2025-03-06 Thu
今朝(3/6)の朝日新聞朝刊(19頁)埼玉版に「飯能市長が立候補表明」という小見出し記事が載っています。
そこには「昨日(3/5)記者会見した」と書かれているので、「立候補するフリ」ではなく、本当に「立候補する意思が有る」のでしょう。
私にとっては「新井市長の続投表明」は〝意外〟でしたが、本音では「これで市長選が益々面白くなる!」というものです。
なぜなら、前回(2021年7月)の市長選では《阿須市有林北斜面民間ボロ儲け[メガソーラー詐欺]背任行政》を強行した大久保(当時)市長を批判して、「阿須メガソーラー見直し!」を掲げた新井候補に投票したのに、その後の「そんな公約はしていない発言」で裏切られたので、次の市長選では「健康不安を理由にした引退はして欲しくはない!」「次の選挙で落選して欲しい!」と強く願っていたからです。
これで、<大久保vs新井の市長選>が、今度は二人とも「阿須メガソーラー継続」を掲げて選挙で戦うことに。
当人たちは二人とも「自分が当選する」と思っての立候補でしょうから、どちらの得票が多いのかにも興味が湧きます。
これで野田議長が「立候補するフリ」から「本当に立候補する」ことになると、現職市長とそれに負けた前職市長と、その二人をいいように振り回していた怖い系ボス議長との〈三つ巴選挙〉になるのですから、益々、7月の市長選が楽しみになりました。
現職の「もう一人のN市議も市長選再出馬が囁かれているので、これで「市議経験者4人による混戦」は確実ですね。
さらに、ここに、〈阿須メガソーラー不正疑惑〉と〈行政のチェック機能を放棄した市議会の責任〉を追及する「面白くて!賢くて!元気で強い!」候補者が立候補したら、私はその人を応援します。
以上。 (739字)
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2025-07-01 Tue
今日(7/1)の文化新聞には、新井重治市長の「任期最後の議会での挨拶」が転記されていました。
今回の見出しは下記のとおりでした。
「市民の幸せ最優先に市政運営」
新井市長、任期中最後の閉会挨拶
飯能市議会6月定例会
その紙面の画像は今日(7/1)のFacebook飯能会に投稿してあるのでそれをご覧ください。
記事の「挨拶」を読むと「私(新井)は次の市長選にも出るので宜しく!」という主旨の挨拶だと判るのですが、見出しだけしか読まない人には「新井市長は次は出ないんだ!」と思い込んでしまうかも知れませんね。
他の4候補紹介記事には必ずあった「飯能市長選」という小見出しが、今回の誌面に限っては有りませんね。
こんなところにも「文化新聞は新井現市長の再選はは無いとみています」という本音が表れているのかもしれません。
以上。 (364字)
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2025-07-10 Thu
今日(7/10)の地元日刊紙『文化新聞』1面に下記の見出し記事が載っています。
市民との対話重視、地に足つけた市政運営
激戦向け、2期目へ強い決意
新井氏が市政報告会 飯能市長選
その記事の画像を、今日(7/10)のFacebook飯能会に投稿しておきましたので本文はそちらでお読みください。
先日開催された野田氏の市政報告会の会場は、飯能市民会館大ホールでしたが、新井氏の市政報告会の会場は、同じ市民会館の小ホール。
野田氏の大ホール(1102席)での入りは6割前後でしたが、新井氏の小ホール(302席)での入りは満席でした。
イベントの一般論では〈来場者の実数〉に関わらず、「大会場で空席が目立つイベントよりは、小会場でも満席のイベントの方が雰囲気は盛り上がる!」ものです。両者の市政報告会の両方を会場の最後列で観ていた私の実感でも、その一般論どおりでした。
両者の市政報告会の内容の大きな違いは、「アトラクションが長く当人の政策演説が短かった野田氏」と「アトラクションは無くて当人の政策演説が程よい時間だった新井氏」ということになりますね。
特に野田氏の会場での「後半の芸人と来賓3人による場違いなトーク」と、新井氏の会場での立候補予定者の「大勢の幼馴染や地元応援団の登壇」の違いは大きいでしょうね。
この違いが市長選の得票数にどのように反映されるのかが、今からとても楽しみです。
蛇足ですが、野田氏と新井氏の市政報告会の両方に出席して紹介された市議は、「両方に出席した」ことを自分の支持者たちにどのように説明しているのかも興味が有りますね。
2021年の市長選(大久保vs新井)の時だけではなく、2017年の市長選(大久保vs椙田vs長谷川) の時も、 2013年 の市長選(沢辺vs大久保)の時も、市議達は特定の候補だけを応援していたように記憶しているのですが・・・・・・。
以上。 (763字)
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