2025-02-13 Thu
野田直人市議会議長が「7月の市長選に立候補するので宜しく!」という挨拶(?宣言?)を市内随所で行っているとのことです。
私自身も、昨年12/26に正副議長室で行った〈公開面談〉の時に、出会った早々に直に「市長選に出ることにしたので・・・・」と告げられました。
その時の私の内面の反応は、「本当かよ?」「出る出る詐欺じゃないだろうな?」というものでしたが、「本当に市長選に出るということは野田が市議会からいなくなるということだ!」と判って、内心では喜んだものです。
野田議長が「本当に市長選に立候補する」ということは、「いまの自分なら誰が対立候補でも勝てる!」という自信が有るからでしょう。
しかし、人間というものは、私を含めて誰でも「他人を過小評価し、自分を過大評価する」ものです。
それでも、私自身の希望的観測は「野田議員の実情から判断すれば、市長選に立候補しても当選はしないだろう・・・・」というものです。
もし、万が一、野田議長が次の市長になったとしたら、市議会での<阿須山中市有林[北斜面民間メガソーラー]詐欺行政不正疑惑>の追及質問には、9月議会から野田新市長が答弁することになります。
でも、それはそれで、いまの新井市長の〈無気力常套句羅列答弁〉よりは、かなり面白くなりそうです。
以上。 (554字)
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2025-02-18 Tue
野田直人市議会議長が、昨年暮れから「7月の市長選に立候補する!」と市内のあちらこちらで触れ回っていますが、私は「出るフリ」を強調しているだけではないか?と見ています。
「俺が出るんだから他の奴らは俺と争うことになるから出るなよ!」ということを市内でアッピールしているだけだと見ています。
そして、市議選直前に「内沼県議が市長選立候補を表明し、野田市議は市長選立候補を取りやめて市議選に出て〈自分の9回目の当選〉を狙うのではないか、と見ています。
何故なら、政治家が「裏で甘い汁を吸い続けよう」と思ったら、首長になるよりは「議会のボスで居続ける」ほうが得だからです。
そうなると県議補選も市長選と同時に行なわれることになるので、「誰が補選に出るのか?」と、さらに選挙に対する関心が高まるでしょう。
尤も、「野田議長が本当に市長選に立候補するか?否か?」は、4月の市議選の立候補届日に判明します。
4月の市議選に野田市議が出なければ「7月の市長選での野田立候補は確実!」ですし、逆に、市議選に出れば、過去の得票数から当選は確実なので「市長選への立候補は無い!」ということが明確になります。
ところが、最近になって「もしかしたら野田議長は本当に4月の市議選には出ずに、7月の市長選に立候補するのかも・・・・」と思わせる事態になってきました。
この件については次回に書き込みます。
以上。 (624字)
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2025-02-20 Thu
聞くところによると最近<野田直人を応援する会>というのが発足したらしい。
私が観たFacebookの投稿では、会長と副会長という青年が野田議長と映っていたので、従来からある野田直人後援会とは別の若い人だけの後援会組織なのかもしれません。
後援会組織を、世代別、性別、地域別、職業別に区分してきめ細かく組織化していくのは地盤選挙としては昔ながらの基本です。
私が気になったのは、その会長と副会長の年齢です。二人とも25歳とのこと。
25歳と言えば、市議選には立候補できる年齢です。
もしかしたら、野田議長は、自分が本当に市長選に立候補するので、自分の市議選の票田をこの若い二人に区分して継がせて、市議選に立候補させるつもりなのかもしれません。
野田議長の過去の市議選での得票数を考慮すれば〈票割り〉に失敗が無ければ「2人当選」も可能でしょう。
もし、この若い二人が市議になれば、そのまま「自分の市長選の票集め」には貴重な戦力になります。
この<野田直人を応援する会>の若い会長と副会長の公表が、「野田議長は本当に市長選に出るのかもしれない」と思ってしまう〈材料の一つ〉です。
もっとも、このことすらも「市長選に立候補するフリ」の一つなのかもしれないという見方も有りますね。
以上。 (562字)
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2025-02-22 Sat
2025年7月の市長選では「大久保前市長も、新井現市長も立候補してくれる」ことを私は望んでいます。
なぜなら、市長選は、阿須山中土地有効活用事業という名称の <北斜面「民間業者ボロ儲け[メガソーラー詐欺]背任行政疑惑>を、市民が当人たちに対して直に質問できる貴重な機会だからです。
この〈背任の実態〉ここにきてを知る市民が増えれば、二人とも落選するだろうと期待しています。
ところが、ここにきて、<野田議長の市長選立候補表明>です!
そうなると、野田議長の従来からの〈恫喝政治言動〉から推測されるのは、「大久保前市長も、新井現市長も次の市長選には立候補しない!」という事態です。
新井現市長に関しては「健康不安を口実にして立候補しない!」という選択肢は、〈市長自身のやる気の無い最近の言動〉からも納得できます。
しかし、判らないのは〈大久保前市長〉の動向です。
市内各地に残されている[大久保勝後援会]の看板が新しい物に交換されていることから、かなり以前から<大久保前市長の返り咲き立候補>が予想されていました。
しかし、〈野田議長の市長選立候補表明〉によって、〈大久保前市長の立候補断念〉が現実味を帯びてきたのかもしれません。
私としては、野田議長が本当に市長選に立候補するなら「落選して欲しい!」のです。
もしも、大久保、新井、野田の3人ともが市長選に立候補するとしたら、新人候補でも当選の可能性が大きくなります。
私としては、ぜひ「阿須山中土地有効活用事業で『市民の共有財産をかすめ取ったのは誰か?』」ということを叫ぶ新人候補に当選して欲しいと思っています。
以上。 (698字)
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2025-03-15 Sat
昨日(3/14)の地元日刊紙『文化新聞』1面に下記の見出し記事が載っています。
市議会議長の野田氏、出馬準備
正式表明は議長任期終了後
夏の飯能市長選へ
野田議長は〈文化新聞社主〉の名刺を周囲に配っている人なので、記事は「個人宣伝そのもの」ですが、見出しの表現は、あくまでも「出馬準備」であって「出馬表明」ではありません。
たしかに、市長選準備のために今辞職したら、残っている古参議員の中から新たな議長を選出しなければならないし、その人が4月の市議選で落選したら、また再び議長を決めなければならなくなってしまいます。
しかも、6月の定例議会まで「野田市議が議長として議長席に座る」機会は全く無いので、「任期終了(5/4)まで議長でいる」ほうが都合が良いのでしょう。
記事の中では、「5/16市民会館で市政報告会」「6/27市民会館で決起大会」が開催されると書かれていますが、その「6/27の決起大会」が野田議長の市長選出馬への決起大会」であるとは限りません。
私としては「新井現市長と大久保前市長と、その2人の市長を自分の思惑通りに動かしてきた野田市議が争う市長選の実現」を望んでいますが、いまだに「野田市議は市長選に出るフリ」で、自分自身はやはり9選を目指して「市議選に出馬する」のではないかと見ています。
以上。 (547字)
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2025-05-08 Thu
今日(5/8)地元日刊紙『文化新聞』1面に下記の見出し記事が載っています。
いつものようにその紙面切り抜き画像を今日(5/8)のFacebook飯能会に投稿しておきました。
飯能市長選に野田氏が正式表明
議長任期終え、満を持す
「飯能市を元気に」
25歳の若手後援会長を起用
記事では公約として下記のことを羅列しています。
主な公約は、小中学校の給食費無償化▽保育料無償化、子育て環境の充実▽市民税減額のための新たな企業誘致活動・雇用創出▽市長退職金の廃止▽小中学校の教材費無償化▽路線バス廃止や減便の阻止、公共交通の充実▽高齢者の利便性向上と医療充実▽観光協会・商工会議所・商店街と連携した観光対策▽スポーツを通じたまちづくりの促進▽市内道路の交通渋滞解消▽森林再生と西川材の有効活用▽消防団の充実と強化▽学童保育の充実▽障害のある人が生き生きと活躍できる社会づくり▽農家の担い手作りを支援し農業振興を促進▽自治体DXによるデジタル化推進▽地域ネコ保護ネコ活動殺処分ゼロなど。
上記の課題は、もともとが「それに本気で取り組み、推進、実現させていくのが、市長・市役所職員・市議会議員の基本的な役目」なのです。
だからこそ、市長選→市議選なら誰もが同じような内容を訴えることになるのです。
市長選への立候補が予定されている野口和彦、大久保勝前市長、新井重治現市長が掲げる「公約」も、使われている字句は異なっても、実質的には同じような内容になるでしょうね。
野田氏が、「市議8期、議長経験5回」を謳うなら、その期間に自分自身が、これらの課題にどれだけ取り組んできたのか、それが問われるべきことなのです。
記事中の「市の魅力を向上させ定住人口を増やし、生活を支え、経済活性化により持続可能な財政基盤を構築することこそ真に取り組むべき」ということも、市長候補ならそれが当たり前のことであって、「他候補との違い」にはならないものです。
上記の公約中で〈他者との違い〉は、「市長退職金の廃止」ですが、これは「自分が当選して引退する時は・・・・」ということであって、当選しなければ「自分にとっては痛くも痒くもないことなのです。
本日(5/8)19時から飯能市民会館会議室で開催される「野田直人市政報告会」は行ってみるつもりです。
以上。 (923字)
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2025-07-05 Sat
今日(7/5)の地元日刊紙『文化新聞』1面に下記の見出し記事が載っています。
危機的状況打開、「直ぐやる」飯能市へ
財政健全化と市民生活安定、市長退職金ゼロ
野田氏が市政報告会
飯能市長選
その記事の画像を、今日(7/5)のFacebook飯能会に投稿しておきましたので、本文はそちらでお読みください。
記事では、「会場は市民会館大ホール」と書かれていますが、確かに小ホール(302席)では収容しきれない人数でしたが、大ホール(1102席)が満杯という訳ではなく、6割前後の入りでした。
来賓は、片山さつき参議院議員、古川としはる参議院議員、杉村慎治衆議院議員、飯能市と日高市の県議会議員。
飯能市議会からは議長・副議長を含めて8人でしたが、これらの市議は他の市長選立候補予定者の市政報告会にも参加している人もいます。
市政報告会と銘打ちながら2時間のうち半分近くは、地元グループのフラダンスと三味線、マジックのマギー司朗とバラクーダのアトラクション。
それなのに、肝心の当人の演説はたった6分!
せめて、選挙期間中の街頭演説ではたっぷり聴かせて欲しいものです。
以上。 (460字)
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