2025-08-08 Fri
住民と地域との関り方は人それぞれです。
〈飯能の未来〉を真剣に考えている人は「死ぬまで飯能に住み続ける!」と決めている人です。
そういう人が全て〈飯能生まれで飯能育ち〉とは限りません。
親の転居や自分の就職、転勤、結婚などで飯能に越してきて、飯能で暮らしているうちに「死ぬまで飯能に住み続けたい!」と思う人も居るでしょう。
私のように、多くの移転先候補地の中から自分の意志で飯能を選んで、多額の住宅ローンを背負って飯能に転居してきた人の中にも、「死ぬまで飯能に住み続ける!」と決めている人は多いのです。
逆に言えば、〈飯能にいつまでも済み続けたいとは思っていない人〉や〈いつかは飯能よりももっと良い所に転居したいと考えている人〉は、本気で「飯能の将来までは考えていない!」ものです。
「死ぬまで飯能に住み続ける!」と決めているのは、それは「飯能が好きだから」です。
でも、「飯能が好きだから」といって「飯能市役所に不満が無い」わけではありません、
飯能市役所に不満が有っても、「飯能が好き」だから、「死ぬまで飯能に住み続けていたい!」と思っているのです。
私もその一人です。奥さんもその一人だと思います(たぶん)。
私が「飯能が好き!」で「飯能にいつまでも済み続けたい!」と思うようになった理由の一つは〈森林文化都市飯能〉という概念(コンセプト)です。
特に〈都心から一番近い森林文化都市〉というキャッチフレーズを好んで使っています。
「飯能市は「市内の70%が山林」と言われていますが、その大部分は民有林であって飯能市の市有林は私たちが思っている以上に少ないのです。
市有林は飯能市民の共有財産です。山林ではない市有地も、市の公共施も市民の大切な公有資産です。
これから徴税する市民税も、国や県からの補助金や助成金などの公金、市役所職員も含めて、それらは全て〈貴重な市民の共有資産〉なのです。
それらの公有資産・共有資産が「有効活用という大義名分の裏で特定の個人や法人に不正に利益提供されたり、巧妙に横領されることは、絶対に阻止しなければなりません。
それが、先に書いた中項目【過去の不正追求と反省点】の重要性であり、中項目【現在の問題点と課題】の狙いなのです。
以上。 (945字)
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2025-10-22 Wed
飯能の未来が公正であるためには、<阿須山中市有林民間ボロ儲けメガソーラー詐欺行政疑惑〉のような不正を未然に防ぐことも、当中項目【願望する公正な未来】の狙いです。
これから飯能市の公有資産に関し、不公平な決定やデタラメな保全管理、巧妙な不正隠蔽等が生じる可能性が有ると思われるのは、現在進行中のことを含めると、主なことだけでも下記の施設があります。
❶阿須山中の市有林を民間に賃貸して造設されたメガソーラー発電所(10ha)の転売によるさらなる事業者変更、将来的には、事業者不明による後処理の公費負担等。
❷上記メガソーラー発電所の大義名分に利用された調整池兼用サッカー場(1ha)の管理実態の不透明化とサッカークラブ移転による放置等。
❸メッツア関連の市有地、市有資産の業者使用料や事業者が負担すべき課税徴税の不透明化等。
❹ノーラ名栗の地主に支払っている土地賃借料、指定管理者選定、指定管理料設定、事業実態などの不透明化等。
❺新中央公民館新設と現中央公民館の閉鎖に伴う工事請負業者の選定、管理運営方法の重要事項の不透明化等。
❻廃校になり、民間活用の方向で動いている<県立飯能南高校の敷地と施設の利活用>は、最終的には県から飯能市に移管されることになったとしたら、まさに「将来の公有資産の有効活用の直近の課題」になるでしょうね。
以上。 (577字)
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