2025-06-24 Tue
大勢の候補者が当選する市議会議員選挙と違って「たった一人の当選者だけが勝つ市長選挙」には、独特の〈前例・定説・法則〉のようなものが有ります。
その❶は、「多選を目指す現職と新人の一騎打ち」選挙の場合は新人が勝つ。
その❷は、「男性候補者が多くて女性候補者が一人の場合、その女性が泡沫候補と言われない限り、その女性候補者が当選する。
その❸、投票率が前回選挙を上回った場合は、新人候補者が有利になる。
特に今回の飯能市長選は「12年に1度、参院選挙と同一投票日」になるので、通常の市長選の時よりも投票率がかなり上がるのです。
その原則がずばり的中したのが12年前の2013年の市長選です。
その時の市長選は〈4選を目指す沢辺市長〉と〈市議から転身した大久保候補〉の一騎打ち戦だったので、大方の予想に反して、定説を証明するかのように大久保さんが当選して市長になりました。
次の2017の市長選は「新人候補者が2人(杉田博之さん・長谷川順子さん)」だったので「現職と新人の一騎打ち選挙」ではなく、現職有利の定説通りに大久保市長が当選しました。
そして前回の2021年の市長選では「3選を目指す現職と新人の新井さん」との一騎打ち選挙になり、これも定説どおり新井さんが当選しました。
もちろんこれには投票日前に発生した「熱海の土石流災害」による〈メガソーラー造成工事の危険性〉報道が「阿須メガソーラーの見直しを訴えた新井候補」に有利に作用したことも大いに影響していました。
私もこの市長選では新井候補に期待して投票しました。
しかし、新井市長の最終判断は、市長就任9ヶ月後の検証報告書で「見直したけど大きな問題は無い!」ということで、「市有林北斜面・民間事業者売電収入独占・行政詐欺メガソーラー」は続行されてしまったのです。
そして、今回の市長選は、その市有林メガソーラー事業を始めた大久保前市長、支持者を裏切って続行してきた新井市長、保守系ボス市議として行政詐欺メガソーラーを積極的に推進してきた野田元議長と野口元副議長の4人が激突するのです。
新たに南俊輔氏という第5の候補者が出馬するそうですが、5人とも男性です。
ここで第6の補者として議員経験や行政経験、ビジネス経験のいずれかが豊富な女性候補者が立候補したら、前述した〈前例・定説・法則〉❶❷❸から判断すれば、その候補者の当選確率は確実に9割を超えるのではないでしょうか。
だからこそ、いま思うのが、いままで(2017年・2009年・2001年)の市長選で立候補者を出してきた共産党飯能市議団が、今回の市長選に「どうして女性候補者を立てないのか?」という疑問です。
立憲民主党にしても、4月の市議選には1人の候補者を出さなかったのですから、次の衆院選のためにも推薦候補者くらいは出したほうが良いのではないでしょうか?
万が一、女性候補が無所属・立憲共産共同推薦で〈第6の候補者〉として立候補したら、その当選確率は99%以上になるのではないでしょうか。
共産党の英断に期待しています!!
以上。 (1259字)
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その❶は、「多選を目指す現職と新人の一騎打ち」選挙の場合は新人が勝つ。
その❷は、「男性候補者が多くて女性候補者が一人の場合、その女性が泡沫候補と言われない限り、その女性候補者が当選する。
その❸、投票率が前回選挙を上回った場合は、新人候補者が有利になる。
特に今回の飯能市長選は「12年に1度、参院選挙と同一投票日」になるので、通常の市長選の時よりも投票率がかなり上がるのです。
その原則がずばり的中したのが12年前の2013年の市長選です。
その時の市長選は〈4選を目指す沢辺市長〉と〈市議から転身した大久保候補〉の一騎打ち戦だったので、大方の予想に反して、定説を証明するかのように大久保さんが当選して市長になりました。
次の2017の市長選は「新人候補者が2人(杉田博之さん・長谷川順子さん)」だったので「現職と新人の一騎打ち選挙」ではなく、現職有利の定説通りに大久保市長が当選しました。
そして前回の2021年の市長選では「3選を目指す現職と新人の新井さん」との一騎打ち選挙になり、これも定説どおり新井さんが当選しました。
もちろんこれには投票日前に発生した「熱海の土石流災害」による〈メガソーラー造成工事の危険性〉報道が「阿須メガソーラーの見直しを訴えた新井候補」に有利に作用したことも大いに影響していました。
私もこの市長選では新井候補に期待して投票しました。
しかし、新井市長の最終判断は、市長就任9ヶ月後の検証報告書で「見直したけど大きな問題は無い!」ということで、「市有林北斜面・民間事業者売電収入独占・行政詐欺メガソーラー」は続行されてしまったのです。
そして、今回の市長選は、その市有林メガソーラー事業を始めた大久保前市長、支持者を裏切って続行してきた新井市長、保守系ボス市議として行政詐欺メガソーラーを積極的に推進してきた野田元議長と野口元副議長の4人が激突するのです。
新たに南俊輔氏という第5の候補者が出馬するそうですが、5人とも男性です。
ここで第6の補者として議員経験や行政経験、ビジネス経験のいずれかが豊富な女性候補者が立候補したら、前述した〈前例・定説・法則〉❶❷❸から判断すれば、その候補者の当選確率は確実に9割を超えるのではないでしょうか。
だからこそ、いま思うのが、いままで(2017年・2009年・2001年)の市長選で立候補者を出してきた共産党飯能市議団が、今回の市長選に「どうして女性候補者を立てないのか?」という疑問です。
立憲民主党にしても、4月の市議選には1人の候補者を出さなかったのですから、次の衆院選のためにも推薦候補者くらいは出したほうが良いのではないでしょうか?
万が一、女性候補が無所属・立憲共産共同推薦で〈第6の候補者〉として立候補したら、その当選確率は99%以上になるのではないでしょうか。
共産党の英断に期待しています!!
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