2025-08-01 Fri
世界の情勢でも、日本の政治でも、身近な地元の自治体行政でも、基本的なことは、「過去を反省し見逃した不正を追及して再発を防ぎ、現在の課題に優先順位をつけて取り組み、未来への希望を描いていく」ことでしょう。
政治には、「個人的な利害」の他に、「個々の政治信条や支持政党の違い」、「主義主張が絡んでいる」ので、「一面的な判断や取り組み」ではなく、「多面的で複雑な取り組み」が必要になります。
しかし、それでも「国有資産・公有資産・共有資産の公正な最適保全と有効活用」ついては、支持政党や政治信条の違いや主義主張の裏に隠された「不正や不公平な行政」に対しては、徹底的に追及して是正していかなければなりません。
身近な自治体の「公有資産の最適保存と本当の有効活用」においても、その不正に対しては、個々人の支持政党や政治信条、主義主張に関係なく、疑惑を追及し、不正を暴き、的確な対処が求められます。
飯能市では、その代表的かつ象徴的な公有資産不正疑惑が、いわゆる《市有林北斜面・民間ボロ儲けメガソーラー行政詐欺事件》なのです。
この過去の公有資産における不正を追及していくことが、現在進行中の類似の数々の不正への追及につながり、未来に発生するであろう不正を未然に阻止することになるのです。
以上。 (536字)
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2025-08-04 Mon
国政と県政と市政の違いには〈地域的な範囲〉の他に〈時限的な長短〉が有ります。
国政は〈長期的な政治〉であり、県政は〈中期的な政治〉であり、市政は〈短期的な政治〉という部分も有るでしょう。
判りやすく言えば、市政とは、「今すぐにやること」「遅くとも今年度中にやるべきコト」であり、「そのためにも数年先までは計画しておくべきコト」ではないでしょうか。
上記の「今すぐにやること」「遅くとも今年度中にやるべきコト」「そのためにも数年先までは計画しておくべきコト」で、飯能市では今、具体的にどのようなことが有るのでしょうか?
それが判る一番簡潔な手段は、4月の市議選と7月の市長選で、各候補者が発信した選挙公報、選管証紙が貼られた政策チラシ、選挙前に配布されて討議資料等です。
とりあえず、4月の市議選と7月の市長選で配布された選管発行の選挙公報に記載されている、候補者の〈主張〉や〈政策〉を分野別に分類してみるのが最も簡単な方法です。
その上で、そこに記載されていないコトを見つけ出すのが、市民の課題ではないでしょうか。
以上。 (490字)
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2025-08-08 Fri
住民と地域との関り方は人それぞれです。
〈飯能の未来〉を真剣に考えている人は「死ぬまで飯能に住み続ける!」と決めている人です。
そういう人が全て〈飯能生まれで飯能育ち〉とは限りません。
親の転居や自分の就職、転勤、結婚などで飯能に越してきて、飯能で暮らしているうちに「死ぬまで飯能に住み続けたい!」と思う人も居るでしょう。
私のように、多くの移転先候補地の中から自分の意志で飯能を選んで、多額の住宅ローンを背負って飯能に転居してきた人の中にも、「死ぬまで飯能に住み続ける!」と決めている人は多いのです。
逆に言えば、〈飯能にいつまでも済み続けたいとは思っていない人〉や〈いつかは飯能よりももっと良い所に転居したいと考えている人〉は、本気で「飯能の将来までは考えていない!」ものです。
「死ぬまで飯能に住み続ける!」と決めているのは、それは「飯能が好きだから」です。
でも、「飯能が好きだから」といって「飯能市役所に不満が無い」わけではありません、
飯能市役所に不満が有っても、「飯能が好き」だから、「死ぬまで飯能に住み続けていたい!」と思っているのです。
私もその一人です。奥さんもその一人だと思います(たぶん)。
私が「飯能が好き!」で「飯能にいつまでも済み続けたい!」と思うようになった理由の一つは〈森林文化都市飯能〉という概念(コンセプト)です。
特に〈都心から一番近い森林文化都市〉というキャッチフレーズを好んで使っています。
「飯能市は「市内の70%が山林」と言われていますが、その大部分は民有林であって飯能市の市有林は私たちが思っている以上に少ないのです。
市有林は飯能市民の共有財産です。山林ではない市有地も、市の公共施も市民の大切な公有資産です。
これから徴税する市民税も、国や県からの補助金や助成金などの公金、市役所職員も含めて、それらは全て〈貴重な市民の共有資産〉なのです。
それらの公有資産・共有資産が「有効活用という大義名分の裏で特定の個人や法人に不正に利益提供されたり、巧妙に横領されることは、絶対に阻止しなければなりません。
それが、先に書いた中項目【過去の不正追求と反省点】の重要性であり、中項目【現在の問題点と課題】の狙いなのです。
以上。 (945字)
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2025-09-07 Sun
〈過去の不正〉とは、市政において隠蔽されている市長・市職員・市議等の不正・違法行為と不公平な措置であり、それらに対する疑惑も含んでいます。
下記はその代表的なコトです。
1.税金の使途不明
2.公金の支出先もしくは収入元の隠蔽
3.特定の法人や個人への不公平な利益提供
4.不動産や設備機器を高値で購入or賃借する。
5.不動産や設備機器を低価で売却or賃貸する。
6.意図的に市有財産に損額を生じさせる。
7.各種の法律や条例に違反する。
もちろん、上記の事項を知りながら上司に報告しないコトも、市議なら「知っていて追及しない」ことも不正です。
〈不正追及の反省点〉とは、代表的なコトだけでも下記のようなことが有ります。
1.不正の隠蔽を発見できなかった理由
2.発覚した不正を告発できなかった理由
3.告発した不正がもみ消されてしまった理由
4.認知された不正なのに捜査されなかった理由
5.捜査された不正なのに起訴されなかった理由
6.起訴されたのに有罪に出来なかった理由
7.有罪判決が出たのに損害を補えなかった理由
8.前例の有る不正が繰り返されてしまう理由
自治体内で有ってはならない不正でも、それが告発され、立件され、有罪が確定さら、損害賠償が請求されることによって、再発の防止になっていきます。
市役所業務での不正防止は、市職員の責務であり、その告発は市議の責務でもありますが、市職員にその責務を促すのは市民の役割でもあります。
市役所内での不正撲滅は、現在の市政での課題でもあり、発覚した不正の追及は、未来への希望に繋がっていくものです。
以上。 (646字)
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2025-09-18 Thu
飯能市議会は年4回(3月、6月、9月、12月)の定例会を開催しています。
その開催日程は、飯能市議会サイトの【会議情報】頁の中の【会期日程】に開催回別にPDFファイルで掲載されています。
定例会では、毎回、市議が市政に関して市長や幹部職員に1時間の持ち時間内で自由に質問できる〈一般質問〉という3日間が設定されます。
毎回、19人の市議のうち、15人~12人が「一般質問」することになっていますが、今回の9月定例議会では15人の市議が質問することになっていますが、
それは、市議会サイトの【一般質問】に15人全員の質問項目が登壇順にやはりPDFファイルで掲載されています。
例えば、一般質問初日(9/22・月)の最初に質問に立つ関田直子議員の質問項目は下記のように表示されています。
1 市政運営
緊急財政対策下における市長2期目の市政運営について
(1)学校給食費の無償化について
(2)森林整備と保全について
①林業活性化
②生物多様性保全
(3)事務事業見直し検討シートより
①久下六道線整備事業
②飯能第一小学校等複合施設整備事業
③市民会館施設管理運営事業
④環境センター施設管理運営事業
(4)飯能市公共施設等総合管理計画について
2 子育て環境に関する地域課題
加治東小学校区の放課後児童クラブと同地区におけるこどもの居場所について
3 国・県への要望書
埼玉県西部地域への防災庁設置に係る要望書について
つまり、上記の項目が飯能市政における現在の課題のであることが判る訳です。
この質問項目に関する質疑応答は、後日、市議会サイトの【飯能市議会録画中継】で全てを視ることが出来ます。
3か月後くらいになりますが文字化された会議録も、同じ市議会サイトの【会議録検索システム】で全てを期日別、議員別の読むことができます。
毎回の一般質問で質疑応答されていることが、飯能市政における【現在の問題点と課題】ということになるわけです。
以上。 (819字)
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2025-10-22 Wed
飯能の未来が公正であるためには、<阿須山中市有林民間ボロ儲けメガソーラー詐欺行政疑惑〉のような不正を未然に防ぐことも、当中項目【願望する公正な未来】の狙いです。
これから飯能市の公有資産に関し、不公平な決定やデタラメな保全管理、巧妙な不正隠蔽等が生じる可能性が有ると思われるのは、現在進行中のことを含めると、主なことだけでも下記の施設があります。
❶阿須山中の市有林を民間に賃貸して造設されたメガソーラー発電所(10ha)の転売によるさらなる事業者変更、将来的には、事業者不明による後処理の公費負担等。
❷上記メガソーラー発電所の大義名分に利用された調整池兼用サッカー場(1ha)の管理実態の不透明化とサッカークラブ移転による放置等。
❸メッツア関連の市有地、市有資産の業者使用料や事業者が負担すべき課税徴税の不透明化等。
❹ノーラ名栗の地主に支払っている土地賃借料、指定管理者選定、指定管理料設定、事業実態などの不透明化等。
❺新中央公民館新設と現中央公民館の閉鎖に伴う工事請負業者の選定、管理運営方法の重要事項の不透明化等。
❻廃校になり、民間活用の方向で動いている<県立飯能南高校の敷地と施設の利活用>は、最終的には県から飯能市に移管されることになったとしたら、まさに「将来の公有資産の有効活用の直近の課題」になるでしょうね。
以上。 (577字)
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2026-01-01 Thu
〈責任追及の無い反省〉は、誤魔化しであり、そこに〈本気の対策〉は期待できません。
〈前向きな試みの失敗〉は責任を問われません。
追求すべきは無策,怠慢,手抜き,不正,隠蔽です。
ここまで、隠蔽と怠慢を続けた任期5年目の市長と市幹部職員の責任をまず明確にすべきです。
その処分と出処進退はその後で良いのです。
その隠蔽と怠慢を長年見逃してきた市議会議員も責任を負うべきでしょうね。
以上。 (476字)
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〈前向きな試みの失敗〉は責任を問われません。
追求すべきは無策,怠慢,手抜き,不正,隠蔽です。
ここまで、隠蔽と怠慢を続けた任期5年目の市長と市幹部職員の責任をまず明確にすべきです。
その処分と出処進退はその後で良いのです。
その隠蔽と怠慢を長年見逃してきた市議会議員も責任を負うべきでしょうね。
以上。 (476字)
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