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★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【巷談としての台本】No.1      「講談」ではなく「巷談」調で、人前で「騒動記」を語ります!   
   
いま、『飯能ムーミンパーク騒動記』のダイジェスト版を「巷談の台本」としてまとめています。

講談ではなく、巷談です。

講談は、原則として、〈史実〉〈記録〉〈実話〉ということになっているので、噂、想像、推測、憶測・・・・ということを内包している巷談という言葉を使うことにしています。

もちろん、スタイルは講談調です。なので人前でのお披露目は、素人落語会の「出し物の一つ」としてやってみる予定です。

5人の落語に混じった〈色物〉としてやります。

しゃべりには自信が無いので、プロジェクターで画像や文字を映しだしながらやる予定です。

<日時>2016年7月3日(日)13:00開演
<会場>日高市生涯学習センター(市立図書館)2階
<出演>素人→工事家現場 枯葉亭山水 目白亭白泉 夢見家朝楽
           三流斎迷想(私)
    プロ → 三遊亭楽之介
<料金>500円



演目は、当日配布のプログラムで、初めて『巷談・飯能ムーミンパーク騒動記』と発表します。

台本が完成しなかったら「休演」もあり得ますので、予めご了承下さい。

            (394字)


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| 小久保 達 | 22:55 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::巷談としての台本 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【巷談としての台本】No.2        騒動になっていく発端は「突然のマスコミ発表」「インサイダー取引規制」
2015年6月30日午後、
「飯能市に、2017年、ムーミンのテーマパークができる!」

というニュースが全国のマスコミで報道されました。

「フィンテック・グローバルという、投資事業会社が、宮沢湖畔の広大な土地を、西武鉄道から6億円で購入。2017年にオープン」

飯能市民の大部分が驚きました。 そして喜びました。
もちろん、私も同じです。

「これで飯能の知名度が上がる!」(巾着田の曼珠沙華に勝てる!)
「飯能に来る人が飛躍的に増える!」
            →(うちも儲かる! かもしれない)
多くの市民が期待に胸を踊らせたのです。
            →(炭坑節か、東京五輪音頭で)

「海外からの観光客が飯能にも大勢やってくる!」
でも、成田空港から飯能まではかなりの距離が有ります。

もしかしたら、横田基地が、団体客用のチャーター機だったら使えるようになるかもしれません。

そうなったら、八高線の電車の本数もかなり増えるかもしれません。
東飯能駅前だけでなく、高麗川駅周辺にも、新しいホテルが建設されるようになる かもしれません。

経済的な波及効果はかなり期待できそうです。

まさに「飯能 わくわく」です!
嬉しい! 楽しい! 素晴らしい! です。

この日が、『飯能ムーミンパーク騒動記』の始まりでした。

なぜ、「騒動記」なのでしょうか?
それは、突然のマスコミ発表だったからです。

実は、この6月30日のマスコミ報道まで、市長と数人の交渉担当者以外、市民の誰も知らなかったのです。

市議会議員全員もマスコミ発表の直前まで何も知らさせれていなかったのです。

ムーミンパークができれば、全面的に協力しなければならない商工会議所の会頭も、観光協会の会長も全く知らされていなかったのです。

なぜ、飯能市の将来にとって、重要なことが、市議会や商工会議所、観光協会に、事前に知らされなかったのでしょうか?

この時、飯能市の担当者から「秘密に交渉していたことの理由」として説明されたのが、「インサイダー取引規制に抵触するから」ということだったのです。

私も知りませんでしたが、フィンテック・グローバルという会社は、いちおう上場会社だったのです。

では、その「インサイダー取引規制」とは、いったい何なんでしょうか?

「インサイダー取引」とは、会社の重要な情報を知り得る者が、そのような情報を知って、それが公表される前に、その会社の株式等の売買を行うことをいいます。
このように、重要情報を知り得る者が、情報の公表前に自由に売買できるとすると、一般の投資者に比べて有利な立場で売買することになり、一般投資者はとても不公平な感じを受けることになります。
このような売買を放置しておくと、金融商品市場の公正さと健全さが損われ、ひいては金融商品市場に対する一般投資者の信頼がなくなることとなります。

以上のことから、金融商品取引法 第166条および第167条において、こうした売買は禁止されており、違反した者は刑事罰や課徴金の対象となります。

この「インサイダー取引規制に抵触するから公表できない」という口実は、あの6月30日のマスコミ発表から、1年経ったいまも頻繁に使われているため、いまだに、市民には、肝心なことは何も知らされていないのです。

いままで、飯能市議会では、去年の9月、12月、そして今年の3月、6月と4回の定例議会が開かれていますが、一般質問で多くの議員から何度も「メッツアのオープンは2017年のいつ頃なのか?」ということを質問されていながら、いまだに明らかにされないままなのです。

「2017年のオープン」と言っても、2017年の1月と12月では、一年もの開きがあります。

春なのか? 夏なのか? 秋なのか? それとも冬なのか? 
せめて、それくらいは明らかにしてくれてもいいのではないかと、多くの人が思っています。

そんなことすらも、いまだに明らかにされていないのです。

この「インサイダー取引規制」の定義をよくお読み下さい。

「インサイダー取引」とは、会社の重要な情報を知り得る者が、そのような情報を知って、それが公表される前に、その会社の株式等の売買を行うことをいいます。

つまり、<インサイダー取引規制>とは、「重要な情報が公表される前に株式売買をしてはならない」ということであって、「重要な情報を公表してはならない」ということではないのです。

「公表」・・・次のいずれかが実施されることをいいます。
1.金融商品取引所に重要事実を通知し、当該取引所のホームページに
  掲載されること
2.重要事実が2つ以上の報道機関に公開され、12時間経過すること
3.重要事実の記載された有価証券報告書等が公衆縦覧に供されること


オープンはいつ頃なのか?

その予定の時期をフィンテックグローバルは、上記のように関係部署に通知し、それから自社のHPに掲載すればいいだけなのです。

そのオープンが、工事の都合で、予定が多少は前後することは有るかもしれませんが、遅れたなら遅れたで、そんなことは世間にはいくらでもあることです。

予定は、責任者が「この時期にしよう」と決めることです。
決めたら、速やかにそれを会社のHPに掲載すれば、インサイダー取引は発生しないのです。

「決められない」「公表できない」ということは、「もしかしたら・・・・」という疑いや心配が芽生えてしまう人も出てきてしまいます。

だから、市民の中には「ムーミンのテーマパークは、本当にできるのか?」「いや、フィンテック・グローバルは、本当にやる気が有るのだろうか?」
と疑う人も出てきてしまったのです。

               (2230字)

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| 小久保 達 | 18:10 | comments (2) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::巷談としての台本 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【巷談としての台本】No.3       投資先の選択に一貫性の無い事業投資会社が「新規事業の主体者」になったら、その「末路」は見えている!?
   
「騒動記」と言われる要因の3つ目は、フィンテックグローバル社(FGI)が、テーマパークの専門会社ではなく、投資事業会社だということです。

投資事業会社とは、今までに無い全く新しい独創的な事業を、自ら始めようというベンチャー的な会社という訳ではありません。実現は困難だけど、夢のある事業に挑戦して、成功するまでは、何としてでも頑張ろう!という意欲的な会社、という訳でもありません。

投資事業会社とは、「儲かりそうな事業に出資してその事業が成功したら配当や株の売却益を得よう」という会社なのです。

その本質は「他人を働かせて自分は汗水を流さずに利益を得よう!」「自分だけは楽して儲けたい!」という会社なのです。ということは「儲かりそうにもない事業には出資しない」会社ということなのです。

これを逆に言えば、「出資した事業でも儲からないと判断すれば、出資した資金を引き揚げて逃げる」会社ということなのです。

だからFGIも「ムーミンパークは儲かりそうだから出資した」のであって、「儲かりそうもない」と判断すればその時点で素早く撤退してしまうかもしれないのです。

実は、テFGIに限らず、投資事業会社が「儲かりそうな事業に投資して儲けようとする会社である」というのは建前なのです。

投資事業会社の、第一段階の目的は「儲かる事業を選んで出資する」ということを口実にして、楽に金儲けをしたいという個人や企業から「自分の会社に出資させる」ことなのです。

だから、FGIは、ムーミンテーマパークだけではなく、ソーラー発電ビジネスや、新しい薬の開発、新しいソフトの開発など、世間の人が「このビジネスなら儲かりそうだ」と飛びついてくれる、目立つビジネスを選んで、出資していくのです。

だから、FGIという投資事業会社は、ムーミンテーマパーク以外にも、40から50の新しい事業に出資していると言われているわけなのです。

いったい、どのような事業に、いくら出資しているのでしょうか?

実は、それも、「インサイダー取引規制に抵触するから」ということで公表されないのです。

   2015年7月22日(水) 「メッツアを歓迎する市民の集い」
                於 ホテル・ヘリテイジ飯能sta
.

突然のマスコミ発表から7週間ほどして、こんなイベントが開催されたのです。
文化新聞でも紹介されていましたので、知っている方は多いと思います。

参加費は一人3000円  主催者発表では400人ほどの市民が参加したということです。もちろん、私もその場におりました。そこでは、何も飲まず、何も食べず、ただひたすら、壇上で挨拶する人の内容に神経を集中させておりました。

そこでFGIの社長が説明した「ムーミンテーマパーク・メッツアの企画内容」は、6月30日のマスコミ発表の時のものでした。期待していた、さらに詳しい内容、新しい情報の提供は無かったのです。

この時の「集い」では、最後に、FGIの社長が再び壇上に立って、「御礼の挨拶」が述べられました。この時、ビックリすることを述べたのです。

「私はフィンテック・グローバルの社長として他にも多くの事業案件を抱えているので、ムーミンパーク計画にこれからは、あまり時間を割けません」

そうでしょう。宮沢湖以外に、40件も50件も同じような投資案件を抱えているのです。

「そこで今後の企画やオープン後の運営を担う子会社である㈱ムーミン物語の社長に、私の信頼できる部下を任命したので、ご紹介します」と述べ、その社長に壇上での挨拶をさせたのです。

<歓迎・市民の集い>です。その会場には、市長もいました。市役所の幹部職員や市議会議員の大半も出席していました。

もちろん、商工会議所の会頭や副会頭さんたち、観光協会の会長や役員さんたちも、飯能市の主だった企業や、市民団体の代表者たちも出席していました。

みんな、<メッツア・ムーミンのテーマパーク>に期待し、FGIの社長の今後の夢のあるプランが、直に聞けると思ったから、出席したのです。

そんなイベントの最後の締めくくりの挨拶で、「私は忙しいから飯能のことだけに関わってはいられない」「これからは部下に任せたから後は宜しく!」と言って、おかしいとは思っていないのです。

しかも、この時は、FGIの株価は、6月30日のマスコミ発表直後の最高価格から、どんどん下がり続けている時だったのです。

この株価の低下が、「騒動」と呼ばれる要因の4つ目なのです。

               (1820字)

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| 小久保 達 | 23:18 | comments (2) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::巷談としての台本 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【巷談としての台本】No.4         2時間を越えるかもしれない「巷談」を最後まで飽きずに聞いて貰うには?  
      
実は、いままで当項目【巷談としての台本】のNo.1~No.3までを、「ひだか寄席」の数日前に、予行演習として他の落語家の出演者や世話人さんたちの前で、パワーポイントを使いながら「口演」してみました。

結果は酷評でした。理由は「お客さんは笑わせて貰いに来ているのであって、FGIや飯能市の事情には興味が無い!」というものでした。

たしかに、FGIのお粗末さを話せば、それを知らなかった人にとっては「批判」「悪口」と聞こえてしまいます。落語会に来て、そんな噺を聞かされるのは楽しくありません。

たまたま、「ひだか寄席」という機会が有ったから、それに合わせて、「飯能ムーミンパーク騒動記」を語ろうと思ったことがそもそもの発端だったので「笑いを取る噺にする」ことは考えていませんでした。

結局、7月3日の本番では、単に「フィンランド・ムーミンワールド報告記」というスタイルで、写真を多用する報告談にしました。

その後、市内の中央公民館で「ムーミンワールド報告会」を開いてみましたが、先日(9/26)の出前講座では、一人で2時間でも話し切れませんでした。

それを僅か15分前後に短くするには「飯能ムーミンパーク騒動記」ではなく、その前段となる「基礎知識」から幾つにも分けて話すのが良いのかもしれません。

               (560字)

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| 小久保 達 | 23:21 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::巷談としての台本 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【巷談としての台本】No.5  1回15分前後のミニ巷談の続き物・その1 
巷談です。
タイトルは『飯能ムーミンパーク「メッツア」騒動記』でございます。

古今東西、『騒動記』というものは、
一つの「事件」を、それに関わる大勢の人たちが、自分が聞いたコト、見たコト、思っている等を、それぞれの立場で、その人なりの視点で話していくものでございます。

もちろん、今回の、この『飯能ムーミンパーク「メッツア」騒動記』に登場する人たちは、いま、この場にいる皆さんでございます。

ここ飯能に、宮沢湖畔に、ムーミンのテーマパークが、2017年にできる(かもしれない)そのことに、興味を抱いている、期待している、もしくは心配している、という皆さん方自身一人一人が、登場人物なのでございます。

ムーミンパークがどうして飯能市にできることになったのか?
果たして、ムーミンパーク・メッツアは本当にできるのか?
ムーミンパークの影響で、飯能市はこれからどうなっていくのだろうか?

過去のコトは思い出しましょう。調べてみましょう。
現在のコトは注意深く観察していきましょう。
未来のコトは、推測、予想してみましょう。

『飯能ムーミンパーク「メッツア」騒動記』です。
「騒動記」と名付けるからには、そこには多くの人たちの、期待や思惑、夢と希望、誤解や妄想、推測と推定が、いまから飛び交っているのでございます。

それは、なぜ、どうしてなのか?

今回は、その基礎知識編・第1章でございます。


「飯能ムーミンパーク・メッツア計画と飯能市との関係」についての基礎知識です。

市民の間では、「飯能市が出資しているのに、ムーミンパークの内容が未だに公表されないのはおかしい!」とか「?もしメッツアが実現しなかったり、開園しても途中で失敗ということになったら誰が?どう責任をとるのか?」と言っている市民も少なくないようです。、

そこでクイズです。

「飯能市はメッツア事業を推進しているフィンテックグローバル株式会社にどれくらいの出資をしているのでしょうか?」という質問です。

答えは3択です。

A・飯能市は1円も出資していない。
B・飯能市は少しの金額を出資しているがその金額は公表していない
C・飯能市はかなりの出資をしているがその金額は公表していない。

さぁ、正解は,ABCのどれでしょうか?

ここで会場アンケートを取ってみましょう。

Aだと思う方は、手を挙げていただけますでしょうか?
はい。ありがとうございます。

次、Bだと思う方は、手を挙げていただけますでしょうか?
はい。ありがとうございます。

最後に、Cだと思う方は、手を挙げていただけますでしょうか?
はい。ありがとうございます。

さて、正解は?
残念ながら、ここでお時間です。
次回をお楽しみに、またお越しください!


               (1110字)

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| 小久保 達 | 23:58 | comments (7) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::巷談としての台本 |
★飯能ムーミンパーク騒動記★ ⇒【巷談としての台本】No.6            巷談・その2「飯能市はメッツアの事業には出資していない!」たぶん、これからも・・・・。
   
巷談です。
タイトルは『飯能ムーミンパーク「メッツア」騒動記』です。
今回(10/05)も、その基礎知識編・第1章でございます。

前回(10/01)は、「飯能市はメッツア事業を推進しているフィンテックグローバル株式会社にどれくらいの出資をしているのでしょうか?」という質問でした。A、B、Cの三択問題でした。

正解は、Aです。
「飯能市は1円も出資していない」のです。

<ムーミンパーク計画>自体は、フィンテックグローバルという民間企業の収益事業計画なのであって、飯能市がその計画自体に資金的に加わっているわけではありません。

しかし、市民の中には「飯能市もムーミンパークに出資している」と思い込んでいる人が少なくないのです。

だから、「飯能市がムーミンパーク計画の内容を知らないのは怠慢だ」とか「フィンテック・グローバル社から計画の内容を知らされていないのは飯能市が軽視されているからだ」と思う人も出てくるのでしょう。

飯能市にしてみれば、ムーミンパークが出来れば、そこから固定資産税などの税収が増えるだけではありません。パークで働く人が大勢必要なのですから、当然、飯能市民の雇用も増えます。

ムーミンパークが有名になれば飯能市の知名度も大幅にアップします。
来場者が増えれば、飯能市内のお店や事業所に落ちるお金にも期待がもてます。長い目で見れば、飯能市の良さに触れて、引っ越してくる人も増えるでしょう。

だから、民間企業のビジネスとは言っても、飯能市が行政としてできる範囲で「協力をする」のは当然なのです。

だからといって、この事業計画に飯能市が出資しているわけではないのです。

飯能市がムーミンパークのために税金を投入するのは、交通渋滞に対する道路整備や<ムーミンの街>に相応しい市内環境の整備に限定されています。

しかし、ムーミンパーク内の事業のための設備や整備に税金を投入することは現時点では発表してはいないのです。


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| 小久保 達 | 13:10 | comments (1) | trackback (0) | ★飯能ムーミンパーク騒動記★::巷談としての台本 |
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