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 ★今から「メッツァ&ムーミン」を楽しむ100の方法★ ⇒【フィンテック(FGI)関係で】No.01 メッツァの親会社フィンテックグローバルを知ると面白さが広がり、かつ深まります!  
  
いま飯能市の宮沢湖畔でムーミンのテーマパークが開園に向けて進行中です。

この計画がマスコミ発表されたのは2015年6月30日。

当初の予定より2年遅れましたが2018年11月9日にまず<メッツアビレッジ>という名称の商業施設がオープンします。

ムーミンのテーマパークは<ムーミンバレーパーク>という名称で2019年3月にオープンする予定です。

そのオープン前の今から、このメッツァとムーミンを徹底的に楽しむ方法があります。それをこれからシリーズでお届けします。

<楽しめる現象と要因・その1>
メッツァを運営する親会社のフィンテックグローバルという会社の株価は計画公表後の急騰から下がり続ける一方なのです。

現時点の株価はその1/3にまで下降しています。

その真因を巡って様々な思惑が飯能市民と株主をハラハラ・ドキドキさせています。その動向を観察し、株価低落の原因を推測するのも「面白い要因」になってきているからです。

そのフィンテックグローバルの公式サイトです。
「建前」の「公式」情報発信が読めます。
http://www.fgi.co.jp/

【今から<メッツァ&ムーミンを楽しむ100の方法】
(01)★メッツァ事業の中核に位置しているフィンテックグローバルという会社の本質を知ることは、そのままメッツァの内容と将来を予測する精度を高めることになります。★

このフィンテックグローバル(略称FGI)という会社は投資事業会社です。儲かりそうな事業(ベンチャー企業)に手当たり次第に投資して、その事業が成長した時点で所持していた株式を売却して利益を出すことを基としている会社です。

FGIの玉井社長は「メッツァも適当な時機に売却する」と公言していますが、このこと自体は投資事業会社としては当然のことです。

しかし、それは同時に「FGIはどこまで本気でムーミンのテーマパークに取り組むのだろうか?」「上手くいっても、いかなくても途中で放り投げるのであれば、どこまで真剣にこの会社と付き合っていけばいいのか?」という疑念を、飯能市民やムーミンビジネス関係者に与えているのが今の現状です。

そして、それが『フィンテックグローバル狂騒曲』という物語から、『飯能ムーミンパーク騒動記』という物語へと繋がっています。

最初の『フィンテックグローバル狂騒曲』は、このフィンテックグローバルの(過去・現在・未来)の株主たちが書き込んでいるYahoo!8789掲示板を覗くと、今でもその一端を知ることができます。

https://textream.yahoo.co.jp/message/1008789/8789

上記サイト上段右上にある「前スレッド」「次スレッド」をクリックすることで「新」と「旧」コメントを読むことができます。

            (1077字)


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| 小久保 達 | 14:31 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::フィンテック(FGI)関係で |
★今から「メッツァ&ムーミン」を楽しむ100の方法★ ⇒【初めに】No.01 その〈100の方法〉は現時点では7項目で構成しています。
  
どうも<楽しむ100の方法>というのは、タイトルとしては平凡ですね。

本当は『メッツァ&ムーミンを100倍楽しむ方法』にしたかったのですがこの表現は既に昔、前例のベストセラーがありパクリになるから止めました。

着手した時は「本当に楽しむ方法を100も列挙できるかなぁ・・・」と危惧しましたが、下記のような構成を考え付いてからはアイデアが湧きだして、瞬く間に100を超えてしまい、いまは選択に悩んでいます。

現時点での<楽しむ100の方法〉は下記の7項目で構成しています。

1「日本がテーマパーク騒動から学んだこと」の視点から楽しむ方法 
2「FGIの株価変動」&「㈱ムーミン物語の上場」という視点から
  楽しむ方法 
3「〈感幸地・奥むさし飯能〉の全体戦略」の視点から楽しむ方法 
4〈メッツアビレッジ〉開業前の今だから楽しめるコト 
5〈メッツアビレッジ〉が開業してから楽しむ方法 
6〈ムーミンバレーパーク〉が開園してから楽しむ方法 
7『飯能ムーミンパーク騒動記』という視点で楽しむ方法


            (444字)


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| 小久保 達 | 16:58 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::はじめに |
★今から「メッツァ&ムーミン」を楽しむ100の方法★ ⇒【テーマパークと自治体との関係で】No.01  これまでの成功と失敗の事例から学んだ智慧を、飯能市が活かしているか否か?
飯能市の宮沢湖畔に出来るメッツァを楽しむ方法の一つは、「日本がテーマパークと自治体との関係」ということに関して、「これまでの成功例と失敗例から学んだ」ことが活かされているか否か、という視点です。

東京ディズニーランドの成功後、「それに続け!」とばかりに、日本各地でたくさんのテーマパークが相次いで企画されました。

そのケースは、記の2つに大別されます。

A・他の国や地域で成功しているテーマパークを誘致した。
B・新しいテーマパークを独自に企画した。

それらのテーマパークは下記のようなプロセスを経ていきました。
①企画段階で頓挫した。
②着工したが結局開園できなかった。
③開園したが経営不振で短期間で閉園した。
④経営は芳しくないが何とか継続している。
⑤経営は順調に推移している。

上記の①②③の「失敗」の「主な要因」としては下記のことが指摘されています。

       (TP → テーマパークの略)
(1)テーマに必然性と整合性の無い企業は続かない。
(2)自治体が運営に絡んだTPは成功しない。
(3)自治体の資金をアテにするTPは要注意。
(4)それでもTPの誘致話に乗る首長は多い。
(5)自治体の支援をアテにしないTPしか成功しない。
      

上記の指摘から、自治体がTPに協力するのは、あくまでも「地元貢献の範囲で」ということを「鉄則としたほうが良い」ということを学んできました。

「地元貢献の範囲」というのは、「自治体がTPから受け取る税収の範囲内での公共工事」と「広報でのタイアップに限る」ということです。

上記のような内容は、今夜(8/13)の『「メッツァ&ムーミン」を楽しむ100の方法』でも話します。




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| 小久保 達 | 09:38 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::テーマパークと自治体との関係で |
★<メッツァ&ムーミンランド>を10倍楽しむ100の方法★ ⇒【はじめに】No.01 小久保の巷談『飯能いまどきテーマパーク騒動記を聞くこと  
<メッツァ&ムーミンランド>を楽しむ100の方法のスタートは、
我田引水になってしまいますが、何と言っても、私の巷談『飯能いまどきテーマパーク騒動記』を聞くことなのです。

私は、そのために、毎月2回、定期的に開催しているようなものです。

<聴きどころとしての7つのポイント>とは、とりあえずは下記のようなことです。


(1)運営会社フィンテックグローバル(FGI)の本質が判るからです。

(2)その本質が判ると「将来の末路」も見えてくるからです。

(3)その本質が判るから、飯能市と西武鉄道とFGIの本当の〈関係〉も見えてくるからです。

(4)その本質が判ると〈メッツァビジネス〉と〈ムーミンビジネスの違い〉も判るからです。

(5)更には〈フィンランドのMW〉と〈メッツァのMVP〉との違いが判るからです。

(6)その結果として、飯能市民の期待と誤解と現状が判るからです。

(7)〈メッツァ〉の将来を4つのパターンで想定しているので
  あらゆる事態での対応策が今から判るからです。


次回の『飯能いまどきテーマパーク騒動記』は下記の予定です。

2019年2月10日(日)  18:00~21:00
飯能市・中央公民館  資料代800円

申し込み T/F 042・974・1104 こくぼ
問合予約 9時~21時・年中無休(不在の時は留守電に)
予約の無い方は配布資料を受け取れない場合もあることをご了承下さい。

            (699字)



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| 小久保 達 | 23:58 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::はじめに |
★<メッツァ&ムーミン>を10倍楽しむ100の方法★ ⇒【ムーミンファンの眼で見る】No.01 ムーミンはどこに? なぜいないの? なぜムーミングッズが売られていないの? 

飯能市民の大半は「2018年11月9日にオープンしたメッツアビレッジと2019年3月16日にオープンする予定のムーミンバレーパークは違う」ということを知っています。

ところが、全国のムーミンファンの大半は、この両者の違いを本当には理解していません。

現に、多くのマスコミが、11/9のメッツアビレッジオープンを「今度飯能市にムーミンのテーマパークの一部がオープンしました」と報じています。

ムーミンファンの人たちは、この報道に接して「ムーミンのテーマパークの一部」なら「園内にムーミンの着ぐるみが歩いているだろう」「ムーミングッズもたくさんの種類が売られているだろう」と期待して、メッツアビレッジにやってきました。

ところが、現実には、メッツアビレッジには「ムーミンキャラクター達には全く会えない」し、「ムーミングッズも全く販売されていない」のです。

その「期待外れ!」や「がっかり感」は全く報道されていません。

もちろん、それが逆に「ムーミンバレーパークへの期待に繋がっていく」という見方も有るでしょう。

しかし、「もう二度とメッツァには行くもんか!」と思う人もいるかもしれません。

果たして、ムーミンファンの何割の人が
「ムーミンバレーパークには、園内でどれだけのキャラクター達が歩き回っているだろうか?」
「ムーミンバレーパーク内のムーミングッズSHOPには、どんなムーミングッズが売られているのだろうか?」
「いままでに無い新しいムーミングッズがどれだけ売られているのだろうか?」ということを期待するでしょうか?

そのような視点が、【ムーミンファンの眼で見る】ということの一つなのです。

これも<メッツァ&ムーミン>を10倍楽しむ100の方法の一つなのです。

            (738字)


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| 小久保 達 | 23:58 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::ムーミンファンの眼で見る |
★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★⇒【大人の電気紙芝居】No.01 これは3月9日から「朗読」される予定の「台本」原稿です。
       
これは、飯能市内で毎月開催されている『大人のための朗読会』において、2019年3月9日から、〈大人のための電気紙芝居〉として朗読される予定の「台本」原稿です。


これから始まる電気紙芝居『飯能いまどきテーマパーク騒動記』は、語る人によって、あるいは、聞く人によって、そのタイトルが変わっていくことになる、とても不思議な構成になっています。

ある人にとっては『頑張れ!ムーミン、飯能物語』というタイトルになるかもしれません。

また、別のある人にとっては、『飯能ムーミンパーク奮戦記』かもしれませんし、もしかしたら、『日本いまどきテーマパーク始末記』というタイトルになるのかもしれません。

ここで聞いている皆さんは、ご自分の感じたままのタイトルをつけて聞いて頂きたいと思います。

            (358字)

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| 小久保 達 | 09:12 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::大人のための電気紙芝居版 |
★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★⇒【大人の電気紙芝居】No.02 「騒動」は2015年6月30日の記者会見から始まった!
時は、平成27年。西暦2015年6月30日。

場所は、東京・港区、西武鉄道系列のプリンスホテル。宴会場。

その宴会場にマスコミ各社を集めて、記者会見が行われました。

物語は、ここから、始まります。

もちろん、その前から、水面下では、様々な交渉が繰り広げられ、かつ、各種の準備が進められていたのですが、それは当人たち以外に知っている人はいなかったのです。

この記者会見に臨んだのは、3人の中年の男達でした。

1人は、埼玉県飯能市の市長。
もう1人は、西武鉄道の社長。

この記者会見に出席したマスコミ各社の記者たちは、飯能市も西武鉄道も、市長や社長の個人名や顔を知らなくても、その自治体や鉄道会社のことを知らない者は一人もいませんでした。

ところが、3人の中のもう1人の男を知っている人は、この日集まったマスコミ各社の記者たちの中には、殆どいなかったのです。

それが、フィンテックグローバルという投資事業会社の社長だったのです。

この記者会見で、「飯能市にある宮沢湖の湖畔に、ムーミンのテーマパークが造られる」ということが発表されたのです。

その宮沢湖の湖畔は、西武鉄道が何十年も所有していた土地だったのです。

西武鉄道はその土地を資産売却リストに挙げて、買い手を探していたのですが、いままで売れずに残っていた土地が、6億円で売れたのです。

しかも、ムーミンのテーマパークが開園すれば、その来場者の大半は、西武鉄道の電車を利用してくれることになるのです。

それによって増える利益は年間で何億円になるのでしょうか?
それは予想もつかない金額になるかもしれないのです。

西武鉄道が所有していた、その土地を買って、そこをムーミンのテーマパークにするのがフィンテックグローバルという会社だったのです。

飯能市に、世界的に知名度の有るムーミンのテーマパークが開園することになれば、日本中から、世界中から大勢の人がやってくることになります。

地元にお金が落ちます。
雇用も増えます。
飯能市の税収も増えます。
その前に、これから飯能市の知名度、認知度が飛躍的に向上するのは確実です。

だからこそ、この3人が揃っての記者会見だったのです。

ところが、この3社合同の記者会見が全国に報道されることによって、新たな、ムーミンのテーマパークとは別の騒動が巻き起こることになっていくのですが、この時点では、この3人以外は全く予想もつかなかったのです。

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| 小久保 達 | 09:30 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::大人のための電気紙芝居版 |
★<メッツァ&ムーミン>を10倍楽しむ100の方法★ ⇒【大人の電気紙芝居】No.03 騒動の最初の発端は1枚の「共同記者会見の写真」!
              
本来は<飯能ムーミンパーク物語>という、ごく普通のタイトルが付けられるはずだった物語が、なぜ騒動記と言われるようになったのか?

その最初の発端が、この写真がマスコミによって広く出回ったからなのです。

(下記サイトの全てに2015年6月30日の3社共同記者会見の写真が掲載されています)
https://matome.naver.jp/odai/2143566911610738101/2143566999312060203

https://youpouch.com/2015/06/30/280445/

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/709569.html

http://sharetube.jp/article/856/

https://news.mynavi.jp/article/20150701-a330/


飯能市長と、西武鉄道の社長と、フィンテックグローバルの社長が、記者会見の場で、3人仲良く並んでいる写真です。

それは、この写真を見た人によって、宮沢湖畔に出来るムーミンのテーマパーク事業が「誰の事業であるのか?」という認識に大きなズレを生むことになったからなのです。

そこで、この電気紙芝居では、この写真を見せて、会場にいる人たちに、いつも必ず確認していることがございます。

名付けて<メッツァは誰の事業なのか?認識のズレ確認アンケート>


            (381字)


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| 小久保 達 | 22:58 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::大人のための電気紙芝居版 |
★<メッツァ&ムーミン>を10倍楽しむ100の方法★ ⇒【開園日レポート】No.01 ムーミンバレーパークは本日(3/16)が開園初日。 
当ブログは写真投稿が出来なくなってしまったので、写真が掲載されているfacebook飯能会への投稿(写真4枚を含む)を転載します。

3/16(土)•ムーミンバレーパーク開園日レポート】01
いま飯能駅からメッツア行きのバスの中。開園2時間前の割にはバス停の行列は意外に短いです。一台のバスに全員乗り切れました。立ってる人は10人ほどです。

動画はメッツアに着いてWi-Fi環境の下に入ったら投稿します。

整理の係員が5人ほどいましたが全員バス会社の人でした。メッツアのスタッフは一人もいません。

普通は「最後尾」のプラカードを掲げて乗車案内をするものと思ってました。

たぶん現地での対応に手一杯なのでしょう。もっともバス会社はメッツアのお陰で潤っているんですから「乗車整理」は当然の業務ですね。

      (335字)

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| 小久保 達 | 23:57 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::開園日レポート |
★<メッツァ&ムーミン>を10倍楽しむ100の方法★ ⇒【開園日レポート】No.02 わざわざ飯能駅からバスに乗り、開演まであえて2時間の行列を体験。 
当ブログは写真投稿が出来なくなってしまったので、写真が掲載されているfacebook飯能会への投稿を転載します。

【3/16金•ムーミンバレーパーク開園日レポート】02

バスから降りた08:30頃には行列は既に駐車場まで来ていました。

この行列がMVPの入り口から続いているのかと驚きましたが、坂を降りたメッツアのマーケット棟の前が始点でした。

並んでいる人はざっと200人くらいでしたが、写真や動画を撮って最後尾に戻るとさらに100人くらい増えていました。

この間もセレモニーに出席する人はもちろん行列には並ばずに坂道を降りて行きました。

ちょうど北欧系の人達(たぶんフィンランド?)の50人ほどの団体が降りて行きました。貸切バスで来たのでしょう。その中に(株)ムーミン物語のロバート•ハースト会長らしき男性も混じっていました。


<Facebook飯能会には書かなかったコト>
行列して待っている人への「気の利いた配慮」というものが全く感じられませんでした。
たとえば、下記のようなことです。

①路線バスで駐車場に降りても、ここが「ムーミンのテーマパークだ!」ということを示す視覚的な工夫も聴覚的な工夫も、全く無いので、「やっとテーマパークに来た~!」という高揚感が感じられないのです。

②これから1時間~3時間も待っているのだから、その時間を無為にさせないために、園内に常備している「案内図」を、その行列に並び始める「最後尾の所」で配布して欲しかったのですが・・・・。

そうしてくれれば、入園してから園内で初めてその案内図を見るよりも、園内での時間を有効に使えるのではないでしょうか?。

③入場するまで長い行列で待たされることが常態化しているテーマパークは、その「行列で待っている間をどのように過ごしてもらうか」が大切なことではないでしょうか。

MVPの場合、行列している間は、宮沢湖を観ていられるのだから、そこにベンチがあれば、楽しくなるのだから、行列に沿って木製のベンチを置くべきだろう。丸太ベンチで充分であるし、そのほうが「西川材」をPRできるメリットもある。

    (869字)

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| 小久保 達 | 21:33 | comments (0) | trackback (0) | ★メッツァ&ムーミンを10倍楽しむ100の方法★::開園日レポート |
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