当ブログの項目タイトル
⊿大分類の項目(件数小計)
 ⇒中分類の項目(書込件数)

大項目  ★緊急を要する課題
飯能市の将来に関することで「緊急を要する課題」だけを抜き出しています。

中項目 には、下記の8があります。

⇒ 市立病院の機能縮小は問題 
⇒ 川越高等技術専門校飯能校
⇒ 飯能駅ビル空き室確保
⇒ 東飯能駅ビル新商業施設
⇒ これからの広域合併
⇒ 「駅ビル保育園」への道
⇒ 「駅ビル新庁舎」への道
⇒ 住民アンケート

| 小久保 達 | 19:14 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★ |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【これからの広域合併】No.1                                   市町村合併は、広く、高く、新しい視点に立ってより深く考えたい
 飯能市は名栗村と1年前に合併しましたが、「飯能での市町村合併」がそれで終了したわけではありません。隣接する日高市や入間市、狭山市とのさらなる広域合併の是非が検討されています。

 とりあえず注目したいのは今月15日に投票が行われる日高市長選挙です。文化新聞の報道では、いまのところ有力候補者は前県議と前教育長の二人だとのことです。いずれの方が当選するにせよ、日高市における広域合併の進展は新市長の「本音」によって大きく左右されてしまいます。
 
 「いつどこ」では2001年8月から「広域合併の頁」を設置してきましたが、いまでは「市町村合併・その本質と本音」というサイトとして「いつどこ」とは切り離しています。

 市町村合併には賛否がありますが、私自身は大賛成です。その理由は、上記サイトで下記のような3タイトルに分けてまとめてあります。
    [01] 賛成の人へ・保留の人へ・反対の人へ   
    [02] 合併の目的は「自立した自治体になる」こと
    [03] 「メリット・デメリット論議」に欠けている視点

 私としては、これからの「飯能市の広域合併」では、特に下記の4点を視野に入れておくべきだろうと考えています。


1.現在の都道府県の枠を超えて発想すること

 そうすれば、「青梅市と合併して飯能が東京都に編入される」というようなことだけでなく、都道府県が廃止になって「自治体が市だけになった場合の合併範囲」なども検討することになります。

 現実的には「横田基地」が成田、羽田に次ぐ「第三の国際空港」になった場合、航空機の離発着範囲は、合併後の新しい自治体の範囲決定に無視できない要因となります。それは、空港によって恩恵を受ける自治体と迷惑を被る自治体はできるだけ同一であったほうが住民の不公平感が軽減されるからです。

 飯能市は横田基地に離着陸する航空機の騒音には悩まされているのですから、どうせなら、同じ自治体の中に含まれたほうが経済的にも大きなメリットが得られるのではないでしょうか。横田基地が国際空港になるときは、入間基地もサブ空港化されるでしょう。そうなると、横田空港と入間空港を結ぶ高速リニアも敷設されることになるかもしれません。


2.「自主財源で自立できる自治体」を目指すこと 
 
 これからは「地方主権」という大義名分の下に、徐々に国から都道府県や市町村への財源委譲が進められていきますが、従来のような「国への依存」無しに自立できる自治体になれるだけの規模が必要とされます。

 そのため「国で定めた財源」だけで不足する場合は、自治体独自で財源を確保し、課税徴税できるだけの力も必要になるでしょう。奥武蔵の水源林と清流を維持するために必要な経費を賄えるだけの規模(人口・面積・税収)からも、その広域合併の範囲が自ずから定まるかもしれません。


3.現在の「小選挙区」にとらわれないこと

 現在の「小選挙区比例代表並立制」という選挙制度は、あくまでも過渡期の制度です。先の総選挙で大敗した民主党だけでなく、大勝した自民党の中でさえ、不満と不公平感がはびこっている制度なので、長くは続かないでしょう。

 あと2回か3回の総選挙で「全面的に改革」されるであろうことは多くの人が予想しています。したがって、広域合併の「組合せ」に現在の小選挙区の範囲を考慮することはあまり意味がありません。

4.都道府県や市町村ではない新しい「自治体名」を創りだす

 市町村合併が揉める要因の一つに「新市名」があります。たとえば、飯能市と日高市が合併する場合、合併に賛成した住民同士でも、「新市名」では意見が分かれるでしょう。仮に「奥武蔵市」という市名にしても、狭山市や入間市と合併すれば、また別の市名に変わることになります。だからと言って「新市名」になったばかりだから次ぎの合併はしばらく先に延ばそう」ということになれば、それは本末転倒でしょう。

 現在、都道府県に代わる名称として「藩」を推す人たちもいるようですが、江戸時代の「藩」との混同が避けられないので、いままで使われなかった呼称が望ましいでしょう。「藩」以外には「道」や「州」「自治区」なども検討されているようです。

 いずれになるにせよ、現在の「飯能市」「日高市」「入間市」「狭山市」という住居表示が無くならないようにできれば広域合併に対する「心理的な抵抗感」はかなり軽減されるかもしれません。

 次回の「これからの広域合併・その2」は、いつになるかわかりませんが、「合併を推進するためのアイデア」について考えてみたいと思います。

| 小久保 達 | 21:31 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::これからの広域合併 |
▲緊急を要する課題▲ ⇒ 【住民アンケート】No.1                                  実施したい争点は「日高・入間との合併・次の図書館・庁舎別館建設」
 この〈住民アンケート〉という項目タイトルでは「飯能市で住民投票を実施するとしたらどのようなことが争点になるだろうか」ということを書いていきます。「住民投票の意義」とか「住民投票の是非」や「住民投票のやり方」「住民投票実施の課題」にも触れていくかもしれません。

 この項目を「インターネット住民投票」というタイトルにしたのは、その「住民投票の争点」になるようなことを、インターネットの投票機能を使って先行して試しにやってみたいからです。

 インターネット投票は無記名で、年齢や居住地に関係なく誰でも投票できるのですから、「住民投票」というよりは「アンケート」と言ったほうが正確かもしれません。

 きょうの第01回では、「インターネットで先行して実施してみたい住民投票」の争点として現時点で考えられることの幾つかを列挙してみました。

(1)市議会の構成・運営についての抜本的な改革案
 これはいま『飯能いつどこ情報源』で実施中です。「左列05・インターネット住民投票・飯能市」をクリックしてみて下さい。ここでは「本会議のインターネット中継」「定数男女同数制」「全議員にHP開設義務化」「議長の選出方法」「議員報酬の算出方法」などについて賛否や是非を訊ねています。

(2)日高市・入間市・東京都青梅市との合併の是非を問う
 入間市と狭山市との合併は両市での「住民投票」「住民アンケート」で否決されました。ならば、入間市と飯能市との合併を先行しようと言う動きもあります。青梅市と合併して飯能市が埼玉県から東京都に編入してしまうということも不可能ではありません。
 以前にも『飯能いつどこ情報源』で「飯能市と名栗村との合併の是非を考える」というアンケートを実施したことがあります。(新たな投票はできませんが投票結果はいまでも見られるようにしてあります)

(3)合併を決める前に「新市名」を選ぶ
 普通は「合併の組合せが決まってから新市名を考える」のですが、逆に「広域をカバーし、大勢の人が支持する新市名を考え出し、それに賛同する自治体同士で合併する」というプロセスも面白いかもしれません。
 たとえば、飯能市と入間市、日高市との合併前に新市名を「狭山茶市」に決めておけば、狭山市もその合併に加わらざるを得なくなるかもしれません。逆に、新市名を「奥むさし市」とか「高麗市」に決めてしまうと、狭山市は絶対に加わってこないでしょう。

(4)新しい図書館の建設についての要望を問う
 西川材の生産地として「日本一大きい本格的な木造」で新しい図書館を建てたいところなのですが、「丸広東飯能店の閉店」という事態になって、「そこの幾つかのフロアを借り上げる」ということが重要な選択肢になってきました。

(5)「本庁舎別館建設」の是非を問う
 いまは「建設する」という前提で進行していますが、それも「丸広東飯能店の閉店」という事態で変わってきました。「跡地の活用方法」として有力な入居テナントの誘致が不可能なら、「飯能市役所が丸広東飯能店跡に移転して現市役所を防災拠点に変える」という選択肢も現実的になってきます。

 とりあえず以上の(1)〜(5)についても、できるだけ早く『飯能いつどこ情報源』の「インターネット住民投票」頁に投票機能を設置したいと思っています。

 他にも、インターネット住民投票に問いかけてみたい争点はないでしょうか?

| 小久保 達 | 23:21 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::住民アンケート |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【これからの広域合併】No.2                                         目指すのは「山」 or 「川」 or「お茶」 or 「空港」の選択。それとも?
 〈これからの広域合併〉という項目タイトルの第01回で「いままでよりも、広く、高く、新しい視点に立って、より深く考えたい」ということを書きました。そこで、第02回では、「合併で目指す方向」について書いてみました。

 今更ここで言うまでもありませんが、市町村合併は、合併すること自体が目的なのではありません。「合併」はあくまでも「手段」です。

 何のための手段か?と言えば、それは「理想的な自治体を実現する」という目的のための手段の一つなのです。広域に合併しなくても「理想的な自治体を実現できる」というのなら合併は不要でしょう。

 では、「理想的な自治体」とは、どのようなものでしょうか? 
私なりに6つほど実現しやすいことから順番に列挙してみました。

  ?地形的にも他の自治体には無い味わい深い特徴を有している。
  ?自慢できるコト・誇れるコトがたくさん有る。
  ?「いつまでも住み続けていたい」と思っている住民の割合が高い。
  ?自治体としての知名度が高く、市外からの転入希望者が多い。
  ?財政的に国や県に依存せずに自立できる財源を持っている。
  ?国や県からの負債を返済し、さらに国や県を財政に支えている。

 まず、?の条件について考えてみましょう。

 いまの飯能市では「山」と「川」は、確かに「地形的は他の自治体には無い味わい深い特徴」です。名栗村との合併でその魅力が増しました。しかし、「山」や「川」を特徴にするなら、日高市や東京都青梅市と合併したほうがさらに「自慢できるコト」「誇れるコト」になるのではないでしょうか。

 あるいは「山」よりも「川」を地域の特徴にしたいのならば、高麗川と入間川の原点から中流までの流域で一つの自治体を形成することも「地形的は他の自治体には無い味わい深い特徴」になるでしょう。清流を源流から中流の流域で守っていく自治体です。

 飯能市には茶畑がありますが、「お茶」を「自慢できるコト」「誇れるコト」にするには、飯能市だけでなく、日高市や入間市と合併したほうが、その特徴はさらに際立ちます。

 飯能市の近くには入間基地があります。この基地が民間利用できるようななれば、地方空港のある自治体にもなれます。それを視野に入れたら、入間基地を抱えている狭山市との合併も逃せないでしょう。

 さらに入間基地と横田基地が一体で運営される将来の可能性をも視野に入れると、都県境を超えて、福生市や瑞穂町、羽村市も合併相手として考えたほうがいいかもしれません。

 自治体の地形的な特徴として「山も川もお茶も空港も」と欲張ることも不可能ではないでしょう。これからの広域合併ではここまで考えておきたいと思っています。

| 小久保 達 | 23:06 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::これからの広域合併 |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【これからの広域合併】No.3                                          名栗村との合併は「昔の宿題を片付けただけ」、これからが本当の「平成の大合併」でしょう
 市内の人に「これからの広域合併」のことを話題にすると、中には「名栗村と合併したんだからもう合併は終わったンじゃない?」とか「名栗村と合併したばかりなンだから、次の合併はもうしばらくは先のことなんじゃない?」と言う人が少なくありません。

 本当にそれでいいのでしょうか? 

「平成の大合併」と言われる今の合併推進の目的は「自治体数の削減」することだけだったのではありません。広域合併の本来の目的は「自治体を自立させるために規模を必要最低限以上に大きくする」ということなのです。

 自治体の規模を大きくするために「周辺の自治体同士で合併」すれば、その結果として「自治体の総数が減る」というだけのことなのです。「自治体総数の削減」は「結果」であって「目的」ではないのです。

 では、自立した自治体になるための「必要最低限の規模」は人口何人以上なのか?」という疑問は残ります。これには30万人以上とか、50万人以上とかの諸説がありますが、まだ正解は示されてはいません。ただし、10万人程度の人口では「自立できる」とは言えないでしょう。

 人口が約85000人の飯能市と約2500人の名栗村が合併したところで、とても「自立できる規模」ではありません。

 むしろ、飯能市と名栗村の合併は昭和30年代の「昭和の大合併」の時に実施しておくべきだったのです。それを50年も経ってやっと「合併した」のは、「昔の放置しておいた宿題」を「やっと片付けた」だけのことでしかありません。遅くても30年前か20年前に合併すべきだったことを、いまになってやっと実現しただけのことなのです。

 飯能市としては、本来の「平成の大合併」には、これからやっと取り組むことになるのです。むしろ、「遅れを取り戻す」ためにも早急に取り組まねばならないことなのです。隣接する日高市や入間市、狭山市にも、「相手からの申し出を待つ」のではなく、飯能市から積極的に働きかけていくべきなのでしょう。

 もちろん、合併の自治体はお互いの合意が無ければ出来ません。相手の「真意を確認する」ためにも、まずこちらから「合併を申し出てみる」ことが重要なのです。

 入間市と狭山市との合併が住民投票や住民アンケートで否決されたのであれば、今度は飯能市から動かなければ事態は進展していかないのです。それが飯能市の役割ではないでしょうか?

| 小久保 達 | 22:42 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::これからの広域合併 |
▲緊急を要する課題▲ ⇒ 【住民アンケート】No.2                                    緊急を要する項目は飯能市役所サイトで実施して欲しい
 この項目の第01回(2/1)のときは〈インターネット住民投票〉というタイトルでした。地域サイト『飯能いつどこ情報源』<左列・これからの飯能を面白くすること>欄に投票機能を設置したときに「インターネット住民投票」という名称を使用していたからです。

 その第01回で書いたように、「住民投票の意義」とか「住民投票の是非」や「住民投票のやり方」「住民投票実施の課題」にも触れていきたかったからです。しかし、意外と当初の期待ほどには投票がありません。

なぜなんだろう?(と私なりに反省しました)

 他の市町村合併の是非 ・ 鉄腕アトム像認知度などの投票と比較して気づいたことは「住民アンケート」と「住民投票」という表現の違いでした。

 もしかしたら「住民投票」という言葉が、警戒感とか反発を生じさせるのかも知れません。

 前述した「市町村合併の是非」も「アトム像の認知度」も「アンケート」と明記してあります。

 そこで遅まきながら、当Blogの項目も〈ネット住民アンケート〉という名称にきょうから変えることにしました。

 そこで、追加したアンケートが
「丸広東飯能店跡地活用について」です。

 まず2項目からスタートしましたが、最終的には7,8項目になる予定です。

 このような「緊急を要するアンケート」のようなものこそ飯能市役所にインターネットで実施して欲しいと思っています。みなさんはどう思われるでしょうか?

 無作為抽出者にアンケートを郵送し、回答用紙をまた郵送で返送してもらうとか、調査員が訪問して質問するような従来のアンケート方式と比較すれば、インターネットによるアンケートなら必要な経費も時間も格段に少なくて済みます。

『飯能いつどこ情報源』の<インターネット住民アンケート>では、市役所サイトに「住民アンケート」コーナーが設置されるようになるまで続けようと思っています。

| 小久保 達 | 22:57 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::住民アンケート |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【「駅ビル新庁舎」への道】No.1                                                   丸広東飯能店跡地は「二度と無い絶好のチャンス」、迅速に行動を起こそう!
 飯能市役所の移転に関しては〈丸広東飯能店の跡地〉という項目タイトルで既に計4回書いていますが、それは、あくまでも「空きビルになってしまう跡地の活用策」という視点で書いていました。

 飯能市役所を東飯能駅の駅ビル(丸広東飯能店跡)に移転することによって生じるメリットと、それをしないことによって生じるデメリットは〈丸広東飯能店の跡地・04(5/10)〉ですでに書きました。

 そこで、この〈「駅ビル新庁舎」への道〉という項目タイトルでは、飯能市役所を東飯能駅ビルに移転する(駅ビル新庁舎を実現する)ことが、「飯能市全体の活性化と財政改革や行政改革を一気に推進させる絶好のチャンス」だ、という視点で書いていきます。

 そしてさらに、「駅ビル新庁舎」を実現するために、
「何を、どのような順番で、取り組んでいけばいいのか」
も考えていきたいと思っています。

 まず、飯能市役所が最初にやるべきことは下記の3つです。

  (1)丸広に希望している売却価格(もしくは賃貸料)を確認する
  (2)市民に「駅ビル新庁舎の是非」のアンケートを実施する
  (3)現在の市役所全敷地の購入を希望する企業を公募する

 これらはいずれも市長が職員に指示するだけで可能です。やる気さえあれば経費も難しいノウハウも必要ありません。同時進行も可能です。もちろん市議会の承認は不要です。

 ここで上記(1)(2)(3)について若干の説明を補足します。

(1)丸広に希望している売却価格(もしくは賃貸料)を確認する
 私は「購入」よりも「賃貸」のほうが得策だと思っています。
 なぜなら、「次の市町村合併」で日高市や入間市と合併した場合、それぞれの市役所庁舎が余剰になるからです。

 丸広にしても、「閉店する」ことで「毎月出ていた赤字」が止まり、さらに何もしないで毎月高額の家賃収入が確保されるのですから損はありません。

 次の市町村合併が実現したら(早くて4年、遅ければ10年の後)、借りたスペースは大家である丸広に返すことになりますが、次の借り手も市役所跡地が大規模団地になっていればすぐに確保できるでしょう。


(2)市民に「駅ビル新庁舎の是非」のアンケートを実施する
 アンケートの選択肢はできるだけ簡潔なほうがいいでしょう。例としては下記のようなものになるでしょうか?

 <前文>丸広東飯能店が閉店した駅ビルに飯能市役所が移転して、その「駅ビル新庁舎」に新しい図書館や保育園、幼稚園、託児所などを併設することは現実的に可能になってきました。この「駅ビル新庁舎構想」と「移転した後の市役所敷地の活用」についてあなたの希望や意見を聞かせて下さい。

 【設問1】「駅ビル新庁舎」の実現に賛成ですか? 反対ですか?

        a.賛成。但し、駅ビルは飯能市が購入したほうがいい。
        b.賛成。但し、駅ビルは購入せずに賃借のほうがいい。
        c.反対。市役所はいまのままのほうがいい。
        d.現時点ではどちらとも判断できない。
        e.その他(                     )

 【設問2】市役所敷地の活用策としてあなたが希望することは?

        a.「高層マンションにする」条件で民間企業に売却する。
        b.飯能市が高級市営住宅にして賃貸収入と人口を増やす。
        c.飯能市が保有して公園にする。
        d.その他(                     )  

 市役所が丸広東飯能店跡地に移転することを、現時点でどの程度の市民が望むでしょうか?

 この程度のアンケートなら私が『飯能いつどこ情報源』で実施しているような
インターネット住民アンケート機能を使えば市役所サイトで直ぐにでも始められることです。

 試しに
「移転の是非を問う」アンケートを開設してみました。興味のある方は投票してみて下さい。飯能市役所サイトでこの種のアンケートを設置するまで続けようと思っています。


(3)現在の市役所の全敷地の購入を希望する企業を公募する 
 市役所が駅ビル新庁舎に移転することになれば、当然いまの敷地は不要になります。飯能市を活性化するには、その跡地には「大規模高層マンション」が最適ではないでしょうか。

 その場合の大きな課題は、
   a.土地を買うマンション開発業者があるか?
   b.その業者をどうやって探し出すか?
   c.希望する業者に幾らで売却できるか?
                               ということでしょう。


| 小久保 達 | 23:42 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::「駅ビル新庁舎」への道 |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【「駅ビル新庁舎」への道】No.2                                                    今日の「ほっとミーティング」で市長には全く「その気が無い」ことが判りました
 きょう(5/18)中央公民館で開催された「市長ほっとミーティング」に行ってきました。私は毎年参加していますが、参加者は今までで最高。150人は超えていたのではないでしょうか。

 当Blogの〈丸広東飯能店の跡地・03〉(4/28)の末尾で、「どなたか〈市長ほっとミーティング〉で質問してみませんか?」と書いたので、きょうは私自身も質問してみました。「質問」と「要望」でした。

市長への質問は
「市役所が移転したらどうかと言われていますが」と切り出して
「耐震構造の建物にすぐに移転できる、別館建設と新図書館建設が不要になる、市役所跡地にマンションが出来たら活性化する」
と簡潔に可能性を列挙したうえで
「市長自身のお考えをお聞かせ下さい」でした。

それに対する市長の回答は要約すると下記の2点でした。
その下の行の( )内は、それに対する私の(内なる声の)「突っ込み」です。

1・駅ビルは市役所としては使いづらい建物になっている
 (いまの市役所よりは使いやすくて快適だと思いますが・・・・)
2・丸広はすぐに借りて欲しいが市役所だと何年も先のことになる
(普通の企業なら転居先を見つければ半年以内に移転できますよ・・・・)

 市長は他にも言ったかもしれませんがメモを取れなかったのでもう覚えていません。後日(かなり月日が経ってから)市役所サイトに掲載されますので、それを確認してみて下さい。

 要するに沢辺市長は「市役所が丸広東飯能店跡に移転する」ことは、
まったく「その気が無い」ことだけははっきり判りました。

 続いて「市長への要望」として
「市役所移転の是非を問う住民アンケートを実施して欲しい」と延べましたがこれにはまったく答えてくれませんでした。

 「無視した」のか、回答するのが「抜けた」のか判りません。後日文書で回答があるのかもしれません。もし、回答が届けられたら当Blogで報告します。

 とりあえず『飯能いつどこ情報源』に設置した「住民アンケート」は続けていきますので、興味の有る人はぜひ投票してみて下さい。

 〈丸広東飯能店の跡地・04〉(5/10)にも書きましたが、
「市役所が丸広東飯能店跡を全館一括賃借して移転する」だけで下記のような膨大なメリットが生じるのです。

1.耐震構造ではない現庁舎から耐震構造のビルに即座に移れる。
  (移転しなければ職員は耐震性の弱いビルに放置されたまま・・・)
2.計画中の庁舎別館と新図書館の建設が不要になる。
  (総計で10億円から15億円程度の支出を無くせるのに・・・)
3.日本初の「駅ビル新庁舎」だから飯能市は全国から注目される
  (大型店が撤去した空きビルに市役所が移転するのも珍しい例)
4.現市役所敷地を売却することで飯能市に多額の現金収入になる
  (それで負債を減らしてもいいし、新事業に活用してもいい・・・)
5.市役所跡に高層マンションが出現し人口が増えて活気が生じる。
  (その新住民の新たな消費で市内の商店全体も潤うのに・・・)

 上記1~5のメリットを目指して「市役所を移転しよう!」を決断するだけで
沢辺さんは「全国から注目される市長」になることは間違いありません。

 それなのに、このような「夢のような可能性」を沢辺市長は「駅ビルは市役所としては使いにくい構造だから」「すぐには移れない」という理由だけで「実現への努力」を最初から放棄してしまうのでしょうか?

 それは、あまりにも「欲が無い」というか、「意欲が無い」というか・・・・・色々な意味で「勿体ない」ことだと思います。

<追記>
Googleで 駅ビル庁舎 と検索してみて下さい。幾つ表示されるでしょうか?



| 小久保 達 | 22:45 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::「駅ビル新庁舎」への道 |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【「駅ビル新庁舎」への道】No.3                                                         「移転の是非を市民に問う」アンケートを実施したい!
 先日(5/18)中央公民館で行われた「市長ほっとミーティング」で沢辺市長に質問しましたが、市長には「駅ビルへの移転」は全く考えていないということが分かりました。

 その「市長ほっとミーティング」では、「駅ビル新庁舎への移転については市民意向を訊くアンケートをぜひ実施して欲しい」という要望も述べましたが、この件については会場では回答されませんでした。

 会場で回答できなかった項目については後日回答をする、ということで「住所と氏名」を書かされましたので、期待して待っているのですが、きょうまで何の連絡も回答もありません。

 飯能の活性化のためには絶好の機会となる「駅ビル新庁舎」構想の実現に向けて、個人的にできることはないか、と思って始めたのが『飯能いつどこ情報源』の<中列>に掲載した「01・インターネット住民アンケート」です。

 しかし、『飯能いつどこ情報源』の日々のアクセス数を見れば分かることですが、飯能市民でこのサイトを見ている人は極めて少数です。

 だからこそ、「駅ビル新庁舎の是非を問う」アンケートを飯能市に実施して欲しいのですが、どうもそれは期待できそうもありません。

 そこで市民の手でアンケートを実施してみたいと思い、その原案を作成してみました。すぐに印刷して配布できるようにA4版の裏表印刷にしました。
回答は拙宅へfaxしてもらうようにしてあります。

 そのwordファイルは『飯能いつどこ情報源』に、クリックすれば取り込めるようにしました。
説明文や設問の追加や修正箇所があればぜひコメントやメールで指摘して下さい。

 住民アンケートの用紙が作成できたら、次の課題は、
どうやってこのアンケート用紙を多くの飯能市民の手元に届けるか?
ということです。

 現時点では下記の3点が考えられます。

   1.出勤の時間帯に駅前などで一人一人に手渡す。
     (しかし、私一人で配布する勇気が私にはありません)
     (落語会のチラシは市民会館でよく配っているのでが・・・・・)
   2.市内に配達される新聞に折り込む
     (これはかなりの費用がかかるのでしょうね・・・)
   3.文化新聞に働きかけて載せてもらう
     (でも、誰に、どのように働きかければいいのでしょうか・・・・)

 ともかく、上記1,2,3をこれから手探りで進めていきます。その経過や結果はこのBlogに書き込みます。



| 小久保 達 | 22:38 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::「駅ビル新庁舎」への道 |
▲緊急を要する課題▲ ⇒【「駅ビル新庁舎」への道】No.4                                                      今月の市議会で市議にぜひ質問して欲しいのですが・・・・
 この〈駅ビル新庁舎への道03〉(5/29)で、「移転の是非を問う市民アンケート」を実施したいと書きましたが、そのことについて、今夜、
自治会連合会のある方に自宅を訪ねて相談してみました。

 幾つものアドバイスを頂きましたが、市議会の開催が間近なので、市民に問うアンケートを実施する前に、「移転の是非を問うアンケートを市議に実施してみたほうがいいのではないか」と思うようになりました。

 もちろん、そのアンケートに回答してくれる議員も居れば、無視する議員も居ると思います。、それらをも公表するということを前提として、全市議に回答して貰えるような「アンケート」を作成してみたいと思いました。

 今月は定例の市議会が開催されることになっています。日高市と入間市は市議会の開催日程が市役所サイトに掲載されていますが、飯能市役所サイトにはどういうわけかまだ掲載されていません。

 今回の市議会で「駅ビル新庁舎への移転」について質問する議員がいるかどうかがいまから楽しみです。 居れば、市長がどのような回答をするかに興味があります。

 もし、市議会で市長に質問する議員がいなければ・・・・・・(その時はまた次の行動を起こしましょう!)
| 小久保 達 | 22:12 | comments (0) | trackback (0) | ★緊急を要する課題★::「駅ビル新庁舎」への道 |
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