2026-08-13 Thu
世界でも、日本でも、「経済と科学技術は著しく急速に進歩しているのに政治が劣化している」のが現実です。
★世界が本当の恒久平和にならないのは、「核兵器を保有し、軍事力で世界を牛耳ろうとしている〈自分勝手な狡い政治家〉が多数蔓延っている」からです。
選挙で選ばれたはずなのに独裁者のような大統領、いつのまにか軍人の世襲性になった国家主席、一党独裁の国民弾圧国家、サギ師のような首相の国・・・・・。
頼みの国連も、5大国の常任理事国の拒否権発動で、実質的には形骸化してしまっています。
★選挙を重視している日本では、〈目先の人気取り政治〉によって、国家予算の10倍以上の借金を抱えて、その負債額は増える一方です。
日本の政治家が成長しないのは「地元選挙区での人気と党内序列を最優先することになってしまう現行の選挙制度」がその元凶になっているようです。
★飯能市政に、無駄と怠慢と隠蔽が絶えないのは、市職員の「就職動機と採用基準と人事評価制度と待遇」に有ると指摘されていますが、これは飯能市に限ったことではありません。
機会も組織も社会も〈劣化〉を止めるのは、原因把握と適切な対処だけではなく、抜本的な改革、送信イノベーションが不可欠なのですが・・・・。
以上。(551字)
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2026-08-15 Sat
世界でも、日本でも、飯能市でも、〈政治の劣化〉を止めて、レベルアップに転じさせるのは、劣化した当事者には無理な(やりたくないorやろうとしない)ことのようです。
★国連劣化の元凶は〈常任理事国の拒否権〉にあるのですが、その常任理事国5ヶ国(英米仏露中)が、その不公平な既得権を自ら手放すことは無いでしょう。
常任理事国制廃止へのプロセスは、幾つかの国が共同で常任理国廃止案を提案し、「常任理事国に関わる議決には当の常任理事国5ヶ国は採決に参加できない!」ことを主張することから始まるかもしれません。
さらに「もしこの採決を常任理事国が拒否権を発動するなら、拒否権制度の無い、公平で新たな次世代の国連を創設することになるだろう」と畳みかけるのも効果的でしょうね。
★私は憲法改悪には反対ですが、憲法改正には賛成です。
肝心なことは「何が改正で何が改悪なのか?」を明確に学習することです。
日本国憲法は、第96条で「改正の手続きを定めている」ので、「憲法改悪反対!」は理解できるが、「憲法改正反対!」は私には理解できません。
ところが、日本では、戦後すぐから今日までの長い間、「憲法改正論議を避けることが政治家や国民の思考停止を助長させてきた」のです。
昔から議論されている「第9条の改正」についても、「A案は改悪だから反対!」「B案は改正だから賛成!」という議論が求められているのではないでしょうか?
したがって、「憲法改正を大前提として、その改正のための国民投票の順番を決める」ことが〈政治のレベルダウン〉を止め、第96条の改正で「憲法改正手続きを国論が二分することのない方法」に変え、続く第97条の改正で、「首相公選制への道を開く」ことが〈政治のレベルアップ〉になっていくのではないでしょうか。
★飯能市では、〈市政のレベルダウン〉を止めるのは〈市職員のレベルアップ〉しか有りません。
その〈市政のレベルアップ〉は、❶市職員の採用基準を改正して変動定年制を採用して、配置原則、研修内容を創新し、、❷市議会議員定数の男女同数制や議員報酬総額と議員定数連動制などの導入ではないかと思っています。
以上。(941字)
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2026-08-17 Mon
★世界には〈経済的に貧しい国〉も多いので、「世界を豊かにする」には、貧しい国に投資する資金が不可欠です。
現在の国連に自由に使える独自財源が少ないので、その独自財源を増やすことが求められています。
現時点で実現可能性が全く無いわけではないのが、世界的な大企業に課税する〈国際法人税〉や国際線の乗客に課税する〈国際移動税〉かもしれません。
さらには、国連加盟国がそれぞれ自国内で課税している消費税(あるいは付加価値税)の中に、1%の上乗せをする〈国連加盟税〉も有り得るでしょう。
★日本を豊かにする要因の中で、最も急務なのは〈国政のレベルアップ〉かもしれません。
衆議院選挙も、参議院選挙も、各選挙区間には、無視できないほどの〈票の格差〉が有りますが、国民投票に関しては〈票の格差〉が有りません。
しかし、日本では、この国民投票は、まだ一度も実施されたことが無いのです。
〈憲法改正の是非を問う国民投票〉以外にも、国民投票で問うべきことは有りますが、その〈実施の順番〉については、まだ誰も指摘したことは無いようです。
自民党が主張している〈憲法第9条の改正〉の前に、「憲法改正手続きの是非を問う国民投票」や「憲法第67条の改正による首相公選制の是非」、「原子力発電継続の是非を問う国民投票」、「女性天皇・女系天保の是非を問う国民投票」などの実施が日本を強化することになっていくのではないでしょうか。
★私は、飯能には「死ぬまで住み続けたい!」と思っています。それは1983年、私が33才の時に「自分の意志で多くの選択肢の地域から飯能市を選んで転入して来たこと」を「やはり間違ってはいなかった!」と未だに思い続けているからです。
私以外にも、「他所から飯能市に転入してきて、このまま死ぬまで飯能市に住み続けたい!」と思っている人は多いと思います。
飯能市内で生まれて育った人の中には「いつか飯能市から出ていきたい!」と思っている人もいるでしょうが、「このまま死ぬまで飯能市に住み続けていたい!」と思っている人も多いでしょう。
私は、この住民の割合を〈住民永住度〉と名付けています。
「住みたい街ランキング」は、そこに住んだことの無い人の幻想であり、「人気ランキング」は観光業界や不動産業界の思惑の産物でしかありません。
私は、自分が住んでいる地域を面白くする第一歩は、この〈住民度永住度の徹底調査〉ではないかと思っています。
なぜなら、日本に限らず、世界中どこでも、地域を活性化し、楽しくするのは「死ぬまでこの地域に住み続けていたい!」と思っている人たちだからです。
以上。(1108字)
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