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★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.01 日本の役所答弁の得意技は「事実の省略」「表現のペテン」「虚偽の記述」の3つです!  
    
安倍内閣は、政権が介入してはならない「検事の定年」を自分の都合の良いように延長させるために、野党が反対できないであろう「国家公務員の定年延長」との抱き合わせで国会承認を得ようと画策してきました。

しかし、これは安倍内閣のみならず、日本中の都道府県、市町村の自治体で、首長や一部の職員、議員が自分たちに都合の良い行政を推し進めるために、住民の眼を欺く〈手口〉の常套手段なのです。

それは下記のようなことです。

①バレないと高をくくって、平気で嘘をつく。

②その嘘がバレても、平気で「言い間違い」「書き間違い」のせいにする。

③嘘がつけない部分については「都合の悪い事実」を隠す。

④自分たちが推し進めたいことは、承認されてもいないことも「既定の路線」であるかのような表現を駆使する。


これらの「ずる賢い言動」や「表現」は、5月22日に市役所サイトの
<阿須山中土地有効活用事業について>頁に
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/4539?fbclid=IwAR0v1s5jJK-5B3sb3EQ0ZUQZZb94uuVnsKa0HXf6zFz9D_I_V8fjTGrQcDI

掲載された下記の文書の随所に見受けられます。

〇阿須山中土地有効活用事業について(回答書)
別紙1 「飯能市土地開発公社の経営健全化計画」
別紙2 「飯能市議会会議録抜粋(阿須山中関係)」
別紙3 「飯能市行政改革・財政健全化実施計画(平成28年度~32年度)」
別紙4 「飯能市公共施設等総合管理計画」
別紙5 「飯能市市有資産に関する民間事業者提案制度ガイドライン」
別紙6 「阿須山中土地有効活用事業者公募要領」
別紙8 「第5次飯能市総合振興計画基本構想・前期基本計画」
別紙9 「まち・ひと・しごと創生基本方針2017」
別紙10 「飯能市太陽光発電施設の設置に関するガイドライン」
別紙11 「阿須山中土地有効活用事業者公募要領抜粋」

次回から上記文書の中で記載されている「嘘」「事実の隠蔽」「表現のペテン」の実例を指摘していこうと思います。


  (773字)

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| 小久保 達 | 22:16 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.02  既に「公開日」が訂正されています! 
  
まず飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫について「読み解き」ましょう。

公開日:2020年05月26日 印刷する。

この<公開日>から既に「改訂」されています。
私が当サイトを確認した日(5/24の夜)では公開日は「5月22日」になっていました。

「月日を変更した」ということは「掲載した文書の記述も変えてある」ということです。

しかし、残念ながら、その「5月22日付け文書」の保存版が私の手元には無いので、その変更内容は判りません。

回答文書の相手方である<「加治丘陵の自然を考える会>が受け取った5月22日付けの文書と照合すれば、その変更箇所が判明するかもしれません。

この<公式サイトに掲載した公開日の日付変更>も、飯能市役所に限らず、全国の官公庁、都道府県庁、市町村の職員達の「得意技の一つ」です。

その目的は下記の5点です。

(1)事実と違う単純な記載ミスを第三者に指摘される前に密かに修正する。

(2)うっかり記載してしまった固有名詞や地名を特定されない匿名に変えてしまう。

(3)最初に作成した時には気づかなかった矛盾点を、論理的な整合性がとれる」ように書き直す。

(4)「書かなかったほうが良かった」と上司から指摘された記述を削除する。

(5)役所にとって都合の良い記述を後から黙って追加しておく。



もちろん、まだ他にも「修正しておく目的」は有りますが、今回の回答分で「有り得る意図」は上記程度のことではないでしょうか。

 本文の「読み解き」は次回からです。

      (647字)

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| 小久保 達 | 22:18 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.03  「自然保護のために公金で取得した市有地」という事実を抹消したい!? 
   
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫は、その<公開日>から早速「訂正」されていることは前回(5/26)指摘しました。

今回(5/28)からは、回答書の本文の「読み解き」ます。

本市では、飯能市土地開発公社が先行取得した阿須山中の公共用地約17haについて、令和4年度の土地開発公社の解散に向け、平成24年度からの10年間で約20億円をかけて買い戻しているところです。


まず「飯能市土地開発公社が公金を使って、平成何年から何年までの期間に、総額幾らで、どれほどの総面積を、何のために取得したのか?」という肝心なことが「あえて省略」されています。

本来は「民間所有になって自然が破壊されることがないように環境保全のために多額の公金で修得した」という「根本的な目的」が意図的に消されているのです。

つまり、その「意図的な省略表現」の目的は、「自然保護のために公金で取得した市有地の里山」を、「自然破壊するソーラー発電所用地として民間に貸し出す」こと自体が、その土地を取得した「本来の目的に相反する」ということを「知らない市民には隠したままにしておきたい」からなのです。

この飯能市の回答文は、その冒頭から「事実を隠して」、自然保護が目的だったことを「否定」しているのです。


阿須山中公共用地の利活用方策については、暫定的に自然公園としながらも、買い戻し後10年間のうちに検討することとしており、飯能市議会においても、様々なご意見、ご提案等をいただいていました。

この「暫定的に自然公園としながらも、」という表現で、「自然公園にするという計画は暫定的なものであって最終的な決定事項ではなかった!」という印象を市民に植え付けたいのです。

この「飯能市議会においても、様々なご意見、ご提案等」、という表現も、その意図は「一部の市議の意見」であり、「一部の市議からの個人的な提案」であって「飯能市としての最終的な決定ではない」と印象付けたいのです。

「読み解き」はまだまだ続きます。

  (864字)

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| 小久保 達 | 21:31 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.04 「消滅可能性都市」という便利な言葉の「使われ方」 
    
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫の本文から、様々な意味や<飯能市の意図>等を読み解いています。

前回(5/28)の続きです。


本市は、平成26年5月、日本創生会議人口減少問題分科会において、「消滅可能性都市」の一つに位置付けられました。

この「消滅可能性都市」という新語(造語)は、全国の市町村の官民両方に大きなインパクトを与えました。

地方都市に「刺激を与える!」「警鐘を鳴らす!」「脅かす!」という意味ではそれなりの効果がありました。

しかし、この場合の〈消滅〉は人口が少ない村や町、市が「そっくり日本から消滅してしまう」という意味ではありません。どんなに人口が減少した市町村であっても、その土地や住民が「消滅する」ことは有り得ないことです。

人口減少で「自治体として存続できなくなれば近隣で市町村合併するだけ」のことです。

市町村合併で、「消滅する可能性が有る」のは、それまでの市町村の「慣れ親しんだ名称」だけのことです。

住民にとって市町村合併は「賛否両論」があります。メリットも多ければデメリットもゼロではないでしょう。

しかし、合併して10年も経てば「合併を解消して元の市町村に戻そう」という声は殆ど無くなってしまうのが現実です。

市町村合併に最初に反対するのは、そして最後まで抵抗するのは、市町村の首長であり、職員であり、議会の議員である場合が多いのです。

その理由は、余りにも平凡で馬鹿らしいことですが、「首長になれる可能性が減るから」です。「職員の幹部ポストが大幅に減るから」です。「職員の定員が大幅に減るから」です。議会の議員定数が大幅に削減されるから」です。

「消滅可能性都市になる可能性が高い市町村」を消滅させない、最も確実で簡単な方法は「広域合併」なのです。

この「自治体生き残り・地域活性化のための広域合併に反対する」人たちが、飛びついたのが、この「消滅可能性都市」という新語だったのです。



このため、本市では、「消滅可能性都市」から脱却し、「発展可能性都市」へ、そして「発展都市」へと向かい地方創生を実現させるため、

このことが、首長、市職員、議会が本気で取り組みたいのであれば、「日高市との合併」「日高市、入間市との広域合併」「青梅市との合併で東京都に編入」ということへの挑戦なのです。

もちろん広域合併以外にも、「消滅可能性都市」から脱却し、「発展可能性都市」へ、そして「発展都市」へと向かい地方創生を実現させる方法は幾らでもあります。


それなのに、どうして、最初からいきなり、阿須山中公共用地の利活用方策ということになるのでしょうか?

阿須山中の里地里山の市有林を破壊する造成工事よりも先に着手すべきことが、飯能地域、阿須山中以外の他の加治地域や原市場、精明、名栗、東吾野、吾野地域に有るのではないでしょうか?

この「地方創生を実現させる」ためには「阿須山中市有林の活用が最優先だ!」ということが、あたかも既定路線であるかのように思い込ませる意図の記述になっているのです。

「読み解き」はまだまだ続きます。

          (1267字)

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| 小久保 達 | 19:33 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.05  「自然公園に限定することなく」という表現は、貴重な里山の市有林活用法の「条件」に謳っていいの?
   
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫の本文から、様々な意味や<飯能市の意図>等を読み解いています。前回(5/30)の続きです。

本市では、「消滅可能性都市」から脱却し、「発展可能性都市」へ、そして「発展都市」へと向かい地方創生を実現させるため、阿須山中公共用地の利活用方策について、「飯能市市有資産に関する民間事業者提案制度」を活用し、自然公園に限定することなく、地方創生の観点から広く民間事業者からの提案を求め、有効な土地利用を図ることとしました。

つまり、阿須山中公共用地の利活用方策については、
自然公園に限定することなく 
広く民間事業者からの提案を求め、有効な土地利用を図る

ことを「当然である」かのように、市民に印象付けるために

「消滅可能性都市」から脱却し、
(中略) 地方創生を実現させるため
という「大規模な環境破壊を伴わない<一般論としての大義名分>の文章を付け足しているだけのことなのです。

本来であれば、
「自然保護のために数十億円の公金で買い上げて保存してきた貴重な市有林なので、森林文化都市に相応しい観点から、自然公園に限定して、広く民間事業者の提案を求め、有効な土地利用を図ることとしました。
という文章にしていなければならないのではないでしょうか。

「読み解き」はまだまだ続きます。

  (609字)

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| 小久保 達 | 19:08 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.06  「嘘は言わない!」でも「重要なこともあえて言わないで済まそう」という姿勢
     
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫の本文から、様々な意味や<飯能市の意図>等を読み解いています。前回(06/03)の続きです。

一般論ですが、行政が市民にとって都合の悪いことを強引に推進する場合、「嘘の説明する」ことは極めて少ないものです。

それは「その嘘がバレた場合」は、計画が中断され、中止に追い込まれてしまうからです。

その代わりの常套手段は「重要な事項を隠す」ことなのです。

「言わない」「黙っている」ことは「嘘をついたことにはならない」という理屈が通用すると「高を括っている」からなのです。

今回の「回答書」にも、それは随所に現れています。
その代表的なことが下記の文言です。

これにより、民間事業者からの提案の中から、最優秀提案事業を選定し、阿須山中土地有効活用事業として実施していくこととしました。

ここには「提案した民間事業者の数」に触れていません。

「最優秀提案事業を選定し」と書いているので、この回答文を読んだ市民は「何十社もの提案者の中から選ばれたのだから、さぞ優秀な提案なのだろう」と推測します。

ところが、実際に提案した民間事業者は「2社」だけなのです。

「2社しか無かった提案の中から選定した」ものを「最優秀として選定した」と表現しているのです。

この「2社」という数字も、一部の市議や市民がしつこく質問して、やっと「公表した数字」なのです。

市議や市民からの厳しい追及が無ければ「応募者に秘密を侵すことになるので公表できない」と言い続けるつもりだったのでしょう。

この時「事実と違う多めの数字を言った」ら、それは「嘘を答弁した」ことになってしまいますが、「訊かれるまでは言わない」というのは、行政の論理では「嘘を言ったわけではない」ということなのです。

この論理は昨今の国会中継で頻繁に見聞していることですね。

自然保護のために70億円以上の公金で購入した市有林の中の17haを「年間120万円という法外に安い賃貸料で20年間使用させる」事業の企画提案募集に「2社の応募しか無かった場合」は、「今回は採用するに値する提案が無かったので期間を改めて再募集します」ということにしても良かったのです。

でも、その今回認定された事業提案が本当に最優秀であれば、「2社の中の1社の提案」であっても問題にされることは無かったでしょう。

今回の問題は、その「最優秀だと認定された」事業の内容なのです。

「読み解き」はまだまだ続きます。

  (1053字)

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| 小久保 達 | 22:06 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.07 市民団体の提案は<サッカー事業>ではなく、<サッカー場を片隅に併設したソーラー発電所>なのです! 
  
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫の本文から、様々な意味や<飯能市の意図>等を読み解いています。前回(06/07)の続きです。

最優秀提案事業は、サッカーを通じてこの飯能の地から世界に通用する選手を育成すること、青少年の健全育成を図ることを目的としています。

この「サッカーを通じてこの飯能の地から世界に通用する選手を育成する」という記述を読んだ限りでは、この<育成事業>に反対する人はいないでしょう。私も大賛成です。

しかし、この事業は、市の公募に応募した市民団体が、既に何年も前から飯能市内で推進してきている事業であって、「新たに市に提案している事業プラン」ではありません。

この最優秀提案に認定された市民団体の提案の要旨は下記の2点なのです。

(1)「阿須山中の市有林17haを伐採して平坦化する大規模造成を行い、16haをソーラー発電所にして、残りの1haを、山林を造成した場合に法的な設置義務を負う調整池を兼ねたサッカー場にする。

(2)ソーラー発電ビジネスで得た収益で、既に自分たちがやってきているサッカー少年育成事業の経費を賄う。

このソーラー発電所が、自然を破壊しない、既に平坦な空き地なっている土地に設置されるのであれば、周辺住民が反対しない限り、私も反対はしません。

そのソーラー発電所用地の一角にサッカー場を設け、売電収益で、育成事業の経費を賄うという計画であれば、私も大賛成です。ささやかながら、自分の出来る範囲でカンパをしても良いと思います。

しかし、この市民団体の提案は「阿須山中の市有林17haを破壊して16haをソーラー発電所に、残りの1haをサッカー場にする」というものなのです。

これのどこが「自然保護のために20億円もの公金で買い上げて20年以上も保全して市有地を有効活用する公募案」の最優秀案なのでしょうか?

市の回答文では下記のような記述になっています。

そのために、選手育成の場として必要となるサッカーグラウンドを建設するとともに、その建設費用と将来にわたる事業の安定継続に必要な財源を事業者自らが生み出し確保するための手段として太陽光発電事業を実施するものです。


飯能市の回答文は、「嘘は言わない」までも「都合の悪い事実を隠した」記述なのです。

「読み解き」はまだまだ続きます。

  (992字)

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| 小久保 達 | 22:16 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.08 多額の工事費を民間事業者はどこから調達するのでしょうか? 金融機関の融資審査結果は?
《お詫び》 カラー文字の色指定が不具合で「見やすい色」にできなくなってしまいました。代わりに「転載部分の文字」はサイズを大きくして見分けがつくようにしました。(小久保 達) 

    
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫の本文から、様々な意味や<飯能市の意図>等を読み解いています。前回(06/10)の続きです。

現在は、事業の実施に向け、事業者が様々な手続きを進めているところです。

この事業者の名称は、既に公表されていますが、当文書の中では、その固有名称は全く記載されていません。

様々な手続きを進めていると書かれていますが、その中でも重要な手続きは一般的には下記のような事項が挙げられます。

(1)埼玉県への開発許可申請
(2)造成工事を委託する企業への見積もり発注と工事契約
(3)造成工事に必要な資金の借入申込みと金銭貸借契約
(4)ソーラー発電所設備工事及び発電事業を委託する企業への見積もり発注と工事契約
(5)発電所開設に必要な資金の借入申込みと金銭貸借契約

工事対象地域は17haの広大な面積です。数億円の資金が必要だと推測されますが、ソーラー発電事業未経験の民間スポーツ団体に融資することになる金融機関は、どのような審査基準で、この事業者に融資をするのでしょうか?

融資する金融機関としては当然の担保と保証人を、事業者に求めているのでしょうか?

市民の共有資産である市有地を20年間に渡って低額な地代で賃貸することになる飯能市は、当然、その融資する金融機関を把握していなければなりません。把握できているのでしょうか。


「読み解き」はまだまだ続きます。

  (631字)

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| 小久保 達 | 19:13 | comments (0) | trackback (0) | ★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★::文書から読み解く「市の姿勢」 |
★阿須の市有林をソーラー発電所とサッカー場に造成する愚行を止めさせよう!★ ⇒【文書から読み解く「市の姿勢」】No.09 今までは「市役所サイトに掲載されている回答書の前文。次回からは「回答書」本文を読み解きます。
飯能市役所サイトに掲載されている≪阿須山中土地有効活用事業について(回答書)≫の本文から、様々な意味や<飯能市の意図>等を読み解いています。前回(06/12)の続きです。


つきましては、本事業に対してご理解いただくため、今までの経緯、本事業に関する基本的な考え方などを加えて質問書に回答した内容を、以下のとおり掲載します。
○阿須山中土地有効活用事業について(回答書) 


いままでの文書は、この○阿須山中土地有効活用事業について(回答書)を市役所サイトに掲載した時の「前文」でした。

次回(未定)から、「回答書」本文から、市の姿勢を「読み解く」解説を書いていきます。

その前に、『大人のための朗読会』で朗読(?)する予定の『お笑い・森林文化都市飯能ソーラー発電所狂騒曲』の台本を掲載していきます。

6/20(土)に、地元のライブハウスで<無観客>で開催する『大人のための朗読会』とYouTube生配信のお知らせは下記のFacebook小久保達をご覧ください。

https://www.facebook.com/satoshi.kokubo.18/posts/2423491334607902?__cft__[0]=AZUFuB8UKIpFs-bFUFvkwsG7KgSgPaO3za3uaWDEAUlvRZTMwGbxuuw_VcmDXwyRhEnA-dBySoD_LD2v07P1UpcLgJupDQlKV8PBWuWF2V8OHj137-dY2RsIDrZ6W1KABDURfZXtllq88ktIr8PtGFlP&__tn__=%2CO%2CP-R

  (452字)

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