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★『飯能アルプス物語』の世界★⇒【喜劇『飯能アルプス物語』公演2017】No.01  8/26土・27日、飯能市民会館小ホールで!
『飯能アルプス物語』という芝居を公演することにしました。
「この人に書いてもらいたい!」という若い劇作家を見つけたからです。
残念ながら飯能の人ではありません。

川越の人です。
名前は畑雅文さん。
31歳です。

最初は、その人の、森の中を舞台にした『フォレスト』という4話のオムニバスコメディを観て、「この作品なら飯能で上演したもいい!」と思ったからです。

畑さんにあって、「飯能での上演」を打診したら、「『フォレスト』の再演よりも、上演までの期間に余裕があるなら飯能を舞台にした新作を書きたい」と言われたのです。

もちろん、それが理想です。

その時、「もし、新作の完成が間に合わないようなら、あるいは、その新作を私が面白いと思わないようであれば、新作上演は止めて、『フォレスト』の再演にしたい」という、私のとって大変虫のいい、そして、作者にとっては失礼な条件をつけてしまいました。

出来上がった5話の台本を観て、「これなら」ということで、新作『飯能アルプス物語』を上演することに決めたのです。

こちらも5話のオムニバスコメディです。

場所は、もちろん飯能市民会館。

なぜ、ここなのか、という理由と意義はこれから折に触れて書いていきます。

日時は8月26日(土)の夜公演と27日(土)の昼公演。

小ホールの客席は302席なので、計604人の来場者に来てもらうのが私の課題です。

とりあえずチラシを作ってみました。
http://www.itsu-doko.com/rakugokai/pdf/20170826.pdf


           (602字)


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| 小久保 達 | 13:02 | comments (0) | trackback (0) | 『飯能アルプス物語』の世界::喜劇飯能アルプス物語公演2017 |
★『飯能アルプス物語』の世界★⇒【喜劇『飯能アルプス物語』公演2017】No.02 喜劇・群像劇・連作物として毎年公演できることを目指しています。 
『飯能アルプス物語』は、今年(2017年)だけの上演ではなく、来年(2018年)も、再来年(2019年)も、上演していくことを目指しています。

今回は「5話のオムニバスコメディ」ですが、毎回4、5話のオムニバスコメディのような群像劇にしていきたいと考えています。

飯能の面白い所、意外な場所、注目して欲しい場所を舞台に、飯能ならではの話題や問題、課題を題材にしていこうと思っています。

今回の「舞台」となる場所は下記のチラシに記載している5か所。
http://www.itsu-doko.com/rakugokai/pdf/20170826.pdf

  第1話 多峯主山にて…
  第2話 タイムズマートにて…
  第3話 飯能河原にて…
  第4話 奥むさし旅館にて…
  第5話 お散歩マーケットにて…

来年の公演では、「名栗カヌー工房」や「猟師工房」「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」「鉄腕アトム像」などを舞台するかもしれません。

問題や課題も、喜劇という枠の中で、判りやすく、エキサイティングに料理していく予定です。 乞うご期待!

           (419字)

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| 小久保 達 | 23:49 | comments (0) | trackback (0) | 『飯能アルプス物語』の世界::喜劇飯能アルプス物語公演2017 |
★『飯能アルプス物語』の世界★⇒【喜劇『飯能アルプス物語』公演2017】No.03 きょう(8/3)は飯能市民会館の舞台スタッフとの第1回の打ち合わせ。
きょう(8/3)は、作演出の畑雅文さんと飯能市民会館を訪ね、舞台スタッフ責任者と共に、当日使う音響や照明機材、その他の打ち合わせをしてきました。

基本的に、私も畑さんも「大道具を何も設営しない素のままの舞台で進行する芝居」が好きなので、そのための打ち合わせが不要なので、その分だけかなり楽です。

その代わり、全5話それぞれの場所の写真を、芝居の最初に、舞台奥にプロジェクターを使って大きな画面で投影します。

各場面毎に、何枚くらいの写真を何秒ずつ投影すれば最善なのかは、本番前の舞台稽古の時に、実際に投影してみなければ決められません。

第4話の舞台になっている「奥むさし旅館」には、宿泊客でなくても、500円で入浴できる大浴場や、昔懐かしい「旅館の和室の大広間」などがあります。しかし、市内の旅館を利用する人の殆どは市外からの人なので、市民の人は全く接する機会の無い場所です。

それだけに「開演前に写真で観てもらっておく」ことは不可欠だと考えて、大画面で舞台に投影したいのです。

第5話の「お散歩マーケットにて…」では、静止画像ではなく、テレビ飯能が『飯能・日高ほっとトピックス』で放映したニュース映像を投影する予定です。

なぜなら、飯能市民の中では「お散歩マーケット」を実際に現地に行って体験したことのある人よりも、「お散歩マーケットなんて聞いたことが無い!」という人や「聞いたことはあるが行ったことは無い!」という人のほうが圧倒的に多いからです。

今回の『喜劇・飯能アルプス物語』を観て、今秋の「南高麗お散歩マーケット」に行く人が、市民の中で一人でも多く増えてくれれば嬉しいことです。

『喜劇・飯能アルプス物語』のチラシは ⇒
http://www.itsu-doko.com/rakugokai/pdf/20170826.pdf

前売り券は、飯能駅改札横の観光案内所で買うことができます。
当日券は1995円ですが、前売り券は1500円。
8/26(土)夜、8/27(日)午後の2回公演なのでチケットは計604枚。

まだまた、たっぷり有ります!(笑)
でも、事前に「完売」になるのが目標ですので、早目にお求め下さい。

大きな赤字にならなければ、来年も続編を上演できます。

           (882字)

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| 小久保 達 | 21:41 | comments (0) | trackback (0) | 『飯能アルプス物語』の世界::喜劇飯能アルプス物語公演2017 |
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