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▲飯能を楽しむ▲ ⇒ 【飯能まつり】No1.                                                        地元商店街にスポットを当てる絶好の機会にしなければ損でしょう。
 きょう(11/5)は「飯能まつり」でした。

 私は、ここ5,6年は地元の町内会「三丁目」のお囃子で底抜け屋台や山車と共に動いているので、それが巡行するコース以外のことをあまり見聞できませんでした。

 ところが、きょう、たまたま、所用があって山車から離れて銀座通り商店街を歩いたら、以前の「飯能祭りのときの銀座通り」とは格段に良い雰囲気になっているのに驚いたのです。

 数年前までの「飯能まつり」では、露天商の屋台がたくさん連なる「大通り」がメインで、「銀座通り商店街」は、営業している店が少なくて、「祭りの賑わい」はあまりありませんでした。

 ところが、きょうの銀座通り商店街は、
多くの既存の商店が、自分たちの店頭で、普段の取り扱い商品と一緒に、他の食べ物や飲み物などを売っていたのです。

 もちろん、それはいままでの飯能まつりでも見られた光景でしたが、私には格段に、その「店頭直売」がかなり増えたように感じたのです。

 中には長い行列ができているお店もありました。この「飯能まつり」で、「銀座通りのお店」を知った人が、他の日も買いに来るきっかけになることもあるでしょう。

 屋台の露天商が並んでいる「大通り」は、山車が巡行している時は、通行しにくいほど混雑しますが、銀座通り商店街は、ほど良い人並みでした。

 しかも、大通りのように、道に食べた容器などのゴミが散らかっているという醜い所がありません。
 
(ちょっと暗い画面ですので人通りの多さは伝わるかどうか・・・・)

 お店の人に訊いたところ、2年くらい前から、商店主たちも積極的に店先で「お祭り向け」の商品を売るようになった、とのことでした。

 お祭りには露天商の屋台は、確かに雰囲気作りには欠かせないものなのですが、値段が高い し、その場限りの刹那的なものです。

 ところが、銀座通り商店街の人たちが出す、店先のワゴンの食べ物は、何よりも露天商の物よりも、安いし、用意されているベンチやテーブルなどでゆっくり食べることができます。

 しかも、普段、日常的に顔を知っている商店の人たちですから、親近感もあります。


 来年の「飯能まつり」では、いつも無料で配布している「スケジュールと地図」に、下記のような「3区分」を明記したらどうでしょうか?

A・業者の出店だけが並ぶ<露天商ロード>
B・地元の業界団体・サークルが出店する<おまつり広場>
C・地元商店が特別営業している<店頭直売ロード>


 飯能市に限らず、どこでも商店街の衰退は、地元住民が地元の商店街で買い物をしなくなることから始まっています。

「飯能まつり」を、いままで訪れもしなかった地元の「銀座通り商店街」に、触れてもらえる絶好の機会にしなければ、せっかくの「飯能まつり」が無駄になってしまいます。

 毎年、飯能まつり協賛会が配布する「交通規制図・催物案内図」に、銀座通り商店街の店頭販売をPRすることに対しては、もしかしたら「不公平だ」という反対があるかもしれません。

 その場合は別の方法を考えましょう。



| 小久保 達 | 23:30 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能を楽しむ★::飯能まつり |
▲飯能を楽しむ▲ ⇒ 【飯能まつり】No2.                                                  西武線沿線5市の「まつり」と連動して効果的にPRしたい

 好天に恵まれた「飯能まつり」の余韻に浸りながら、きょうも〈飯能まつり〉について書いてみました。

 ご存じのように、西武線沿線では、11月上旬の「飯能まつり」の前後には山車が曳き回される「地域のお祭り」が下記のように続いています。

    10月上旬・ところざわまつり
    10月中旬・川越まつり
    10月下旬・入間万燈まつり
    11月上旬・飯能まつり
    12月2,3日・秩父夜祭り

 現在は、それぞれの「まつり」の主催者が、それぞれバラバラに「祭りの日時と内容」をPRしています。

 そこで、誰もが考えることは、この5市の「まつり」を合同でPRすることでしょう。その方法には下記のような手段が考えられます。

      1.5市の全山車総覧パンフレットを発行する
     2.統一のネーミングを定める(西武沿線 or お茶 )
     3.共通のポスター、チラシを製作する
     4.西武鉄道が駅と車両での広告を担当する
     5.5市共同でラジオ・TV・新聞広告を出す


 この5市に共通するのは「西武沿線」「お茶の生産」「秩父市以外は入間川流域」などですが、それ以外にも意外なものがあるのではないでしょうか。

 5市の山車を総計すると何台になるのか正確には把握していませんが100台前後にはなるでしょう。

 いつの日かそれらの山車を一堂に集結させて、曳き回しをしたら壮観でしょうね。

 会場への山車の運搬にかなりの経費がかかりますが、決して不可能な金額ではありません。

 「飯能どうする研究所」とは、「飯能どうする?」「飯能どうする?」「飯能からどうする?」の3つの意味を込めています。
           (この「を」「で」「から」については2006/04/21付けに)

 この「5市のおまつり統合」は、ちょうど中間点に位置している飯能から提唱していくのも面白いのではないでしょうか?



| 小久保 達 | 21:06 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能を楽しむ★::飯能まつり |
▲飯能を楽しむ▲ ⇒ 【飯能まつり】No.3                                                   今年の交通規制は「広く、長く」なの? それとも「狭く、短く」なの?                                              警察の方針は? 飯能市の要望は? 観光協会の本心は? 
          
最近の文化新聞に、秋の<飯能まつり>での「周辺道路の交通規制解除」に関する記事が2回ほど載っていました。

ところが、たぶん私の理解力が年のせいで衰えているからなのだとは思いますが、この記事を何度読んでも<ことの真相>がよく把握できないのです。

<飯能まつり>を楽しみにしている人たちの立場からみれば、底抜け屋台や山車が通行したり引き合わせをする道路は完全に交通を規制して、車両が進入できないようにして欲しいと思っています。

だから、屋台や山車の運行に携わるお囃子や自治会の人たちも、できるだけ自由に動きたいと思っているのでしょう。そこまでは理解できます。

しかし、これに対して、路線バスやいつも飯能駅でお客を乗降させているタクシーは、駅まで進入したいと思っているのでしょう。

だからバス会社やタクシー会社が交通規制を狭い範囲、短い時間にして欲しいのだ、ということも理解できます。

たまたま、<飯能まつり>であることを知らないで飯能駅から路線バスやタクシーに乗ろうと思っていた人は、「祭りの時だけ」とは判っていても、そのために遠くまで歩かされることには不満も出るでしょう。これも理解できます。

要は、祭りの時に、いつからいつまで、どこからどこまでを交通規制の対象地域にするのかということで、なかなか関係者全員が合意できるまでには至らないのだ、というところまでは理解できます。


この<交通規制の範囲>は、どこの地域のイベントでも、共通する大きな問題です。

イベント主催者はできるだけ広範囲に、長時間に渡って交通規制をして欲しいと思っているでしょう。これも理解できます。

しかし、私が文化新聞の記事を読んでいてよく判らないのは、下記の3点なのです。

1.埼玉県警(飯能署)は、交通規制の地域と時間を狭めたいのでしょうか、それとも広げたいのでしょうか?

 配置する警官の手間と経費を考えたら、交通規制を「狭く、短く」したいのは理解できます。しかし、交通規制を解除した後の市民や観光客の安全を考慮するのであれば、交通規制の範囲はできるだけ「広く、長く」ではないでしょうか?

 警察の要望(方針・見解)がどうなのかが、記事ではさっぱり判らないのです。


2.飯能市(市長、管轄部署)自体は、交通規制を「狭く、短く」したいのでしょうか? それとも「広く、長く」したいのでしょうか?

飯能市(市長、管轄部署)の方針は、交通規制を実施する警察の要望に沿いたいのでしょうか? それとも屋台や山車を運行する人たちの要望に沿いたいのでしょうか?

 飯能市の要望(方針・見解)がどうなのかも、記事ではさっぱり判らないのです。

文化新聞の記事では、交通規制を「狭く、短く」したいという飯能市観光協会と、「広く、長く」を要望している人たちが<対立>しているかのような印象でした。

3.では、飯能市観光協会は、飯能市の観光振興の中で、「飯能まつりをどのようにしていきたい」と考えているのでしょうか?


以上の3点が、私にはよく判らないのです。
どなたに訊ねれば<ことの真相>が判るのでしょうか?


| 小久保 達 | 13:55 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能を楽しむ★::飯能まつり |
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