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★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞への投稿】No.01 きょう(06/17)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望」が載っています。  
              
きょう(7/17)の文化新聞に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(01)」が掲載されています。これから告示日直前の7/1土まで連続掲載される予定です(たぶん)。

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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>①
告示前の「公開質問」「市民演説会」の意義と意味

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)



7月9日投票の市長選に立候補する人が3人になるようです。そこで市長選への関心を高めるために、立候補予定者への質問と要望を公開の場で書いていくことにしました。

質問項目は、3人の立候補予定者に関する文化新聞紙面の記事と市内で配布されているPRチラシに記載されている内容から抽出することにします。

もちろん私は「有権者の代表」というわけではないので、あくまでも個人的に関心のある項目だけに限ります。この投稿原稿を読まれた方も、ぜひ、ご自身の関心分野での公開質問を、3人の立候補予定者に様々な方法で投げかけて欲しいと思っています。立候補予定者と市内でバッタリ出会うことや、あるいは何かの会合で同席になることも多いかと思います。もちろん、文化新聞編集部への投稿も質問方法の一つです。

問題は「個人の公開質問」に対して、立候補予定者が公開で回答を出してくれるかどうか。「真摯に受け止めて回答してくれる」か、あるいは「無視する」か。それは当人と各自の選対本部の判断に任せるしかありません。いずれにせよ、そのことが「当人の得票数」に多少の影響を与えることになることは確実でしょう。

私は5月11日の本紙に掲載された「市議選直後・市長選直前の今だからこそ市選管に訊きたい公開質問」と題して6分野27項目の質問を投げかけました。ところが残念なことに現在まで「全く無視」されています。このままでは、有権者にとって候補者を選別するのに最も重要な判断材料である選挙公報は、いつもの市長選のように「狭いスペース紙面」のまま、告示から3日も過ぎてやっと配布されることになりそうです。

この「情報不足」を補うのが、立候補予定者が開設するホームページやブログ、facebook等のインターネットの活用です。4月の市議選では、これを全く行わない(行えない)候補者がかなりおりました。現在、選挙で法的に許容された範囲でのインターネット活用を実践しないのは「有権者軽視」「候補者としての怠慢」でしかありません。ぜひ今からでも実践して欲しいものです。

市選管の現状では、飯能日高テレビによる政見放送も期待できそうにありません。その代わりとして立候補予定者には、インターネットの活用に「動画」も加えて欲しいと思っています。もちろん、市民有志が主催する、告知前の公開討論会や駅前演説会等には積極的に参加されることをお願いします。

飯能市に限らず、全国各地で開催される、立候補予定者による公開討論会や市民主催の演説会への出席の是非は、候補者の選挙対策本部内でも意見が分かれるものです。しかし、公開討論会が全国でブームになった20年前から今日まで「市長選では公開の討論会や演説会への出席を拒んだ候補者は落選する可能性が極めて高い」という定説はいまだに囁かれていますので、ぜひ、積極的な対応を要望しています。
                          (全1162字)

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| 小久保 達 | 08:47 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.02     きょう(06/20)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(2)  椙田候補への質問・その1」が載っています。  
         
きょう(6/20)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(02) 椙田候補への質問・その1」が掲載されています。

現時点では立候補予定者なのであって候補者ではないのですから「椙田候補への質問」という表現は不適切でした。次回から「椙田さんへの質問」に訂正します。

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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>②
椙田候補への質問・その1
オリンピック選手を輩出したい種目は? 具体的なプロセスは?

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)



文化新聞6/7(水)付の1面に「飯能市長選 椙田氏が事務所開き」「五輪選手の輩出目指す」という見出しの記事が掲載されていました。そこには「私には、夢があります。まず、飯能からオリンピック選手を輩出すること。もう一つは・・・・(省略)と、最初に夢を具現化していくビジョンを語った」というという記載があります。

この「事務所開き」の時に、椙田さんは「飯能から輩出したいオリンピック選手」の具体的な種目を挙げたのでしょうか? それとも「オリンピック種目であれば何でもいい」という趣旨だったのでしょうか?

体育協会会長の就任挨拶ならともかく「飯能からオリンピック選手を輩出するのが夢の一つ」というだけでは、市長になろうという人が、選挙の直前に訴える内容としては少し物足りなさを感じるのは私だけではないと思います。

もちろん、私も飯能市から「オリンピック選手が何人も続出する」ことは「嬉しい!」ことだと思います。

しかし、市長(候補)としては、それについて「飯能市民全体にとっての意義や意味」を説明することは不可欠ではないでしょうか?

例えばホッケー種目。「男女ともにホッケーでオリンピック選手を輩出したい」というだけのレベルの願望だけではなく、「2020年の東京オリンピックのホッケー会場を飯能市に誘致することは今からでも可能性はゼロではない!」という信念で、「飯能市には本格的なホッケー競技場が二つ隣接して存在している!」「飯能市をホッケー競技会場にすれば新設計画予算の1/10以下の改装費で済む!」ということを日本中に発信して欲しいのです。

それだけで飯能市が注目されます! 飯能市のホッケー場が注目されるということは、隣接している<トーベヤンソンあけぼのこどもの森公園>も注目されるということです。

新ホッケー専用会場建設を規定路線としている一部の既得権者たちの無視や反対で「飯能移転案」が阻止されたとしても、最低限「オリンピック前の練習会場」には間違いなく選定されることになるでしょう。

もちろん、そのことで飯能市内のホッケー選手の層が厚くなって、選手たちのレベルが上昇し続ければ、2020年以降のオリンピックに出場する地元選手が続出することに自然とつながっていきます。

例えばゴルフ種目。飯能市内には既にゴルフ場が7つもあるゴルフ場天国です。いままで以上に「青少年へのゴルフ指導」の意義が大きくなっています。小中学生を対象にした民間の全寮制の養成塾がスタートすれば、「我が子をプロゴルファーにしたい」親が全国各地から飯能市内に転居してくるでしょう。やがてその中からオリンピック選手が出て来ることになれば、それも「素晴らしい!」ことです。

市内のゴルフ場で<小中学生を対象にした年代別の全国大会>が定期的に開催されるようになれば、大会の度に大勢の選手家族や応援団が市内で宿泊するようになるでしょう。大会に出場した選手の中には、飯能のゴルフ環境に惹かれて家族で転居してくるようにもなるでしょう。

例えば自転車競技種目。市内の山間部の道路はいつもスポーツタイプの自転車で走行する人たちが絶えません。休日早朝の飯能駅ビルでは、折り畳んだ自転車を抱えて電車から降りてきた人たちが、その自転車を組み立てている姿を頻繁に見かけることがあります。

彼らのための更衣室やシャワーの有料設備を駅前だけでなく、山間部の各所に設置すれば、それだけでさらに飯能市内に「ロードレースの練習」に来る人たちが増えます。市内の小中高校に「自転車競技部」が増えれば、市内での激しい競争に鍛えられた青少年の中から、将来のプロ選手やオリンピック選手が続出することも夢ではありません。

市長選の選挙演説では、ぜひ「市内からオリンピック選手が輩出されるようになることが飯能市の明るい未来につながる」という具体的なプロセスを語って頂くことを切望しています。

もちろん、市長になったら「実現に向けて着手して欲しい」ものです。
                         
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| 小久保 達 | 15:36 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.03     きょう(06/21)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(3)   大久保候補への質問・その1」が載っています。  
       
きょう(6/21)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(03) 大久保候補への質問・その1」が掲載されています。

現時点では立候補予定者なのであって候補者ではないのですから、昨日の「椙田候補」という記述と同様「大久保候補への質問」という表現は不適切でした。次回から「椙田さんへの質問」に訂正します。

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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>③
大久保候補への質問・その1
「日本一を目指す!」という目標の具体的な分野は? そのための具体的なプロセスは?

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)


椙田さんの「事務所開き」の記事に続いて、文化新聞6/8(木)付の1面には「大久保市長 今後の市政への意欲を語る」という見出しの記事が掲載されていました。

その中には「この4年間の市政の成果としては、まずは、市長、副市長以下全職員が一体となってやるんだという意識が向上し、職員の対応が良くなったという声をよく聞くようになりました」という記載があります。

大久保市長は常日頃「日本一を目指す!」と言われています。そのこと自体に反対する市民は一人もいないでしょう。しかし、「どのような分野での日本一を目指すのか?」という具体的な内容はいまだに明確にされてはいません。

日本一という目標にも、A「市役所が業務向上のために取り組む分野での日本一」もあれば、B「市民個人が自分自身の成長のために取り組む分野での日本一」もあり、さらには「C市民団体が地域のために取り組む分野での日本一」もあります。市長として目指す日本一は、当然Aだと思います。

しかし、市長は種々の会合での挨拶で、時々「飯能市役所は日本一の市役所だ!」と話されています。「飯能市役所は日本一の市役所を目指す!」ことには私も大賛成ですが、だからといって「現在の飯能市役所が日本一の市役所だ!」という認識は多くの市民にはありません。

もちろん、大勢の市職員と接していて「頑張っているな!」「よくやっているな!」と感心する部署も中にありますが、逆に「何じゃこれは!?」と呆れるような部署も少なくありません。そう感じている市民は多いのではないでしょうか?

そこで大久保市長に、これからの4年間で「日本一を目指す方向と方法」について具体的な部署ごとにお訊ねします。

例えば市民会館。この施設の運営が、市民への行政サービスとして、どのような改革に着手すれば「日本一の稼働率を誇る市民会館」になると思われるでしょうか? どのような仕組みにすれば「日本一、住民に喜ばれ、活用される市民会館になる」と思われるでしょうか? どのような運営体制にすれば「慢性赤字垂れ流しの市民会館から市の財政に寄与する稼げる日本一の市民会館になる」と考えられているのでしょうか?

例えば保育園。待機児童問題で悩む多くの自治体の中で、最も短期間で最も低予算で、最も市民に喜ばれる方法で、「待機児童ゼロ」を達成したら、間違いなく「日本一の保育園行政を誇る自治体」を名乗れるでしょう。

待機児童をゼロにするだけではなく、定員が余剰になるほど増やしていけば「保育園のために飯能市に転入してくる家族」が増え、定住人口の増加に大いに寄与することにもなるでしょう。

そのために、現時点で実現可能な「最初の一手」と「次の一手」をどのように考えておられるでしょうか?

例えば市営住宅。飯能市に限らず多くの自治体では、市営住宅は「駅から遠くて狭くて古い物件」が殆どです。「家賃が安いだけが取り柄」なので、「現況の市営住宅に住めて幸せだ!」という人がいない「不幸な住宅」でもあるのが実情です。

それでいて、「低所得なのにいつまでも入居できない人」もいれば、「本当の所得は制限ラインを超えているのに長年居続けている人」が多いという「不公平なサービス」の典型的な事例の一つです。

そこで「誰もが喜んで住みたがる市営住宅」を、「市民から不公平と批判されるほどの税金を注がず」に、できるだけ短期間で実現し、「市営住宅入居希望者待機ゼロ」が実現されれば、これも「日本一の市営住宅を実現させた市役所」として確実に誇れます。

そのために、「いまからできる最初の一手」、さらには「実現への手応えを感じさせる次の一手」を、市長としてどのように考えておられるでしょうか?
                         
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| 小久保 達 | 09:09 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.04      きょう(06/21)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(4)   長谷川さんへの質問・その1」が載っています。  
  
きょう(6/23)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(04) 長谷川さんへの質問・その1」が掲載されています。



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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>④
長谷川さんへの質問・その1
「市民参加のまちづくり」とは具体的にどのようなこと?

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)

                        

本紙6/16(金)付の1面「長谷川順子氏出馬表明」の記事の中には下記のような記載が有りました。

「(長谷川氏の)具体的な政策や市政運営については、『職員、議員、関係する市民、全ての地域住民のみなさんと共に考え、共に作りあげていく市民参加のまちづくりをめざしていきたい』としている」
この〈市民参加のまちづくり〉ということに反対する市民は殆どいないでしょう。飯能市に限らず市議選や市長選に立候補する人の多くが〈市民参加〉を掲げています。

立候補予定者にとっての課題は、そのための具体的な方法や仕組みを市民に提示することです。本当の意味での市民参加とは「市長による事後の報告会」の開催回数を増やすこと等ではなく、「市長による事前の説明会や市長と市民との意見交換会」を増やすことだと思います。

各種の審議会や協議会、委員会、意見交換会を、産官学の三者ではなく産官学住の四者で構成されることも不可欠です。その「住」も自治会や各種団体への「割り当て」「当て役」ではなく、本当の「公募」による「積極的な希望者」の参加も不可欠です。

例えば飯能市内を走行する路線バス。長谷川さんは、「安心して生活できる『足の確保』を目指す」とのことですが、名栗路線バスと南高麗路線バスは「補助金を支給、減便したうえでの運行継続」ではなく、「増便、運行時間の延長、運賃値下げ」が強く求められています。

この課題に長谷川さんはどのようなスタイルの市民参加で取り組もうと考えておられるのでしょうか?

まさか飯能市地域公共交通対策協議会を現行のまま続けていくことが、その「職員、議員、関係する市民、全ての地域住民のみなさんと共に考え、共に作りあげていく市民参加」と考えておられるわけではないと思います。

飯能市に限らず、中央官庁や自治体が設置する数多の「審議会」「協議会」は、「年に数回の会合を開くことで課題に取り組んでいるフリをしている」ものが多いのです。

しかも「いま審議会で検討中ですから」ということを「問題解決の先送り」に利用してさえいるのです。

さらには、それらの審議会や協議会の委員には「行政にとって都合の良い結論に導く人」だけが任命され、「行政にとって嫌がる意見を主張しそうな人」は最初から排除された構成で運営されているのです。

現在、国際興業バスが運行している名栗路線や南高麗路線は「飯能市内だけを運行する特殊な路線」なのです。国際興業バスという民間企業が「赤字だから撤退したい」というこの路線は、「市が補助金を出しているのに減便」という利用者軽視を続けることはもう終わりにしなければならないのです。

地域公共交通対策の原点は「官と民の役割分担」です。それは「民が出来ない事業、民がやりたがらない事業は官がやる」ということです。それは逆に言えば「民が出来なくなった公益事業は官が引き継いでやる以外に無い」ということでもあるのです。

国際興業が現在の名栗路線の営業を放棄した後は、飯能市役所が中心になって、市内の企業や利用者、路線バス愛好者、観光業関係者の力を集めた「飯能市内バス公営事業」として継続させる以外に無いのです。

「公営」の路線バスにすれば、バスの始点を市役所に移すことも可能です。順路も市役所から東飯能駅と飯能駅の駅前広場を廻り、さらに図書館と市民会館を経てから原市場、名栗方面へ行くように変更することもできます。運賃体系も「格安の定期券用・お得な市民限定用・高負担を求める観光客用などに区分する」ことも可能になります。

幸い飯能市内には、スクールバスや観光バスを運行するバス会社もあるのでます。

それが「市民参加のまちづくり」だと思うのですが、長谷川さんは、バス路線住民の「足の確保」を市民参加でどのように実現させていこうと思われているでしょうか?  

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| 小久保 達 | 12:47 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.05     きょう(06/24)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(5)  椙田さんへの質問・その2」が載っています。  
きょう(6/24)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(05) 椙田さんへの質問・その2」が掲載されています。



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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>⑤
椙田さんへの質問・その2
単なる事務改善のタブレット導入を「本当の議会改革」に結びつけるには?
 

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)


本紙6/7(水)付の1面の紹介記事に下記のことが書かれていました。

「(椙田さんは)平成9年、同市議会議員選挙に33歳の時に挑戦し、824票で初当選。以来5期20年間に渡って市議を務め、議長、副議長、議会運営委員長、総務委員会委員長、厚生文教委員会委員長などを歴任。特に26年3月、議会改革特別委員会委員長に就任。ペーパーレス化、事務の効率化を図るため、他の自治体に先駆けてタブレット端末を導入、先進的な取り組みとして全国から注目された」

しかし、私はこの「タブレット端末の導入」を初めて知った時「これは議会事務局にとっての“事務改善の範疇”であって、〈議会改革〉と言えるほとの改革なのだろうか?」という疑問を感じたのです。

もしも、この「タブレット端末の導入」を議会改革と言っても差し支えないレベルにまで持っていくとすれば、少なくとも次の4点を実現させることではないでしょうか?

(1)定例議会の一般質問に立つ市議が、同僚議員や市役所幹部にタブレットで見せるデータは、事前に市議会サイトから市民が自由にダウンロードできるようにする。
これは議会事務局の業務ですから、市長の指示で実現できることなので、椙田さんが市長になった場合、これに着手する意志は有るでしょうか?

(2)一般質問を傍聴に来た市民にも、その日、質問に立っている市議が説明しているデータや画像が議場のスクリーンで視られるようにする。
これも市長の指示で実現できることなので、椙田さんが市長になった場合、これに着手する意志は有るのでしょうか?

(3)19人の市議全員が自主的に<個人的なfacebookやブログ>を開設し、大勢の市民と「文字と画像で記録に残る交流」を始めるようにする。
未だに「市議としてのホームページやブログを開設できない」「facebook等を使いこなせない」という市議がいます。これは、最終的には市議個人が決めることですが、椙田さんが議会改革特別委員会委員長だった時代に、委員長として各市議に「タブレットを議員活動に積極的に活用するように」という提案をされたのでしょうか?

(4)市議会事務局が<facebook飯能市議会>を開設、管理し、全市議に登録させ、「市議が市議に質問する」「市議が市議からの質問に答える」という質疑や意見交換の様子を市民が自由にいつでも閲覧できるようにする。

この<facebook飯能市議会>の開設、運営も議会事務局の業務になります。椙田さんは、市長として<facebook飯能市議会>の開設を市議会に提案する意志は有るでしょうか?

以上の4点を実現させて初めて「タブレットの導入」が「市議会改革」を生み出したキッカケになった」と言えると思うのですが、如何でしょうか?

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| 小久保 達 | 11:53 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.06     きょう(06/27)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(6)  大久保さんへの質問・その2」が載っています。  

きょう(6/27)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(06) 大久保さんへの質問・その2」が掲載されています。



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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>⑥
大久保さんへの質問・その2
企業誘致も定住人口増加も最優先は山間部では?

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)


本紙6/8(水)付の1面「大久保市長今後の市政への意欲を語る」の記事の中には下記のような記載も有りました。

「具体的には、精明東部や、飯能の町中にも企業を誘致して雇用を確保したい。誘致した企業が業績を上げ繫栄すれば、法人税など税収も向上し、市も繁栄し市民の幸せにもつながります」

どこの地方自治体も税収増加と雇用創出のために企業誘致を重視しています。それを実現するための課題は「企業を誘致する方法とそのプロセス」です。精明東部や大河原地区は新規に造成された工業団地への誘致であることは市民の間にも認知されていますが、不明なのは「飯能の町中への企業誘致」です。

それは、空き地への誘致なのでしょうか? それとも空きビルへの誘致なのでしょうか? その不動産の所有者は市なのでしょうか? それとも民間なのでしょうか? 具体的な場所は市民に公表されているのでしょうか? 他にも市民会館西側の飯能製作所敷地、柳町の大川学園校舎は民有地ではありますが、その活用計画等は現在どのようになっているのか把握されているのでしょうか? 

公有地や民有地を問わず、市内に転入して来る可能性の有る企業を、広範囲に低予算で出来るだけ早く見つけ出すには、市民の無償の協力を引き出すことも不可欠です。そのためにも、企業誘致の候補地は公表したほうが得策だと思うのですが如何でしょうか?

飯能市の山間部での急激な過疎化という現状を鑑みれば、企業誘致や定住人口増加の最優先地域は、名栗地区と吾野地区です。このエリアでの具体的な「事業所誘致策」と「定住人口増加策」として、大久保さんはどのようなプランをお持ちなのでしょうか?

例えば樹木葬霊園。飯能市の山間部には最近需要の多い樹木葬霊園に適した場所が多いようです。新しい霊園には墓参の来園者が絶えません。それは路線バスの恒常的な乗客でもあります。管理スタッフなどの雇用も生み出します。墓参に通うにつれてやがて飯能が好きになって転居してくる人たちも期待できます。大久保さんは市営の樹木葬霊園、もしくは民間の誘致を考えておられるのでしょうか?

例えば、仮宿ハウスの提供・斡旋。「田舎暮らし」に憧れている都会暮らしの人でも、馴染みのない土地でいきなり古民家を購入したり、木造住宅を新築して飯能市に転居して来るのは「敷居が高く」て「決断し難い」ものです。

しかし、とりあえず里地里山のエリアの賃貸物件を、「仮のセカンドハウス」として賃借。自分の都合の良い曜日や日程で都市部の自宅から通い、その仮宿を足場にして本格的に永住できる場所を探したいという人は意外と多いものです。35年前に川口市から転居してきた私もそうでした。

この「仮宿ハウス」の特徴は、「いま住んでいる都市部の自宅から住民票をとりあえず飯能市の仮宿に移す」ことです。この「住民票を移す」という決意が、飯能市内で幾つかの「仮の宿」を渡り歩いたとしても、最終的には「終の棲家」を見つけ出して飯能市に永住することになるのです。飯能市にはそれだけの魅力ある場所が豊富にあるのです。

価格の高い住宅販売は、民間企業が手掛けている分野ですが、手間のかかる「仮宿ハウスの提供・斡旋」は「未来の住民を増やすための投資的な行政サービス」として市役所が取り組む以外にはありません。飯能の里地里山エリアはその絶好の適地なのです。

企業誘致で飯能に転居してきた人は、その企業が他に移れば転出してしまう人が多いものです。企業誘致も重要ですが、自分の意志で飯能に転入してくる人も重視して下さい。この「仮宿ハウス斡旋」に対する大久保さんの関心は如何でしょうか? 

以上の質問や要望に対してはできるだけ早い回答を希望しています。文化新聞への回答文の寄稿でも、記者へのインタビューでの回答でも、街頭演説での回答でも、その方法はお任せします。

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| 小久保 達 | 20:59 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.07     きょう(06/28)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(7)   長谷川さんへの質問・その2」が載っています。  
きょう(6/28)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(07) 長谷川さんへの質問・その2」が掲載されています。


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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>⑦
長谷川さんへの質問・その2
 「安心して暮らし、自分らしく生きられる飯能」とは具体的にどのようなことですか? 

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)

          
本紙6/16(金)付の1面「長谷川順子氏出馬表明」の記事の中には下記のような記載も有りました。

「長谷川氏は、住みよい飯能市をつくるみんなの会とともに政策を立案。①安心して暮らし、自分らしく生きられる飯能、憲法をいかすみんなの市政をつくります②(略)」

「安心」と「安全」の違いは、東京都の豊洲市場問題で多くの人が理解することとなりました。

長谷川さんが、飯能市の行政が責任を負うべき暮らしの中で、「安心できない」というのは、具体的にどのようなことでしょうか?  

その「安心できない」ことを、「安心できる」ように変えていくには、どのようなプランを考えているのでしょうか?

「自分らしく生きられる飯能」と言われますが、「住民一人一人が自分らしく生きる」ということは、自治体の行政課題ではないと思っている人もいます。

長谷川さんは、飯能市役所が、どのようなことをすれば(あるいはやらなくなれば)市民が「自分らしく生きられる」ことになっていくと考えられておられるのでしょうか。最初に、どのようなことに取り組む計画なのでしょうか?

「憲法をいかすみんなの市政」と言われますが、いまの飯能市の行政の中で「憲法がいかされていない」のは具体的にどのようなことでしょうか? 

国会議員の中にも「憲法の存在意義」や「憲法と法律の根本的な違い」を理解していない人が多いようです。

「憲法で自治体行政を良くしていく」には、それなりの憲法理解が不可欠です。

長谷川さんが市長になった時は、市主催による憲法学習会、憲法学者を招いての講演会、駿河台大学との連携による市民憲法講座などの開催を考えておられるでしょうか? 

以上の質問にはできるだけ早い回答を希望しています。文化新聞への回答文の寄稿でも、記者へのインタビューでの回答でも、街頭演説での回答でも、その方法はお任せします。

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| 小久保 達 | 05:29 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.08     きょう(06/29)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(8)  椙田さんへの質問・その3」が載っています。  
きょう(6/29)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(08) 椙田さんへの質問・その3」が掲載されています。



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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>⑧
椙田さんへの質問・その2
「新感覚の待機児童解消加速化プラン」とは具体的にどのようなこと?

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)



市議選でも市長選でも、立候補予定者は、告示される1カ月ほど前には、「理念・ビジョン・政策スローガン」等を書いたリーフレットを大量に配布します。椙田さんの陣営でも、A4版両面印刷3つ折りの『輝くまち飯能』を製作しています。今回の「椙田さんへの質問と要望」は、そこに書かれている内容から引き出しました。そのリーフレットの中で椙田さんは3つの「提言」を書かれています。

その一つは『新感覚の待機児童解消加速化プラン』と題した下記のような表現です。

待機児童ゼロへの飯能市独自の制度を考えます。民有地マッチング事業、保育士の資格修得と就業継続支援プラン、事業所内保育施設への支援を踏まえて、総合支援プロジェクトを発足します。

市民として真っ先に知りたいのは、「新感覚」ということの具体性です。

椙田さんの認識では、今までの飯能市の保育園行政や市民感覚の中で、どのようなことが「旧感覚」「古い感覚」なのでしょうか?

「何でも行政に依存してしまう」のが古い感覚ということなのでしょうか?  

あるいは「既存の保育園の定員を増やすことしか考えられない」ことが古い感覚ということなのでしょうか? 
    
それとも「財源が無ければ何もできないと先送りする」ことが古い感覚ということなのでしょうか? 

「民有地マッチング事業」が、「待機児童解消」のための「新感覚」ということなのでしょうか?

現在使用されずに閉鎖されたままになっている丸広飯能店7階と屋上は、駅直結の便利な場所でありながら、充分な屋外運動スペースも確保されているので保育園用施設としては、またと無い「物件」だと思われます。

この「物件」を「待機児童解消加速化プラン」として実現させるとしたら、椙田さんは市長として、どのような新感覚で行動されていくのでしょうか?

市民の中には、柳町の旧大川学園校舎(1階は現在飯能アッさらしー学園が使用中)を「保育スペースに活用できないか」と考えている人もいるようです。

この「物件」を「待機児童解消加速化プラン」として実現させるとしたら、椙田さんは市長として、どのような新感覚で行動されていくのでしょうか?

私の身内の体験や見聞によると、保育士が退職する理由は、結婚以外に「条件の悪い待遇による失望」が多いとのことなのですが、「就業継続支援プラン」とは、保育士の待遇改善ということなのでしょうか? それとも「新感覚」による具体的な支援プランが有るのでしょうか?

「事業所内保育施設への支援」とは、その保育施設に、その事業所で働いていない部外者でも子供を預けられるようにするということなのでしょうか?

待機児童解消加速化のための「総合支援プロジェクト」に結集させるメンバーとして椙田さんは「新感覚」でどのような人を選ぶお考えなのでしょうか?

そのプロジェクトは、椙田さんが7月から市長になったら、すぐに発足させるのでしょうか?

2018年3月末には、名目上だけでなく実質的にも待機児童ゼロが実現すると期待してよいのでしょうか?

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| 小久保 達 | 10:52 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.09     きょう(06/30)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(9)  大久保さんへの質問・その3」が載っています。  
  
きょう(6/30)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(9) 大久保さんへの質問・その3」が掲載されています。



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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>⑨
大久保さんへの質問・その3
飯能駅を「人口増加政策の拠点」にするプランはどうでしょうか?

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)


先日(6/17)飯能市民会館大ホールで開催された<大久保まさる市政報告会>(という名称の実は決起大会)に行ったときに『飯能市から始まる日本の創生』というタイトルのA4版両面印刷3つ折りのパンフレットを貰いました。これからの「大久保さんへの質問と要望」は、そこに書かれている内容から引き出します。

そのリーフレットの中で大久保さんは3つの「提言」を書かれています。昨日(6/21)のブログで紹介した椙田さんのリーフレット『輝くまち飯能』との大きな違いは「大久保市政4年間の主な実績」が記載されていることです。そこで「市長としての実績をPRできない」椙田さん、長谷川さんとの公平性を保つために、大久保さんの質問も「これからのビジョン・政策」に限定することにしました。

リーフレット『飯能市から始まる日本の創生』「選ばれるまちに」というコーナーには次のことが書かれています。

「転入と転出の差(社会増減人口)」が増加に転じました。

この事実(現象)は市民として嬉しいことです。残念ながら「出生と死亡の差(自然増減人口)」は依然としてマイナスが続いているのが、いまの飯能市の現実です。

「出生と死亡の差(自然増減人口)」は行政の課題ではありませんが、「転入と転出の差(社会増減人口)」は行政にとって重要な課題です。

市長のリーフレッの見開き上段に書かれている「市街地・山間地域活性化」に不可欠な要素が「人口の社会増」です。

私が市議会の一般質問を膨張していた時に限ってみても、大久保さんは、市長在任中の4年間で何人かの市議から「飯能市の将来人口の具体的な目標数字を設定する予定は?」と訊かれたことが有りました。

一般企業では「目標数字を設定すれば必ずそれが達成されるというわけではないが、目標を設定しなければ成長することは無い」というのが定説です。

ところが大久保市長は、どういうわけか「人口増の目標設定はしない」という姿勢を貫かれて来られました。それはどのような信念に基づいての答弁だったのでしょうか?

飯能市への転入者を増やす最も効果的な方法は「市民が自分の親族や友人知人に飯能市への転入を本気で薦める」ことです。現に住んでいる住民の眼で「お薦めの場所や物件を教えてあげる」ことです。「一緒に物件探しに同行する」ことです。私は、当時勤務していた会社の同僚や幼馴染、親戚の計6家族と「物件探し」までやりました。その結果現在2家族計7人が飯能市民になり、その後の出産、親離れを経て、現在も7人が飯能市民です。同じような体験をもっている市民を、市役所は全く把握していないのでしょうが、かなり多いのです。

私はこれを勝手に「市民の呼び寄せ効果」と名付けています。

最も確実で、最も短期間で、特別な経費を必要としない「転入人口増加策」としての「市民呼び寄せ大作戦(仮称)」を、市の市民の協働参画事業として実施するお考えは有るでしょうか? 

飯能市への転入を呼びかける最も効果的なPR方法は、「飯能市に来たことの無い人に飯能の良さを伝える」よりも、「飯能市の良さを知っている人に飯能住まいの良さPRする」ことです。その最も効果的な広告メディアは飯能駅そのものです。

飯能駅と東飯能駅には、自分の意志で「遊びに来た」人たちが、毎日何万人も乗降しているのです。休日の名栗路線バスには早朝から満員の乗客が乗っているのです。

この人たちに向けて、飯能駅構内の案内看板、ポスター、横断幕、お土産品等のあらゆるものに「飯能市への転入を勧めるキャッチコピー」を織り込むことです。

飯能駅構内の案内所やSSに「飯能転入希望者相談センター」を設置して、「飯能駅を人口増加政策の拠点にする」というお考えは有るでしょうか?

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| 小久保 達 | 12:41 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
★2017年7月の市長選★ ⇒【文化新聞に掲載された投稿】No.10    きょう(07/01)の文化新聞に「市長選立候補予定者への公開質問と要望(10)  長谷川さんへの質問・その3」が載っています。

きょう(7/1)の文化新聞2面に、私が投稿した「市長選立候補予定者への公開質問と要望(10) 長谷川さんへの質問・その3」が掲載されています。


明日から市長選がスタートするので、この立候補予定者個人個人への質問と要望というスタイルでの文化新聞掲載は今回が最後です。


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<2017年・市長選立候補予定者への公開質問と要望>⑩
長谷川さんへの質問・その3
「選挙を変える」ためにも「夜間駅前演説会」を毎夜続けて欲しい!

飯能どうする研究所 飯能市久下  小久保 達(68)


つい先日(6/16)立候補表明したばかりで、選挙準備がまだ整っていない長谷川陣営ですが、A4版両面印刷の政策チラシを昨日入手しました。

昨日(6/22)飯能駅近くの路地裏を歩いていたら、偶然バッタリ、長谷川順子さんに呼び止められました。そこで直接当人から貰ったリーフレットです。

これからの質問は、大久保さんや椙田さんの場合と同様に、このリーフレットに書かれていることから引き出していこうと思ったのですが、今回のリーフレットは「長谷川さんの人物紹介」が主で、まだ具体的な政策は「分野の列挙」の段階です。なので準備期間がたっぷりあった大久保さんや椙田さんとは、同列に比較するのは不公平かもしれません。

長谷川さんの選挙スローガンは「ママが動けば市政も変わる」です。

大久保市長の前回選挙の時のスローガン「市長が変われば市政は変わる」は認知度が高くなりました。しかし、これは「現職に挑む新人」しか使用できないスローガンなので今回の大久保さんの政策リーフレットには載っていません。

この「市長が変われば市政は変わる」というフレーズは、いままで全国各地の市長選で使われてきた「古典的なフレーズ」なので著作権が有るわけではありません。誰でも使えるフレーズです。

でも、まさか前回の市長選で大久保候補の選対本部長だった椙田さんが同じものを、自分のキャッチフレーズとして使用するわけにはいかないでしょう。なので、ぜひ長谷川さんのキャッチフレーズに使って頂きたいのですが、どうでしょうか?

ついでに、長谷川さんは「いままでとは違った選挙活動を展開される」ようですが、その際には「選挙を変えれば市長は変わる!」というのもキャッチフレーズに加えてみたらと思うのですが如何でしょうか?

「選挙を変える」ためには「選挙活動が変わった」ことが大勢の市民の眼に見えるように、象徴的で目立つことに特化するのが効果的です。

その最良の戦術は「駅前演説会の連夜開催」でしょう。

朝の通勤時は当然のことですが、夜間も帰宅者が増える19時から公選法で定められた20時までの1時間、飯能駅の北口か南口のどちらかで、選挙演説を告示日から投票日前夜まで毎日続けていくというのはどうでしょうか?

「1時間の街頭演説」は聴衆にとっても長く感じてしまうものです。その1時間を長く感じさせないために、応援演説を交えてでも1人の候補者だけでみっちり、じっくりご自身のビジョンや政策を訴えて欲しいものです。

もし既に北口で演説している候補者がいれば、バッティングを回避して南口に回ればいいのです。その南口も他の候補者が先に演説していればさらに東飯能駅にまで足を伸ばせばいいのです。

とにかく「1週間、毎日19時~20時までの1時間、駅前で演説会を続けて欲しい」のです。

初日の7/2(日)は聴衆の数が少なかったとしても、回を重ねるごとに噂を聞きつけた市民が集まってくるものです。その結果、最終日の7/8(土)の夜には、飯能駅前が身動きできないほどの数の市民が集まってくるようになっているかもしれません。

夜間の駅前演説会のときは、選挙カーが街中を動き回ることもなくなり、住宅街は静寂が保たれます。

「選挙期間中、夜間は駅前演説会」というのが定着すれば、昔のような熱気に満ちた街頭演説会が復活するようになるかもしれません。

もしかしたら、もう既に「市内各地での夜間ミニ集会の計画」が決まっているのかもしれませんが、「選挙を変えることを市政を変えるきっかけにする」ためにも、「告示期間中は毎夜の駅前演説会の開催」をお願いしたいのですが如何でしょうか?

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| 小久保 達 | 10:08 | comments (0) | trackback (0) | ★2017年7月の市長選★::文化新聞に掲載された投稿 |
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