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★市議会への要望★⇒【各市議への公開質問状】No.01                                           定数削減そのもの反対している5市議にも公開質問状を用意しています。 
                     
昨日(2/14)の文化新聞に載せてもらった「議長への公開質問状」の回答をワクワクしながら待っています。砂長恒夫議長が、仮にすぐ回答を文化新聞に寄せたとしても、紙面に掲載されるのは1週間後くらいにはなるでしょう。

それまで待つしかありません。

私としては「各市議への公開質問状」も文化新聞に投稿する予定で、すでに文章は作成していますが、議長からの「回答」内容によっては、個々の市議に「公開で質問する内容」が違ってくるので、まだ文化新聞社には投稿してはいません。

市議への最初の公開質問の対象は「定数削減に反対している」共産党の4市議と内田議員です。

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| 小久保 達 | 22:58 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★⇒【各市議への公開質問状】No.02                                                   住民が要望している「定数削減」の真意は「議員報酬総額の削減」なのですが・・・・ 

どこの市議会でも「定数削減」には取り組みます。
(もしくは、取り組んでいるフリだけは熱心に行っています)

しかし、飯能市に限らず、住民から出てくる「定数削減要望」の真意は「議員報酬総額の削減」なのです。

それは住民の目には「議員一人一人が貰っている報酬に見合うだけの活動をしているとは思えない」からなのです。

それなのに、議会では「定数削減」だけが取り上げられ、「議員報酬総額の削減」が取り上げられることは滅多にありません。

定数が削減されても上位当選できる自信と可能性の有る議員は定数が削減されても自分への損は生じないのですが、<議員報酬の削減>は、自分にも「損になる」からなのです。

今回の飯能市議会も「定数削減が議員から提議される」ことはあっても、「議員報酬の削減が議員から提議される」ことは、現時点ではまだ有りません。

削減数の多少ではなく、定数削減そのものに反対している5市議から「定数を削減する代わりに議員報酬総額の削減」が提案されることがありませんでした。

「議会経費の削減」という総論に賛成で、なおかつ「定数削減は民意の反映の制限だ」と主張するのであれば、「定数を削減する代わりに議員報酬総額の削減しよう」という対案が提出されてしかるべきだと思うのですが・・・・。

この辺の事情や真意を5人の市議には訊いてみたいと思っています。

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| 小久保 達 | 20:21 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★⇒【各市議への公開質問状】No.03                                      「議員報酬削減に反対する論理」は既に予想できています。  
         
定数削減に反対している5市議に「定数を削減する代わりに議員報酬総額を削減するという対案を議会に提出しないのか?」という公開質問をする予定ですが、その回答はすでに予想がついています。

たぶん「議員活動に専念できる最低限の報酬が確保されなければ、十分な議員活動ができなくなってしまい、結果的には行政の怠慢を無駄を許すことになってしまい、結果的には市民の損失になってしまうので、議員報酬の減額は決して得策ではない」という趣旨になるでしょう。

もちろん、上記の〈論理〉を使わせないために前もって当ブログに書き込むのですが、おそらく当ブログは読んでいないでしょうから、市民に対しては、この〈論理〉で答えることになるでしょう。

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| 小久保 達 | 22:51 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★⇒【各市議への公開質問状】No.04                                定数削減を提案した議員に訊ねたいこと 
           
「21人の定数を16人に削減するということは議員報酬総額の23%を削減する」ということになります。

「5人減」を提案した5市議(野田、加藤、加湧、石井、平沼)には、
当然、「議員報酬総額を23%削減して定数を21人のままにする」という提案をしなかった理由を訊ねてみたいと思っています。

「我が身を削ることから始める」というのは、こういうことだと思うのですが・・・・・。

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| 小久保 達 | 23:22 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★ ⇒ 【市議への公開質問状】No.09                          9/9の鳥居議員への「事件だからと言って始めた緊急質問」に対する公開質問を始めます! 
                   
市議は議会の一般質問で市長や幹部職員に自由に質問することができます。

しかし、質問される市長や幹部職員には「その質問の意図や意味を逆に議員に問い質す質問(反問権)」が飯能市議会では認められていません。

だから、市議は、一方的に市長に質問を集中し、「知らないコト」「把握していないコト」が有ると「なぜ把握していないのだ!」と非難さえするのです。その意図は「市長が庁内を把握できないことを外部に印象付けよう」というものです。

まるで「公開の場でのイジメ」と言いたくなるようなコトさえあるのです。

鳥居議員が9・9に「緊急質問」と称し「事件だ!」と叫んで「興味を惹きつけておいて内容のないまま尻切れトンボで終わった」質問は、典型的な「時間の無駄遣い質問」でした。傍聴席から見ていても「先輩議員による後輩市長へのイジメ」のようにさえ感じたのです。

議場に2時間も「無駄なこと」で縛り付けられた私は「時間泥棒!」とさえ言いたくなるのです。

確かに、市議には「市政を質す(正す・糺す)」という役割がありますが、その市議が市長、市職員、市民から「ただされる」という機会が無いのです。

これは「不公平」であり、この「不公平」を「既得権」として抱えて、自ら改正しようとしないのは「卑怯」であり「狡い」ことです。

市議を「質す(正す・糺す)」ことができるのは市民だけです。

そこで、私は、今回の「鳥居議員の緊急質問の真意とその後」について、市長、市職員、メディアのみならず、市民からの質問にも「公開の場で答えなければならない」機会を作りたいと思います。

その第一弾が、「当日の議会を傍聴していた市民からの質問事項」の公開です。

それは、明日(9/14)には当Blogに書き込めるようにしたいと思います。

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| 小久保 達 | 21:34 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★ ⇒ 【市議への公開質問状】No.10                     その時の傍聴人として、鳥居議員に「緊急質問の必要性」と「事件だ!発言」の真意を質問したいのですが・・・・   
鳥居議員に「質問」してみたいことは下記のようなことです。

鳥居議員は、9月の定例議会、一般質問の最終日(9/9月)の最後、14:20~15:20までご自身が一般質問をやったうえで、15:30から「飯能市のPRについて」という質問事項で「海外におけるプレゼンについて」という質問要旨で「緊急質問」を行いました。

その「緊急質問」を傍聴していた私には、市議会をわざわざ1時間も延長して行わなければならないほどの緊急性を要する質問とは思えませんでしたが、鳥居議員にとっては、その質問内容のどこが「緊急を要するコト」だったのでしょうか?

一般質問での自分の本来の持ち時間(14:20~15:20)の間にでも質問できる程度の「単なる確認」の質問であったにも関わらず、四日前の9/5に事前に「追加の質問」を緊急質問として要請をしたのは、なぜでしょうか?

鳥居議員は、その緊急質問の冒頭で「私が緊急質問をするのは、これは見逃すことの出来ない事件だからです」と思わせぶりな発言をされましたが、シティプロモーション顧問・岩崎氏と市議の二人が私費でプライベートでジャカルタに旅行したことのどこが「事件」なのでしょうか?

現地で開催された「インドネシアで日本を紹介するイベント」で「飯能市をPRした」ことのどこが「事件」なのでしょうか?

日本語では「事件」とは「違法行為を行った」という意味なのですが、3人が現地で何か違法なことをしたとでも言うのでしょうか?

もし、そうだと言うのであれば、その「事件」を知った鳥居議員は、速やかに議会で知っている全てのことを公表すべきだと思うのですが、どうでしょうか?

そもそも、鳥居議員は、9/5付けで「緊急質問」を要請する前に、当の3人に会って「インドネシアでの件」についての事実確認をしたのでしょうか?

当人が「鳥居議員の質問に答えることを拒否した」というのであれば、議会の場で質問するという行為の必然性は有ると思いますが、当人たちに確認もしないで、いきなり「議会で緊急質問と称して市長に質問して答えさせよう」というのは全くの的外れの行動ではないでしょうか?

市長に「そのことに関しては何も知りません」「把握していませんでした」ということを何度も言わせることによって「市長は庁内を把握できていない」という印象をことさら強調しようという意図の下に行われた「陰湿な新市長イジメ」と受け取った傍聴人は私だけではありません。

以上の「疑問」を抱いている市民は、私だけでなく当日の傍聴者の殆どではないでしょうか。

もし、その時の傍聴者が数人まとまって鳥居議員のところに質問に行ったら答えてくれるのでしょうか?

市民からの質問に答えて頂けると言うのであれば、鳥居議員の都合の良い日時と場所をご連絡下さい。

もし、質問に答えていただけないようであれば、「市民からの質問に答えない正当な理由」だけでも教えて頂きたいものです。

(このBlogを読まれた方で鳥居議員と気軽に連絡ができるという方は、お手数ですが、このBlogを読むように伝えて頂ければ嬉しいのですが・・・・)

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| 小久保 達 | 19:51 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★ ⇒ 【市議への公開質問状】No.11                                     鳥居議員の「緊急質問のこと」がきょうの文化新聞に掲載されています。  
きょう(9/25)の文化新聞1面に下記の見出しで鳥居議員の<緊急質問>のことが載っています。

   ジャカルタの旅行フェア
   「公務か。市長は知っていたか」
   市政策顧問と2市議が参加
   鳥居議員が緊急質問①
 
 


実は、この鳥居議員の9/9の一般質問終了後の<緊急質問>に関して、私は「鳥居議員への公開質問」(全2227字)というタイトルで文化新聞に投稿(全2227字)しています。

編集部に投稿したのが9/16。しかし、なかなか掲載されないので「不採用か…」と思っていたのですが、もしかしたら、掲載されるかもしれません。

緊急質問後、議会は事実関係を確認するための会派代表者会議を開いたが、その結果については非公開の会議を理由に一切明らかにしておらず、不明。

だから、私は
市議は議会の一般質問で市長や幹部職員に自由に質問することができます。ところが、質問される市長や幹部職員には「その質問の意図や意味を逆に議員に問い質す質問(反問権)」が飯能市議会では認められていません。だから市議を「質す(正す・糺す)」ことができるのは市民だけです。
と書いて、鳥居議員への幾つかの質問を書きました。

鳥居議員には「公開で回答して欲しい」ので、文化新聞紙上という「公開の場」での質問にしたのですが、この投稿文が掲載されなければ「公開質問」にはなりません。

きょうの記事にはこの鳥居議員の緊急質問関連記事は「2回に分けて掲載。」と書かれているので「その後で掲載されるかなぁ」と勝手に期待しているのですが・・・・。

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| 小久保 達 | 10:00 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★ ⇒ 【市議への公開質問状】No.12                           文化新聞のお蔭で、かえって「鳥居議員の<緊急と称する質問>の実態」が判ります!
きょう(9/26)の文化新聞にも、当然ですが、鳥居議員の<緊急質問>第2弾が下記の見出しで載っています。

   ジャカルタの旅行フェア
   現地で議員がプレゼン
   市長「私は知らない」
   鳥居議員が緊急質問②


きょうの記事は、主に鳥居議員と市長との問答の記録だけですが、この記録を読んだ限りでも、鳥居議員の<緊急質問>の、どこに緊急の必要性が有るのか? どこに〈事件性〉が有るのか? が判りません。

むしろ、昨日と本日の記事を読んだ限りでは、「緊急質問の必要性は無かった」「事件だと決めつけて質問したこと自体がおかしい」という鳥居議員自身の問題点が浮かび上がっています。

鳥居議員=緊急質問は終るが、私が知っている中身とは矛盾点が生じている。

その「私が知っている中身」とは何なのでしょうか?

その「鳥居議員が知っている中身」というのを誰かが問い質せば、おそらく鳥居議員は、「言ったら大変な事態になるから……」というようなことを匂わせながら「それは言えない!」と返答するでしょう。

私の64年間の経験の範囲での判断ですが、「それは言えない!」と言って答えない人間の大半は「言うべき中身が無い」のです。ただ単に「私はみんなが知らない重要なことを知っている」ということを周囲に思わせておきたいだけということが多いのです。

私が傍聴した限り(文化新聞の記事を読んだ限りでも)、市長の答弁に矛盾点は無いように思えます。

私が文化新聞に投稿した「鳥居議員への公開質問」には下記のように書いておきました。

これでは、議場で市長に「そのことに関しては何も知りません」「把握していませんでした」ということを何度も言わせることによって「市長は庁内を把握できていない」という印象を、ことさら強調しようという意図が有ったのではないかとさえ私は思ってしまいました。同じように「これは陰湿な新市長イジメではないか」と受け取った傍聴人は私だけではありません。

果たして、私が文化新聞に投稿した「鳥居議員への公開質問」は掲載されるでしょうか・・・・・

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| 小久保 達 | 08:46 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★ ⇒ 【市議への公開質問状】No.13                              なぜ「公務」の「会合」を非公開にするのか?            
             
きょう(10/01)の文化新聞に、鳥居議員の<緊急質問>に関する記事が下記の見出しで載っています。

    飯能市議会
   関係者と市長答弁に相違点
   ジャカルタ訪問問題で会議


きょうの記事は、市議会が「ジャカルタに行った政策顧問(特別職の非常勤職員)や関係する部署の職員に出席を求め、事情を聴く会合を開いた」というものです。

出席議員によると、先に鳥居誠明議員が行った緊急質問(25、26既報)に対しての大久保勝市長と、今会合での政策顧問の発言に複数の相違点があることが浮かび上がったという。

この「出席議員によると、」「という。」という文言で判るように、この記事を書いた文化新聞記者はその会合を傍聴(取材)できず、伝聞で書いたことが分かります。

複数の議員によると、会合は27日決算特別委員会終了後、議長室で開かれ、市シティプロモーション政策顧問、政策企画課の職員が出席した。

新聞が記者の「伝聞」で書かれること自体はどの新聞でもよくあることですが、この会合に記者の傍聴をさせなかったこと自体を文化新聞は突かないのでしょうか?

飯能市に限らず、国でも自治体でも「職員の言動に関する調査を非公開で行っている限りはそこで真実が述べられることはない」ものなのですが、そのことを知らないわけではないと思うのですが・・・・・。

議会が「公務」で行っている会合を議会の意志で「非公開」にすることは、「市役所に情報公開を求める議会の自己否定につながる」ということを各議員はどれだけ認識しているのでしょうか?

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| 小久保 達 | 08:32 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
★市議会への要望★ ⇒ 【市議への公開質問状】No.14                                市長が「知らない」と答弁したことの「内容」と「時期」は正確に報じて欲しい!  

きょう(10/01)の文化新聞は、「大久保市長が知らないと言った」ということに集中した内容になっています。

ジャカルタでの旅行フェアに政策顧問と市議が参加したことについては、先に鳥居議員が緊急質問として大久保市長などに見解を求めた。中で、同議員のイベントへの参加や現地でのプレゼンについて市長は知っていたかの質問に、大久保市長は「知らない」と答弁していた。

私が傍聴していたときの記憶では、大久保市長が答えた「知らない」の意味には、今となってみれば下記の5つの違いがあることが理解できます。

(1)政策顧問と2市議がジャカルタに行ったこと自体を知らなかった。
  (か?どうか?)
   それとも
(2)ジャカルタに行ったことは知っていたが旅行フェアで政策顧問が飯能PRのプレゼンを行ったということは知らなかった。(のか?)
   あるいは
(3)飯能PRのプレゼンを行ったということは知っていたが、そのPR
  内容までは知らなかった。(のか?)
(4)政策顧問と2市議以外に、市職員が同行したことは知らなかった。
  (のか?)
(5)彼らの旅費が「公費」ではなかったと後で聴かされた。(のか?)

しかし、
中で、同議員のイベントへの参加や現地でのプレゼンについて市長は知っていたかの質問に、大久保市長は「知らない」と答弁していた。
という書き方では、読んだ人は「その全てを大久保市長は知らないと答えた」というように受け止めてしまうでしょう。

質問する議員も、それを報道する側も、市長が「知らない」と答弁したこと、「知らなかった」と答弁したことが、「いつの時点で、どのようなことに関しては知らないと答弁した」のか、ということは「正確」に把握して欲しいものです。

そのためにも、市議会事務局には、その鳥居議員による〈緊急質問〉の議事録公開を早めて欲しいものです。

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| 小久保 達 | 13:01 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::市議への公開質問状 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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