたらいいね!」ということが話題になっていたので、最初に<飯能アルプスの日>の候補日に挙がったのは11月23日でした。

確かに、この時期なら紅葉の季節であり、かといって降雪もまだ無い季節で、山を歩けば少しは汗ばむ時期です。休日だからということで、11月23日は、私も最適だと思ったのですが、飯能アルプス会議のメンバーの何人かが「自分が関わっている重要な定期イベントと重なるので、新しいイベントには関われない」という人が多かったので候補日からは消えました。

ある人から「飯能祭りと同じ日にすれば、山歩きを終えて街中に下りてきた人たちもそのまま祭り見物をすることができる」という提案が有ったときは、多くの人が「それはいい!」という反応になりました。

しかし、冷静に考えてみれば「観光協会は飯能祭りのほうに人出がとられる」「観光協会が飯能アルプスの日イベントの中心にならなければ制定する意味が無い」ということに気付いて、これも候補日から消えたのです。

多種多様な月日を検討してみましたが、出席者の意見がまとまったのは意外な日付でした。もちろん国民の祝日の日ですが、それは次回に書き込むことにします。

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| 小久保 達 | 20:33 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::飯能アルプスの日 |
★「飯能アルプス」で観光推進★ ⇒【「アルプス効果」の可能性】No.1  キャッチフレーズは「東京から最も近いアルプス登山」

きょう(1/16)いま ”飯能アルプス” という絞り込みでGoogle検索をしてみたら「約 19,200 件」と表示されました。

絞り込みをしないで、ただ単に 飯能アルプス でGoogle検索すると、その検索結果は「約 141,000 件」と表示されました。当blogにも書いてありますが、2015-11-07に検索したときは「約132,000件」だったのですから、1年2か月の間に約9000件増えたことになります。

市外から、飯能市内で山歩きをする人たちの何%がこの<飯能アルプス>という言葉に惹かれてきたのかは判りません。

そもそも<飯能アルプス>という言葉の認知度を調べた人はまだ誰もいません。飯能市民の中では知っている人よりも知らない人のほうが多いでしょう。

ご当地アルプス>というサイトが有ることは、当blogに2016-11-14に書き込んだのですが、どうもその後あまり更新されてはいないようです。

このサイトでは、飯能アルプスとは別に、秩父の武甲山から飯能の蕨山までの周辺を<奥武蔵アルプス>と記載しています。

しかし、森林文化都市飯能の魅力を伝える言葉の一つとしては、<奥武蔵アルプス>よりは<飯能アルプス>のほうが良いでしょう。

山歩きの好きな人たちが、飯能に来るきっかけの一つとして、この<飯能アルプス>という言葉をもっと普及させていきたいものです。

いままでのところ、この<飯能アルプス>という言葉の普及に最も貢献したのは、アニメ『ヤマノススメ』でしょう。

これからは、ます飯能駅構内の効果的な場所に「飯能アルプス」という文字を掲げることが必要です。そして「飯能アルプス」という言葉が、マスメディアに何度も登場するように仕掛けることも不可欠です。

そのキャッチフレーズとして「東京に最も近いアルプス登山」とか「池袋から1時間で行ける飯能アルプス」というのはどうでしょうか?

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| 小久保 達 | 21:52 | comments (0) | trackback (0) | ★「飯能アルプス」で観光推進★::「アルプス効果」の可能性 |
★飯能に定着させたいコト★ ⇒【飯能アルプス会議】No.1         とりあえず、<飯能アルプスの日>というのを始めてみることにしました!
実は、昨年11月から、飯能アルプスに興味の有る人、飯能アルプスという言葉を飯能への注目度を高めることに利用したいという人、飯能アルプスに関連するイベントをやりたいという人たちが集まって、「飯能アルプスを飯能観光のPRに活用するための意見交換会」という会合を、飯能市民会館の小さな会議室で意見交換会という形式で続けてきました。

本日はその3回目。出席者は市議会議員も含めて9人。初めて参加するという人はいませんでした。

これからも続けていくことに異議は無いので、とりあえず、この意見交換会の名称を<飯能アルプス会議>とすることにしました。

「会議」という名称を付けても、個人参加の単なる意見交換会なので、何を決めても、それに拘束力が有るわけではなく、それを実現するだけの資金も何も有りません。

それでも、「飯能アルプス」ということを軸にして(支点にして)、具体的に、大勢の市民や、飯能の山々を歩きに来る人たちに「飯能アルプス」のことを知って貰いたいという想いから、「飯能アルプスの日」というのを設定することにしました。

このことについては、明日から★飯能アルプスの日★というカテゴリーで書いていくことにします。

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| 小久保 達 | 22:57 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能に定着させたいコト★::飯能アルプス会議 |
★人を集める・人が集まる★ ⇒【定住人口を増やす100の実験】No.01  効果の有無はやってみなければ判らないので「実験」という表現にしました。

定住人口を増やせば、その結果として交流人口も増えてきます。
新しく住民になった人たちが、それまでに無い新しいイベントを始めるからです。
今までのマンネリ行事が新しい人たちの参画でパワーアップすることも有るからです。

しかし、交流人口は、単にそれだけを増やしても、その結果として、確実に定住人口が増えていくことになるでしょうか?

今までは「交流人口が増えれば定住人口も増える」と考えられていましたが、今の飯能市は、新しいイベントが増え、山を歩く人たちが増えて交流人口が増えたのにも関わらず定住人口は減少してしまいました。

そこで、私なりに<定住人口を増やす方法>を考えてみることにしました。
もちろん、いままで飯能市では<取り組んだことの無い方法>だけを当blogに書いていくことにしました。

とりあえず<100の方法>を考え出して書いていこうと思います。

しかし、それが実際に「定住人口を増やす」ことになるかどうかは、実際にやってみなければわかりません。だから「100の実験」という表現にしました。あるいは「定住人口を増やす(かもしれない)100の実験」という項目のほうが正確な項目名かもしれません。

もしかしたら、その<100の実験>の中には、既に私の知らないところで実施されている方法も有るかもしれません。自分が書いた時点では、「自分独自のアイデア」と思って書くものも有るかもしれません。それには皆さんからの指摘を待つことにします。そして、「もう既に飯能では実施されていること」が判明したら「100の実験」の中から削除することにします。

「一日に一つの実験を書く」というペースだと<100の実験>を書き終えるのは100日後になってしまうので、これからは「1日1件の書き込み」のペースを少し早めて書いていきます。

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| 小久保 達 | 23:34 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::定住人口を増やす100の実験 |
★人を集める・人が集まる★ ⇒【定住人口と交流人口の増減】No.04     日本人特有の慣習である<初詣>と<初日の出>を目玉にしたい!
    
飯能は、「人を集める」ために無理なことをしなくても、「人が集まる」「人が集まって来る」可能性に満ちた恵まれた地域です。

その一つの例として<初日の出>があります。

<初日の出>という意識は日本人特有の慣習のようですが、それが元日に日本を訪れる外国人観光客にとっての魅力の一つでもあるようです。

しかし、飯能の交流人口を増やすのは手段であって、目的は定住人口を増やすことです。
外国人観光客が増えることは「外貨を稼ぐ」ことにはありますが、それが飯能市の定住人口が増えることにつながるわけではありません。

実は、外国人以上に、今は日本人の中での<初日の出>という慣習についての意味付け、価値づけが高まっているのです。

日の出とは、隣の屋根の上から顔を出す太陽のことではありません。ビルの谷間から見える太陽のことでもありません。日の出とは、地平線から顔を出す太陽のことなのです。都会でも田舎でも良いのです。海岸から見える海の地平線でも、高い場所から見える大都会の地平線でも良いのです。

日本人には「様々な土地で初日の出を観たい!」「様々な位置で初日の出を観て拝みたい!」という願望があります。だから、毎年、場所を変えて様々な所に初日の出を観るために遠くに出かける人が多いのです。

「正月は家の中で家族とゆっくり過ごしたい!」という人は多いのでしょうが、それと同時に、「正月は外に出て、日本ならではの正月の雰囲気を味わいたい!」という人達も実は多いのです。

その代表例が、初詣と初日の出です。東京に限れば、これに「寄席の初席」が加わります。

特に都内に住んでいる日本人は、初詣と初日の出と初席を口実に、軽く外出してお金を使いたいのです。

その「初詣」と「初日の出」のお出かけ先として、都内の人にとっては、特に西武線沿線、最近ではFライナー沿線に住んでいる人たちにとっては、飯能は、そのお出かけ先の一つとして大きな可能性を秘めているのです。

だから、飯能市内の初日の出ポイントに集まって来る人が多くなっているのですが、残念なことに、せっかく、時間とお金を使って、飯能市に来てくれているのに、「初日の出」だけで帰してしまっているのです。

「せっかく初日の出を観に飯能まで来たのに日の出以外は何も無い」と思って、早々と帰らざるをいない人が多いのです。

そのことに、市内に住んでいる人は気づいていないのです。

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| 小久保 達 | 22:27 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::定住人口と交流人口の増減 |
★人を集める・人が集まる★ ⇒【定住人口と交流人口の増減】No.03   「飯能は人が集まる恵まれた地域」という認識に立つと、<重要な次の手>が見えてくる!
私は、飯能に来て、天覧山の初日の出を観たときから、毎年の元旦が楽しみになりました。

それまでは、私にとって「元日は退屈な日」だったのです。
我が家には子供がいませんし、帰る実家も無いので、元日に来る人もいなければ、元日に挨拶に行かねばならない所も無いのです。

ただ、届いた年賀状の数を確認し、分厚い朝刊を読み、朝からお酒を呑みながらマンネリのTVを視るだけだったのです。

飯能に来てからは、「今度は市内の何処で初日の出を観ようか」「今年の初日の出の人出はどれくらいになるだろうか」というのが楽しみの一つに加わりました。

でも、<初日の出>を観てから、我が家に戻ってからは、毎年マンネリの元日です。元日の飯能市内には、何も面白いこと、楽しいことが有りません。

それでも、私は自宅に居るからまだ良いのですが、市外から初日の出を観るために、飯能に来た人は、その場所から他に行く処がありません。

車で来た人は、その車で何処にでも移動できますが、電車で来た人は、そのまま飯能駅から電車に乗って帰るしかありません。駅周辺も開店している飲食店は早朝はでも開いているお店はチェーン店だけなのです。

飯能は、初日の出を観るために人が集まる場所なのですが、せっかく集まってくれた人たちに対して、<初日の出>の後のイベント(おもてなし)が何も無いのです。

市外から飯能へ人を集めるイベントも重要ですが、それと同時に、集まってくれた人たちに喜んで貰うイベント、集まった人たちが求めているイベントも重要なのです。

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| 小久保 達 | 23:57 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::定住人口と交流人口の増減 |
★人を集める・人が集まる★ ⇒【定住人口と交流人口の増減】No.02     <交流人口を増やすだけのイベント>と<定住人口を増やすことになるイベント>の相違点は?
            
同じ場所、同じ日時で開催するイベントでも、<交流人口を増やすだけのイベント>と<定住人口を増やすことになるイベント>があります。

その違いはどこに有るのでしょうか?

これを、飯能市の多種多様なイベントの中で、1年間で最初に開催される<初日の出>イベントを事例にして考えてみましょう。

飯能市内には<初日の出の絶好ポイント>がたくさん有ります。しかも、それは年々増えてきています。

しかし、いままで、そのポイント毎に集まった人数をカウントしたことは有っても、その中での<市内在住の人>と<市外から来た人>の割合までカウントしたことは無いでしょう。

何故なら、<初日の出>イベントは、交流人口を増やすためのイベントだから、そのポイントに来た人の総数が年々増えていけばそれで良いと考えられているからです。

<初日の出>を、<交流人口を増やすだけのイベント>ではなく、<定住人口を増やすことにもなるイベント>として位置付ければ、当然、「初日の出には市内よりも市外の人に来て貰おう」という視点で全てを考えることになります。

飯能市の定住人口が増えることで最大のメリットを得る私企業は言うまでもなく、西武鉄道です。

その西武鉄道にとって、「飯能市内から横浜の初日の出に行く人の乗車賃」は、元日の売り上げ増にはなっても、その日だけの数字でしかありません。しかし、定住人口の増加で、市外から市内に転入して来る人たちが、その後の通勤通学外出等で西武鉄道に支払う乗車賃は、恒常的に継続される売り上げになるのです。

ならば、当然、飯能市から横浜での初日の出を観に行く人の数よりも、横浜から飯能での初日の出を観る人の数を増やしたほうが経営的には得策なのです。

しかし、西武鉄道のPRは、飯能市内から横浜へ行く人のためのものが多くて、横浜市内から飯能市に来る人のものは圧倒的に少ないのです。

では、初日の出を<交流人口を増やすだけのイベント>ではなく、<定住人口を増やすことになるイベント>にするには、どうすれば良いのでしょうか?

それは明日、書き込むことにします。たぶん。

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| 小久保 達 | 22:12 | comments (0) | trackback (0) | ★人を集める・人が集まる★::定住人口と交流人口の増減 |
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