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★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.01       日本版DMOは早く設置して!
昨日(9/5)の文化新聞1面に、9月定例議会で質問した中元太議員と市執行部との質疑が下記の見出しで載っています。

  総合的な観光戦略必要
  メッツア来訪者 どう市内全体へ
  DMO設置も視野に


DMO(地域全体の観光マネジメントを担う組織化)については下記のサイトを参照して下さい。
「日本版DMOで観光まちづくり、観光データ活用へ、自主財源確保も」

記事の詳細は文化新聞をお読み下さい。私の投稿文であれば全文掲載できるのですが、記者の書いた記事を全文掲載することは許可が得られたとしても止めておきます。

中元議員の「市においてもDMOを先駆けて設置し、観光戦略を進めていくべきと思うがどうか」という質問に対して、答弁に立った青田精一産業環境部参事は下記のように答えています。

「本市の来においては、メッツア訪者をいかに市内の観光施設や商店街などに取り込み、地域全体の活性化につなげていくかが喫緊の課題。市観光協会をはじめ、商工会議所や商店街、地域の関係団体や農林業関係者などさまざまな皆様と意見交換や議論を行い、日本版DMOも視野に入れながら早急かつ積極的にその内容や仕組みづくりを見出したい」

「メッツアの来場者を市内全体に誘導する」ことは重要ですが、それだけでは「メッツアのおこぼれにあずかる」「メッツアの集客力をアテにする」ことではないでしょうか。

地方創生、地域の活性化とは、「他力本願から自力本願への転換」でもあるのです。

森林文化都市を標榜する(目指している)、飯能市としては、逆に「飯能市にハイキングや所要で来た人たちをメッツアに誘導すること」も重要なのではないでしょうか。

その具体的な方法などは別のカテゴリー項目で書いていきます。

             (711字)

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| 小久保 達 | 09:41 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.02           「阿須小久保線の整備」に国や県の予算が投じられることに!?
きょう(9/25)の文化新聞1面に下記の見出し記事が載っています。

   宮沢湖のムーミンパーク
   周辺のアクセス整備など
   太田大臣、市への支援約束
   市長、自ら要望活動


久しぶりの「ムーミン関連」記事です。

飯能市の大久保勝市長は、宮沢湖へのムーミンテーマパーク「メッツア」開発計画に伴い、周辺のアクセス整備などについて太田明宏国土交通大臣に直接要望した。要望には公明党の松橋律子、栗原善幸、中元太市議も出席、市長とともに国に支援を求めた。

これは私(小久保)の推測ですが、今回の面談は、太田大臣は公明党と自民党の連立によって公明党から出している大臣なので、公明党飯能市議団のほうから公明党のパイプを通して太田大臣に「市長との陳情をセッティングしたから」実現したのではないかと思います。そうでもなければ、地方都市の市長が道路整備の陳情程度の事案で直接、国交大臣に説明できるなどという機会は簡単に得られることではありません。

先日の9月定例会での一般質問では、野口議員らが「阿須小久保線をムーミン道路と名付けて国や県の財政的な補助を引き出そう!」と言っていました。そのことが一歩進んだように思えます。

出席者によると、大久保市長の説明を受けた太田大臣は飯能へのメッツア誘致を喜び、出来る限りの支援をしたいなどと市の要望について了承、各担当にその旨指示したという。

自己保身を優先する官僚の「大臣から直接要望された小規模(数十億円以内)な要望は速やかに実行する」という行動原理から照らし合わせても、この要望は実現されるでしょう。

公明党の中元太市議のfacebookには「9/17付け」でその時の報告が書き込まれています。(写真には、太田大臣、大久保市長、中元議員、松橋議員、栗原議員、埼玉県選出の公明党参議院議員が一緒に写っています)
https://www.facebook.com/futoshi.nakamoto/posts/726257260852348


ムーミンパーク開園前に、この「阿須小久保線の拡幅工事」を実現させてしまえば、ムーミンパークの成否がどうであれ、飯能市にとっては「大きなプラス」になりますね。

             (850字)

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| 小久保 達 | 11:47 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.03           10月に副市長がフィンランドでライセンスの直接交渉!
       
きょう(10/01)の文化新聞1面に下記の見出し記事が載っています。

   飯能9月議会
   “ムーミン”追加予算で質疑
   副市長フィンランド訪問へ


(飯能市議会9月定例会は) 最終日、「ムーミン」のライセンス交渉のため、上良二副市長らがフィンランドを10月下旬に訪問する経費約100万円が補正予算として計上 、(後略)。

副市長出張の目的について大久保市長は野口議員の質問に対して
(飯能市がムーミンパークを迎えるにあたって)私たちが一番懸念したのはライセンスの問題で、非常に厳しいということである。やはり、そのためには本国に行って信頼を得る。そして、ライセンスの交渉をしなくてはいけないと思っていた。
と答弁しています。

さらに
我々が、ムーミンの著作権を持つ「ムーミンキャラクターズ社」と、より深い信頼関係を築いてほしいということが、フィンテックグローバル社の玉井社長からあった。まさにその通りと、フィンランドに赴くことになった。  
と答弁しているようです。

飯能市が、フィンランドで本当の著作権者である会社との信頼関係を築くことができたら、市内の道路に〈ムーミン通り〉とか、「スナフキンの小道」などのようなネーミングだけでなく、「ムーミンに飯能市の住民票を発行する」とか「市職員の名刺や名札にムーミンイラストを描く」などのことも可能になるかもしれません。

フィンランドに赴く上市長にはぜひ、2016年中に「飯能市民の訪問団がムーミンワールドに行く」そして「フィンランドの訪問団が飯能市に来る」ということの交渉も始めて欲しいものです。

             (664字)

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| 小久保 達 | 17:51 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.04           11月7日(土)飯能でフィンランド協会の総会
 
昨日(10/01)の文化新聞1面の「ムーミン関連記事」には「市長の発言」として下記のようなことも載っていました。

フィンランド協会という組織が日本全国に19団体ある。埼玉県には川口にこの協会がある。2度ほど私のところに来て頂いた。(飯能へのメッツア開設を)非常に喜んで頂き、何とか飯能を応援しようと、11月7日には飯能でフィンランド協会の総会をしてくれることになった。これは、今までにない参加者があるという。

上記の「フィンランド協会の総会」とは、川口フィンランド協会の総会なのか、日本フィンランド協会の総会なのか、この記事だけでは判りません。

フィンランド協会 で検索したら下記のような団体が表示されました。

一般社団法人日本フィンランド協会(東京都渋谷区)
http://www.nichi-fin.or.jp/


関西日本フィンランド協会(京都市左京区)
http://www2.odn.ne.jp/~cju14500/


Npo川口フィンランド協会
https://www.facebook.com/NpoChuanKoufinrandoXieHui
8/13付けのFBに「大久保市長、加藤議長と対談した」という書込みと写真が載っています。

北海道フィンランド協会
http://hokkaido-finland.com/

名寄フィンランド協会
https://www.facebook.com/名寄フィンランド協会-307130336112219/timeline/


旭川フィンランド協会
http://hokkaido-finland.com/archives/1865

秋田フィンランド協会 
http://www.aiahome.or.jp/network/list_detail.html?serial_id=413&mode=word

仙台フィンランド協会 
http://sendaifin.exblog.jp/

小海フィンランド協会
https://sites.google.com/site/koumisuomi/home

福山フィンランド協会 
http://www.hiroshima-ic.or.jp/hic/exchange/summit/meibo/218finland.html

高岡フィンランド協会
http://www.senmaike.net/finland/


福井フィンランド協会
http://info.pref.fukui.jp/kokusai/tagengo/html_e/renraku/f_finland.html

NPO 出雲フィンランド協会
http://izumo-fin.jp/

山口日本フィンランド協会 

香川フィンランド協会 
http://kagawafin.exblog.jp/


福岡日本フィンランド協会

九州フィンランド協会 
http://kiinet.jp/author/ni12/

熊本フィンランド協会 
https://www.facebook.com/kumafinland

沖縄フィンランド協会,
http://www.finland.or.jp/public/default.aspx?contentid=152768&nodeid=41264&contentlan=23&culture=ja-JP

NPO 日本フィンランド文化友好協会 

石川県フィンランド友好協会 
http://www.ifie.or.jp/japan/dantai/dantai.php?id=161

日本フィンランド新音楽協会
http://www.jfcms.org/

             (674字)

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| 小久保 達 | 18:06 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.05            内沼県議も、9月2日の定例県議会で質問(要望)
  
きょう(10/09)の文化新聞1面に下記の見出しの記事が載っています。

    メッツアを観光の起爆剤に
    県「誘致成功は快挙」
    内沼県議一般質問・上


飯能選出の内沼博史県議(自民)は、9月定例議会の一般質問(2日)に登壇し、飯能市宮沢湖へのムーミンテーマパーク「メッツア」開園に合わせた県内観光連携施策、施設周辺の道路整備、県道富岡入間線JR八高線「阿須ガード」の拡幅などについて質問した。

要するに「ムーミンパークに車でやってくる来場者のために、周辺の県道整備を早くして欲しい」という内沼県議の要望に対して、県の産業労働部長が「それには県も協力しますよ」と答弁した、ということです。

この時、内沼県議は、「メッツアへの期待」として下記のように述べたと記事には書かれています。
飯能市は地域創生プログラムにおいてこのメッツアを観光振興の基軸と捉え、交流人口の倍増を見込んでいると聞く。

新しいテーマパークが出来れば、交流人口(観光・商用・イベント参加など)が増えるのは当たり前のことです。それよりも、飯能市の本当の課題は「定住人口の増加」なのですから、ムーミンパークの開園を定住人口の増加に結びつけることは不可欠です。

新しいテーマのパーク開園は「市民の雇用増加」が見込まれますが、それ以上に「市外からの転入者増加」を確実にすることも重要なことではないでしょうか。

本県においても現在進めている「おもてなし日本一の埼玉県観光づくり基本計画」において5つの基本施策を掲げ、その一つに「新たな資源開発と観光基盤の整備」を掲げている。このメッツアは、本県の新たな観光資源として十分な可能性を秘めた施設だと思う。

「おもてなし日本一の埼玉県観光づくり基本計画」?
5つの基本施策 ?

知らなかったことなのでさっそく検索。県サイトに掲載されていました。
総合トップ > 文化・教育 > 観光 > 計画・施策 >
おもてなし日本一の埼玉県観光づくり基本計画
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0806/kankou-keikaku.html

<5つの基本施策>とは下記のア~オのことでした。

ア 新たな資源開発と観光基盤の整備
  最新鋭工場等の観光資源としての掘りおこし など13施策

イ 観光人材の育成と県民のおもてなし力の向上
  観光づくりをリードする人材の育成 など4施策

ウ 情報発信と観光PR
  鉄道会社との連携による情報発信 など4施策

エ 外国人観光客の誘致
  外国人観光客の受入体制整備 など3施策

オ 県産品の販売拡大とブランド化
  民間団体等との連携による販路拡大 など3施策

たしかに「ムーミンパーク」は、この<5つの基本施策>にもぴったりのプランのようです。


             (1047字)

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| 小久保 達 | 10:46 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.06           10/19飯能に来るフィンランド大使は<ムーミン公園>には行くの?

きょう(10/10)の文化新聞1面に下記の記事が載っています。(写真参照)


記事には、大使が訪れる場所としては、市役所、宮沢湖、カヌー工房の3か所しか書かれていません。

飯能市の担当者は、あけぼの公園の<通称ムーミン公園>には案内しないのでしょうか? それとも、大使は<通称ムーミン谷>にはもう既に行ったことが有るのでしょうか?

2017年のムーミンパーク開園前に飯能市がやるべきこと、市役所なら簡単に出来ることは、<あけぼの公園・通称ムーミン公園>の認知度を上げて、来場者を対前年比で2倍、3倍に増やすことです。

フィンランド大使がその公園を訪れることは、そのための有効なPRになります。できれば、来年の8月9日の<ムーミンの日>には、再び飯能市に来て欲しいものです。

もちろん、そのためには、来年こそ飯能市は何らかの<ムーミンの日>イベントを開催する必要が有りますが・・・・。

             (406字)

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| 小久保 達 | 10:08 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.07           10/19、フィンランド大使夫妻が宮沢湖、名栗湖カヌー工房を訪問。あけぼの公園は?
きょう(10/21)の文化新聞1面に下記の記事が載っています。(写真参照)

  フィンランド駐日大使が来飯
宮沢湖「まるでフィンランドにいるよう」
  マルナカ、カヌー工房も見学




市役所では多くの職員が拍手で迎え、大使夫妻は市長応接室へ。大久保市長、加藤由貴夫市議会議長、上良二副市長、澤田清志教育長らが出席し、歓迎した。
(中略)
その後テーマパーク建設予定地の宮沢湖へ移動し、事業を手がける「フィンテックグローバル社」の子会社「ムーミン物語」(東京都港区)の職員から各エリアの完成イメージを聞きながら見学し、清河園で昼食を味わった後はマルナカ(川寺)とカヌー工房(下名栗)にも足を運んだ。


この「行程」を見た限りでは、阿須の<あけぼの公園・通称ムーミン谷>には立ち寄っていないようです。

久しぶりに子会社「ムーミン物語」の活字を見ました。
念のためインターネット検索しましたが、子会社「ムーミン物語」専用サイトは見つかりませんでした。

宮沢湖を訪れた大使の発言として下記のように掲載されています。
「非常に美しい所なので、ムーミンのテーマパークに最適の所だと思う。フィンランドには大小様々な湖が20万個あり、ここも湖がある。そして大変緑が濃く、森も多いので特にこの宮沢湖はまるでフィンランドにいるような錯覚に陥ってしまう」

フィンランド駐日大使が夫妻で宮沢湖を訪れたということは、<ムーミンパーク計画>の進捗は、市民の目にはまだ何も見えませんが、着々と進行中のようですね。

それにしても、事業資金やテナント募集、認知度アップのためには、もう<ムーミンパークの事前PR専用サイト>が必要だと思うのですが・・・・・。

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| 小久保 達 | 11:56 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.08            副市長のフィンランド報告は11/17、昨日(11/11)トーベ・ヤンソンさんの姪が来飯!
きょう(11/12)の文化新聞1面に下記の記事が載っています。(写真参照)
 
   12月議会にムーミン関連議案
   全協でフィンランド訪問報告


上副市長は10月25日から30日までの期間でフィンランドを訪問。ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの姪で、ムーミンの著作権管理会社の「ムーミンキャラクターズ社」会長のソフィア・ヤンソンさんらと、飯能市がムーミンの名称やイラストなどを使用することの可否について話し合いを行った。

飯能市から著作権管理会社に要望する内容は、先日(11/06)当blogに4項目ほど書き込みました
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【今からしておきたいコト】No.03    
〈開園の成否〉に関わらずFGI社とは別途に市独自での「権利確保」を! 

その〈話し合い〉の結果の前に、これらの4項目の要望を先方にきちんと伝えたのか否かを知りたいものです。

この協議の結果については代表者会議で報告されるものとみられていたが、同副市長は今月17日開催予定の市議会全員協議会=全協=で説明するとして、代表者会議の場では明らかにしなかった。
また、ムーミン関連議案を12月議会に提案することを同副市長は報告。が、内容についてはフィンランド訪問報告同様、説明の場を全協とした。


フィンランド出張報告やムーミン関連議案の説明が、なぜ10日の代表者会議の場ではなく、17日の全協の場で行われることになったのでしょうか?  文化新聞には、次のような〈推測〉も書かれています。

11日、ソフィア・ヤンソンさんが来飯し、大久保市長らと懇談した。上副市長フィンランド訪問に対しての答礼の意味合いが濃いが、12月議会へのムーミン関連議案の提案などと考えると、著作権関係で進展があったと推測できなくもない。

この文化新聞記者の〈推測〉以外では、「市議会の一般質問で鋭い質問をされるのを避けるために公表を出来るだけ遅くしたかったから」という〈推測〉(邪推?看破?〉も有りかもしれません。

いずれにせよ、11月17日の全員協議会が楽しみです。

             (847字)



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| 小久保 達 | 11:54 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.09            ムーミン原作者トーベ・ヤンソンの姪が11日飯能にやって来た!
きょう(11/13)の文化新聞1面に下記の記事が載っています。
  (写真参照)

   ソフィア・ヤンソンさんが来飯
   
「テーマパーク実現嬉しい」
       宮沢湖やあけぼの視察


ムーミン原作者のトーベ・ヤンソンの孫で、フィンランドのムーミンの著作権管理会社であるムーミンキャラクターズ社会長のソフィア・ヤンソンさんが11日、同社社長のロレフ・クラクストロームさんらと共に大久保勝市長を表敬訪問し、ムーミンテーマパーク「メッツア」が開設される宮沢湖やあけぼの子どもの森公園などを視察した。

副市長のフィンランド交渉出張の直後に、ムーミンの著作権管理会社の会長と社長一行が飯能市に表敬訪問に来たということは、予め事前に決められていたことだったとしても、〈著作権使用交渉〉は順調に進展していることの現れだと思います。

ソフィアさんは、ロレフ社長、ライセンスを管理している会社ブルスライセンシングのトゥールド・ステイスヴィクさんをはじめ同社ライセンス担当部長、国際営業担当者、フィンテック・グローバル社会長のロバート・ハーストさん、フィンテック・グローバル社の子会社「ムーミン物語」代表の野瀬泰伸さんらと訪れた。

この「7人」だけでなく、掲載されている記念写真を見た限りでは「9人様ご一行」でやってきたわけですから、ムーミンパーク計画に寄せる関心の強さが判ります。


市から西川材で作られた名札と飯能焼きのカップがプレゼントされ、一行からはムーミンが描かれたハンカチが贈られた。
 


たぶん、その西川材の名札にムーミンのイラストを描いた物が製造販売されることになると思いますが、それをぜひフィンランドのムーミンワールドでも「日本のムーミンパークで売られているお土産品」として販売されるようになって欲しいものです。

これからは、いままで以上に「ムーミンパーク関連記事」が増えると思うので、文化新聞を購読されていない方は、これを機会に定期購読することをお奨めします。火曜日~土曜日までの週5回発行で購読料は月1500円。市内の各新聞販売店で申し込めます。地域に「ほぼ日刊の地元紙」が50年以上も存続しているということは「誇れる」ことだと思います。

(私は自称・文化新聞私設拡張員です。学生時代朝日新聞の拡張をバイトでやっていました)

             (955字)


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| 小久保 達 | 10:22 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
★「ムーミンパーク」に望む★ ⇒【文化新聞社の記事】No.10            きょう(11/18)の文化新聞に「フィンランド交渉訪問の報告」が 
   
きょう(11/18)の文化新聞に、昨日(11/17)市役所で開かれた<ムーミンの著作権使用に関する交渉>でフィンランドに出張して来た上副市長の報告内容が下記の見出しで掲載されています。

   市のムーミン使用が承認
   「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に


(前略)上良二副市長が先にフィンランドへ出向き、ムーミンの著作権管理会社「ムーミンキャラクターズ」=MC社=の会長であるソフィア・ヤンソンさん(ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの姪)らと行った市でのムーミン絵柄の使用交渉について、「承諾を得られた」と報告した。このほか、阿須の「あけぼの子どもの森公園」の名称にトーベ・ヤンソンの名を冠することについて了承されたことも明らかにした。

この報告では「いつから名乗れるのか?」という期日は明らかにされていませんが、名乗れるようになった時は、あけぼの子どもの森公園入口の県道(市民球場沿い)に木製の大看板を設置して欲しいものです。

宮沢湖畔のムーミンパーク開園前から、この<トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園>の来園者を、対前年比で3倍にも、5倍にも増えるかもしれません。

市がメッツアを支援し、一体となって盛り上げるためにもどうしても必要だったのが、市によるムーミン絵柄の使用。「のぼり」「横断幕」「案内板」などへのキャラクター使用について、MC社側は承諾。さらに、使用する絵柄については、ソフィアさんの息子がデザインを手掛けることも決まった。

さっそく「のぼり」「横断幕」「案内板」を製作、宮沢湖畔に開設予定のムーミンパークとは別に、まず<トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園>の認知度を高めていきたいですね。

また、市は観光施策などへの資金として、ふるさと納税制度を活用するための基金「ムーミン基金」を立ち上げ、ふるさと納税の返礼品としてオリジナルムーミングッズなどを使いたい旨、MC社に提案、同社の合意を得ることができた。

そのオリジナルムーミングッズは、既に定番となっているムーミングッズとは競合しない素材で製作して欲しいものです。

たとえば人気商品のマグカップも、陶器ではアラビア社の製品と競合するので、西川材で造る木製マグカップにしたほうが良いでしょう。それ以外にも、ムーミンの絵柄を織り込んだレースのハンカチ、ムーミンが乗ったカヌーの模型なども考えられます。

サカモトの木のオリガミでムーミンが折れたら最高でしょうね! 折り紙作家に依頼したら不可能ではないでしょう。

市ムーミン基金条例制定のための議案は、今月27日開会の12月市議会に市長提案される。

<ムーミン基金条例> これも「ムーミンに関する条例を作った自治体」として注目される材料になりますね。議会傍聴が楽しみになりました。

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| 小久保 達 | 18:59 | comments (0) | trackback (0) | ★「ムーミンパーク」に望む★::文化新聞社の記事 |
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