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★『小説・飯能ムーミンパーク騒動記』★ ⇒【深層推察編】No.1     騒動の発端は「最初のアプローチ」から芽生えていた!? 
そもそも、ムーミンテーマパークは飯能市のほうから要請したのでしょうか?
それとも、フィンテックグローバル(FGI)のほうから飯能市にアプローチしたのでしょうか?

一部では「飯能市のほうからアプローチをした」と公言する市職員もいるようですが、その真偽はわかりません。

飯能市から誘致をしたというのであれば、それはいつの時点で、飯能市役所の誰が、いつ、フィンテック・グローバル社(FGI)の誰に会って、どのような〈条件〉で誘致をしたのでしょうか?

これとは逆に、フィンテックグローバル社から飯能市にテーマパーク建設を打診したのだとしたら、同じように、それはいつの時点で、フィンテック・グローバル社の誰が、飯能市役所の誰に会って、どのような〈条件〉で、どのような〈協力〉を要請したのでしょうか?

このことは、これからのムーミンテーマパークの事業展開にとって決して無視できない重要な要素なのです。 
  
もしも、飯能市から誘致をしたというのであれば、飯能市からフィンテック・グローバル社に対して「相当な便利提供の申し出」が有ったはずです。
それは行政手続き上の特別待遇とか、土地の取得に関する支援やテーマパーク事業への出資など、どこの自治体でもあり得るような〈申し出〉は誰にでも想像できます。

しかし、飯能市からの誘致の要請が強ければ強いほど、フィンテック・グローバル社からは、飯能市に対して「誘致に応じる際のそれなりの条件」が提示されることになります。それが、自治体からの要望に応じる企業の経営者として当然とるべき対応です。

逆に言えば、誘致をお願いしている飯能市に対して、可能な限り自社に有利な条件を何も提示しなかったとしてら、それは、フィンテック・グローバル社の玉井社長は、企業の経営者としての力量が劣るということになってしまいます。

もしも、フィンテックグローバルから飯能市に打診をしたのであれば、大久保市長は市役所や市民、ひいては自分自身にとって大きなプラスとなる条件を提示し、当然、フィンテック・グローバル社はそれを承諾したはずなのです。

この飯能市とフィンテックグローバル社との間で交わされた〈書面には記載されない合意事項〉は、後々のムーミンテーマパーク計画の進捗に大きな影響を及ぼすことになると思われるのです。
          
   (967字)

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| 小久保 達 | 19:16 | comments (0) | trackback (0) | 『小説・飯能ムーミンパーク騒動記』::深層推察編 |
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