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★飯能テーマパーク騒動記2020年版★ ⇒【入園料と駐車場代】No.01 「入園者減少による収益悪化」を値上げで補おう」という「デスク管理職優先組織」のお粗末さ」 
既にご存知のように、MVPの入場料の値上げ(1500円⇒2500円)と営業時間の短縮が発表されました。

詳細はメッツア公式サイトの<ニュース一覧>をお読みください。
https://metsa-hanno.com/news/


私は当blogで<フィンテックグローバルのメッツア事業>と<㈱ムーミン物語によるMVP運営>は、「未経験素人寄せ集め集団による行き当たりばったり経営」なので、「いつ破綻してもおかしくない」と指摘してきましたが、今回の<入園料の値上げと営業時間短縮>も、その典型的な現象の一つです。

①<入園料の値上げ>について

入園者が増え過ぎているからそれを抑制するために値上げするのが、「儲かっているテーマパークの王道」なのですが、メッツアは、その真逆で入園者が期待値以下で赤字が増えるのを食い止めるために値上げするという「破綻するテーマパークの末路」を辿っています。

これも〈最終決定する人〉と〈運営責任を負わされている人〉が別人物であり、しかも運営責任を負わされている人〉は〈最終決定する人〉に意見できないという独裁ワンマン組織の典型です。

〈運営責任を負わされている人〉にしてみれば、「値上げはすぐ目に見える決定」ですが、「最終の収支が明確になる」のは、少し時間が経過してからのことです。

なので運営責任を負わされている人〉は、「赤字が減らない」「赤字が増え続ける」という事態に関しての責任が問われる事態を「少しは先送りできる」ので、値上げ案のほうが値下げ案よりも〈最終決定する人〉の承認を得られるからです。
「とりあえず首になるのを先送りする」ための悲しい自己保身の行動なのです。


②<夜間営業の短縮・廃止>について
屋外パークは「冬季の来場者は夏季よりも減少する」のに、その冬季に夜間営業を続行しておきながら、「来場者が増える春夏」に夜間営業を短縮もしくは廃止するというのです。

これは〈顧客のニーズ〉や〈顧客の楽しみ〉よりも〈人件費と夜間照明経費の削減〉を優先させるという〈帳面上の経営管理優先〉の典型であり、これも「財務経理畑の管理職の意見が優先するデスク管理職優先経営」の末路の典型例の一つなのです。


            (913字)


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| 小久保 達 | 22:40 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能テーマパーク騒動記2020年版★::入園料と駐車場代 |
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