2026-05-04 Mon
「公平課税」「徹底徴税」「優先活税」「資産拡充」と「情報公開」を、私は納得税制5原則と名付けています。
つまり税制の基本は「納得」であって「一方的な強制」であってはならないのです。
同じ税金でも、国税と都道府県税と市町村税は、その課税対象も、徴税方法も、活税の対象も異なります。
日本では「政治」と「行政」の違いが明確ではありませんが、「政治課題と行政課題の違い」を列挙すれば、幾つも挙げられるでしょう。
社会を大きく変える新法の制定は〈政治課題〉ですが、既存の法律の順守や調整、徹底レベルのことは〈行政課題〉です。
市町村レベルでは、「全国的な政治課題」よりも「身近な年間予算や公有財産の有効活用などの「市町村としての行政課題」の方が重要です。
当blog飯能どうする研究所では、飯能市に限定していながら、実は全国の市町村にも共通している行政課題について個人的な見聞と私見を書いてきました。
というより、当ブログ開設以来、そのことだけを書いてきました。
先日(4/24)77才になりました。これからいつまで生きているのか? 私の〈人生の残り時間〉は未知数ですが、少ないことだけは確かです。
ブログに本音の全てを書き込むことはしませんが、それでも、書き残したいことは書き込んでいくつもりです。
でも〈飯能どうする研究所〉なので、書き込むことは飯能に関係の有ることだけに限定します。
以上。 (601字)
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