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▲市議会への要望▲ ⇒ 【市議会の生中継】No.1                                今月の市議会からやっと始まるとのことですが・・・・知りませんでした。

 きょう、テレビ飯能の人と話をしていて「今度の市議会からやっと生中継ができることになった」と初めて聞かされました。

 皆さん、知ってました? うかつにも私は知りませんでした。

 「広報はんのう」に載っていたのでしょうか?
 それとも「市議会だより」に載っていたのでしょうか?
 文化新聞には載っていたのでしょうか?

 私はそれらをいつもチェックしているのですが、気づきませんでした。
 知らないのは私だけなのでしょうか?

 飯能市役所サイトもチェックしましたが「6月の市議会からテレビ飯能で生中継される」ということは、どこにも掲載されていません。

 「市議会を生中継する」ことは、テレビ飯能が開局以来抱いていた悲願だったはずです。いままで長い間、「議員の反対」で実現して来なかったのです。

 それがやっと実現するというのに、これは市役所サイトにも掲載されないほどの「小さな出来事」なのでしょうか?


| 小久保 達 | 22:51 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議会の生中継 |
▲市議会への要望▲ ⇒ 【市議会の生中継】No.2                                 視ました!悪くはない!でも「再放送しない」のは、なぜ?

 きょう(6/19)の午前中、飯能市議会の生中継を初めてテレビ飯能で視ることができました。全部を視られたわけではありませんが、「議会の中継方法」としては悪くないです。

 やっと「市議会の生中継が開始された」ことは飯能市にとって、望ましいことですが、テレビ飯能が「市議会の生中継」を申し入れてから20年以上も経っているので、「今頃になってやっとか・・・」という感想もあります。

 しかし、とにかく「市議会の生中継」が始まったのですから、「これから」に期待していきたいですね。

質問者の「鋭い質問内容」や、その質問に答える市長や市役所幹部の「答弁内容」の「わかりやすさ」や「内容の充実」は、「生中継」の回数を重ねていけば、ある程度は「進歩」していくものです。

 いま疑問に思っているのはこの「生中継」を「再放送しない」というコトです。

 その理由は何なのでしょうか?

 私なりに自分で勝手に下記のような理由を推測してみました。

1・生中継を視られない人は自分で録画しておけば済むことだから
2・再放送する経費を負担するスポンサーが付かないから
3・「生中継している」という事実が必要なだけで、本当な議会の
  質疑応答は市民にはあまり視られたくないから


 たしかに「時間的な都合で生中継を視られない人」は録画して視ればいいのかもしれません。

 しかし、生中継には「編集しない」というメリットがありますが、「冗長で無駄な時間や予期せぬ停滞時間も見続けなければならない」というデメリットがあるものです。

 できれば、「効率よく」、しかし、「質問者や答弁者の不利にならないような公平な」編集で構成された再放送も必要なのではないでしょうか?

まさか、「再放送するだけの価値ある内容ではないから」という理由ではありませんよね・・・・・




| 小久保 達 | 13:16 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議会の生中継 |
▲市議会への要望▲ ⇒ 【市議会の生中継】No.3                                                                                      「再放送しない」のではなく、「再放送できない意外な理由」が分かりました! 
 今夜(6/21)市内のある会合でたまたまテレビ飯能の管理職の人に会いました。私は、そこで早速「市議会中継が再放送されない」理由を訊いてみました。

 その人の説明の要旨は下記の通りでした。

   ・「録画」は1人のスタッフで出来たが「生中継」では3人は必要
   ・「編集」作業ともなると、さらに多くの手間が必要になる
   ・議会中継の日は「通常の放送」を中止しなければならない 
   ・だから、経費的にいまの状態が精一杯だ


 前回のBlog(6/19)で、私が推測した「再放送しない理由」を4つほど列挙してみましたが、本当の理由はどうやらその中の[2]だったようです。

 その時、その人の説明を聞きながら、私は
 (採算が合わないのであればもっと議会に請求すればいい)
と思っていました。

 そのことを言ったら、意外や意外!

 市議会中継に関しては、飯能市からは1円も貰っていないというのです。

 テレビ飯能は民間のCATV局ですから、番組の放送にはスポンサーが付きます。従来の録画放送も、今回からの生中継も、スポンサーのCMが一度も入らないので、「飯能市がスポンサー」として必要な費用を「放送料」としてテレビ飯能に出しているのだと、私は思っていました。

 テレビ飯能としては、「議会の生中継」は、放送するのに人手を要し、さらに、通常の番組をカットするのですから、その分のスポンサー料が入ってこない、という「二重の負担増」になるのだそうです。

言われてみれば、確かに、「二重の負担増」ですね。だから、何回も「生中継」するわけにはいかないのでしょう。

 でも、「市議会の市民傍聴を増やす」ことや「市議会の情報公開」は市役所(市議会事務局)の重要な課題の一つです。

 ならば、そのために効果を発揮する「議会の生中継」は、市役所が力を注がなくてはならないことではないでしょうか?

 「市議会の生中継」は、飯能市役所が経費を負担して、市民が全議会を自由に視聴できるようにするべきではないでしょうか?
 そう考えるのは私だけなのでしょうか?

| 小久保 達 | 22:55 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議会の生中継 |
▲市議会への要望▲ ⇒ 【市議会の生中継】No.4                            議会中継は「報道」なのか?「広報」なのか?                            それによって「費用負担の是非」の結論は出ます!
 
 きょう(12/05)の文化新聞に「テレビ飯能の市議会中継費用の負担を巡って市議の意見が割れている」という記事が載っています。

 テレビ飯能では6月の定例市議会から一般質問の生中継をしています。そのことは当Blogでは6/2,6/19,6/21の3回に渡って触れてきました。

 きょうの文化新聞の記事によると、この「市議会生中継の費用」として、テレビ飯能から、飯能市に予算要求をするための見積書が提出されているとのことです。そして先日(12/01)開催された市議会各会派の代表者会議でこの「市議会生中継の費用負担」について意見交換がなされたそうです。

 その記事では、吉田こくみ議員(自民クラブ)が
「テレビは料金をとってやっているのだから、その範囲でやればいい。テレビ飯能は市全域に放送されていない」
として反対の姿勢を示しているそうです。

 さらに、文化新聞の記事には、下記のことにも触れていました。

一般質問の放送はケーブルテレビが議会に取材伺いをたて、許可を得て取材しているものであり、議会からの要請に応じての制作ではなく、そのため保守系議員の間からは「報道の取材になぜ、費用を払うのか」といった疑問視する声が聞こえる。

 この「市議会の生中継」は、これからの飯能市にとって極めて重要なことの一つです。

 そこで、このことについて、私が日頃から考えていた視点で、論点と問題点を整理してみました。

まず、第一の論点整理は、「市議会の一般質問の生中継」は、
「報道なのか?広報なのか?」 ということについて論議すべきなのです。

これについての結論が出れば、「費用負担の是非」の結論などはすぐに出ます。

続き▽
| 小久保 達 | 22:11 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議会の生中継 |
▲市議会への要望▲ ⇒ 【市議会の生中継】No.5                                                     議会中継の是非についての議論はしたのか? 誰に、その是非を決める権利が有るのか?
 今回の「市議会中継費用の負担問題」についての問題点を整理しましょう。

 第一の整理ポイントは、
「費用負担の是非の前に、広報活動の一環としての市議会中継の是非についての結論」を出しておくことです。

 市議会の広報活動として中継はするべきか? するべきでないか?

 この結論が出れば、「費用負担の支払いの是非」についての結論はすぐに出てきます。

「広報活動としての市議会中継は必要である」という結論になれば、テレビ飯能の請求に応えればいいのです。

 逆に、広報活動としての市議会中継は「必要ない」ということになれば、
テレビ飯能による市議会中継は「飯能市から受託された業務」ではなく、「テレビ飯能の自由意志による報道活動」になるのですから、飯能市が経費を負担する義務はありません。

しかし、その「是非の議論」をする前に、この是非の結論を出すのは誰か?
   1.市議会か?
   2.市役所(市長・議会事務局)か?
   3.市民(有権者)か?
ということについての結論を先に出しておくことが必要です。


 もし、市議会に決める権利が有ると考えているなら、
「広報活動の一環として中継するか否か?」について本会議で正式に採決を取るべきです。


 その本会議で「市議会中継はするべきだ」ということになれば、
市議会中継は「議会としての広報活動」なのですから、「テレビ飯能の撮影と放送」に対して、飯能市が経費を負担するのは当然ということになります。

 逆に、その本会議で「市議会中継はするべきではない」ということになれば、
市議会中継は「議会の広報活動」ではなく、「テレビ飯能の自由意志による報道活動」になるのですから、飯能市が経費を負担する義務はありません。

 もちろん、その採決に誰が賛成したか、反対したかは公開されます。

 市議は次の選挙の際の影響を考慮したうえで、その賛否を自分で決めればいいのです。


 ところが、市役所(議会事務局)に決める権利が有るのなら、市議会中継を「広報活動の経費の一部」と市役所が判断すれば、テレビ飯能の請求に対して支払えばいいのです。市議会に「経費の使途」としての報告をすることはあっても、事前に支払いの承認を得る必要は無いでしょう。

 もし、市民に決める権利が有ると考えているなら、住民投票に諮ればいいことです。

 いままで、一度もこのことで話し合われたことが無い、ということは、市議会も市役所も「市民に是非を決める権利は無い」と考えているのでしょう。




| 小久保 達 | 23:15 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議会の生中継 |
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