2025-08-01 Fri
世界の情勢でも、日本の政治でも、身近な地元の自治体行政でも、基本的なことは、「過去を反省し見逃した不正を追及して再発を防ぎ、現在の課題に優先順位をつけて取り組み、未来への希望を描いていく」ことでしょう。
政治には、「個人的な利害」の他に、「個々の政治信条や支持政党の違い」、「主義主張が絡んでいる」ので、「一面的な判断や取り組み」ではなく、「多面的で複雑な取り組み」が必要になります。
しかし、それでも「国有資産・公有資産・共有資産の公正な最適保全と有効活用」ついては、支持政党や政治信条の違いや主義主張の裏に隠された「不正や不公平な行政」に対しては、徹底的に追及して是正していかなければなりません。
身近な自治体の「公有資産の最適保存と本当の有効活用」においても、その不正に対しては、個々人の支持政党や政治信条、主義主張に関係なく、疑惑を追及し、不正を暴き、的確な対処が求められます。
飯能市では、その代表的かつ象徴的な公有資産不正疑惑が、いわゆる《市有林北斜面・民間ボロ儲けメガソーラー行政詐欺事件》なのです。
この過去の公有資産における不正を追及していくことが、現在進行中の類似の数々の不正への追及につながり、未来に発生するであろう不正を未然に阻止することになるのです。
以上。 (536字)
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2025-09-07 Sun
〈過去の不正〉とは、市政において隠蔽されている市長・市職員・市議等の不正・違法行為と不公平な措置であり、それらに対する疑惑も含んでいます。
下記はその代表的なコトです。
1.税金の使途不明
2.公金の支出先もしくは収入元の隠蔽
3.特定の法人や個人への不公平な利益提供
4.不動産や設備機器を高値で購入or賃借する。
5.不動産や設備機器を低価で売却or賃貸する。
6.意図的に市有財産に損額を生じさせる。
7.各種の法律や条例に違反する。
もちろん、上記の事項を知りながら上司に報告しないコトも、市議なら「知っていて追及しない」ことも不正です。
〈不正追及の反省点〉とは、代表的なコトだけでも下記のようなことが有ります。
1.不正の隠蔽を発見できなかった理由
2.発覚した不正を告発できなかった理由
3.告発した不正がもみ消されてしまった理由
4.認知された不正なのに捜査されなかった理由
5.捜査された不正なのに起訴されなかった理由
6.起訴されたのに有罪に出来なかった理由
7.有罪判決が出たのに損害を補えなかった理由
8.前例の有る不正が繰り返されてしまう理由
自治体内で有ってはならない不正でも、それが告発され、立件され、有罪が確定さら、損害賠償が請求されることによって、再発の防止になっていきます。
市役所業務での不正防止は、市職員の責務であり、その告発は市議の責務でもありますが、市職員にその責務を促すのは市民の役割でもあります。
市役所内での不正撲滅は、現在の市政での課題でもあり、発覚した不正の追及は、未来への希望に繋がっていくものです。
以上。 (646字)
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