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★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な 視点・効果的な思考】No.01 「住みやすい街」にするのは公務員の課題、「面白い街」にするのは住民の課題。

飯能が目指すべきは〈住みやすい街〉ですが、これは市役所や市議会の課題であって、住民の課題ではありません。

むしろ、住民の課題は「市役所や市議会が住みやすい街になるための仕事をするように要請し、監視し、促進させていくことです。

どの自治体でも〈住みやすい街〉〈住民満足度が高い街〉を実現するには多額の税金投入が必要です。いまの年間予算が倍になったとしても、この〈住民満足度〉が飛躍的に向上することは期待できないでしょう。

しかし、〈住みやすい街〉にすることと比較したら、〈面白い街〉にするには、そのために必要とする税金はそれほど多くはないでしょう。

中には、「税金を使わずに面白い街にする方法」もたくさん有るものです。

「住みやすい街か?否か?」は、客観的な基準や数値的な評価基準が有りますが、「面白い街か?否か?」の基準は、主観的なものであり、数値化しても意味の無いことなので、むしろ「住んでいる街を面白くすること」は住民の課題なのではないでしょうか。

そこで、それを簡潔に表す標語(あるいはキャッチフレーズ)を作ってみました。

「住みやすい街」にするのは公務員の課題、「面白い街」にするのは住民の課題。

「住みやすい街づくり」には多額の税金が必要、しかし、「面白いまちづくり」には税金をアテにするな!

「住みやすい街」には客観的な尺度が不可欠。でも「面白い街」は主観的に決めればそれがいい!

            (587字)


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| 小久保 達 | 23:43 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.02 「自分が住んでいる地域を面白する」ことが「自分の人生を面白くすること」になっていく! 
「自分の人生を面白くしたい!」と思っていない人は皆無だと思います。

しかし、「自分が住んでいる地域を面白したい!」と思っている人は、そんなに多くはないのかもしれません。

たしかに、「自分の人生を面白くするには、自分が住んでいる地域を面白くしていかなければならない」と思っている人は少ないでしょう。

私自身も、33才で飯能市に転居した当初は、そのように思ったことは一度もありませんでした。

しかし、「飯能市内で過ごす時間が市外で過ごす時間よりも長くなる」ようになってから、私の関心は「住んでいる地域」にも向けられるようになったのです。

私の場合、それは「脱サラ」「事務所を都内から自宅に移す」「仕事が住居に制約されることが無くなった」というお金を稼ぐための仕事の環境が変わってからのことでした。

その頃から、「自分が住んでいる地域を面白する」ことが、そのまま「自分の人生を面白くすることにもなる」と思えるようになってきたのです。


しかし、そのように思えるようになったのは、飯能市に転居して15年以上も経ってからのことだったのです。

            (497字)

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| 小久保 達 | 23:44 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.03 「面白いこと」とは「自分の好きなこと」! 好きなことだから迷わずに始められる! 
    
「面白い!と思うか?思わないか?」ということは、殆ど主観的なことです。

だから、自分が住んでいる街を面白くするには、まず「自分が面白いと思っていることから始める」ことです。

これからやろうとすることが「面白いか?」それとも「面白くないか?」は、実際にやってみないと判らないものです。

しかし、「好きなことか?」「嫌いなことか?」は、やる前から判ります。

私は「落語が好き」だから、地元で<有望若手応援寄席>という落語会を始めました。

都内の寄席や各所で開催されている落語会に行くのも面白いのですが、自分で落語会を主催したほうがはるかに面白そうだと思ったからです。その結果は、思った以上に面白いモノになってきました。

私は色々な会合に行って、色々な分野の人の話を聞くのが子供の頃から大好きでした。

社会人になってからは、ビジネス関係の講演会に行くことが好きになりました。特に「自分で起業して成功した創業経営者の体験談を聴く」のが大好きでした。

脱サラして自由に動けるようになってからは、自分で「創業経営者に学ぶ」という講演会を主催するようになりました。『ビック・トゥモロー』という雑誌から声がかかって、それを連載するようになってから、その出版社の威光のお陰で、どのような創業経営者にも会ってインタビューができるようにもなりました。

自分が住んでいる飯能市のことに強く興味を抱くようになってからは、<まちなかを元気にする会>の活動の一環と位置付けた「私の飯能学」講座で、「飯能市を面白くしている人たち」の話を聴けるようにしてきました。

気楽に、すぐに、迷わずに始められることは「自分の好きなこと」なのです。

自分の好きなことを自分の意志で始めるのに、何の遠慮もいらないし、躊躇うこともありません。

たとえ周囲に反対する人がいても、協力が得られなくても、好きなことなら一人でも始められるのです。

            (820字)

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| 小久保 達 | 11:09 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.04 「地域を面白くする人」の原動力は「愛着度」と「永住度」!
                
日本人(あるいは全ての人間)が「自分の人生の重要な要因の一つとして地元の地域社会を意識する」ようになるのは、年代によって異なるのでしょう。

私が「地域社会で生きる」ということを意識するようになったのは、飯能に転居してから10年以上経った50代前後からでした。

しかし、年代以外に重要な要因としては、地域への関心度、愛着度、そして永住度が挙げられるのではないかと私は思っています。

この3つの中で特に「飯能を面白くしよう!」と思う要因として最も強いのは〈永住度〉ではないかと私は思っています。

飯能生まれの人でも、内心で「こんな街からは早く出ていきたい!」とか、「いつまでもこの街に住み続けようとは思っていない!」「いつかはどこかの街に引っ越したい!」と思っている人は、「この街を面白くしよう!」とは思わないものです。

そういう人は「誰かこの街を面白くしてくれないかなぁ・・・」ということは願っても、「自分でこの街を面白くしよう!」とは思わないものです。

どこの地域でも「地元生まれは地元への愛着度が高いから、地域活動への参加度、参画度が高い!」と言われますが、地元生まれでも「いつまでもこの街に住み続けようとは思っていない人」は、地域を面白くしようとは思わないものです。

私自身も、「地域活動に参加」し、「自分から様々な活動を始めた」最も大きな要因は、「死ぬまでこの飯能に住み続けると決めた」時からだったと記憶しています。

            (660字)

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| 小久保 達 | 20:02 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.05 地域への永住度を高める重要な要因は「自宅・交友・お気に入りの場所・地域活動・終の棲家・・・」

いま住んでいる地域での永住度を高くする主な要因は下記のようなことが挙げられます。

(1)今の自分の住居が気に入っている。(環境・広さ・諸設備・愛着等)
(2)身近に、親戚、友人、知人、好きな人たちが大勢住んでいる。
(3)好きな場所、通い続けている店、所属しているグループが多い。
(4)自分の仕事場、自分が始めた仕事、自分で始めた活動がある。
(5)終の棲家、親族の墓、自分の将来の墓が在る。


この5つの要因を、私の事例で解説すると下記のようなことから「死ぬまで飯能に住み続けよう!」と思っています。

(1)満足度は、ほぼ100%に近いのですが、コンビニが駅前だけで近所に無いことだけが不満なくらいです。

(2)飯能に越して来た当初から、近所に越してきて欲しい幼馴染や会社の同僚を誘って一緒に不動産物件巡りをしていました。でも、その成果は幼馴染1世帯、親戚1世帯だけです。いまは私の姪家族にラブコールを送り続けています。

(3)好きで何度も行っている場所は、飯能河原と市民会館と駅前周辺の路地と路地裏。通っているお店は「こくや」「にこにこハウス」「北口の祥龍房と王記」「カインズホーム」他多数・・・・・。所属しているグループは、三丁目自治会、お囃子の共鳴会、飯能地区まちづくり推進委員会、飯能まちなかを元気にする会他。

(4)いまは「年金暮らし」なので、もう仕事場はパソコンがあればどこでもOK。自分が始めた活動は毎月1回定期開催を続けている有望若手応援寄席、不定期の特別興行、出前講座で学ぶ会などです。

(5)寝たきりで施設入所にならない限りは、いまのマンション以外に<終の棲家>は考えていません。両親の墓は飯能から近い毛呂山町にあります。自分のお墓は、名栗か吾野に樹木葬霊園が出来たらそこにしようと決めています。

他にも「永住度を高める重要な要因」は有るのかもしれませんが、自分の場合は以上の5項目です。

            (816字)

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| 小久保 達 | 21:07 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.06  「遠くの親戚より近くの他人」&「遠くの旧友より近くの新友」

日本には「遠くの親戚より近くの他人」という言葉があります。
それを文字って私は「遠くの旧友より近くの新友」という言葉をよく使うようにっています。

35年前に33才で飯能に転居してきてから15年以上、私には「市内の知り合いは、飯能に呼び寄せた幼馴染ファミリー以外は一人もいませんでした。

その幼馴染には、飯能で生まれた子供がいるので保育園や小学校のPTA等で地元の知り合いを増やして、しっかり地域に根付いた生活をしていましたが、子供のいない私が市内で新しく知り合いになったのは、たまたま通うようになった2軒の喫茶店の経営者夫婦とその店で知り合った2人の同年代の男性だけでした。

なので、休日でも市内で過ごすようなことは年に数日も無く、殆どの休日は年末年始ですら都内に朝早く出かけて夜遅く帰ってくるという生活を繰り返しているだけでした。

私の親戚(奥さんの妹ファミリー)が飯能に転居して来たのは今から数年前のことなのです。

「遠くの旧友より近くの新友」とは言っても、中年男性が、新しい友達を作ろうと思っても、そもそも「家には寝に帰るだけ」「休日は都内に映画を観に行く」生活をしていては、それは出来ません。

だからと言って、通勤電車やたまたま入ったお店で会った男性に、いきなり「友達になりませんか?」とは言えません。もし言ったとしても「警戒されたり」「気味悪がられたり」するだけです。

そこで私が実行したのは、市内で開催される色々なイベントに行ってみることでした。

そのためのイベント情報は、20年ほど前ですから、インターネット情報はまだ殆ど無くて、せいぜい『広報はんのう』、母親が定期購読していた『文化新聞』くらいでした。

公民館や市民会館すら利用したことがありませんでしたが、幸い、いまのマンションに越してきてからは、当時は隣が図書館でしたから週刊誌を読みに行ったときに持ち帰る様々なイベントチラシも貴重な情報源でした。

その「イベント巡り」から、私の「親友づくり」が始まりました。

どのようなイベントに行けばいいのでしょうか?

その基本は「自分の好きなこと」「自分が面白そうだ!」と思うイベントです。

しかも「不特定多数の人が集まり、相互に話をすることもなく帰るだけの1回限りのイベント」よりも、「特定の参加者が何回か通い続け、毎回お互いで頻繁に話し合う機会が有る講座」を重視してみました。

それで〈大当たり〉だったのが、『広報はんのう』に載っていた「平成10年度・まちづくり市民会議メンバー公募」に応募して、半年の会合に最終回まで参加し続けたことでした。

            (1085字)

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| 小久保 達 | 22:41 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.07 まず地元で「通いたい店」「参加したいイベント」「加入したいグループ」を増やしていく そのための情報収集を! 
                     
地元で「新しい友人知人」を増やしていくことが、地域社会で生きていく第一歩です。

逆に言えば、地元で新しい友人知人が増えていくことが「地域社会で生きていく」ことそのものなのではないでしょうか。

しかし「新友」も、マンネリの関係になってしまえば、それはもう「旧友」でしかありません。

新友は、つくり続ける、増やし続けることも必要です。

地元に全く知人がいなくても出来る「新友づくり」は、通うお店を見つけることです。

それは、喫茶店でも、居酒屋でもBARでも、定食屋でもいいのです。

私の場合は、サラリーマン時代、飯能駅を降りてから、当時母親と住んでいた心応寺の池の畔の自宅にまっすぐ帰るのがつまらないと感じた時に立ち寄っていたのが、メープル通りの「JOKE」と広小路の「キティハウス」という喫茶店でした。

そこのマスターやママさんが最初の「新友」で、その店のカウンターに座っていれば、自然とその店の常連さん達と言葉を交わすようになります。

私が一番参加したいイベントは「飯能まつり」と「夏祭り」だったのですが、町内会の会合に出たことが無い私は、どうすれば、その山車を曳くメンバーになれるのかということさえ知りませんでした。

イベント情報源は『広報はんのう』しか無かったのです。

しかし、単発のイベントに参加しているだけでは「顔見知り」にはなっても、新友になるまでには至りません。

当時、同居していた母親は、俳句グループ、油絵グループ、民踊グループに入って、毎日楽しく忙しくしていました。なので、私もどこかのグループに属したいと思っていましたが、適当なグループはありませんでした。

趣味の映画も読書もライオンズ観戦も一人のほうが気楽です。

50才近くなって参加した「平成10年度市民会議」が当初の半年期間を終了する時になって「このまま解散するのは勿体ないから何か活動を続けよう!」というAさんの呼びかけに応じのが、「地元グループに所属する」ことの第一歩だったのです。

その後、私の「グループ参加」は、地元の三丁目自治会、そこのお囃子である共鳴会、やはり市が呼びかけた飯能地区まちづくり推進委員会、飯能まちなかを元気にする会と徐々に増えていきました。

それらの行動の原点は、全て「地元で面白いことをしたい!」という動機そのものでした。

地元で「通いたい店」「参加したいイベント」「加入したいグループ」を増やしていくための情報収集は、私がそれを求めていた時は、広報の他には、街中で偶然見かけるポスター、同じように偶然手にするチラシと文化新聞くらいしかありませんでした。

でも、いまはインターネットがあります。

            (1127字)

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| 小久保 達 | 22:17 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.07 まず地元で「通いたい店」「参加したいイベント」「加入したいグループ」を増やしていく そのための情報収集を! 
                     
地元で「新しい友人知人」を増やしていくことが、地域社会で生きていく第一歩です。

逆に言えば、地元で新しい友人知人が増えていくことが「地域社会で生きていく」ことそのものなのではないでしょうか。

しかし「新友」も、マンネリの関係になってしまえば、それはもう「旧友」でしかありません。

新友は、つくり続ける、増やし続けることも必要です。

地元に全く知人がいなくても出来る「新友づくり」は、通うお店を見つけることです。

それは、喫茶店でも、居酒屋でもBARでも、定食屋でもいいのです。

私の場合は、サラリーマン時代、飯能駅を降りてから、当時母親と住んでいた心応寺の池の畔の自宅にまっすぐ帰るのがつまらないと感じた時に立ち寄っていたのが、メープル通りの「JOKE」と広小路の「キティハウス」という喫茶店でした。

そこのマスターやママさんが最初の「新友」で、その店のカウンターに座っていれば、自然とその店の常連さん達と言葉を交わすようになります。

私が一番参加したいイベントは「飯能まつり」と「夏祭り」だったのですが、町内会の会合に出たことが無い私は、どうすれば、その山車を曳くメンバーになれるのかということさえ知りませんでした。

イベント情報源は『広報はんのう』しか無かったのです。

しかし、単発のイベントに参加しているだけでは「顔見知り」にはなっても、新友になるまでには至りません。

当時、同居していた母親は、俳句グループ、油絵グループ、民踊グループに入って、毎日楽しく忙しくしていました。なので、私もどこかのグループに属したいと思っていましたが、適当なグループはありませんでした。

趣味の映画も読書もライオンズ観戦も一人のほうが気楽です。

50才近くなって参加した「平成10年度市民会議」が当初の半年期間を終了する時になって「このまま解散するのは勿体ないから何か活動を続けよう!」というAさんの呼びかけに応じのが、「地元グループに所属する」ことの第一歩だったのです。

その後、私の「グループ参加」は、地元の三丁目自治会、そこのお囃子である共鳴会、やはり市が呼びかけた飯能地区まちづくり推進委員会、飯能まちなかを元気にする会と徐々に増えていきました。

それらの行動の原点は、全て「地元で面白いことをしたい!」という動機そのものでした。

地元で「通いたい店」「参加したいイベント」「加入したいグループ」を増やしていくための情報収集は、私がそれを求めていた時は、広報の他には、街中で偶然見かけるポスター、同じように偶然手にするチラシと文化新聞くらいしかありませんでした。

でも、いまはインターネットがあります。

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| 小久保 達 | 22:17 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.08 「地元を面白くする人」とは、参加度、率先度、継続度、貢献度、影響度の高い人 

どんなに「住みたい街ランキング」の高い地域に住んでいても、自分が地域のことに関心を持ち、地域活動に参加していなければ、自分が住んでいる街を「住んでいて面白い街・楽しい街」と思うようになることはありません。

いま自分が住んでいる地域を「住んでいて面白い街・楽しい街」にするには、まず自分が興味の有るイベントやグループに参加することです。

参加したとしても、その参加が「断れなかったから」「嫌々仕方無く」ではなく、自らの意志で自分から積極的に参加したものでなければ「住んでいて面白い街・楽しい街」にはなりません。

当初は「期待したほどの面白くなかった」「なかなか成果が出ない」としても、続けていればそのうち楽しくなるものです。

もちろん、楽しくなければ、その時点で止めればいいことです。
自分の意志で始めたことは自分の意志で止めればいいのです。

でも、自分の満足度だけではなく、「地域を面白くすることに貢献したい!」という気持ちが有れば、「続けるための努力」は苦になりませんし、「続いていくための工夫」のアイデアも無限に湧いてくるものです。

地域への貢献度が高くなれば、地域への影響力も高くなっていくものです。

地域を面白くする人というのは、地域のイベントへの参加度、率先度、継続度、貢献度が高い人です。

その結果として地域への影響力が高まっていくのでしょう。

そういう人たちの行動原点は「この地域に住み続けていこう」という意識なのだと思います。

「この地域に死ぬまで住み続けて行こう」と決めているからこそ、「自分が住んでいる間だけでも地域を面白くしていく」行動ができるのではないでしょうか。

少なくとも私自身は、うなのです。

            (736字)

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| 小久保 達 | 17:09 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
★飯能を面白くする100の挑戦★ ⇒【必要な視点・効果的な思考】No.09 適当なイベント・グループ・お店が無いのであれば「自分でイベントを始める」「自分がグループ結成を呼び掛ける」「自分が店を開く」・・・ 
      
地域に自分が参加したいイベントが無ければ、自分がやりたいことをイベントとして始めてみるのも「地域を面白くする確実な方法」の一つです。

自分が所属したいグループが無ければ、自分がやりたいことでグループ作りを呼びかけてみるのも「地域を面白くする確実な方法」の一つです。

私は「通いたいお店」「好きなお店」が地域には沢山有ったので、「自分でお店を開くしかないか」と思ったことはありません。

でも、地元には地域寄席が無かった(有ったとは知らなかった)ので、自分で地域寄席を始めてみました。

時々、中央公民館などで開催される<市の出前講座>に関心が有ったのですが、自分に興味の有るテーマで開催されることが極めて少なかったので、新友のMさんから「出前講座を開く会を一緒にやらないか」と誘われた時にはすぐに応じました。

ある地域が発行した「観光イラストMAP」を見て「飯能にもこんなイラストMAPがあればいいのに!」「観光協会が作成してくれないかなぁ」と思っていましたが、一向にその気配が無いので、「まちづくり市民会議」で知り合った親友のMAさんに「なんとか経費が出るようにするから」「でなかった私が出すから」と調子のよいことをまくしたててあの「駅からマップ」第1案を作ることになりました。

メッツァの構想発表後、ムーミンのテーマパークに期待してフィンランドのムーミンワールドに行ってみて、メッツァ計画に期待したのに、その後の進捗を知りたくても、教えてくれる人がいないので、自分で調べたら、大勢の人たちに伝えるべきだと思って、自分で『飯能ムーミンパーク騒動記』として話すようになってしまいました。

「やって欲しいのにやる人がいないのなら自分でやる」というのも、地域を面白くする確実な方法であるを実感できている毎日ではあります。

            (809字)

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| 小久保 達 | 11:09 | comments (0) | trackback (0) | 飯能を面白くする100の挑戦::必要な 視点・効果的な思考 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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