2025-07-13 Sun
果たして、選挙期間中の毎日夕方(19:00~20:00)、飯能駅北口駅前広場で誰がどのような街頭演説をするのか?
それに的を絞ってFacebook飯能会でネット中継をしてみることにしました。
方法は、「静止画像のアイコンの替わりに撮影カメラのアイコンを押せばいいのだろう・・・」という見当をつけてやってみたら、ぶっつけ本番にもかかわらずFacebook中継は成功しました。
そのFacebook飯能会での中継動画が自動的に録画され、いつでもその録画お視ることが出来ることもきょう初めて知りました。
19:14~20:00のネット中継の報告は簡潔にまとめると下記の3点です。
➀候補者の選挙カーが廻ってきたのは新井候補の1台だけ。しかし、名前を連呼しながらロータリを1周して行っただけでした。
②不思議なことに、〈飯能を元気にする会〉の看板を車上に乗せた演説カーが「私たちは野田直人さんを応援しています!」と言いながら3回も通り過ぎました。
➂飯能駅前で撮影している私のスマホ画面には「FB飯能会でこの動画を見ている人の数」が常時表示されていましたが、最大時で5人でした。
Facebook飯能会での中継画面を視ている人にとっては、演説カーが映っていない時は退屈だろうと思って「アドリブでの解説」を喋ってみました。
私の明日迄の宿題は、野田候補の名前を連呼する<飯能を元気にする会>の選挙カーの街頭宣伝が、公職選挙法上問題が有るか無いかについて選挙管理委員会その他に問い合わせてみることです。
以上。 (625字)
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2025-07-15 Tue
今日(7/15)は、飯能駅北口駅前ロータリーに着いたのが18:47、既に野田候補の選挙カーが演説を始めていました。
直ぐにスマホでの動画中継を始めたのですが、画面が反転したままになっていました。
それを直す方法がなかなかわからず、そのうちに野田候補の演説が終わってしまいました。
カメラの反転を戻す方法が判ってからは正常にFacebook飯能会からの生中継は続けられました。
ところが、19:20頃、自宅でFacebook飯能会を視ていた奥さんから「今日の日付が昨日の7/14(月)のままになっている!」というコメントが、撮影中の画面に表示されたのです。
こんな機能が有るのを今日初めて知りました。
しかし、生中継を続けたままFacebook飯能会での書き込みを修正する方法が判らないので、やむなく中継を中断。それから誤字を訂正、19:29から生中継を再開。
このことで、「Facebook飯能会の私の生中継中に書き込まれたコメントが、中継撮影中の私のスマホ画面で表示される」といことを知ることが出来ました。
そこで、中継中に音声で私へのコメントやアドバイスを求めたら、すぐに質問コメントが書きこまれました。
それに対する返信は、中継を続けたままではキーボードが表示されないため、音声で応答しました。
こんなコトも出来るのが判ったので、明日以降の生中継では、「質問や要望の書き込み」を絶えず要望してみることにします。
以上。 (576字)
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2025-07-17 Thu
市長選5日目の今日(7/17)は、飯能駅北口駅前ロータリーに着いたのが18:50、既に野口候補とスタッフが北口駅前交番の前に集まっていました。
今までの選挙の候補者のようにロータリーの中央に立つと、頻繁に行き来する路線バスの陰に隠れて見えなくなるというので、いつもは私が生中継のために陣取っている場所で野口候補は演説を始めました。
今回の【選挙期間中「飯能駅北口駅前19時~20時」の候補者街頭演説ネット中継】に「おいては、5日目にして初めての〈候補者演説の生中継〉になりました。
時間帯は19:00~19:29のほぼ30分。
その中継動画は今もFacebook飯能会で視られるのでそちらをご覧ください。
今回の野口候補の演説で特筆すべきことは「一人で語り続ける演説」ではなく、「スタッフとの掛け合いによる対話形式」にしたことです。
その場面を陣営スタッフが録画していたので、編集してからネットで流すのだと思います。
その場面をFacebookで中継していた私は「これは街頭演説というスタイルの野外撮影だなぁ」と感じました。
もちろん、これはこれで面白い方法だと思います。
野口候補の選挙カーが北口ロータリーを出てから他の候補の選挙カーは1台も来ませんでした。
以上。 (518字)
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2025-07-19 Sat
市長選7日目(投票日前日)の今日(7/19)は、この時間帯で廻って来た選挙カーはゼロでした。
殆どの候補者陣営は「駅から出てくる人が増える夕方の飯能駅前での街頭演説」にはもう重点をおかなくなったようです。
「票になるかどうか判らない不特定多数の通行人に向かって街頭演説をしても効率が悪い!」と考えるようになったのでしょう。
それよりも「確実に票になる動員で集まって来る支持者の前での演説」を重視しているのでしょう。
今回の市長選の候補者4人は「市内で選挙を何度も経験している市議や市長の経験者ばかり」だからなのでしょう。
逆に言えば、次の2029年4月の市議選や、7月の市長選では、支持基盤の無い新人候補者は、選挙期間中の夕方は毎日飯能駅前でのロングタイムの街頭演説を「場所取りの競合相手無しに続けられる」ということかもしれません。
その毎日の駅前演説をネット中継と録画発信とのセットにしてやり続ければ意外な効果が出てくるかもしれません。
なので、次の4年後の選挙が今から楽しみです。
その時、私は80歳。なんとかそれまでは生きていたいものです。
これも「これからの長生きの目標の一つ」になりますね。
以上。 (509字)
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