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★2017年4月の市議選★ ⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.1     〈選挙〉と〈選挙権〉と〈投票率〉について考えるのは選挙の直前くらい!?
選挙の時に、いつも話題になるのは〈投票率〉です。

逆に言えば、選挙の直前の時しか、「投票率の低下」が話題にはなりません。厳密にいえば、〈選挙〉と〈選挙権〉と〈投票率〉について考えるのは選挙の直前くらいです。

現実は「投票率は低下傾向に歯止めが掛からない」のが実情です。

選挙管理員会は、中央選管も、都道府県の選管も、市町村の選管も「投票率をアップさせる努力は続けている」と言っていますが、啓蒙活動(広報PR)の全ては、予算内の金額で業者に外注しているだけのことです。

選管の職員自身が、職場のローテーションで2~4年くらいしか取り組んでいない人たちであり、しかも、投票率の上昇や下降で昇進昇級が左右されることはないのですから、本気になって「投票率向上」取り組んではいないというのが全国の選挙管理委員会の実情のようです。

そもそも、公職選挙法を改正する国会ですら、与党も野党も大政党は、いつも「投票率が低ければ低いほど議席獲得に有利に左右する」のですから、日本では「構造的に選挙の投票率が低下する傾向になっている」わけです。

もう、従来の選挙方法には「飽き飽き」しているのはかなり多いのではないでしょうか。

そこで、これからは、市議選でも出来る、もしくは市議選だから出来る「選挙を面白くする方法」を書いていくことにします。

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| 小久保 達 | 23:07 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
★2017年4月の市議選★ ⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.2     投票率は「自然と上がる」のが望ましいのであって「無理に上げようとする」ことはない!?
     
どんな選挙でも投票率は高いに越したことはないのですが、独裁国家のように「強制された100%の投票率」も望ましいことではありません。

最近は「選挙で投票する」ことが、自分の権利なのか、国民としての義務なのかを疑問に思う人も少なくないようです。

もちろん、日本では「選挙に立候補する」ことも、「選挙で投票する」ことも「国民の権利」ということになっています。

権利なのであれば、棄権は「権利の放棄」であって、自らの意思で決めることですから、他人から「投票に行くべきだ!」と命令されるのもおかしなことです。

「選挙で投票しない」ということは、その選挙結果を無条件で承認するという、一種の「白紙委任」です。

多数の国民から「白紙委任される政治」というのは、見方を変えれば「それまでの政治が支持されている」ということでもあります。民主国家としては「理想に近い最良の状態」と言っても過言ではないのかもしれません。

なので、逆転の発想をすれば、選管が
「投票するということは国民の権利であって義務ではありませんので投票所に行くかどうかはご自分で判断して下さい!」と前置きをしたうえで、
「投票を棄権するということは立候補者全員に対して白紙委任をするということですから、その選挙結果には異議は唱えることはできません」とか
「その選挙で当選した人の任期中は、その人の言動を批判する権利も放棄したことになります」とPRしても、「何ら問題は無い」ということになります。

さらには、選管だけでなく、選挙を報道するマスコミも、上記のような「棄権の意味」を積極的にPRしたらどうなるでしょうか?

かえって、結果的には「投票率が上がるだろう」と期待しているのは、私だけでしょうか。

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| 小久保 達 | 22:20 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
★2017年4月の市議選★⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.3       日本では「権利の行使」は有料なので、選挙権の行使も有料にしたらどうなるか? 
               
もし、次の選挙から、選管やマスコミ各社が下記のようなことを積極的にPRするようになったら、投票率や選挙結果はどうなるでしょうか?

投票は国民の権利であって義務ではありません!
そして「個人の権利の行使」はすべて無料ではありません。

日本では、治療を受けるのも、学習する権利を行使するのも、個人の諸権利を守るため裁判を起こす権利を行使するのも、すべて有料です。無料では出来ません。従って、投票権の行使も「有料」にすべきです。


もし、選挙で投票所に行くたびに「1000円の入場料」を払うことになったら、社会はどうなるでしょうか?

小さな自治体でも「選挙のたびに経費が増える」という事態は起きなくなるでしょう。都道府県レベルや国政選挙では、黒字になり、選挙のたびに財政が豊かになるかもしれません。

「1000円も徴収されるなら投票なんかしたくない!」という人もいるでしょうが、その人にとっては、その程度の「権利」でしかないからなのです。

「1000円を払ってでも投票したい!」という人は、立候補者に対する関心は高くなるでしょう。選挙関連ニュースの視聴率も今まで以上に高くなるでしょう。

開票速報や開票結果への興味も強くなって、結果的には、投票率は選挙を重ねる都度、徐々に上がっていくと思うのは私だけでしょうか?

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| 小久保 達 | 22:55 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
★2017年4月の市議選★⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.4       選挙期間中の7日間「19時~20時の1時間」だけ駅前広場で「合同演説会」を開催したい!
私としては、<市議選での公開討論会>は、あまり事例が無いので、やってみたいという気はあるのですが、冷静に考えてみると、ネットの時代に、「1回だけの来場者少数の公開討論会」はもう意味も意義も少なくなってきた、という気もしています。

私がいま、飯能市の市議選を、「全国から注目される選挙」にする方法として考想していることの一つは「選挙期間中の7日間毎日19時~20時までの1時間、飯能駅の南口広場・北口広場と東飯能駅東口広場と西口広場の4か所を<リレー式演説会の会場>にしてみたい、ということです。

この時間帯は、予め全候補者で定めた「ローテーション」によって、各候補者が「1ケ所1人10分の持ち時間」を厳守して、各人が4ケ所の駅前広場で、そこに集まった人たちに向かって「自分の選挙演説」をするのです。

有権者の立場からすると、自分の好きな駅前広場で、毎日19時~20時の1時間で一度に6人の候補者の選挙演説の「聴き比べ」ができることになるのです。

候補者の立場からすると、例えばA候補は、19:00~19:10飯能駅南口広場で、大勢の有権者の前で独占的に自分の選挙演説をした後、19:20~19:30北口広場でも別の有権者たちの前でも演説できるのです。

さらには、そこから歩いて東飯能駅西口に向かって19:40~19:50そこでも演説できることになるのです。

これは、全ての立候補者が「合意」すれば可能になることです。

しかし、逆に言えば、1人でも合意しない候補者が、「他の候補者のロ^テーション」を無視して、自分勝手に選挙演説を始めてしまえば、そこで<リレー式演説会の会場>は崩れてしまうのです。

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| 小久保 達 | 21:51 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
★2017年4月の市議選★⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.5        オリンピックも選挙も、興味は「順位と記録(タイム・得票数)」だ!! 
              
オリンピックは「4年に1度」です。「4年に1度」の定期イベントだから、盛り上がるし、人々の記憶に残るのです。

市議選も市長選も「4年に1度」です。
だからこそ、その地域では、「外国で開催されているオリンピックよりは盛り上がる定期イベント」と位置付けたら、面白いアイデアが出てくるかもしれません。

オリンピックの興味は「順位と記録の比較」なので、市議選も同じように、過去の市議選での「全候補者の当落と順位と得票数」を比較材料として、判りやすい一覧表にして公表するようにするのは、どうでしょうか?

そうなると、例えば、当選確実の現職候補でも「A議員は今度の選挙では、どこまで順位を上げるだろうか? 得票数は増えるだろうか? 減るだろうか?」という興味が有権者の中で湧いてくるのではないでしょうか?

新人候補は、「前回の自分の順位と得票数との比較」はできませんが、その代わり「過去の新人候補との比較」が出来ます。「新人候補としては過去最高の得票数」とか、「過去最少得票当選の新記録」というようなことに興味が湧いてきます。

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| 小久保 達 | 22:26 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
★2017年4月の市議選★⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.6      何年かかっても実現させたい「夜間駅前広場全員持ち回り演説会」 

私は昭和24年(1949年)4月生まれの67歳。次の市議選は71歳、その次は75歳の「予定」です。私の父親は74歳で亡くなったので、「とりあえず75歳までは生きていたい」というのが当面の願望です。

つまり、今回を含めて後、3回ほど市議選と市長選があります。その時までには<市議選・市長選は4年に1度の市民大イベント>と言えるようになっていたいものだと願っています。

そう「市民の一大イベント」と位置付ければ、今年は、その第1回目の挑戦です。なので気楽に、気長に「出来ること」「やってみたいこと」から取り掛かることにします。

その「市民の記憶に残る一大イベント」として、いま考想しているのが<選挙期間中毎夜連続の駅前広場全員演説会>です。

飯能には街の中心部に、西武池袋線の飯能駅と西武線とJR八高線の東飯能駅の2つの駅があり、駅前広場が4か所有ります。

そこで選挙期間中の1週間、毎日19時から20時までの1時間、それぞれの駅前広場で「1人10分」の候補者演説を行うのです。つまり有権者は4か所のうちのどこの駅前広場に行っても、夜1時間で6人の候補者の選挙演説を聴き比べることができるのです。

全体的に俯瞰すると、毎日19時から20時までの1時間、4か所の駅前広場で24人の候補者が一斉に選挙演説をしているのです。

その時間帯は、各候補者の選挙カーが住宅街を「連呼して」行きかうことは無くなるのです。

これを実現するための最初の課題は、まず新人の立候補予定者本人に直接会ったうえで、趣旨と概要を説明することになりますね。とりあえず当たっていきましょう。

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| 小久保 達 | 23:48 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
★2017年4月の市議選★⇒【投票率を上げる挑戦と実験】No.7        有権者がその気になれば、全候補者の「10分間選挙演説」を聴き比べられる仕組みを!

<選挙期間中毎夜連続の駅前広場全員演説会>のイメージをもう少し具体化してみます。現職、元職、新人などの候補者がA~Zの計27人だったとしましょう。

有権者であるあなたの立場で見ると下記のようになります。

告示日の最初の夜19時までに、自宅から一番便利な駅前広場に行きます。そこに20時までいると、候補者のABCDEFさん6人の10分演説を聴けます。

次の2日目も同じ時間帯、同じ駅前広場に行くと、今度は候補者のGHIJKLの6人の10分演説を聴けるわけです。

そして3日目も同じ時間帯、同じ駅前広場に行くと、今度は別の候補者のMNOPQRの6人の10分演説を聴けることなるわけです。

さらに4日目も同じ時間帯、同じ駅前広場に行くと、候補者のSTUVWXの6人の10分演説を聴けます。

5日目も同じ時間帯、同じ駅前広場に行くと、候補者YZの2人と、あなたにとっては二度目になるABCDの4人、計6人の10分演説を聴くわけです。
6日目も同じ時間帯、同じ駅前広場に行くと、候補者EFGHIJの6人の二度目の10分演説を聴きます。

最後の7日目も同じ時間帯、同じ駅前広場に行くと、候補者KLMNOPの6人の二度目の10分演説を聴きます。

もちろん、これは「選挙期間中の7日間、毎夜、同じ駅前広場に〈皆勤〉した場合のことです。

「好きな日だけ聴きに行く」とか、「好きな候補者だけを追いかけて会場を移動してその人の演説を聴き続ける」ということもできるわけです。


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| 小久保 達 | 23:13 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::投票率を上げる挑戦と実験 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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