2026-01-20 Tue
このスケジュール表を見て、「最初の市役所本庁舎別館での説明会の日程」が1/17(土)の午後の第1回と1/18(日)の午前の第2回だったのは「市民が出席しやすいように」という配慮だったことは判ります。
しかし、多くの市民が特に注目したのは「その日程から、各地の行政センターでの説明の初回となる第3回の加治地区行政センターでの説明会が2/9(月)に設定されていて、その間の3週間が空いていたことです。
今にして思えば、その3週間はちょうど「総選挙準備と超多忙な投開票日」が含まれています。
この説明会の日程が公表されたのは、去年の暮ですから、その時点では既に「1/26告示2/8(日)が投開票」という期日が全国の自治体に通達されていたのでしょうか? それとも「〈単なる偶然〉なのでしょうか?
以上。 (415字)
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2026-01-25 Sun
人口が少ない自治体では「財政難はいつものこと」です。
飯能市には限らない一般論ですが、「人口が増大し、財政が豊かになれば新しい公共施設や学校を増やし、新規の事業を増やすのが当然のコト」なら、逆に、「人口が減少し、財政が厳しくなれば、重要度の低い公共施設は廃止したうえで売却や賃貸で歳入に充填させ、いままで続けてきた事業も優先順位を点けて廃止や減額をする」のも当然のコトなのです。
公共施設の新設も、市の予算を使う新事業も、「議会の審議・採決・承認を得て始めたコト」であれば、
それを、縮小、休館、廃止するのも「議会の審議・採決・承認で決める」ことなのです。
市役所別館で「1/17、1/18に行なわれた<緊急財政対策の取り組みに関する説明会>は、総論としての説明会だったのです。
その「総論の説明会から3週間後の「2/9~2/28」にかけて開催される各地区毎の行政センターで行われる説明会」は、それぞれの地区に密接に関係している「休館・休止・廃止される施設・事業毎の説明会」という位置づけになるべきではないでしょうか?
しかし、各地区別の説明会でも「総論の説明に終始」していたら、参加した市民からは「市民の意見を聴いたフリ!」「単なるガス抜き!」「市のアリバイ作り!」という非難で終わるだけになるでしょうね。
市民の不満と不信と非難が増えるだけになることが、今回の<緊急財政対策の取り組みに関する説明会>の最大のマイナス点かもしれません。
以上。 (630字)
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2026-01-31 Sat
いま飯能市役所サイトを視て下さい。
TOP頁のどこにも<緊急財政対策の取組に関する説明会スケジュール>が掲載されていません。
「新着情報」欄の下段に、小さく記載されている<新着情報一覧を視る>をクリックして、日付順に遡って、「2026年01月19日」の位置に表示されている<緊急財政対策の取組に関する説明会の開催>をクリックしてやっと【各行政センター毎の日程】にたどり着きます。
肝心の<施設事業の廃止・休止・継続リスト>は、どこに有るのか全く分かりません。
TOP頁には<自動的に変わる各種の案内>が8種類ほど見られますが、その中には出てきません。
「市民には市役所サイトで公開したぞ! 説明会に来る人が少ないのが市民の現状だ!」ということにしておきたいのが、飯能市役所の「市民に対する本音」なのが露呈していますね。
以上。 (387字)
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2026-02-02 Mon
飯能市の今回の説明会のプラス面は、多くの市民が指摘するように、「市役所行政に対する市民の関心を一気に高めた!」ことですが、その一方で、逆のマイナス面は、「市に対する不信感をいっそう高めた!」ことでしょう。
当ブログの他の項目でも書いていますが、「自治体の財政難はどこでも日常的なこと」です。
自治体の人口が減少し、財政規模が縮小すれば、これまで運営してきた公共施設や市の事業の〈意義と意味〉を見直し、必要度や利用率が低下したものから「廃止・休止・縮小」などを検討するのは当然のことです。
私も、この総論・原点に反対する者ではありません。
説明会というのは「事故や事件についての説明会」なら事後にしか開催できませんが、「現状の見直しについての説明会」は、その決定の前に「見直す理由が提示され詳しく説明される」のが常識なのではないでしょうか?
だから、多くの市民は(私を含めて)、「1/17~2/28の各地区での説明会」は、あくまでも「市の見直し案の説明会である」と認識していました。
しかし、どうやら、飯能市の「施設・事業・補助金の廃止・休止」に関しては、「見直し案」ではなく「決定事項」のようです。
その一環として、本日(2/2)14時から、奥むさし飯能観光協会の大会議室で、武蔵丘に在る<お土産ショップ兼観光案内所夢馬の運営休止>に伴う説明会が開催されました。
案内を受けて出席したのは、その〈お土産ショップ夢馬〉に商品を下ろしている個人や事業所の人達です。私もその一人なので出席しました。
その説明会場では「今年度末の3/31で夢馬を閉鎖するので皆さんの商品を販売することは出来なくなりました」という内容の説明で、表題では「休止」ということでも、「その再開の可能性」についての説明はありません。
2/9(月)以降の各地区行政センターで開催される説明会に参加される方々は、是非下記の4点を冒頭に質問して、その内容を明確にしておく必要があるでしょう。
❶具体的に廃止と決定されていることは何か?
❷休止と決定されていることは何か? その休止期間は何時までなのか?
❸上記の廃止、休止に市議会の同意は有ったのか?
それとも同意を得るのはこれからなのか?
❹市議会の同意を得ずに、廃止・休止・縮小ができる施設、事業、補助金は、今回の見直しリストのどれなのか?
これからも、市主催の説明会が「見直し事業の説明会」であるなら、その説明会場で「市民の要望を聴く」のは意味が有ることですが、既に「廃止・休止・縮小を決定しているコト」に、市民の意見や要望を聴くフリをするだけなら、それは詐欺的行為です。
詐欺行政と言われても仕方無いでしょうね。
以上。 (1129字)
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2026-02-09 Mon
今日(2/9)から各地区行政センター(公民館)毎の<緊急財政対策の取組に関する説明会>が始まりました。
今夜は、加治公民館で開催された説明会に奥さんと行ってきました。
先日の説明会と同じ内容と判っていて、再び説明会を聴きに行くのは、1/17(土)・18(日)に飯能市役所別館で開催された説明会から3週間もの余裕が有ったので、「その会場での市民の発言(質問・意見・要望・感想)」がどれだけ反映されているのかを確認するのが目的だからです。
配布された市の資料の内容は、市民の意見を入れて作り直されるようなことは無く、そのままのモノでした。
もちろん。今夜の会場でも、その時の「市民からと質問や要望の紹介」は一切なく、「その内容は市議会の全員協議会で検討してから市のHPに掲載することにします」と説明されただけでした。
つまり、1/17(土)・18(日)に飯能市役所別館で開催された説明会で述べられた市民の意見や要望は、各地区での説明会では一切反映されないというコトです。
これも「説明会は市民の意見を聴いたフリをするだけのアリバイ作り」であることが、またもや、ハッキリしたということです。
以上。 (490字)
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