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★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.01             映画を製作していくプロセスで地域を活性化していく映画  
         
私が、これから10年かけて実現させていきたいと計画している当面の「夢」は、飯能を舞台にした地域活性化映画3部作です。

「飯能を舞台にした映画」とは、単に「飯能市内で撮影した映画」「飯能市の名所、旧跡、有名にしたいポイントや風景を紹介した映画」ということではありません。

「飯能を舞台にした映画」とは、「現に飯能で起きている問題、飯能が抱えている課題に真っ向から取り組んでいく映画」のことなのです。

地域活性化映画とは、単に「地域活性化をテーマにした映画」「地域活性化の方法を教える映画」ということだけではありません。

地域活性化映画とは、「その映画を製作していく過程で地域を活性化していこうという映画」でもあります。

「3部作」にしたいのは「1本だけの単発映画で終わらせたくない」からです。
「一つのテーマを長い年月をかけてじっくり探求し続けていきたい」からです。

「第1部が評価されたから第2部が製作できた」「その第2部も評価されたから第3部が製作できた」というプロセスを踏んでいきたいからなのです。

私はいま64歳ですが、〈映画製作のど素人〉でも、10年かければ不可能ではないと思っています。「74歳までは生きられるのではないか」と勝手に思っているだけですが・・・・。

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| 小久保 達 | 13:51 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.02              映画製作のキャッチフレーズは「今から、此処から、自分から」 
  
「飯能を舞台にした映画」ということに関しては、私は、当Blogを始めたばかりの2006年1月8日のBlogから下記のカテゴリーで6回ほど書いていました。

▲飯能を面白くするコト▲ ⇒【飯能を舞台にした映画】1~6
http://5line.jp/blog/itsudoko/index.php?c=36-7

その第1回(2006/01/08)
http://5line.jp/blog/itsudoko/index.php?e=8では
「まずオリジナルの小説、そしてTV放映、そうなればやがては映画制作にも」
というタイトルで、「誰か書きませんか? 現代の飯能を舞台にした小説を!」と呼びかけてみましたが、残念ながら、それで「映画の原作になり得る小説」が私の目の前に出されることはありませんでした。(もちろん、私が知らないだけで、誰かが、どこかで書いていたのかもしれません・・・・・)

それから7年。映画製作の方法も変化して来ました。

「まず原案からシナリオを創り、映画が完成してから、その内容をノベライズして小説版として発売する」という方法がすっかり定着しました。

「映画の原作になり得る小説」を書けなくても、「原案」なら、私でも書けるかもしれません。

私は、30年くらい前から「今から、此処から、自分から」というキャッチフレーズが大好きです。    

だから「原案作り」も、まず「自分から」始めたいと思っていました。
しかし、思っているだけでは何も始まりません。

「いつやるか?今でしょう!」というのは、もはや聞き飽きたフレーズになってしまいましたが、やっぱり「今から」「ここ(足下)から」「自分から」始めなければ何も動き出しません。

その第1歩が<第1回・「一本の木」オーディション・プラン部門>への応募だったのです。

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| 小久保 達 | 21:30 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.03              地域活性化映画だからこそ、地域活性化イベントからスタートさせたかった!  

<第1回・「一本の木」オーディション>が開催されました。
http://www.tv-hanno.co.jp/introduction/ota/ota.html
まず、その【プラン部門】に応募してみました。

私はその<一本の木オーディション>の実行委員の1人ですが「実行委員の応募もOK」なので問題はありません。

タイトルは「地域活性化映画<飯能>3部作の製作上映プロジェクト」です。

その時、規定サイズの応募資料として提出したものをpdfファイルにして誰でも観られるようにしました。
http://www.kokubo-satoshi.com/tiiki/hannoueiga3busakupuran.pdf

これをA2サイズに作成した展示パネルが、駿輝祭の期間中に駿河台大学の展示会場(講義棟3階の階段教室)で掲示されました。

実は、私が実行委員に加わったのも、この<一本の木オーディション>に【プラン部門】を設けて、「映画ドラマの原案」の応募も可能にして、自分自身が応募したかったからです。

これも「自分から」できることでした。

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| 小久保 達 | 22:59 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.04                   <ご当地映画>との違いは、「製作の目的」と「メイキングのプロセス」!  
<地域活性化映画>と<ご当地映画>は同じことではありません。

<ご当地映画>とは、その地域を舞台にした物語をその地域で撮影する映画のことを言います。だから、どのような内容であっても、画面では地域の名所旧跡や風景、施設がしっかりと紹介される映画になっています。

そうだからこそ、自治体や企業、住民たちがその映画を製作する資金を出すのです。逆に言えば、それらの資金をアテにして企画される映画というマイナスイメージも有ります。

当然、地元の人たちがエキストラで大勢出演している映画なので、最低限の観客動員は見込めるのです。

これに対して、<地域活性化映画>とは、2013-11-04 のBlogに書きましたが、「地域活性化をテーマにした映画」というだけではなく、映画製作の過程で地域を活性化していこうという目的を持った映画のことなのです。

「地域を活性化する」ということは、地域の課題や問題点を明らかにしていきながら、その解決策を試行錯誤していくプロセスを先取りする内容になっていなければならないのです。

そのためには地域の人が原案を創るべきなのです。その原案の意義や魅力によって賛同者と資金を集まるようになるのです。つまり結果的には大勢の協力者を巻き込んで製作される映画でなければならないのです。

さらには、映画が製作された地域だけなく、その映画を観た各地の人たちがそれぞれの地元で「自分も地域で何かを始めよう!」と思い、地域活性化に参画したくなる映画を目指しているのです。

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| 小久保 達 | 23:47 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.05              映画製作は「手段の一つ」、目的は「交流人口と定住人口を増やす」こと!   
飯能活性化映画3部作を製作する「目的」は、当然「飯能を活性化させる」ことです。

そのための当面の目標は、「交流人口と定住人口を増やす」ことです。

そのための手段を取り上げ、実現するためのプロセスを先取りして描いていくことを「全体の柱」にします。

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| 小久保 達 | 18:08 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【製作実現へのプロセス】No.01           明日(1/29)、「映画原案」に対する意見交換会をテレビ飯能本社会議室で開催! 
突然ですが、明日、飯能活性化映画3部作『(仮題)森林文化都市・飯能』を実現させるための第2ステップとして、下記の要領で「ミニ・フォーラム」が開催されます。

<日時> 2014年1月29日(水)18:30~20:00
<会場> 飯能日高ケーブルテレビ本社・2階会議室
 
        (飯能市小久保19-1)
<主催> 「一本の木」オーディション実行委員会
<内容> 小久保が
       「地域活性化映画とは?」
       「ご当地映画と地域活性化映画」
       「飯能を活性化させる映画の原案」をプレゼンします。

     それに対して会場の出席者からの質問に答え、その後、自由な
     意見交換をします。批評、指摘、助言、提案、要望は大歓迎です。

基本的に「地域活性化映画製作に興味の有る人」であれば、どなたでも参加できます。しかし、会場が狭いのでせっかく来られても入室できないこともあります。
事前に「予約」を頂ければ、確実に参加できます。

予約は090-7715-4293(小久保)にどうぞ!

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| 小久保 達 | 23:33 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::製作実現へのプロセス |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【最近の「ご当地映画」を考える】No.01     現在公開中の映画『WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常』は、飯能でも撮影できた!? 
きょう(5/13)とユナイテッドシネマ入間で奥さんと
『WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常』を観て来ました。
         公式サイト → http://www.woodjob.jp/

三浦しをんの原作を読んだ時から「これは飯能市内だけでも充分に映画撮影ができる内容だ!」と思っていました。林業を題材にしているからです。

舞台は「携帯の電波が届かない山奥の山村」ということですが、原作が発表された当時は、まだ飯能市内にも「携帯の繋がらない地域」もありました。

原作の舞台は三重県なのですが、映画を観た限りでは、全シーンを飯能市内で撮影することは可能でしたね。

そうすれば撮影経費もかなり節約できたと思うのですが、製作陣営をみると「資金が潤沢」な会社ばかりなので「原作通りの山奥」でも撮影が可能だったのでしょう。

飯能を舞台にした地域活性化映画では、「娯楽映画としては上出来」でも、「日本の林業や山林の現状」をこの映画のように表面的に見せるだけで終えることはできません。

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| 小久保 達 | 22:00 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::最近の「ご当地映画」を考える |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【最近の「ご当地映画」を考える】No.02 鴻巣の青年会議所が来年10月公開を目指して製作するそうです。  

きょう(5/22)の朝日新聞朝刊26頁に下記の見出し記事が載っています。
鴻巣舞台 映画作ろう
地元発、25日にオーディション

お雛様の街、鴻巣の人形屋を舞台に、後継問題をめぐる父子の葛藤を描く映画「幸ノ巣(こうのす)時は波のように」を鴻巣北本青年会議所が製作する。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1405221100002.html

これも〈ご当地映画〉です。青年会議所が中核になっているのですから、途中でポシャルことなく、映画は完成するでしょう。

7月から1年かけて撮影し、来年10月に(こうのすシネマ)映画館での公開を目指す。

下記は埼玉新聞web版の記事です。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/05/17/08.html


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| 小久保 達 | 18:28 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::最近の「ご当地映画」を考える |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.06            市議会の一般質問(6/11)で椙田議員が<シネマツーリズム>について質問するそうです!  
飯能市役所サイト[飯能市議会]頁に、昨日(6/3)やっと6月定例議会一般質問の質問項目が掲載されました。

それによると6/11(木)13:10から登壇する椙田博之議員が
「シネマツーリズムについて」と題して
「映画を活用したまちおこしについての考え方」について質問することになっているようです。

<シネマツーリズム>とは、ネット検索すれば判ることですが、
「映画やテレビ番組などの舞台となったロケ地や、原作の舞台をめぐる旅の形態」のことであり、 「フィルムツーリズム、スクリーンツーリズム、ロケ地観光、ロケ地巡り、メディア誘発型観光、エンタメ観光などとも称する」と定義されています。

6/11の市議会では、椙田議員が、大久保市長から「シネマツーリズムについての考え方や今後の取り組み」等を訊き出すのでしょう。

その上で、椙田議員自身が「シネマツーリズムについての自分の考え方」を述べて、それに対する市長の感想を引き出し、「今後の取り組みへの提案」をして、それに対する市の回答を引き出すことが狙いなのかもしれません。

飯能市では、既に多くの映画やテレビ番組の撮影が行われているので、「飯能市におけるシネマツーリズム」は、エコツーリズムに続く「飯能観光の目玉」になることはもう確実でしょう。

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| 小久保 達 | 21:28 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
★飯能活性化映画3部作★ ⇒【地域活性化映画とは?】No.07          〈シネマツーリズム〉と〈地域活性化映画〉との関連性と相違点について   

簡潔に言えば、〈シネマツーリズム〉とは、
「市外の誰かが飯能で撮影した映画をそのまま飯能観光のコンテンツとして活用する」ことです。

あえて露骨に表現すると、
「既に上映された映画(ドラマ・アニメ)の人気に便乗して地域を活性化させよう!」というわけです。

これに対して〈地域活性化映画〉とは、
その映画が完成され、全国で上映され、結果的に大きな黒字を出すヒット作になれば、当然そのロケ地は<飯能シネマツーリズム>に組み込まれることになるわけです。

しかし、それはあくまでも「完成され、上映されてから」のことですが、
その映画製作を、市民が願望し、期待し、内容が企画され、実際の制作に向かって準備する段階からでも「そのプロセス自体で地域を活性化させよう!」というのが〈地域活性化映画〉なのです。

つまり
〈シネマツーリズム〉とは
「過去の作品」がそのコンテンツの中心なのですが、
〈地域活性化映画〉とは
「未来の作品を製作する過程」をコンテンツの中心においているのです。

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| 小久保 達 | 12:55 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能活性化映画3部作★::地域活性化映画とは? |
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  • ★飯能が目指す方向★⇒【原点に立って考える】No.07                                         〈公設民営〉と〈民設公営〉と〈民設民営〉を使い分ける!
  • ★飯能が目指す方向★⇒【私の空想・妄想・夢想・構想】No.28                                            市役所職員採用で、「年齢制限」と「学校歴偏重」が無くなること
  • ★飯能が目指す方向★⇒【私の空想・妄想・夢想・構想】No.3                                                          市営森林文化都市公園、市営里地里山文化公園、市営樹木葬霊園、学校共同学習林、家庭菜園団地、・・・・・
  • ★飯能活性化プラン365★ ⇒【ゴルフで活性化】No. 3                                    飯能市内の全ゴルフ場の総来場者を増やす「思い付き」7つ
  • ★飯能活性化プロジェクト365★⇒5/365【バースデーハウス365】                                          市内に『バースデーハウス』という飲食店があったら・・
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  • ★もしも、私(あなた)が・・・・★ ⇒【観光協会の会長だったら】No.5                       改札口前の観光案内所なら最初は「テーブルと倚子とパンフレット棚」で充分!  
  • ★2009年度の市長選を面白く!★ ⇒【「選挙の在り方」も変えていく】No.5                                                                       7月の市長選では、立候補予定者自らが「投票率アップ」に取り組みます!
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