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★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.1       大久保市長以外に椙田市議とN議員も出馬か? 
          
飯能市の市長選は今年の7月下旬です。

先日(2017/02/02)の当ブログにも書きましたが、飯能市の選挙の特徴は「4月市議選の後すぐ7月に市長選がある」ことです。

当然、市長選に出ようと考えている市議は4月の市議選には出ません。

やはり同じ日のブログに下記のようにかきました。
「大久保市長は次の市長選には立候補しない」という噂が数人のルートから私の耳にも入ってきましたが、これは、どこの市長選でも、いつの市長選でも「必ず流布される定番の噂」の一つなので真に受けないほうが良いでしょう。

ところが、上記の噂は本当だったようです。

昨日(2/15)付けの文化新聞に下記の見出し記事が載っていました。

  盛夏飯能市長選  3月議会で意思表明
  任期満了の大久保市長  現職市議の市長選転身も


同市長選を巡っては、現職市議の椙田博之氏(53)=5期=が出馬への意欲を見せているほか、他の保守系ベテラン議員も名乗りの機会を伺うなど、予断を許さない状況。
  (中略)
椙田氏は、平成25年の前回市長選時に大久保氏の選挙参謀を務めるなど、大久保市長誕生の立役者的存在。大久保氏が市議当時からの蜜月関係だった両者間にその後、亀裂を生じさせる何があったかは不明だが、袂を分かつ格好となった両者が、今夏に〝竜虎相うつ〟のは、ほぼ間違いなしと見られている。

地元紙がここまで書くということは、椙田市議の市長選立候補は確実になったのでしょう。

もっとも、私を含め多くの市民は「やっぱり!」ということで意外感は無いのでしょう。

「名乗りの機会をうかがっている他の保守系ベテラン議員」というのは、N議員のことでしょうが、このN議員と椙田市議は「お互いの票を食い合う」関係なので、もし現職の大久保市長と椙田議員とN議員の〈三つ巴選挙〉になったら、“漁夫の利”で当選するのは現職の大久保市長になるのではないでしょうか。

それが「見えている」だけに、この2市議の市長選出馬は、4月の市議選告示日まで不明確のままかもしれません。

それにしても、2017年の市議選と市長選は、私が飯能市民になって35年間の間で、最も「面白い選挙になる」ことは確実でしょう。

            (889字)


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| 小久保 達 | 23:24 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職と新人の出馬動向 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.2       大久保市長の「二期目への出馬」は、3/2一般質問初日・中元市議の一般質問での答弁で明確に! 

「市長選には椙田市議も出馬」ということを報じた2/15の文化新聞には、現職の大久保市長の市長選出馬については下記のように書いています。

記者会見で、大久保市長は「いたずらに私が出るか、出ないかということを先延ばしするのは、市民の皆さんに失礼と思う」とした上で、「3月議会があるが、その中で一般質問に出るかどうかは分からないが、仮に出た場合は市民の皆さんに対して、自分の思いをしっかりと伝える」と述べ、出馬表明について、今月16日に開会する3月定例市議会一般質問での自身の答弁の場と約束した。
 一般質問で議員から出馬についての質問がなかった場合については「3月議会閉会後に、どういう形になるか分からないが、私としての意思を明確に知らせたい」と語った。


その3/2から始まる一般質問で最初に質問に立つのが、1期目の中元太市議であることが、中元市議が昨日(2/16)書き込んだ自身のfacebookで判明しました。

中元市議は、そのfacebookの中で、最後に大久保市長に「4年間の市政運営ついて」を質問することを公表しています。当然、そこで「二期目の出馬の意向」も質問すると思われます。

そのため3/2(木)10時からの一般質問が傍聴人がかなりの数になると予想されます。傍聴席は先着順なので私は1時間前には市役所に着いておこうと思っています。

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| 小久保 達 | 22:03 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職と新人の出馬動向 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.3        噂の要点整理・その1「大久保陣営選対本部長だった椙田市議」の思惑と選択
                
飯能市に限らず、現職市長は、1期目で大きなミスや不正、不祥事を起こしていない限り、まず2期目も出馬するのが一般的です。

ところが、大久保市長が「大方の市民の予想に反して意外にも当選をした」直後から、「4年後の2017年の市長選には、大久保市長実現の功労者の一人で、選挙対策本部長を務めた椙田市議が立候補するのではないか」という噂が出ていました。

その噂の要点を整理すると下記のようになります。

椙田市議は、当初から「現職の沢辺市長が4選する」「大久保さんの当選はあり得ない」と思っていたからこそ、大久保さんの選挙対策本部長を引き受けた。

その理由の一つは、(大久保さんは当選するわけがないのだから)2013年の大久保さんの市長選の選挙対策本部長を引き受けることは、次の2017年の市長選に自分が立候補するときの実践的な予行演習になる。しかも、その2017年の時は「沢辺市長にとって5選目の市長選なのだから、多選批判票が自分に有利になる」と読み込んでいた、というものです。

もう一つの理由は、2013年7月の市長選に出る大久保さんは、当然2013年4月の市議選に出ないので、その大久保さんの支持者からの票が自分の市議選に何割かはプラスされることを期待した、というものです。

ところが、選挙結果は、大久保さんや椙田さんさえもが思ってはいなかった予想外の「大久保市長実現」という結果になった。そこで驚いた(がっくりした)のは椙田市議。

椙田市議にとっては次の二者択一を迫られた。

一つの選択肢は、「大久保市長の2期目の2017年の市長選」も自分が選挙対策本部長を務め、大久保市長は2期8年(68才)で引退してもらい、「2021年の市長選には57歳の自分が立候補する」というものです。

もう一つの選択肢は、大久保市長とは袂を別って2017年の市長選には53才の自分が64歳の大久保市長の対抗馬として出馬する」というものです。

別の噂の要点整理は明日書き込みます。

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| 小久保 達 | 18:49 | comments (1) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職と新人の出馬動向 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.4       噂の要点整理・その2「大久保市長2期8年の次は椙田市議」という禅譲説も!
     
椙田市議の「市長選出馬」に関する噂の要点を、昨日(2/18)の書き込みに続いて、違う視点で整理してみると、下記のようになります。

それは、2013年7月の市長選に、市議の大久保さんが現職の沢辺市長の対抗馬として立候補を決めたとき、当時の和田県議や大半の市議が沢辺支持を表明していたにも関わらず、中堅の椙田市議が選挙対策本部長を引き受けたのは、「大久保市長が実現して2期8年やった後は自分を
後継者に指名してもらう」「その2021年7月の市長選は、大久保市長は椙田市長実現に向けて全面的に協力する」という約束ができていた、というものです。

しかし、現時点になって、安泰な市長選と思われていた今年7月の2期目の市長選に、有力な保守系市議の立候補の可能性が出てきたので、次の新たな戦術が考えられた。

それは、「7月の市長選には大久保市長に対抗して椙田市議が立候補するのが確実だ」という噂を流せば、その保守系の市議に「大久保市長、椙田市議との三つ巴選挙になったら自分の当選は無い」と思わせて、立候補を思いとどまらせようという戦術だ、というものです。

もし、万が一、その保守系の有力市議が立候補を断念せずにそのまま本当に立候補したとしても、大久保市長との一騎打ちになれば「大久保市長が有利」ということが予想できるので、2021年の市長選を待っている椙田市議としては、どちらになっても良い、というものです。

<噂の要点整理・その3>は、明日に。 

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| 小久保 達 | 16:57 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職と新人の出馬動向 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.5       噂の要点整理・その3「政治家の禅譲は反故にされる」という世界共通の定説!
    
椙田市議の「市長選出馬」に関する噂の要点を整理しています。

一昨日(2/18)、昨日(2/19)の書き込みに続いて、違う視点で整理してみると、下記のようになります。

<噂の要点整理・その1>は、「椙田市議は2013年7月の市長選では、大久保市議の当選はあり得ない」と思っていたから自分は選対本部長を引き受け、「2017年7月の市長選に立候補するときの予行演習にしようとした」が、「予想に反して大久保市長が実現してしまった」ので、方針と戦略を変えなければならなくなった、というものです。

<噂の要点整理・その2>は、大久保さんと椙田さんの間には、2013年7月の市長選の時に、「大久保さんが2期8年市長を務めたら後継者に椙田さんを指名して引退」「2021年の市長選は椙田さんが出て大久保市長が全面的に応援する」という約束ができていた、というものです。

そこできょうは <噂の要点整理・その3>です。

それは、<その2>の後日談という体裁です。

日本の政治史を知れば、「権力者から後継者への禅譲という約束は殆どで反故にされてきた」ことは誰でも判るものです。なぜなら、権力者は我欲に負けて禅譲を反故にして長期政権への道を進みたがるのが常だからです。さらに、後継者の側にも「禅譲の約束への疑心暗鬼が芽生えてくる」のも世の常だからです。

そこで、椙田市議のほうに「どうせ2021の市長選での禅譲が反故にされて悔しい思いをするくらいなら、2017年の市長選で大久保市長と戦おう!」という思いが芽生え、立候補するに至った、というものです。

しかし、2017年7月の市長選が「大久保市長×椙田市議」の一騎打ちになるのであればともかく、他の有力市議や知名度の高い〈新人〉が加わって三つ巴選挙や混戦選挙になれば、知名度が高く失政もない2期目の現職が圧倒的に有利になるのは「定石」です。なので、椙田市議はギリギリまで出馬宣言を先送りして、「混戦になるようなら出馬しない」「市長選に無投票の可能性が見えてきたら出馬する」という戦術だ、というものもあるようです。

以上の3つの噂はあくまでも噂です。噂の真相は確かめようがありません。関係者が「事実を語る」ことも無いのです。たとえ語ったところで、それが真実とは信じてもらえないのが「噂」なのです。

だからこそ、日本に限らず、「政治上の噂」は、いつまでも根強く残っていくものなのです。
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| 小久保 達 | 16:25 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職と新人の出馬動向 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.6       大久保市長の「出馬or不出馬」がハッキリする3/2の「一般質問」が待ち遠しい!

選挙には必ず無責任な噂がまことしやかに流布されます。

私が自分のブログとはいえ、その噂の解説をしていることは、それが噂の流布に加担していることになるわけです。それは自覚しています。

しかし、これらの無責任な噂とは全く関係なく、もしかしたら、3/2(木)の一般質問の一番手に立つ公明党の中元議員が大久保市長に「出馬の有無」を訊ねたときに、「出馬はしない」という答弁が出てくる可能性も現時点では全く無いわけではありません。

現職市長が1期で終わる例は全国では幾つもありますが、それは2期目の選挙で負けた場合であって、2期目の選挙に出ないで引退する例は自身の病気か、地位への執着が無くなったか、厭世的になったか、不正、もしくは不祥事以外には極めて少ないことなのです。

大久保市長の場合は、メッツア絡みのことが、ムーミンテーマパーク事業を推進しているフィンテックグローバル(FGI)の多種多様な株主たちが投稿しているYahoo!の8789株式掲示板には、虚実様々な噂、中傷、罵詈雑言、売り煽り、買い煽りの書き込み等が溢れています。

FGIの株価や株主たちの投稿に興味のある人は、その掲示板を時々は覗いてみて下さい。

まずは、3/2の一般質問で、大久保市長の出馬か不出馬が明確になるまで、この【現職と新人の出馬動向】の項目への書き込みはありません。

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| 小久保 達 | 13:15 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職と新人の出馬動向 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【市議選と市長選の日程】No.1         3/2には、野口市議の「市議選と市長選の同時開催を!」という「質問」という体裁の「要望」も予定されています! 
3月2日(木)の一般質問初日は、1番手の中元市議に続いて、二番手の野口市議の質問にも「市長選関連」質問が予定されています。

市議会サイトに掲載されている
平成29年3月定例会・一般質問通告者及び発言順序等一覧表>には「市長選挙と市議会議員選挙の同日開催につい」と書かれて言います。

おそらく、
「市議選と市長選を同日投票日にすれば選挙に掛かる経費が半分で済む」「それは、大久保市長が人気満了前の4月上旬に辞職すればそれだけで簡単に実現できる」
「確実な経費削減のために大久保市長の英断に期待する」
という論理の組み立てになるのでしょう。

もちろん、これは大久保市長一人の決断で決められることです。

大久保市長が、野口議員の前の中元議員の質問の時に「出馬宣言」をしていれば、野口議員のこの質問には「私もそのことを考えていた」と答弁するかもしれません。

なぜなら、自治体では珍しいことなので、必ず全国ニュースでは取り上げられるし、市内では「画期的な英断!」という声が起こり、その効果で、市議選と同日投票日になる市長選では当選の確立が飛躍的に高まると確信できるからです。

逆に、「不出馬の意思を固めていた」とすれば、任期満了まで辞任せずに、いつも通りの「4月市議選・7月市長選」になるのかもしれません。

いずれにせ市長の任期満了前の辞職は、「市長が決めること」であり、「市長にしか決められない」ことなので、3/2の答弁を楽しみにしています。

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| 小久保 達 | 09:54 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::市議選と市長選の日程 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【市議選と市長選の日程】No.2        同日選も良いが「市長選→市議選」の順番も面白い!
「市議選と市長選の順番」で、もっとも市長選が活気づくのは「市議選の直前に市長選を持ってくる」ことでしょう。

その「直前の期間」とは3か月から1年です。

たとえば、飯能市で言えば、4月の市議選の前の1月に市長選が行われるとしたらどうでしょうか?

いま噂されている椙田市議やその他のベテラン市議や意欲的な市議は、市長選に立候補するのではないでしょうか。

なぜなら、1月の市長選に市議を辞職して立候補して当選できなかったとしても、4月の市議選に再び立候補して「市議に戻る」ことができるからです。いわゆる「保険を掛けられる」からです。

もしも、1月に早まることになった市長選に、5,6人の市議が立候補したら、選挙はかなり注目されて、投票率は一段と上がるのではないでしょうか。

そして結果的には「二期目の現職が当選する確率」は、立候補者が多ければ多いほど高くなります。

だから、野口市議も、12月の一般質問の時に「市長が年内に辞職し、1月市長選にすることで市議選と市長選の順番を逆にする考えはないか?」という質問で、実現へ誘導すれば良かったのかもしれません。

現在の飯能市のように「4月の市議選に立候補しないで市長選に立候補して、もし落選したら、次の市議選で市議に復活できるのは丸々4年後」になってしまいます。

「市長選に当選できなかったら次の市議選まで4年もある」ことは、市議から市長を狙うのはかなり障壁が高いのです。

だから飯能市では、「背水の陣で辞職した市議が立候補した市長選」の事例が極めて少ないのです。

私が飯能に越してきて以来経験した市長選では2013年の大久保さん、2001年の間野さんと1989年の沢辺さん、小山さんの時くらいではなかったでしょうか。

2001年には共産党の女性市議が、2005年の市長選には共産党の男性市議が立候補しましたが、それは他への転身や引退が決まっていた市議でした。

私が、飯能市で経験した8回の市長選の中で、現職の市議が、「背水の陣」で立候補した市議は1989年の沢辺さん、小山さん、2001年の間野さんと2013年の大久保玄市長の、わずか3回の選挙だけで、合わせても4人しかいないのです。

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| 小久保 達 | 06:02 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::市議選と市長選の日程 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【市議選と市長選の日程】No.3        現在の「4月市議選・7月市長選の順番」も飯能活性化の阻害要因の一つ!?
現在の飯能市のように「4月の市議選に立候補しないで市長選に立候補して、もし落選したら、次の市議選で市議に復活できるのは4年後」になってしまいます。

「市長選に当選できなかったら次の市議選まで4年もある」ことは、市議から市長を狙うのはかなり障壁が高いのです。

だから飯能市では、「辞職した市議が立候補した市長選」の事例が極めて少ないのです。

私が飯能に越してきて以来経験した市長選では2013年の大久保さん、2001年の間野さんと1989年の沢辺さん、小山さんの時くらいではなかったでしょうか。

2001年には共産党の女性市議が、2005年の市長選には共産党の男性市議が立候補しましたが、他への転身や引退が決まっていた市議でした。

私が、飯能市で経験した8回の市長選の中で、現職の市議が、「背水の陣」で立候補した市議は1989年の沢辺さん、小山さん、2001年の間野さんと2013年の大久保玄市長の、わずか3回の選挙だけで、合わせても4人しかいないのです。

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| 小久保 達 | 12:58 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::市議選と市長選の日程 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【現職の選挙戦略と戦術】No.1        自公連立を土台にした「立候補宣言」のお膳立て
   
当blogが3/1(水)未明から3/8(水)の17時まで、ドメイン使用料未納で「消滅」してしまっていたので、この期間はまったく更新ができなくなってしまいました。

そのため3/2(木)の飯能市議会一般質問の本会議場で明らかになった「大久保市長の再選出馬宣言」を書き込むことができませんでした。

翌日(3/3)の文化新聞には下記の見出しで載っていました。

  大久保市長、2選出馬へ
  「来期も大汗かきたい」


飯能市の大久保勝市長(64)は、今夏執行の任期満了に伴う、同市長選挙へ2選めざして出馬する。2日の同市議会一般質問に登壇した中元太議員(公明党)の質問に答えた。
 同市長選には、現職市議の椙田博之氏(53)=5期=が出馬への意欲を見せているほか、他の保守系ベテラン議員も名乗りのチャンスを伺っている。


この記事の続きは文化新聞社サイトを見て下さい。
(いつまで表示されているかは判りませんが・・・・)

この「保守系ベテラン議員」というのは、市長選の度に毎回噂に出る野田市議ではなく、K市議と見られています。市議に「K」は3人いますが、既に市長選への出馬を表明した椙田市議と同期の市議だと言われています。

候補者と選挙対策本部長の立場になって選挙戦略を立てる場合、「対抗馬との一騎打ち選挙」と「三つ巴選挙」「乱立選挙」とでは、それぞれ違ってきます。

大久保市長の場合も、「一騎打ち選挙」と「三つ巴選挙」とでは、選挙戦略は異なってきますが、いずれにしても「自公連立政権を基盤にした公明党との共闘」というのは、大久保市政がスタートした時から定まっていた基本的な戦略の一つです。

4年前の市長選の時は、大久保さんの選対本部長になった椙田市議(当時)以外の市議は公明党の3市議を含めた全員が現職の沢辺さんを応援しました。共産党の4市議は表向きは「中立」「付かず離れず」でした。

しかし、飯能市は「国政選挙には自民党が表に出る」が、市内だけの市議選・市長選・県議選になると「自民党は表に出ない」という特殊な事情が続いています。

「自公連立」は、市長が交代しても、保守系の人が市長である限りは続きます。

公明党の中元議員が、一般質問の一番手に登壇して、大久保市長に「議会で出馬表明する機会をお膳立てする」ということ自体が、大久保市長再選に向けた選挙戦略の一環なのです。その戦術としての「最初の一手」なのです。

その結果、3月7日付けの文化新聞には

   大久保市政支える公明
   中元議員、議場で表明


という記事になるわけです。
詳細は文化新聞社記事サイト


            (1048字)

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| 小久保 達 | 09:38 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::現職の選挙戦略と戦術 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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