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★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.01 「市民からの公開質問」の意味と意図と意義! 
     
首長選挙や議会選挙の前に、マスコミや市民団体によってよく企画される「公開質問状」は、❶有権者から立候補予定者全員に対して、事前に質問を送り、❷回答が揃ってから質問と回答文を有権者に公開して、❸有権者に「投票する候補者を選ぶ判断材料」として提供するというものです。

今回、私が<市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能>世話人として、2021年6月22日に飯能市役所秘書室に、「大久保勝市長」宛てに送信した公開質問状の意味や意図は下記のようなことです。

A・市長選には関係なく、現職市長にしか回答できない質問なので、市長にだけ送信した。

B・市長の回答が届く前に「質問を公開する」ことで「市長からの回答」への興味を高めたいという意図で、「質問を公開する」意味での「公開質問」と位置付けている。

C・質問を公開することで、市民が市長に会ったときに、個々に質問して欲しいという狙いもある。

D・「質問」を公開することで、市内で起きている重大な疑惑や疑念を市民に知らせられるという意義も生じてくる。

E・しかし、市長選の告示が7月4日が迫っているが、納得できる「公開質問状の作成」が遅れてしまったので告示日直前になってしまった。

F・しかし、大久保市長が落選する可能性は五分五分で、現職のうちに市長に送信する必要が有った。

G・仮に、大久保市長が7月11日投開票の市長選で落選して市長でなくなった場合でも「当時の市長」として「公開質問」は続けていくことも想定している。

以上が、今回の「公開質問」を回答が届く前に「公開」した意味と意図と意義です。

今回、facebook小久保達に書き込んだことが「公開質問」なのです。

「質問を公開する方法」は、他にも有るので、実施する都度、当ブログやFBに書き込んでいきます。

            (750字)

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| 小久保 達 | 18:23 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.02 市長への公開質問状の「市長用」の前文です。
    
6月22日に飯能市役所秘書室に「市長宛て」に送信したメールの前文を公開します。

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飯能市長 大久保 勝 様

<市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能>世話人代表の 小久保 達 です。

本日は、「市民の共有財産の一部である阿須山中市有林の有効活用」に限定した質問をさせていただきます。

私自身は、大久保市長が2013年7月の市長選で初当選して以来、今日まで、飯能市議会での一般質問での答弁の大半を傍聴してきました。

その間の<阿須山中の市有林>に関する議員と市長・副市長・担当職員との質疑応答を傍聴するだけでなく、様々な公式文書(『広報はんのう』、市民への配布印刷物、市役所webサイト)等をチェックしておりますが、その中で生じた市有財産の処分や保全に関する疑問や疑念に対する質問です。

当メールの質問は、一市民から見て「市有財産の活用と処分」に関して、市民の利益を損なう背任行為、特定事業者に対する不公平な利益供与、市民への説明での事実隠蔽、虚偽などの疑念や疑惑の真偽を質す重要な質問と考えているため、必ずメールでの回答を頂きたいと思います。

いま市長選の直前ですが、今回の当会の質問は、「現職市長にしか回答できない質問」なので、他の立候補予定者にも回答を求めるという種類の質問ではありません。

選挙準備でご多忙と思いますが、質問は「事実確認」と「市長の意図の確認」という、簡潔に回答できる内容ばかりですので、1時間も要しないので、「市長選直前での多忙」を理由にしての回答先送りはしないようにお願いいたします。

市長選の立候補予定者は、現時点では大久保市長を含めて2名と予想されていますので、失礼ながら「大久保市長が落選する可能性」は五分五分です。

これも「大久保市長が現職のうちに回答を求める」理由です。

それでは「大久保市長への質問」です。
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以上です。
続けて「市民配布用」の前文をアップします。

            (946字)

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| 小久保 達 | 09:16 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.03 市長への公開質問状の「市民配布用」の前文です。
   
6月25日以降、FB小久保達などに投稿した「市長への公開質問状・市民配布用チラシ」の前文を公開します。

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大久保勝市長への《阿須山中市有林有効活用》に関する「公開質問状」です!

(当チラシの公開質問状は6月22日に飯能市役所秘書室に市長宛に送信した6項目の質問のうちの4項目です)
●当チラシで、「市民の共有財産の一部である阿須山中市有林の有効活用」に限定した質問を公開させて頂きます。
私自身は、大久保市長が2013年7月の市長選で初当選して以来、今日まで、飯能市議会での一般質問での答弁の大半を傍聴してきました。その間の<阿須山中の市有林>に関する、議員と市長・副市長・担当職員との質疑応答を傍聴するだけでなく、様々な公式文書(広報、市民への配布印刷物、市役所webサイト)等をチェックしておりますが、その中で生じた市有財産の処分や保全に関する疑問や疑念に対する質問です。

●当公開質問状の質問は、一市民から見て「市有財産の活用と処分」に関して、市民の利益を損なう背任行為、特定事業者に対する不公平な利益供与、市民への説明での事実隠蔽、虚偽などの疑念や疑惑の真偽を質す重要な質問と考えているため、市長には「必ずメールでの回答を頂きたい」「質問と回答の全文はネットや配布チラシで公開する」旨も伝えてあります。

●いま市長選の直前ですが、今回の当会の質問は、「現職市長にしか回答できない質問」なので、他の立候補予定者にも回答を求めるという種類の質問ではありません。質問は「事実確認」と「市長の意図の確認」という、簡潔に回答できる内容ばかりなので、1時間も要しないので、「市長選直前での多忙」を理由にしての回答先送りはしないようにともお願いしてあります。

●市長選の立候補予定者は、現時点では大久保市長を含めて2名と予想されていますので、「大久保市長が当選する確率」は五分五分です。これも「大久保市長が現職のうちに回答を求める」理由です。下記の質問に関心の有る方は、市長にお会いする機会が有った時には、個々に直接訊ねられることをお勧めします。

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以上です。
            (1029字)

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| 小久保 達 | 09:31 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.04  質問・その1「議会採決の有無について」(全281字)
6月25日以降、FB小久保達などに投稿した「市長への公開質問状・市民配布用チラシ」の「質問その1」を公開します。
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【議会採決の有無について】
現在工事中の〈阿須山中のメガソーラーとサッカー練習場新設〉について、市民の中には「議会で決めたこと」と思い込んでいる人が少なくないようです。

この「阿須山中市有林(約17ha)でのサッカー場(約1ha)とメガソーラー(約10ha)建設」は、市議会で議決された事案ではなく、「市有林に民間のサッカースクールが、サッカー場とメガソーラーを造り、そこで20年間に渡って売電事業を独占させることを認めた」のは、「市長の専決事項で決めたこと」だと当会では認識しています。

それで間違いは無いでしょうか? 

「議会で可決した!」「議会に諮らず市長の専決事項として決めた!」のように簡潔な回答で結構です。  (全281字)
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以上です。
            (530字)

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| 小久保 達 | 09:31 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.05  質問・その2「市長と親しい特定の民間団体への利益供与疑惑について」(全285字)
    
6月25日以降、FB小久保達などに投稿した「市長への公開質問状・市民配布用チラシ」の「質問その2」を公開します。
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【市長と親しい特定の民間団体への利益供与疑惑について】
阿須山中の市有林(17ha)の3/4(約11ha)を破壊して、メガソーラー発電事業を行うことになっている一般社団法人飯能インターナショナルスポーツアカデミー(服部融亮会長・木下聡一郎理事長)は、それまでメガソーラー発電事業の経験が全く無い民間スポーツ団体です。

その民間団体は「20年間で合計2400万円の借地料」を飯能市に支払うだけで、「20年間で総額40億円以上の売電収入を独占する契約」になっています。

これは、自然豊かな森林として長年保全してきた市民の貴重な財産を、特定の民間団体に貸与して、不公平な利益をもたらす「利益供与」という不正行為に相当するのではないかという疑念を当会は抱いています。

この疑念に対する市長の見解をお聞かせ下さい。     (全285字)
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以上です。
            (583字)

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| 小久保 達 | 12:06 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.06 質問・その3「固定資産税免除疑惑について」(全849字)
    
6月25日以降、FB小久保達などに投稿した「市長への公開質問状・市民配布用チラシ」の「質問その3」を公開します。
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【固定資産税免除疑惑について】
市長は去年11月上旬に放送された飯能日髙テレビの市長談話の中で「あの山中の地域は数十年来手が付けられませんでした。

これは飯能にとって大きな、大きな負の遺産になります。(そんな負の遺産の土地が)年間120万円ですが市にお金が入る」ということを自画自賛していました。

ところが市長は、その談話では「市に毎年入ってくる固定資産税」には全く触れていませんでした。

阿須山中のメガソーラーとサッカー場の敷地は飯能市の所有地ですから、民間団体は土地の固定資産税を納める必要はありませんが、ソーラーパネルなどの固定の生産設備については固定資産税を納める義務があります。

税額の基本的な算出方法は「設備費の1%が年額の固定資産税額の目途」とされています。

例えば、約10haに敷き詰めるソーラーパネルの資産価値が設置時点で5億円だとすると年間500万円の税収が飯能市に毎年入ってくることになります。

「年間120万円の借地料収入を自画自賛する」市長が、この談話放送で「固定資産税収入の件に全く触れなかった」ということに対して、当会は「固定資産税は免除する約束になっているな!」という疑念を抱きました。

もちろん、日本では「自治体が企業を誘致する場合、固定資産税などの市税を数年間免除する」ことはよくあることです。

そこで市長への確認の質問です。

飯能市は、一般社団法人飯能インターナショナルスポーツアカデミーに対して「固定資産税の免除」を約束しているのでしょうか? 

約束しているのであれば、免除期間は何年でしょうか? 
3年でしょうか? 
5年でしょうか? 
それとも永久免除なのでしょうか?

阿須山中の市有林に造られるメガソーラーの規模と工事経費の総額は、一般社団法人飯能インターナショナルスポーツアカデミーを<阿須山中土地有効活用事業>公募の最優秀提案者と認定する際の審査選考過程で、当然判明しているはずです。

この「市に収められる予定の年間固定資産額の計画段階の概算税額」を提示して下さい。既に明確になっていなければならない数字なので、すぐに回答できるはずです。
        全849字
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以上です。
            (1099字)

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| 小久保 達 | 15:06 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.07 質問・その4「市有林伐採売却代金横領疑惑について」(全669字)
     
6月25日以降、FB小久保達などに投稿した「市長への公開質問状・市民配布用チラシ」の「質問その4」を公開します。
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【市有林伐採売却代金横領疑惑について】
阿須山中のメガソーラー現地は、市有林なので、そこで生育した樹木は飯能市の財産です。

したがって工事で伐採された樹木の売却代金は全額飯能市の収入として計上されるべきものです。

ところが、今年6月17日の市議会一般質問での長谷川順子議員による質問に対して、飯能市の担当部門責任者は「樹木の伐採費用と搬出費用のほうが売却代金よりも多額であることが分かったので伐採と搬出を行った業者にすべてを任せた」という旨の論理展開が不可解な答弁しかありませんでした。

しかし、その答弁で、飯能市が市有林の売却代金を業者から回収する意図が無いことだけは分かりました。

しかし、この「売却代金を回収しない」ことは、伐採木を売却した業者による「飯能市の財産の横領」に相当し、それを許した飯能市の担当者は「横領の幇助に相当する」のではないかと当会は認識しています。

なぜなら、阿須山中市有林のメガソーラー予定地での「樹木の伐採作業」と「伐採木の搬出作業」は、メガソーラー事業者(飯能インターナショナルスポーツアカデミー)の負担で行うべき作業であるため、搬出された伐採木の売却代金は100%飯能市に納付されるべきお金だからです。

飯能市は、阿須山中の樹木の伐採を請け負った業者、搬出を請け負った業者、伐採木を購入した業者の所在を確認したのでしょうか? 

確認したというのであれば、それぞれの業者名とそれぞれの作業請負金額、伐採木の売却代金の金額を明示してお答え下さい。

そして、伐採木の売却代金を保持していることになっている業者から、その全額を回収する意図が、市長に有るか否かもお答え下さい。
        全669字
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
            (921字)

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| 小久保 達 | 18:06 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.08 市長への公開質問状の「市民配布用後文」です。
   
6月25日以降、FB小久保達などに投稿した「市長への公開質問状・市民配布用チラシ」の「」を公開します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当会からの質問は以上の4問です。
市長への質問状は、他に〈唐沢川防災浚渫工事費〉と〈2本の新設橋建造費〉についての市負担の有無の質問を加えて計6問ですが、当チラシの紙面制約上省略しました。(ブログ飯能どうする研究所他に掲載)

●上記の質問以外に、メッツア支援事業、ノーラ名栗事業、廃校跡地活用事業、民間への補助金等の<市有財産の活用>に関して、疑問、疑念、疑惑を感じておられる方は、ぜひ当会にご連絡下さい。

それらに関する基礎講座と意見交換会を中央公民館会議室で「週1回」定期的に開催しています。

市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能
世話人 小久保 達 (こくぼ さとし) 
〒357-0064飯能市久下457-8-902 T/F 042-974-1104

        全294字
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
            (520字)

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| 小久保 達 | 21:06 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.09 「市長への公開質問状」全文を一挙掲載!(4159字)
   
6月22日に飯能市役所秘書室に「市長宛て」に送信したメールの全文を公開します。

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飯能市役所秘書室 御中

約4000字弱の長文ですが分りやすく書いたつもりですので、よろしくお願いします。
秘書室のアドレスにメールするのは初めてなので本メールが貴部署に届いたかどうかを確認したいので、「受信した旨」のメールを頂ければ幸いです。


飯能市長 大久保 勝 様

<市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能>世話人代表の 小久保 達 です。
本日は、「市民の共有財産の一部である阿須山中市有林の有効活用」に限定した質問をさせていただきます。
私自身は、大久保市長が2013年7月の市長選で初当選して以来、今日まで、飯能市議会での一般質問での答弁の大半を傍聴してきました。その間の<阿須山中の市有林>に関する議員と市長・副市長・担当職員との質疑応答を傍聴するだけでなく、様々な公式文書(『広報はんのう』、市民への配布印刷物、市役所webサイト)等をチェックしておりますが、その中で生じた市有財産の処分や保全に関する疑問や疑念に対する質問です。

当メールの質問は、一市民から見て「市有財産の活用と処分」に関して、市民の利益を損なう背任行為、特定事業者に対する不公平な利益供与、市民への説明での事実隠蔽、虚偽などの疑念や疑惑の真偽を質す重要な質問と考えているため、必ずメールでの回答を頂きたいと思います。

いま市長選の直前ですが、今回の当会の質問は、「現職市長にしか回答できない質問」なので、他の立候補予定者にも回答を求めるという種類の質問ではありません。選挙準備でご多忙と思いますが、質問は「事実確認」と「市長の意図の確認」という、簡潔に回答できる内容ばかりですので、1時間も要しないので、「市長選直前での多忙」を理由にしての回答先送りはしないようにお願いいたします。
市長選の立候補予定者は、現時点では大久保市長を含めて2名と予想されていますので、失礼ながら「大久保市長が落選する可能性」は五分五分です。これも「大久保市長が現職のうちに回答を求める」理由です。
それでは「大久保市長への質問」です。


【大久保市長への質問・その1】「議会採決の有無」について
現在工事中の〈阿須山中のメガソーラーとサッカー練習場新設〉について、市民の中には「議会で決めたこと」と思い込んでいる人が少なくないようです。この「阿須山中市有林(約17ha)でのサッカー場(約1ha)とメガソーラー(約10ha)建設」は、市議会で議決された事案ではなく、「市有林に民間のサッカースクールが、サッカー場とメガソーラーを造り、そこで20年間に渡って売電事業を独占させることを認めた」のは、「市長の専決事項で決めたこと」だと、当会では認識しています。それで間違いは無いでしょうか?
「議会で可決した!」とか「議会に諮らず市長の専決事項として決めた!」というように簡潔な回答で結構です。


【大久保市長への質問・その2】(市長と親しい特定の民間団体への利益供与疑惑について)
阿須山中の市有林(17ha)の3/4(約11ha)を破壊して、メガソーラー発電事業を行うことになっている一般社団法人飯能インターナショナルスポーツアカデミー(服部融亮会長・木下聡一郎理事長)は、それまでメガソーラー発電事業の経験が全く無い民間スポーツ団体です。その民間団体は「20年間で合計2400万円の借地料」を飯能市に支払うだけで、「20年間で総額40億円以上の売電収入を独占する契約」になっています。
これは、自然豊かな森林として長年保全してきた市民の貴重な財産を、特定の民間団体に貸与して、不公平な利益をもたらす「利益供与」という不正行為に相当するのではないかという疑念を当会は抱いています。この疑念に対する市長の見解をお聞かせ下さい。


【大久保市長への質問・その3】(固定資産税免除疑惑について)
市長は去年11月上旬に放送された飯能日髙テレビの市長談話の中で「あの山中の地域は数十年来手が付けられませんでした。これは飯能にとって大きな、大きな負の遺産になります。(そんな負の遺産の土地が)年間120万円ですが市にお金が入る」ということを自画自賛していました。
ところが、市長は、その談話では「市に毎年入ってくる固定資産税」のことには全く触れていませんでした。
阿須山中のメガソーラーとサッカー場の敷地は、飯能市の所有地ですから、民間団体は土地の固定資産税を納める必要はありませんが、ソーラーパネルなどの固定の生産設備については固定資産税を納める義務があります。税額の基本的な算出方法は「設備費の1%が年額の固定資産税額」とされています。例えば、約10haに敷き詰めるソーラーパネルの資産価値が設置時点で5億円だとすると年間500万円の税収が飯能市に毎年入ってくることになります。
「年間120万円の借地料収入を自画自賛する」市長が、この談話放送で「固定資産税収入の件に全く触れなかった」ということに対して、当会は「固定資産税は免除する約束になっているな!」という疑念を抱きました。
もちろん、日本では「自治体が企業を招聘する場合、固定資産税などの市税を数年間免除する」ことはよくあることです。
そこで市長への確認の質問です。
飯能市は、一般社団法人飯能インターナショナルスポーツアカデミーに対して「固定資産税の免除」を約束しているのでしょうか? 約束しているのであれば、免除期間は何年でしょうか? 3年でしょうか? 5年でしょうか? それとも永久免除なのでしょうか?
阿須山中の市有林に造られるメガソーラーの規模と工事経費の総額は、一般社団法人飯能インターナショナルスポーツアカデミーを<阿須山中土地有効活用事業>公募の最優秀提案者と認定する際の審査選考過程で、当然判明しているはずです。この「市に収められる予定の年間固定資産額の計画段階の概算税額」を提示して下さい。既に審査選考前に明確になっていなければならない数字なので、すぐに回答できるはずです。


【大久保市長への質問・その4】(市有林伐採売却代金横領疑惑について)
阿須山中のメガソーラー現地は、市有林なので、そこで生育した樹木は飯能市の財産です。したがって工事で伐採された樹木の売却代金は全額飯能市の収入として計上されるべきものです。
ところが、今年6月17日の市議会一般質問での長谷川順子議員による質問に対して、飯能市の担当部門責任者は「樹木の伐採費用と搬出費用のほうが売却代金よりも多額であることが分かったので伐採と搬出を行った業者にすべてを任せた」という旨の論理展開が不可解な回答しかありませんでした。しかし、その答弁で、飯能市が市有林の売却代金を業者から回収する意図が無いことだけは分かりました。
しかし、この「市有林の売却代金を回収しない」ことは、伐採木を売却した業者による「飯能市の財産の横領」に相当し、それを許した飯能市の担当者は「横領の幇助に相当する」のではないかと当会は認識しています。
なぜなら、阿須山中市有林のメガソーラー予定地での「樹木の伐採作業」と「伐採木の搬出作業」は、メガソーラー事業者(飯能インターナショナルスポーツアカデミー)の負担で行うべき作業であるため、搬出された伐採木の売却代金は100%飯能市に納付されるべきお金だからです。
飯能市は、阿須山中の樹木を伐採した業者、搬出を請け負った業者、伐採木を購入した業者の所在を確認したのでしょうか? 確認したというのであれば、それぞれの業者名とそれぞれの作業請負金額、伐採木の売却代金の金額を明示してお答え下さい。
そして、伐採木の売却代金を保持していることになっている業者から、その全額を回収する意図が、市長に有るか否かもお答え下さい。


【大久保市長への質問・その5】(唐沢川防災工事費用の市負担の整合性と正当性について)
メガソーラー工事で阿須丘陵での雨水の流れが大きく変えられることによって、すぐそばを流れている唐沢川が危険なほど溢れる可能性が高くなりました。飯能市は唐沢川沿いに住んでいる市民の要望に応えて、唐沢川の浚渫工事を約束されました。その工事費用は1回につき幾らかかるのでしょうか? その経費は全額が市の負担だと聞いていますが、本来はメガソーラー事業者が負担すべきものだと思いますが、市長の見解をお尋ねします。
唐沢川の浚渫工事は、メガソーラーが存在する限り、これから何回必要になるか予想ができません。飯能市は、将来何回も必要になる浚渫工事を毎回市の負担で実施するのでしょうか? そのようなことを定めた「飯能市と事業者で交わした契約書」は有るのでしょうか? 有るのでしたらコピーをご提示ください。


【大久保市長への質問・その6】(唐沢川に架ける橋の新造経費の負担について)
現在、唐沢川には、メガソーラー現地に工事車両を渡すための専用橋がラジコンカーサーキットの前に完成しています。この橋の建設費は100%メガソーラー事業者の負担になっているのでしょうか?
唐沢川にはメガソーラー現地に渡る橋がさらに2か所で新設される計画になっているとのことですが、その建設費用は飯能市の負担なのでしょうか? 市の負担だとしたら工事費の総額は幾らになると計画されているのでしょうか?

当会からの質問は以上の6問です。
「全部の質問に一度に回答する」ことで回答日が先送りになるよりは、当会への返信を、何回かに分割されてもかまいませんので、6月30日までに「全ての質問への回答」をお願いします。回答者の時間短縮のために、当会に頂く回答は「1問につき50字から400字以内」の簡潔な短文で構いません。

今回は、「市民の共有財産である市有林と市有財産の活用、処分、保全に関する重大な質問」ですので、当会の質問と市長の回答は、回答の有無も含めて、そのまま全文を、メール送信文面の画像を添えて、私(小久保)のfacebookやブログ、その他のメディア等で、飯能市民に公開させて頂きますので、ご承知おき下さい。 (以上3873字)


2021年6月22日(火)
<市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能>世話人代表 小久保 達 (飯能市在住40年)
〒357-0064  飯能市久下457-8-902   042-974-1104

【追記】
この質問状と市長からの回答を公開する媒体は下記を予定しています。
ブログ飯能どうする研究所  
http://5line.jp/blog/itsudoko/

Facebook小久保達  
https://www.facebook.com/satoshi.kokubo.18/

Facebook飯能会
https://www.facebook.com/groups/279996098869127

Facebook飯能を語ろう会 
https://www.facebook.com/groups/698185730247662

この他に、市内に配達されている新聞に折り込むチラシも予定しています。

        全4159字
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。
           

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| 小久保 達 | 13:45 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★ ⇒【「公開質問」阿須山中編】No.10 市長からの回答書への返信の下書きです。(1848字)
     
6月22日に飯能市役所秘書室に「市長宛て」にメールで送信した公開質問状に対する回答メールが期日通りの昨日(6/30)私のメールアドレスに送信されてきました。

下記にその全文を転載します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小久保 達 様

 過日、小久保様から秘書室に送られました大久保市長への質問メールにつきましては、大久保市長にお渡しさせていただきました。

 大久保市長から、「「阿須山中土地有効活用事業」につきましては、これまで議会をはじめ様々なところで丁寧に説明して参りましたし、その内容も変わらないことから、これ以上コメントすることはありませんので回答は控えさせていただきます」、「なお、この件に関しての小久保様からのお問合せ、ご質問等にはお答えしかねますのでご了承ください」、
との伝言を預かりましたのでお伝えさせていただきます。                           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上の252字です。

このメール全文の画像をFacebook飯能会の本日の投稿へのコメントとして投稿しておきました。興味の有る方はそちらもご覧下さい。

全体の文面は秘書室職員の文章になっていますが、その職員による「地の文」と「大久保市長の口頭での回答の伝言」が区別して書かれていて、シンプルに判りやす内容になっています。

<市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能>からの公開質問に対する大久保市長の回答に対する「現時点での解説」は下記の通りです。


「阿須山中土地有効活用事業」につきましては、これまで議会をはじめ様々なところで丁寧に説明して参りましたし、
と言っていますが、市長の説明を聞いて「丁寧な説明」と感じられなかったことは、「丁寧だと感じられた説明」の何十倍もありました。

なので、これからは、その「丁寧とはとても言えない市長の説明」の数々の事例を具体的に提示して、「都合の良い誤解への誘導説明」や「デタラメ説明」「いい加減説明」の数々を指摘していくことにさせて頂きます。

それは「単なる質問」ではなく「糾弾すべき追及」として行動させて頂きます。

さらに、その内容も変わらないことから、
と言っていますが、「その内容」とは「大久保市長の議会での答弁や他の場での公的な発言」のことを指していると思いますので、「その「内容が変わった」ことも具体的に指摘し、広く市民に知らせることに取り掛かります。


これ以上コメントすることはありませんので回答は控えさせていただきます」
と言っていますが、いままで市長が一度も答弁して来なかった質問、まだコメントしていない「市民に知られていない事実」については、当然「丁寧な説明はされていない」のですから、それについては「別途に質問」し、回答を求めていきます。

さらに「新しい出来事」については、当然、「丁寧な説明」を求める質問を公開でさせて頂きます。

「なお、この件に関しての、
と書かれていますが、「この件」というのが、「6/22送信の市長への公開質問状での6つの質問」に限定されているのか、それとも「阿須山中土地有効活用事業全体についての質問」まで拡大して含まれているのか、この3字だけでは不明確です。

小久保様からのお問合せ、ご質問等にはお答えしかねますので
と書かれていますが、公開質問は、小久保個人からではなく、<市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能>という市民団体として質問ですので、それは今後も続けさせて頂きます。

「ご了承ください」と言われても、ことは<市民の共有財産の保全>と、それに対する「背任」疑惑、「不公平な利益供与による損害」疑惑、「横領」疑惑の真相解明という、極めて重大なことです。

これらのことに市長が全く関わっていなかったとしても「市役所内での種々の疑念や疑惑を解消すべく市民に回答する」ことが市長としての責務だなのでていますので、当会としては、とても「了承できない」ことです。

したがって、これからも「市民の共有財産の本当の有効活用」に反する疑念、疑惑に関しては、公開質問状」を適時出させて頂きます。 

とまぁ、以上のような文章を、これから「大久保市長宛ての返信文」に書き換えて送信する予定です。


       (1848字)           

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| 小久保 達 | 08:36 | comments (0) | trackback (0) | ★市民の共有財産の本当の有効活用を推進する会・飯能★::「公開質問」阿須山中編 |
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