2026-02-19 Thu
突然のニュースです。
2月19日 17時14分に、共同通信が下記の見出しでネット配信しました。
埼玉県警は19日、同県飯能市内の土地開発許可を巡り、有利な取り計らいを依頼する趣旨だと知りながら、業者側から現金500万円を受け取ったとして、受託収賄の疑いで前飯能市長大久保勝容疑者(73)を逮捕した。
ネットでのYahoo!ニュースは、数日で削除されるので、早めにご覧ください。
飯能市民の反応を知るために、Facebook飯能会にすぐに、このニュースをシェア投稿しておきました。
【ビックリ!(ヤッパリ!)のニュースです!】
19:40時点では、第一報の共同通信以外の全国紙の報道はまだありません。続報、詳報に注目していて下さい。
首長の〈現金による贈収賄〉は、「1件では収まらない!」「1度成功した者は何度も繰り返す!」と言われています。
大久保前市長の場合は、【市有林民間ボロ儲けメガソーラー疑惑】以外にも、2015年から始まった【ムーミン誘致に関する利益供与・背任疑惑】だけでなく、【ノーラ名栗に関する利益供与・背任疑惑】、【山間部廃校跡地活用利益供与・背任疑惑】などが有ります。
捜査本部が、どこまでの範囲を視野に入れているのかは分かりませんが、今後の警察発表に注目していきたいですね。
以上。 (536字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-02-20 Fri
「大久保前市長逮捕」についての各社の報道内容は「警察発表」をそのまま「文字数を調整して」転載しているので、「A社やB社の事には無かった」ことでも、「C社記事に書かれている」ことがあります。
そこで、昨日(2/19)の最初の報道から今夕(2/20)迄のネット配信記事を全部読んで、「報道された内容」を一つにまとめてみました。 今後の参考にして下さい。
❶捜査していたのは埼玉県警捜査二課。
❷容疑は、市長在任中だった2021年6月下旬ごろ市街化調整区域にあたる市内の山林について、宿泊施設の開発許可などで有利な取り計らいをするよう開発業者(60代)から依頼され、市内の事務所で現金500万円を受け取った収賄の疑い。
❸警察によりますと、この土地はテーマパークに隣接していて開発などができない場所でしたが、大久保容疑者は便宜を図ることを承諾し、現金を受け取ったということです。
❹大久保容疑者は「現金500万円をいただいたことに間違いない」と容疑を認めています。
❺大久保容疑者は市の担当部署に開発の許可を出すよう働きかけたということですが、許可は降りず宿泊施設は建設されなかった。
❻贈賄側は時効(3年)が成立しているが、収賄罪の時効(内容によって5年〜10年)は成立していない。
❼県警は、他にも賄賂を受け取った疑いがあるとみて捜査している。
❽大久保容疑者の経歴としては、「旧名栗村議や飯能市議を経て、13年7月に飯能市長に初当選。21年8月まで市長を2期務めた」というだけ。大久保前市長が2025年7月の市長選にリベンジ立候補して落選したことはどこのメディアにも書かれていない。
❾新井重治市長のコメント「が載っていたのは1社だけ。
「ニュースを見て驚きました。詳細はわかりませんが、2期8年間そのような仕事をされていたのかと思うと誠に遺憾です」(02/19/19:45 朝日•日刊スポーツ)
以上です。
★「ホテル建設が実現しなかったのは許可しなかったから」という報道ですが、「テーマパークの集客不振から建設計画を中止した」という可能性も考えられます。(これは私見です)
以上。 (735字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-02-22 Sun
今回の大久保前市長の逮捕容疑について、私が特に注目したのは、「2021年6月下旬ごろ」という、その時期でした。
この翌月が、当時は現職市長だった大久保勝容疑者と新人の新井重治前副市長との〈一騎打ちの市長選〉だったのです。
つまり、「市長選の直前の500万円という裏金」は、新井候補の追い上げに焦っていた大久保容疑者にとっては、「多少危ない金であっても欲しかった!」のではないでしょうか?
ところが、その市長選の結果は、「本人にとってはマサカの落選」だったのです。
当然、落選した前市長の要望を実現させようとする市職員など存在するわけが有りません。
だから、贈賄側の要望だった「市街化調整区域外し」は実現されなかったのかもしれません。
それが、警察発表の「大久保容疑者は市の担当部署に開発の許可を出すよう働きかけたということですが、許可は降りず宿泊施設は建設されなかった」という報道になったのではないでしょうか。
この時、大久保容疑者が3選されていれば、贈賄側の委託内容は実現されていたかもしれません。
そして、去年(2025年)7月の市長選です。
この時、大久保容疑者が「返り咲き当選」していたら、「4年前に渡した500万円」はその効果を発揮する可能性もあったでしょう。
しかし、結果は「ここでも再度の落選」でした。
贈賄側にしてみれば、「500万円も渡したのに、市長がまた落選して、もう復活の可能性は無いだろう!」「だったら、贈賄罪の時効が成立してるから警察に告発しよう!」と考えることは不思議ではないでしょう。
ということは、警察は「今後も贈賄側の時効が切れた事案から収賄側を追及していこう!」という作戦もあり得ることです。
もし、そうであれば、他の〈ムーミン関連〉〈阿須市有林メガソーラー関連〉〈ノーラ名栗関連〉〈山間部廃校跡地関連〉でも、捜査が進行しているのかもしれません。
これらの「特別背任疑惑」が、現在、新井市長が強引に進めている「財政難」という〈事業の休止廃止見直しの口実〉の元凶の一つにもなっていることに、どのようにつながっていくのでしょうか。
私は、そこにも注目しています。
以上。 (713字→915字に追加)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-02-25 Wed
下記は、その紙面の見出しです。
大久保前市長逮捕に衝撃
土地開発めぐり500万円の受託収賄の疑い
飯能市役所に家宅捜査も
新井市長「誠に遺憾、捜査に全面協力」
警察発表の内容の一部分しか載せられない一般紙と違うので、他のメディアでは省略されていた内容も載っていました。
その紙面画像を、今日(2/25)のFacebook飯能会に投稿したので、そちらもご覧下さい。
記事には「(19日に逮捕し、その後)飯能市役所を家宅捜索し、関係資料などを押収した」、「20日にさいたま地裁に送検した」とだけ書かれています。
これは、大久保容疑者を逮捕する前に県警捜査二課は、「既に送検できるだけの証拠を固めていた」ということなのです。
贈賄側が開発許可を委託したのは「市内テーマパーク近くにある小久保地内の市街化調整区域の山林約3万8000平方メートル」というのは、もちろんメッツアの近接地。
開発業者としては、宿泊してムーミンテーマパークに行く観光客が順調に増えていれば「楽に儲かりそうな好立地の土地になる」と思い込んで目を付けたのかもしれません。
だから、「ムーミンは私が誘致した!」と豪語している大久保市長に「500万円を渡す」のは、贈賄した業者にすれば〈相場の金額〉だったのでしょう。
それなのに「現金を受け取った市長は一か月後の市長選で落選してしまった」のです。
文化新聞の記事では、「その後、対象となった山林については開発許可の要件に満たなかったため宿泊施設は建設されず、大久保容疑者は同年7月に行われた市長選で落選した」と書かれています。
しかし、この文章では、「市長が500万円を受け取ってから僅か1ヶ月以内で、〈開発許可がおりないことが決まった〉ということを意味する」ことになってしまいます。
贈賄側は、現金を渡す前から「委託して1ヶ月以内に不許可の結果が出る」とは思っていないでしょう。
常識的に考察すれば、「市長から開発許可を出すように指示されてシブシブその事務作業を進めていたが、幸いにも大久保市長が落選したので開発許可を出さずに済んだ」というのが実状なのではないでしょうか。
県警も、その「贈収賄と落選と許認可事務作業進捗の前後関係」を確認するために、市役所を家宅捜索、関係書類を押収したのでしょうね。
もしも、この調査から「500万円の一部が担当部署の職員に渡っていたら、その職員も収賄で逮捕されることになるかもしれません。
記事の後半には、新井市長のコメントとして「ニュースを見て驚きました。詳細はわかりませんが、2期8年間そのような仕事をされていたのかと思うと誠に遺憾です。今後の捜査には全面的に協力いたします」という内容が載っています。
この文脈では、まるで「そのような仕事」を「2期8年間もされていたと思う」ので、「他にも余罪が出てくるかも」と言いたかったかのようです。
もっとも、<阿須市有林民間ボロ儲けメガソーラー不正疑惑>を2020年から追及してきている市民(私もその一人ですが・・・)は、「その余罪が明らかにされること」を望んでいます。
以上。 (1263字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-02-27 Fri
今日(2/27)の文化新聞には、新井市長のコメントが下記の見出しで載っています。
新井市長「決してあってはならないこと」
大久保前市長の受託収賄容疑
前市長の任期中の事業、調査の考えも
記事によると、新井市長は市議会開会前の2/20、定例の記者会見で語ったという内容です。
会見では記者からの質問に対し「考えもしないよう事件、とんでもない事件が起きたというのが実感。まさかこの飯能市でそのような事が行われていたとは微塵も思わなかった」とのことですが、「現職市長の建前のコメント」としては、これ以外の表現は無いでしょうね。
しかし、市民の中には「やっぱりか!」「いつかは露呈すると思っていた・・・・」という人が多いのです。
また、「前市長は2期8年務めたわけだが、任期中の出来事ということで、決してあってはならないことであり、残念でならない」とも語っていますが、その大久保市長の1期目の時の大半の期間、副市長だったのは新井市長なのです。
また、県警による市役所への家宅捜索については「土地開発に関する書類を100冊以上押収したと聞いている」とした。
その「100冊以上」というのが、何年分の資料になるのかは知りませんが、できれば「大久保市長在任中の全部の資料」であることを期待しています。
さらに、今回の逮捕により前市長在任当時の他の事業についても市民から疑惑の目が向けられるものがあるのではないかとの質問について、新井市長は「今回の事件に関しては、捜査が進むにつれ事実関係が明らかになっていくと思う」とのコメント。
この記者の質問の真意は「今回の逮捕の1件以外のの不正の有無の可能性を訊いている」のだと思うのですが、それは私だけの感想でしょうか。
だから、また、他の事業についても、当時を振り返って、どのようなことがあったのか、市として調査をしたいという考えはある。年数が経っているのでどこまでできるのか分からないが、調査を検討したい」と答えたようです。
飯能市大字阿須山中での<市有林民間ボロ儲けメガソーラー疑惑>では、❶貴重な市有地を相場の何十倍も安い賃貸料での契約で市有財産に損害を与えた背任行為、❷市有財産である時価数千万円といわれる伐採木売却代金をメガソーラー事業者に与えた利益提供、❸公道占有料の減額や免除の妥当性などを無視して、「阿須のメガソーラー事業には問題は無い」と結論付けた報告書を作成したのは新井市長なのです。
もしも、このメガソーラー事案にも不正が立件された場合、その責任は新井市長にも及ぶのではないでしょうか。
刑事訴追には時効が有りますが、不正追及に時効は無いのです。
以上 (1298字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓

クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
新井市長「決してあってはならないこと」
大久保前市長の受託収賄容疑
前市長の任期中の事業、調査の考えも
記事によると、新井市長は市議会開会前の2/20、定例の記者会見で語ったという内容です。
会見では記者からの質問に対し「考えもしないよう事件、とんでもない事件が起きたというのが実感。まさかこの飯能市でそのような事が行われていたとは微塵も思わなかった」とのことですが、「現職市長の建前のコメント」としては、これ以外の表現は無いでしょうね。
しかし、市民の中には「やっぱりか!」「いつかは露呈すると思っていた・・・・」という人が多いのです。
また、「前市長は2期8年務めたわけだが、任期中の出来事ということで、決してあってはならないことであり、残念でならない」とも語っていますが、その大久保市長の1期目の時の大半の期間、副市長だったのは新井市長なのです。
また、県警による市役所への家宅捜索については「土地開発に関する書類を100冊以上押収したと聞いている」とした。
その「100冊以上」というのが、何年分の資料になるのかは知りませんが、できれば「大久保市長在任中の全部の資料」であることを期待しています。
さらに、今回の逮捕により前市長在任当時の他の事業についても市民から疑惑の目が向けられるものがあるのではないかとの質問について、新井市長は「今回の事件に関しては、捜査が進むにつれ事実関係が明らかになっていくと思う」とのコメント。
この記者の質問の真意は「今回の逮捕の1件以外のの不正の有無の可能性を訊いている」のだと思うのですが、それは私だけの感想でしょうか。
だから、また、他の事業についても、当時を振り返って、どのようなことがあったのか、市として調査をしたいという考えはある。年数が経っているのでどこまでできるのか分からないが、調査を検討したい」と答えたようです。
飯能市大字阿須山中での<市有林民間ボロ儲けメガソーラー疑惑>では、❶貴重な市有地を相場の何十倍も安い賃貸料での契約で市有財産に損害を与えた背任行為、❷市有財産である時価数千万円といわれる伐採木売却代金をメガソーラー事業者に与えた利益提供、❸公道占有料の減額や免除の妥当性などを無視して、「阿須のメガソーラー事業には問題は無い」と結論付けた報告書を作成したのは新井市長なのです。
もしも、このメガソーラー事案にも不正が立件された場合、その責任は新井市長にも及ぶのではないでしょうか。
刑事訴追には時効が有りますが、不正追及に時効は無いのです。
以上 (1298字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-03-13 Fri
昨日(3/12)の朝日新聞朝刊21頁埼玉版に下記の見出し記事が載っていました。
受託収賄の罪
前飯能市長起訴
しかし、今回の起訴は〈市有林民間ボロ儲けメガソーラー絡みの件〉での起訴ではありません。
あくまでも「ムーミンテーマパーク隣接地の市街化調整区域にホテルを建設しようとした業者との贈収賄事件」だけに関する収賄罪での起訴です。
警察発表では「余罪を追及している」ということなので、「メガソーラー関連での時効」が成立する前に、なんとかこの疑惑の件も起訴にまで持ち込んで欲しいと願っています。
いま私は、「収賄で起訴される」と、他の余罪の時効がどうなるのか、それが気になっています。
なぜなら、この前市長の疑惑には、〈ノーラ名栗〉という国や県の公金も浪費したレジャー施設に関する疑惑も有るらです。
今回の起訴での第1回公判日は、担当裁判官•検察官•被告代理人弁護士間の調整で決められます。
それが公表されたら、その日時をここに書き込みます。
私は傍聴に行く予定です。もちろん誰でも傍聴できます。
傍聴希望者が多い場合は、先着順ではなく抽選で決まります。
被告の代理人弁護士がどういう人であるかも裁判では関心が持たれます。
以上 (490字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-04-21 Tue
2/19に、「メッツア隣接地での建設許認可に関わる収賄容疑」で逮捕された、大久保勝元市長の第1回公判日が判りました。
〈日時〉2026年5月14日(木)13:30~
〈場所〉さいたま地方裁判所405号法廷
「公判」なので誰でもこの裁判は傍聴することが出来ます。
もちろん予約は不要。法廷には先着順で入れますが、傍聴席には限りが有るので、傍聴希望者が多い時は抽選になります。
私も<阿須山中土地有効活用事業>に関する住民訴訟で、さいたま地裁に行くことがありますが、他の法廷の傍聴希望者が、裁判所の玄関前での抽選待ちの大行列を見たことが有りました。
傍聴が抽選になるかどうかは「社会の関心度」によります。
大久保元市長の公判傍聴が「抽選になるか否か」は、飯能市民の関心度次第です。
私が「抽選に外れて傍聴できなくなる」ことを防ぎたければ、飯能市民にお知らせしなければいいことなのですが、それでも「市民の関心度の度合いを知りたい」ので、当Facebookでお知らせすることにしました。
それに関連して、次の興味は「文化新聞がこの公判情報を事前に掲載するか否か」です。
私は、公判情報は〈さいたま地裁のwebサイト〉で知ることができると思っていたのですが、それには掲載されていませんでした。
しかし、「公判なのだから公表すべき情報」だと思って、見当をつけた部署に電話をしたら、何回かたらい回しされたようでしたが教えてくれました。
クジ運の悪い私ですが、もちろん傍聴に行く予定です。
裁判所で私を見かけたら声をかけて下さい。
できるだけ多くの市民との情報と意見の交換を希望しています。
以上 (667字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2026-05-14 Thu
市内のムーミンバレーパーク近くの民有地での開発許認可に関する収賄で2/19に逮捕された大久保勝元飯能市長の刑事裁判・第1回公判が、今日(5/14)、さいたま地裁A棟404号法廷で開かれました。
傍聴席は、4席5列✕左側・中央・右側で計60席ほど。
中央16席が「記者席」でしたが、そこに着席している人は6人。全員が熱心にメモを執っていたので、明日の新聞各紙の埼玉版には今日の記事が掲載されるのだと思います。
傍聴席は、私を含めて計10人。8人は知らない人でした。
傍聴人が少ないのは、「関心が無い」のではなく、「平日に傍聴できる人は少ないから」でしょう。
意外だったのは、3つの裁判官席に裁判官が1人しかいなかったことです。
傍聴席から見て右側の検事席には2人。左側の弁護席には若い弁護士2人と大久保被告。
大久保さんはかなり痩せていました。
私はすっかり耳が聴こえなくなっているので、両耳の集音器のボリュームを大きくしていたのですが、裁判官も検事もマスクをしたままの発言なので、私には半分も聴き取れませんでした。
公判時間の正味は40分。
「金銭の授受は野田事務所だった」というのはハッキリ聴こえましたが、贈賄側の氏名はよく聞き取れませんでした。
最後は、当然、裁判官・検事・弁護士3者の都合を調整して次回の日程を決めたようなのですが、時間帯が良く聞き取れなかったので、閉廷後、記者席の人に訊ねたら、決めたのは「次回の3者の打ち合わせ日程であって、公判日を決めたわけではない」と聞かされました。
公判日が確定すれば、それは公表されるので、確認出来たら当ブログでお知らせします。
次回の傍聴席は抽選になるほど多数になると良いのですが・・・・。
以上 (696字)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
↓
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
