2025-12-06 Sat
第1回目の審理日は、実は2か月以上も前から決まっていました。
その告知チラシを作成して、SNS等でPRするのは昨日からになりました。
そのチラシ画像は、昨日(12/5)、Facebook飯能会に【「市民の公金取り戻し請求」住民訴訟の行政裁判が始まります!】というタイトルで投稿しました。
傍聴席は、私の記憶では60~70席ほど有ると思います。その何十倍もの傍聴希望者が殺到した場合は、「ニュースで報じられるような抽選」になるのでしょうが、そこまでの人数が傍聴に来るほど「市民にはまだ認知されてはいない代理人弁護士」でしょう。
仮に、定員をオーバーする場合は、普通の先着順になると思われます。
行政裁判の場合、その殆どが「原告も被告も裁判官と代理人弁護士との事前の書面の遣り取り」なので、裁判当日は、その内容の補足説明や次回審理日の日取りを決めるだけだそうです。
なので20分程度で終わるのが定例のようです。
第1回の審理には、被告は出廷せず、飯能市側も、大和リース側も、代理人弁護士が出席するだけだと予想されます。
しかし、その弁護士当人の顔は法廷で確認出来ます。
飯能市役所の職員が「公務として何人が傍聴に来ているか?」ということも興味が湧くことです。
第1回の審理では、〈原告の冒頭陳述〉が有るので、誰が、どのようなことを裁判官の前で述べるのかが、最大の関心事だと思います。
私も4人の原告の一人ですが、果たして、12/17の原告陳述を行うのか否か? 行うとしたら何を言うのか?
それは〈当日のお楽しみ〉にしたいので、興味の有る方は、ぜひ傍聴にいらしてください。
裁判終了後すぐに、近くの埼玉弁護士会館で「報告集会」を開催することになっています。
以上。 (730字)
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2025-12-18 Thu
第1回審理が昨日(12/17)さいたま地裁で開かれました。
裁判上の正式名称は「令和7年(行ウ)不当利得返還等履行請求事件」です。
その実情は「市有林民間ぼろ儲けメガソーラー〈詐欺的市有地賃貸借契約〉の無効と〈妥当賃貸料との差額〉を請求する」住民訴訟です。
裁判が始まったので、これから順次、正式な〈訴状〉の内容を順次、公開していきます。
今回は、全24頁(14238字)に及ぶ〈訴状〉の第1頁の部分です。
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訴状
2025(令和7)年9月29日
さいたま地方裁判所 御中
原告ら訴訟代理人弁護士 近藤 宏一
同 弁護士 釜井 英法
同 弁護士 佐竹 俊之
同 弁護士 佐柄木 優
当事者の表示 別紙当事者目録記載のとおり
不当利得返還等履行請求事件(住民訴訟)
訴訟物の価額 160万円
貼用印紙額 1万3000円
第1 請求の趣旨
1 被告が、相手方大和リース株式会社に対し、別紙物件目録記載の各土地の明渡請求をしないことが違法であることを確認する。
2 被告は、相手方一般社団法人ジャパンインターナショナル・スポーツアカデミーに対し、4922万円を請求せよ。
3 被告は、相手方大和リース株式会社に対し、1490万4000円を請求せよ。
4 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決を求める。
(以上307字)
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本訴状は下記の項目で構成されています。これから順次、当ブログの当項目で公開しています。
第2 請求の原因
1 本訴訟の概要
2 当事者
3 被告が不当利得返還請求を求める相手方(2社)
4 賃貸借契約及び同変更契約に至る経緯等
5 賃貸借契約及び同変更契約の違法
6 怠る事実
7 監査請求
8 結語
別紙 附属書類
別紙 当事者目録
別紙 物件目録
以上、717字
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以上。 (字)
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