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★巷談『森林文化都市飯能「メガソーラー」騒動記』★ ⇒【たぶんこうだったんじゃないかなぁ劇場】を再構成して書き直します!
この【たぶんこうだったんじゃないかなぁ劇場】という中項目の構成を、判りやすく再構成して、新たに、これから書き直すことにしました。
これからの中項目のタイトルは【たぶんこうだったんじゃないか?推理推察】に変更して、2020/09/21(月)からスタートします。



**********下記は2020/09/14に投稿した原稿です***********
     
阿須山中の市有林に「サッカー場を前面に立てて、実はその10倍規模のメガソーラーを建設してしまう」という〈悪巧み〉は、いったい誰が考えたのでしょうか?

「考えた人」と「裏で強引に推進している人」は、同じ人かもしれないし、別の人かもしれません。

この〈悪巧み〉の本当の推進者は誰なのでしょうか?


一般的には「この計画で一番得をする人は誰か?」という視点で考えられます。

その視点に立つと、「一番得をする」のは、飯能市が20億円で買い戻した17haの市有林を、わずか「年間120万円の借地料で20年間も自由に使える」ことになった、民間の一般社団法人<飯能インターナショナル・スポーツアカデミー>が「考えた」ということになるでしょうか?

しかも、自己資金が殆ど無い民間団体が、総額60億円の工事の事業者になったのです。

その60億円もの資金はどこから捻出するのでしょうか?

当然、金融機関かどこかの企業からの「借り入れ」もしくは「建替え」ということになります。

市有林は借りているだけですから、借金の担保には出来ません。

<飯能インターナショナル・スポーツアカデミー>の理事長や会長の個人資産を担保にしているのでしょうか? この二人にはそれだけの個人資産が有るのでしょうか?

しかも、飯能市と<飯能インターナショナル・スポーツアカデミー>との契約書には、事業内容は明記されているのに、その「事業に要する資金確認」がなされていないのです。

しかも、20年間の借地契約終了後に、造成工事で建設したサッカー場とメガソーラーは、そのままでOKにして「原状回復を義務付けてはいない」のです。
つまり、<飯能インターナショナル・スポーツアカデミー>は、<年間120万円>の土地代を20年間払い続けるだけで、60億円の工事規模のメガソーラーと専用サッカー場が造れるのです。

しかも、その60億円も「無担保で調達できる信用」も確保できたのです。

これだけのことで判断すれば、「一番得をした」のは<飯能インターナショナル・スポーツアカデミー>ということになりますが、本当にそんな「都合の良い」ことが有り得るのでしょうか?

本当に「一番得をする人」は他にいるのではないでしょうか?


            (942字)


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| 小久保 達 | 11:19 | comments (0) | trackback (0) | ★巷談『森林文化都市飯能メガソーラ騒動記』★::番外編・その他 |
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