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★市議会への要望★ ⇒ 【100条委員会の譬え話】No.01                      譬え話『市民無視の警官たちによる陰湿で横暴なイチャモン』登場人物紹介編  
鳥居議員が行なった<緊急質問>から<100条委員会設置>までのことを、誰でもわかるように譬え話にしてみました。

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100条委員会は公務員にとって<裁判所>のようなものです。
その証言内容も事実に反したことを言ったら罰せられるからです。
証人として召喚されたら証言を拒否しただけでも罰せられるからです。

今回の<海外プレゼン等に関する調査特別委員会>(100条委員会)では、
鳥居議員は<事件>を作り出してでも手柄を立てたい<警官>のようなものです。

大久保市長は、その警官・鳥居に、衆人環視の公道で<尋問>された社長。
警官・鳥居に問題にされているAとBは社長・大久保とは仕事上の<知人>
Cは市民・大久保が社長に就任したばかりの中堅会社Hの<契約社員>です。

警官・鳥居に個別に尋問されるDとEは、市民・大久保の会社の<部下>の部長と課長です。
契約社員Cは課長Eの部署で<顧問>という肩書で非常勤の契約社員として働いています。

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以上が、譬え話『市民無視の警察官たちによる陰湿で横暴なイチャモン』登場人物編です。

ある日、警官・鳥居は、市民・大久保を「重大な事件についてちょっと訊きたいことが有るから」と呼び出したのです。
警察から「重大な事件だから」と言われれば、それを拒める市民はいません。

ここから譬え話『市民無視の警察官たちによる陰湿で横暴なイチャモン』の幕開けです。
 
           (627字)

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| 小久保 達 | 14:57 | comments (0) | trackback (0) | ★市議会への要望★::100条委員会の譬え話 |
★市議会への要望★ ⇒ 【100条委員会の譬え話】No.02                                譬え話『市民無視の警察官たちによる陰湿で横暴なイチャモン』 プロローグ編  
鳥居議員が行なった<緊急質問>から<100条委員会設置>までのことを、誰でもわかるように譬え話にしてみました。(その2)

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ある日、警官・鳥居は、公道を歩いていた市民・大久保を「重大な事件についてちょっと訊きたいことが有るから」と呼び止めました。警察から「重大な事件だから」と言われれば、それを拒んで走り去る市民はいません。

警官・鳥居が衆人環視の前で行った尋問内容は、「市民・大久保の知人AとB、さらに大久保の部下Cが一緒に行ったジャカルタ旅行に関すること」でした。

そこで警官・鳥居は、「これは重大な事件だから、あんたはその辺の所をよく考えて俺の尋問に答えろ」と前置きしてから、市民・大久保に、長々と下記のようなことを話して聞かせたのです。

(1)A、B、Cの3人が一緒にジャカルタに行ったこと、
(2)その旅行には市内の業者も一緒だったこと、
(3)そのジャカルタで日本をPRするイベントに出席して「地元をPRするプレゼン」を行なったこと、
(4)そのプレゼンの内容が現地の邦字新聞で報道され、その記事がネットで読めること、
(5)そのジャカルタ旅行のことをBが自分のブログに載せたが、そのブログが数日後にB自身によって削除されたこと

そして警官・鳥居は、市民大久保に対して「あんたはこのことを知っていたのか? 知らなかったのか?」というようなことを尋問し始めたのです。

それに対して市民大久保は、尋問の一つ一つに「それは知っていた」「それは知らなかった」「彼らが行くということは知っていたが、行ってそこで何をするのか詳しいことまでは知らなかった」というような答えをしたのです。

警官・鳥居による<尋問>は同じことを何度も繰り返しながら延々と1時間も続いたのです。

遠巻きで聴き耳を立てている一般の野次馬市民を意識してか、警官・鳥居は自信満々の不遜な態度で市民大久保を「知っていたのか?」「本当に知らなかったのか?」と何回も追及したのです。

それをすぐ傍で一部始終を聴いていた野次馬の市民たちの中には、「これだけ警官・鳥居が市民・大久保を執拗に尋問しているのだから、このジャカルタ旅行には何か大きな<事件>か<不祥事>が隠されているのだな」「それはどんな事件なんだろう?」と、半ばそれを「期待しながら」聴いていたのです。

警察官・鳥居が市民・大久保を「重大な事件だから」と言って呼び止めて一時間も尋問するくらいなのだから、このような場合、一般的に考えられ<事件>や<不祥事>とは下記のようなことでしょう。

1・A、B、Cの誰かがジャカルタ旅行に関して勤務先の公金を不正に請求した。
2・一緒に同行した業者というのが実は違法性のある問題の多い企業だった。
3・A、B、Cの誰かが現地で違法行為か破廉恥行為をしでかした。
4・Cが「上司の大久保から強制的にA、Bとの旅行に同行させられた」と警察に訴えた

しかし、警官・鳥居は「重大な事件だ」と言うだけで、「どのような事件なのか」についてはいつまでも言わないのです。

警官・鳥居の執拗な尋問に対して、市民・大久保は「そのことの何が問題なんですか?」と聞き返すのですが、警官・鳥居は「お前は俺の質問に答えるだけでいいんだ、お前が俺に質問することは許さない」と言って、いっこうに答えなかったのです。

警官・鳥居は、周囲を取り囲んで固唾を呑んでコトの始終を見ていた野次馬には、何も言わずにそのまま、市民・大久保を残して立ち去っていきました。

現場に残っていた野次馬たちは、「ABC3人がジャカルタ旅行に行ったことのどこが問題なの?」「何が事件なの?」「ジャカルタ旅行のことは行った当人のABCに訊けばいいのに、なんで市民・大久保に訊くの?」と暫くは言い合っていたのですが、それは、尋問を行った警官・鳥居に確かめる以外にはありません。

それから数日後、警官・鳥居は、DやEを署内に呼び出して「市民・大久保との関係」を尋問することになるのです。

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譬え話『市民無視の警察官たちによる陰湿で横暴なイチャモン』は、ここから「呼び出し尋問編」になっていきます。
 
           (1652字)

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| 小久保 達 | 10:40 | comments (2) | trackback (0) | ★市議会への要望★::100条委員会の譬え話 |
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