2025-12-09 Tue
飯能市は、〈深刻な財政難〉を理由にして、市民のための130超もの公共施設や事業を、廃止を前提とした休止を順次公表してきています。
今日(12/9)付の文化新聞に、その130超の施設と事業が全部掲載されています。
それを全部、当ブログに転記するのは大変なので、文化新聞紙面の画像をFacebook飯能会に投稿したので、そちらをご覧ください。
しかし、財政難を理由にしておきながら、その130超もの施設・事業を「廃止」すれば「どれくらいの金額が節約できるのか」ということには全く触れられていないようです。
130超もの公共施設や市事業を廃止するなら、それまでそこに割いていた職員は不要になるのだから、当然「経費削減のためには職員数の削減も伴う」はずなのに、それにも全く触れていないようです。
今日(12/9)から始まった、12月定例市議会の一般質問で、果たしてこの「削減される経費総額」と「削減すべき職員数」について質問する市議は誰なのか? それともゼロなのか?
そこが今回の定例市議会の興味の的です。
市民の99.9%は、議会の傍聴には行かないのですが、最近は、その公式録画のネット配信が、1週間後くらいになったので、それをマイペースでじっくりチェックするのも面白いでしょう。
以上。 (533字)
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