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★2017年4月の市議選★ ⇒【最初の6月定例議会】No.1         まさか一般質問に立たないということは無いと思いますが・・・・・。
 市議選後恒例の臨時議会が招集され、新人議員の所属会派も決まりました。

新井重治さんは、鳥居誠明さん、内田健次さんの3人で清風会。委員会は経済建設委員会、経済建設委員会に。

関田直子さんは、二期目の大津力さん、野口和彦さんの3人でNEXTはんのう。委員会は、経済建設委員会、広報委員会に。

坂井悦子さんは政党公認候補だったので1人で日本維新の会。委員会は総務委員会、議会運営委員会、広報委員会に。

これで女性議員は3人から5人に増えました。

私は国会や都道府県議会、市町村議会も含めて「全ての議会は議員定数男女同数制であるべきだ」というのが持論の一つなので、次の2021年4月の市議選では、もっと多くの女性市議が増えて欲しいと思っています。

しかし、「女性議員であることのメリットに安逸する」ことは許されません。

全国では「市職員が市議選に立候補する」例は珍しくありませんが、「副市長経験者が市議になる」例は少ないので、新井議員には「プロの行政マン」としての見識と経験を議会活動に活かすことを期待しています。

しかし、それが「前例踏襲」や「事なかれ」になったとしたら「次は無い」かもしれません。

新人議員が最も注目されるのは、当選後の最初の6月定例議会での「一般質問」です。議員としての期待値が「上がる」のも「下がる」のも、この一般質問が最初の分岐点でしょう。

まさか「準備不足」「勉強不足」等を理由に、最初の定例議会での一般質問に登壇しないということは無いと思います。もし万が一、質問に立たなければ、そのことだけで支持者の失望を招くことになってしまうでしょう。

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| 小久保 達 | 15:04 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::最初の6月定例議会 |
★2017年4月の市議選★ ⇒【最初の6月定例議会】No.2         一般質問は「自己PRのチャンス」だが、本来は「自分が望む答弁を言わせる場」「行政に行動を迫る場」なので。
定例議会での<一般質問>は、「市議からの質問に市長や担当職員が答弁する」という形式をとっていますが、市議自身の個人的な提案や要望を述べてから「市長はこの提案(要望)についてどう思いますか?」という訊き方をすることで、実は、議場で「自分のプランや要望をPRする」機会でもあります。

つまり、定例議会での一般質問とは、新人議員が選挙前に配布した自己PR資料や市選管が発行した選挙公報に書き、選挙期間中に街頭で発言した自分の政治信条や政策、飯能市のビジョンなどの実現を「行政に迫る」貴重な機会なのです。

もちろん、市長や担当職員の最初の答弁を聴いて、そこで終わってしまっては、その質問は単なる自己PRの域を出ないものになってしまいます。

一般質問では、市長や担当職員から、「やります」「取り組みます」という答弁を引き出し、あなたが希望する通りの行動をさせるためにはそれなりの質問の組み立てが不可欠です。

事前に先輩議員や後援会の人たちと相談して質問内容を練り上げることもあるでしょうが、その時には「前例が無い」「今はまだその時期ではない」という常套句の「先延ばし」「新人潰し」を真に受けないにして欲しいものです。

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| 小久保 達 | 07:05 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::最初の6月定例議会 |
★2017年4月の市議選★ ⇒【最初の6月定例議会】No.3          自分が「選挙公報」に載せた項目は、一般質問で必ず質問して欲しい!
私が3人の新人議員に期待していることの一つは「選挙公報を今後の議会活動でも継続的に活用して欲しい!」ということです。

各自が選挙前に公約した「選挙公報の記載内容」は、議員個人の市議としての活動の原点でもあります。

だからこそ、6月定例議会での一般質問は、その選挙公報に記載した内容から選んで欲しいのです。

なぜなら、それが「自分が支持者に約束した公約の実現に取り組む姿勢」を強く示すことになるからです。

今回の選挙公報に「住民満足度」を記載しているのは新井議員と関田議員です。

「都市基盤整備を推進し、住環境の改善・向上に取り組み、住民満足度アップを図ります(新井議員)」
「住民満足度を高め、誰もが住みたいと思える街づくりを実現します(関田議員)」

住民満足度の向上は、議員一人の力で出来るものではありません。議員が取り組む行動とは、「市役所に住民満足度を向上させる仕事をさせる」「そのことを議会という公の場で明言させる」ことです。

そこで、新井議員と関田議員に6月の一般質問で市長や担当職員から答弁として引き出して欲しいのは下記の7項目です。

①市民の住民満足度を測定するために不可欠な飯能市独自の尺度・基準を明確に定める特命チームの設置

②住民満足度を測定するための具体的な調査方法を出来るだけ早く明確にする

③第1回目の住民満足度調査を実施する時期

④住民満足度調査を定期的に実施していく間隔(何年毎なのか)

⑤住民満足度を高めるための諸施策間の整合性と優先順位を検討する特命チームの設置

⑥2つの特命チームに市職員だけではなく市議・商工業者・専門家・一般市民を加えるか否か

⑦特命チームを構成する委員の任命方法。

その特命チームのメンバーが、市民から公募されたら、もちろん、私は応募するつもりです。

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| 小久保 達 | 07:49 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::最初の6月定例議会 |
★2017年4月の市議選★ ⇒【最初の6月定例議会】No.4          選挙公報の記載内容で3市議に共通していた「保育園の待機児童問題」も早期解決の先頭に立って欲しい!
  
今回の選挙公報には、3人とも「保育園の待機児童問題」を載せています。

坂井議員は選挙公報に下記の内容を載せていました。
「子育ての選択肢を拡充(子育て中の母として)」「民家や店舗、公共施設で保育ママやベビーシッター制度を活用」「保育設備効率化による、既存保育園の算定床増で保育定数弾力化」「クーポン導入で子育て世帯数増、全子育て世帯に公平な税配分を」等。

関田議員は選挙公報に下記の内容を載せていました。
「子育てしたい飯能へ」「保育・学童・放課後対応~子育て世代の需要に応えます~」「待機児童問題の解消。空き教室の活用運用」等。

新井議員は選挙公報に下記の内容を載せていました。
「待機児童ゼロを目指し、不安のない子育て、虐待、いじめのない環境づくりに取り組みます」

そこで、6月の一般質問で市長や担当職員から答弁として引き出して欲しいのは左記の4項目です。

①「待機児童が出るのは公平な税配分に反すると思っている」「だから待機児童の家庭には教育クーポンを配布するべきだと思っている」という発言

②「待機児童解消のための大型事業として丸広飯能店の8階空きフロアと屋上広場の借り上げを検討したい」という発言

③飯能駅周辺の空き家・空き室を順次借り上げ、民間保育グループに貸し出すことで待機児童を減少させていきたい」という発言

④「待機児童ゼロを目指すだけではなく、保育園の定員を大幅に増やすことで市外からの保育園入園転入世帯を増やしていきたい」という発言。


            (666字)


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| 小久保 達 | 07:42 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::最初の6月定例議会 |
★2017年4月の市議選★ ⇒【最初の6月定例議会】No.5         坂井・新井議員は6/19 関田議員は6/20 が初登壇 
飯能市議会サイトに昨日(6/6)やっと<6月定例議会>の一般質問の日程(時間帯・質問者・質問項目)が公表されました。

6月19日(月)・20日(火)・21日(水)の3日間。

私は意地でも3日間全部を傍聴に行きます。
6/21は先約が有るのですが残念ながらそれはキャンセルせざるを得ません。

3日間連続の一般質問の日程を2週間前に知らされても、傍聴に行ける市民は極めて少ないでしょう。

市議や市議会事務局が「できるだけ多くの市民に傍聴に来て欲しい」と思ったら少なくとも2カ月前には公表するべきでしょう。年中行事としてほぼ日時は毎年定まっているのですから、それは簡単にできるはずなのですが・・・・・。

今回の一般質問で登壇する市議は15人。
飯能市議会の定数は19人。
「議長と副議長は在任中は質問に立たない」という慣例が有るということなので久しぶりの市議の大半が登壇する一般質問になります。

各市議が一般質問に登壇する日時と質問項目は市議会サイトからpdfファイルをダウンロードして視られるようになっています。

飯能市トップ > 市政情報 > 市議会 > 会議情報 > 一般質問

5月29日にやっと開発申請が許可されたメッツアに関して質問するのは野口議員1人のようです。

最も注目されている3人の新人議員の一般質問は下記の日時です。

 坂井悦子議員  6月19日(月) 13:10~14:10
 新井重治議員  6月19日(月) 14:20~15:20
 関田直子議員  6月20日(火) 11:10~12:10


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| 小久保 達 | 23:52 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年4月の市議選★::最初の6月定例議会 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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