2010-02-08 Mon
飯能市民会館大ホールで開催するイベントの「集客」が、ポスターと
チラシ、fax、メール、インターネットだけで、2,3ヶ月前に満席にできるのであれば、主催者として、こんな楽なことはありません。
そうすれば、安心して「次のイベント」の開催準備に取りかかれます。
私にとって<6/6円楽襲名披露興行>はそのための実験でもあります。
当初の予定では、A席(前売り3000円・当日4000円)は、3/1からの発売です。
それを、今回は試しに<1/24三遊亭王楽真打昇進披露興行>の会場から「電話・fax・メールでの先行予約」を受け付けることにしたのです。
もちろん、市内で偶然に会った知人からも、申込みが有れば「予約」を受け付けることにしています。
結果的に、受付は、この原稿を書いている時点で179/1100です。
もし、仮に3月末までに「全席予約で満席」になったら、その時点で、次の<大ホールイベント>の開催準備に取りかかれます。
「開催準備」とは、出演者との交渉を始め、開催日と支払い条件を決めることです。そうすれば、チラシやポスターを製作し、<6/6円楽襲名披露興行>を開催する前から、次の<大ホールイベント>の先行予約を受け付けることができるのです。
そして、さらには<6/6円楽襲名披露興行>の会場で、<次のイベント>の前売り券を販売することもできるのです。
そうやって、途切れずに<大ホールイベント>を、年に2回か3回、着実に続けていけるようにしたいのです。
*********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-02-07 Sun
下記は<6/6三遊亭円楽襲名披露興行>先行予約の受付状況です。
(先行予約はA席のみ受け付けています)
2010/01/24(日)王楽披露会場(小ホール)での予約→51/340
2010/01/28時点・A席(計340)の予約→ 97/340(残243席)
2010/01/31時点・A席(計340)の予約→117/340(残223席)
2010/02/04現在・A席(計340)の予約→136/340(残204席)
2010/02/07現在・A席(計340)の予約→174/340(残166席)
公演日4ヶ月前での予約が174/1102席という数字が「順調」なのか、
苦戦なのか、大ホールは初体験なので、いまはまだ判断ができません。
ただ、毎日、電話やfax、メールが入るのが待ち遠しく、受信する度に嬉しくなります。これも「成果」の一つかもしれません。
<1/24三遊亭王楽真打昇進披露興行>の時は、前売り券(2000円)を、友人知人に買ってもらうのが「苦痛」で気が進まず、いつも奥さんに叱咤されていたのですが、その時とは気分が一新しました。
「チケットを知人に押し付ける」という負い目を感じる販売方法ではなく、
「好きな人の自由意志で予約をしてもらう」というのは、実に気楽で気分の良い方法であることを実感する毎日です。
*********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-02-02 Tue
「手間をかけても経費は使わずに集客する」ための方法・第2弾は
<1/31奧むさし駅伝>で人が集まる、東飯能駅西口でのチラシ配布です。
路上で通行人にチラシを配布するには、警察で「道路使用許可」を得なければなりません。
そこで1/27(水)、歩いて(目標一日一万歩なので)飯能署に。
<道路使用許可申請>自体は<1/24王楽昇進披露興行>のチラシ配布で経験していたので難しいことはなかったのですが、時間的に「一日遅れ」で、この日(1/27)の申請で許可になるのは2/1以降だったのです。
担当の女性職員も、責任者の男性職員も「規則だから申し訳ない」と済まなそうに対応してくれていたのが意外でした。
「道路」や「歩道」の「使用」には、警察の許可が必要ですが、「私有地」なら地主が了解すれば、そこでチラシを配布してOKです。
そこで東飯能駅西口駅前で「適当な場所」を探したら、八高旅館が該当したのです。八高旅館の敷地の中に立って、目の前の歩道を通行する人に、チラシを手渡しするのは問題無いのです。
その場で八高旅館の人に「お願い」したら、あっさり了解して貰えました。
門の間口が広いので、そこにテーブルも置けます。
「テーブルが置ける」ということは、チケットが欲しい人に、その場で「先行予約申込書」に記入してもらうことが可能になります。
通行人にチラシを配布して、その場で申込書に「氏名・住所・電話番号・メルアド」などを記入させるなんて、まるで「キャッチセールス」みたいですが、これが意外と成果を生んだのです。
その模様は明日書き込みます。
*********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-02-01 Mon
6/6の<円楽襲名披露興行>では、チラシやポスターの印刷費以外は、広告費を使わずに、どうすれば、「手間をかけても経費は使わずに集客するか?」ということが、いまの私の「挑戦課題」です。
そのための第1弾が、自分が主催した落語会に来てくれた人から「予約を受ける」ことです。
そこで<1/24三遊亭王楽真打昇進披露興行>の来場者に配るプログラムの中に<6/6先行予約申込書>を兼ねた<円楽襲名披露興行PRチラシ>を挟み込んでおきました。
その上で、中入りと終演後、ロビーに設けた<受付カウンター>で予約を受ける準備をしておきました。
開演前の主催者挨拶の時に、そのことに触れて「ぜひ、予約を!」と言えないことはなかったでしょうが、当日の落語会の主旨は「王楽さんの真打ち昇進披露」なのですから、その場で「円楽襲名披露興行のPRする」というのは、王楽さんに対して失礼というものです。
そのため、終演のときに影マイクで「予約される方は受付カウンターにお越し下さい」とアナウンスするだけにしておきました。
結果的には、251人中23人の人が計51席を予約してくれました。
しかし、この数字は、人数も席数も、私の「願望」とはかなりの隔たりがありました。
私の“願望”は、先行予約を受け付ける「A席計340席」のうち、1/24の会場だけで200席以上が「予約」されることだったのです。
「単なる予想」も大きく外れました。来場者の20%以上の人が予約するだろうと見込んでいたのです。隻数は予測できません。
そこで、急遽、第2弾です。
それは、1/31の<奧むさし駅伝>のとき、路上でチラシを配布することです。
その結果は、明日書き込むことにします。
*********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-01-31 Sun
1月24日(日)に飯能市民会館小ホールで主催した
<三遊亭王楽真打昇進披露興行>の入場者は、総計で251人。
302席中の251人ですから「満員御礼!」とは言えないまでも
「まぁお客は結構入っていたね」と言われる状態でした。
次は、6月6日(日)の<楽太郎改め三遊亭円楽襲名披露興行>です。
今度は大ホール。定員は1102人ですから、「満員御礼!」は、私にとってかなり高いハードルです。
それに<王楽真打昇進披露興行>と<円楽襲名披露興行>では、出演料や会場費、その他の経費が「桁違い」ですから、それだけ「赤字リスク」もかなり大きくなってしまいます。
興行は元々「ハイリスク」なものですから、赤字そのものは主催者としての自己責任。自分さえ「覚悟」し「我慢」すれば、済むことですし、「損したお金」も、いつか取り返せばいいものです。
しかし、「ガラガラの客席」は出演者に申しわけが立ちません。
「なんだ、小久保さんはこの程度の集客力しかないのか」と思われたら、次回からは来てくれなくなるかもしれません。
たとえ、そうはならなくても「あの時の落語会はお客がガラガラだった」という事実は記憶として永久に削除できないものです。
そこで、1/24の<三遊亭王楽真打昇進披露興行>では、不安になって、1/10日曜日の読売新聞朝刊に初めて折込広告を入れてみたのです。
対象エリアは飯能市と日高市の20000部。その印刷代と折込費で約9万円ほど使ってしまいました。
その反省から、6/6の<円楽襲名披露興行>では、チラシやポスターの印刷費(自宅のレーザープリンターで印刷する紙代、インク代)以外は、広告費を使わないで「集客」することにしようと思っています。
どうすれば、「手間をかけても経費は使わずに集客するか?」
これが、いまの私の「挑戦課題」です。
その第1弾が、1/24の<三遊亭王楽真打昇進披露興行>の会場で、6/6の予約を取ってみることでした。
さぁ、その結果はどうなったでしょうか?
明日書き込みます。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-01-29 Fri
NKさん、コメントをありがとうございます。
当ブログの不調で、いままで書き込みが全く出来ませんでした。
1.財政が大変と言っているのですから、これは当然と思います。しかし、いきなり市庁舎売却ではなく、遊休市有地の売却をしてからかな。と、話題作りには『市庁舎売却』ですが
と書き込まれたことですが、同様の意見の方は、NKさん以外にも多いと思いますので、補足させて頂きます。
私が言う<最初のドカン!>は、<市役所売却>ではなく、
あくまでも<市役所売却宣言!>です。
市役所を「売りに出してみる」だけです。
「売り」たくても、現市役所という物件は、すぐに「売れる」ものではないでしょう。
だから、買い手が現れない間は、1年でも3年でも5年でも、そのままいままで通りに何の支障も無く使用できます。
「売りに出すと決まっている建物」を修繕や改修をする人はいません。ダマシダマシ使うことになります。だから、市役所も「売りに出している」限り、修繕や改修に税金を使うことは無くなります。
もし、幸運にも「買い手」が現れたら、どうなるでしょうか?
その時は「金額」次第です。
こちらの期待通りの買値が提示されない限り、合意しないのですから、買い手が何社現れようと、市役所は従来通り使用し続けられます。
逆に、期待以上の「買値」が付けられたら、そのときは喜んで売買契約を締結します。
では、市役所に入ってくる売却金は何に使えばいいのでしょうか?
飯能市に限らず、いまはどこも<空きビル><空き室>が溢れていて、「大家さん」にとっては、それが重大な死活問題になっています。
それらの<空きビル><空き室>に、市役所が部門毎に分散してテナントとして入居すればいいのです。
これによって、<市役所売却代金>は、少額ですが、毎月、何十人もの「大家さん」の懐に入ります。そして、その「大家さんの懐に入ったお金」は、大家さんの個人的な消費として市内のお店に循環していくことになるのです。
市民の中には「せっかくの売却代金も家賃として支出に回していたら10年か15年でゼロになってしまうじゃないか!」と思う人もいるしょう。
その10~15年の間には、確実に隣接する自治体同士の広域合併が進展していきます。むしろ、市役所売却が広域合併を推進することになっていくのです。
民間企業の場合でもそうですが、<有休資産の売却>程度では、マンネリ組織は覚醒しないものです。確実に組織を覚醒させる手段として「本社ビルの売却」以上の方法は有りません。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-01-22 Fri
日本では、行政改革や財政改革、職員の意識改革を叫ばない市長は一人もいません。それなのに、どこの自治体も一向にそれらが推進されてはいきません。
なぜでしょうか?
本気で取り組まないからです。
たとえ、「本気で取り組んでいた」としても、それが市民の眼に見えなければ、「取り組んでいない」と思われてしまいます。
企業でも、自治体でも、組織改革に取り組むには、最初にドカン!と、波動や波紋を呼び起こすショックを与えることが不可欠です。
しかも、それは、誰の眼にも、「判りやすい」「象徴的なコト」である必要があります。
もしも、私が飯能市長だったら、その「最初のドカン!」として、まず下記の5項目を立て続けに宣言します。
1.「市役所の売却」を打ち出し、買い手を募る。
2.市民会館の「24時間365日無休」を打ち出す。
3.業務分野毎に「副市長」を3~5人公募する
4.市内の「空き住宅」を「借り上げ市営住宅」に登録させる
5.インターネット市議会を定員100人で発足させる
次回からは、この5項目の「それぞれの効果」について書いていきます。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-01-19 Tue
現時点で私は「これからの市長の役割」として、下記の5つの分野を挙げています。
地域の将来ビジョンを定めること!
地域を活性化すること!
地方から国を変えていくこと!
職員にレベルアップを求めること!
市議に本来の仕事をさせること!
もしも、私が市長だったら、この5分野を徹底するための戦略と戦術を、各分野毎に立案していきます。
それを、現在、「市長」でいる人たちの中で、共感し、賛同する人を増やしていきたいと思っています。
この5つの分野を、これから市長選に立候補することを考えている人たちに向けて発信していきたいとも思っています。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-01-18 Mon
能力主義、実績主義を標榜している民間企業であっても、「同期入社」「同じ職階」「同年齢」「同学歴」では、給料に倍の「差」が開くようなことは滅多にありません。(皆無ではありませんが・・・・)
しかし、実際の成果や評価で、3倍も、5倍も10倍以上も差が大きく開く例はどこの企業でも珍しいことではありません。
会社への貢献に「大きな差が有るのに、給料にあまり差が無い」状態に、貢献度の高い社員からの不満の声が生じないのは、「給料以上の大きな報酬」を得ているからです。
その「給料以上の大きな報酬」とは、主なものでは下記の3つです。
1.希望の部署にいられる
2.自分のやりたい仕事ができる
3.自分が考えた通りにできる
つまり「給料以上の報酬」とは、「自分の望む仕事が与えられる」ということなのです。
自分の「好きな部署」で「自分の得意なこと」を「自分の思うように振る舞える」から、「その仕事で成長する」のです。
「自分の成長を実感できる」から「毎日が充実して愉しい」のです。
「毎日が充実している」から「給料への不満は小さなこと」なのです。
だからこそ、もしも、私が市長だったら、職員の配属は「当人の希望最優先」にしたいのです。
もちろん、それには、職員一人一人が、「仕事に必要なレベル」に達していることが大前提です。
<定員オーバー部門>では、「オーバーした人数」の調整が必要になりますが、その調整は、職員同士で納得できる判断基準で決められるようにします。
その方法は大きく分けて下記の2つです。
A.「レベルの低い人」から順に部門から出てもらって定員内に収める
B.人数を減らさずに給料を下げて部門の給与総額を定員内に納める。
Aの場合、「部門から出ることになる人」は、それが「職場の評価」であることを受け入れなければなりません。
Bの場合、それで部門内の職員が了解するのであれば、市民からの抗議や異論は生じないでしょう。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
2010-01-16 Sat
職員の配属を「本人希望最優先」にすると、当然、部門によって希望者の数は大きくばらつきます。
その際、職員にとって最大の興味は、下記のことです。
1.「自分と同じ部門を希望しているのは何人なのか?」
2.「部門は定員を上回っているのか? 下回っているのか?」
3.「自分と同じ部門を希望しているのは誰と誰だ?」
4.「誰が、どの部門を第一希望にしているのか?」
上記の興味に応えるのが、<第一希望の配属先一覧表>です。
これで「定員オーバーの部門」も、「定員不足の部門」も一目瞭然です。
そのバラツキを調整するのが「第2弾の自己申告」です。
それは下記の内容です。
<第一希望の配属先一覧表>を見て、その第一希望を変更することが1回だけできます。その結果でも「バラツキ」が生じるかもしれませんが、「本人希望優先配属人事」制度の初年度は、その人数でスタートします。<定員不足の部門>は、必要なレベルの人を不足分だけ中途採用します。
逆に、<定員オーバーの部門>は、部門長の選定で、「最適ではない」と判定された人は<フリー部門>に異動になります。
<フリー部門>になった人は、<定員不足部門>に配属されます。もちろん、その配属先は当人の第三希望、第四希望が優先されます。また、<絶対に配属されたくない部門>も考慮されます。
もしも、私が市長だったら、市役所という組織を最適化するために以上のようなことをやりたいと思っています。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓

クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
その際、職員にとって最大の興味は、下記のことです。
1.「自分と同じ部門を希望しているのは何人なのか?」
2.「部門は定員を上回っているのか? 下回っているのか?」
3.「自分と同じ部門を希望しているのは誰と誰だ?」
4.「誰が、どの部門を第一希望にしているのか?」
上記の興味に応えるのが、<第一希望の配属先一覧表>です。
これで「定員オーバーの部門」も、「定員不足の部門」も一目瞭然です。
そのバラツキを調整するのが「第2弾の自己申告」です。
それは下記の内容です。
<第一希望の配属先一覧表>を見て、その第一希望を変更することが1回だけできます。その結果でも「バラツキ」が生じるかもしれませんが、「本人希望優先配属人事」制度の初年度は、その人数でスタートします。<定員不足の部門>は、必要なレベルの人を不足分だけ中途採用します。
逆に、<定員オーバーの部門>は、部門長の選定で、「最適ではない」と判定された人は<フリー部門>に異動になります。
<フリー部門>になった人は、<定員不足部門>に配属されます。もちろん、その配属先は当人の第三希望、第四希望が優先されます。また、<絶対に配属されたくない部門>も考慮されます。
もしも、私が市長だったら、市役所という組織を最適化するために以上のようなことをやりたいと思っています。
**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
**********************************************
