2006-07-18 Tue
きょう午後、中央公民館の事務室に行ってきました。
中央公民館広報誌『あっさらし』の最新号(7/15付け)に載っていた「公民館講座を企画運営してみませんか」という「お知らせ」を読んだからです。そこには下記のようなことが書かれていました。
「こんな講座があるといいな」
「こんな講座をやってみたいな」
「こんな講座をみんなに知ってもらいたいな」
公民館講座をみなさんで、企画から運営まで行ってみませんか? 企画運営に興味がある方を募集します。日ごろ、みなさんが思っていること、感じていることを講座にしてみましょう。中央公民館担当職員がサポートします。
これを読んで、「五行歌の講座が中央公民館で開講されたらいいなぁ」と思ったのです。私が5年前から参加している飯能五行歌会は、まだまだ飯能市民には認知されていません。そこで、中央公民館で開催するようになれば、「広報はんのう」にも載せて貰えて、少しは知られるようになるかもしれない、と期待したのです。
担当職員は不在でしたが、他の職員の説明によると、どうも「企画会議に出席して、色々な企画を考え出し、それを分担して運営を担当することが主旨」なのだそうです。
そういうことであれば、「五行歌講座」以外にも開催して欲しい科目がまだ沢山あります。あまり「出しゃばり過ぎず」「自案を押しつけず」「周囲の賛同を得られる案」だけを推進していければ思います。
私がいま望んでいる講座は下記のようなものです。
「五行歌入門講座」(講師は飯能五行歌会代表の菊江寛さん)
「中高年の地域デビュー講座」(自宅に居ることが多くなった人を対象)
「テラスガーデニング講座」(場所をテラスに限定した園芸講座)
「男のための和服着こなし講座」(講師は市内の呉服屋店主)
「Blogの始め方・続け方講座」(講師は市内の経験豊富な人)
「無駄な失敗をしないための起業準備講座」(私の専門分野ですが・・)
「デジカメ初級講座」 など
中央公民館広報誌『あっさらし』の最新号(7/15付け)に載っていた「公民館講座を企画運営してみませんか」という「お知らせ」を読んだからです。そこには下記のようなことが書かれていました。
「こんな講座があるといいな」
「こんな講座をやってみたいな」
「こんな講座をみんなに知ってもらいたいな」
公民館講座をみなさんで、企画から運営まで行ってみませんか? 企画運営に興味がある方を募集します。日ごろ、みなさんが思っていること、感じていることを講座にしてみましょう。中央公民館担当職員がサポートします。
これを読んで、「五行歌の講座が中央公民館で開講されたらいいなぁ」と思ったのです。私が5年前から参加している飯能五行歌会は、まだまだ飯能市民には認知されていません。そこで、中央公民館で開催するようになれば、「広報はんのう」にも載せて貰えて、少しは知られるようになるかもしれない、と期待したのです。
担当職員は不在でしたが、他の職員の説明によると、どうも「企画会議に出席して、色々な企画を考え出し、それを分担して運営を担当することが主旨」なのだそうです。
そういうことであれば、「五行歌講座」以外にも開催して欲しい科目がまだ沢山あります。あまり「出しゃばり過ぎず」「自案を押しつけず」「周囲の賛同を得られる案」だけを推進していければ思います。
私がいま望んでいる講座は下記のようなものです。
「五行歌入門講座」(講師は飯能五行歌会代表の菊江寛さん)
「中高年の地域デビュー講座」(自宅に居ることが多くなった人を対象)
「テラスガーデニング講座」(場所をテラスに限定した園芸講座)
「男のための和服着こなし講座」(講師は市内の呉服屋店主)
「Blogの始め方・続け方講座」(講師は市内の経験豊富な人)
「無駄な失敗をしないための起業準備講座」(私の専門分野ですが・・)
「デジカメ初級講座」 など
2006-08-30 Wed
きょう(8/30)は、 〈公民館の講座〉No.1(7/18)で書いた「中央公民館で開催する講座の企画運営をしてみみませんか」という呼びかけに応じた人たちが初めて顔合わせをしました。
中央公民館からは「会合の日時」が記されたハガキが届いただけなので、いったい何人の応募者がいたのか、まったく知らされてはいませんでした。それでも<10人くらいの出席者>を想定していました。
しかも、「平日午後の開催」ですから、会場に着く前は、「参加者の大部分が女性ではないか?」「もしかしたら、男性は私一人ではないか?」とさえ思っていました。
ところが、会場の中央公民館に着いたらオドロキ! 市民の出席者はわずか4人。しかも、予想に反して、男性3人(70代・60代・50代)・女性(40代)1人でした。
最初に、中央公民館の職員のAさんから、今回の「募集」の目的を説明されました。
それによると、「公民館が主催事業として開催する講座の企画を市民から募り、市民と公民館が協力して運営する」ということは、飯能市としては、「初めての試み」なのだそうです。
これが私には意外でした。そんなことは昔から実施されているものと思っていたからです。
とにかく、簡単な自己紹介の後は、さっそく、各人が考えてきた「講座のプラン」を披瀝することにしました。
今回の「募集」に応募するような人は、もともと「こういう講座を開催したい」「開催して欲しい」という要望が有るからです。
私も、前回のBlog(7/18)で書いた「講座プラン」の中から、
「五行歌入門講座」と、小中高校生のための「目指せ!落語家への道」講座、中高年のための「失敗しないための起業講座」の3つを提案してみました。
次回の会合は9/20(水)14:00~16:00に決まりました。
それまでの<宿題>として、各人が、自分のやりたい講座を<PRチラシ>の形式にまとめてくることになりました。
なぜなら、各種の講座」で受講生を集める重要な要素は<PRチラシ>だからです。人は、「チラシを見て受講するか?どうか?」を判断します。だからこそ、講座の狙いも、魅力も、事務的な記載事項も、すべて<一枚のPRチラシ>に凝縮されていなければなりません。
それにしても、「委員」が4人では少なすぎるので、9/20(水)には、「もっと多くの人に参加してもらおう」ということになりました。
当Blogを読んで、「中央公民館で開催する講座の企画運営」に興味を抱いた人は、一度、中央公民館に問い合わせてみて下さい。
中央公民館からは「会合の日時」が記されたハガキが届いただけなので、いったい何人の応募者がいたのか、まったく知らされてはいませんでした。それでも<10人くらいの出席者>を想定していました。
しかも、「平日午後の開催」ですから、会場に着く前は、「参加者の大部分が女性ではないか?」「もしかしたら、男性は私一人ではないか?」とさえ思っていました。
ところが、会場の中央公民館に着いたらオドロキ! 市民の出席者はわずか4人。しかも、予想に反して、男性3人(70代・60代・50代)・女性(40代)1人でした。
最初に、中央公民館の職員のAさんから、今回の「募集」の目的を説明されました。
それによると、「公民館が主催事業として開催する講座の企画を市民から募り、市民と公民館が協力して運営する」ということは、飯能市としては、「初めての試み」なのだそうです。
これが私には意外でした。そんなことは昔から実施されているものと思っていたからです。
とにかく、簡単な自己紹介の後は、さっそく、各人が考えてきた「講座のプラン」を披瀝することにしました。
今回の「募集」に応募するような人は、もともと「こういう講座を開催したい」「開催して欲しい」という要望が有るからです。
私も、前回のBlog(7/18)で書いた「講座プラン」の中から、
「五行歌入門講座」と、小中高校生のための「目指せ!落語家への道」講座、中高年のための「失敗しないための起業講座」の3つを提案してみました。
次回の会合は9/20(水)14:00~16:00に決まりました。
それまでの<宿題>として、各人が、自分のやりたい講座を<PRチラシ>の形式にまとめてくることになりました。
なぜなら、各種の講座」で受講生を集める重要な要素は<PRチラシ>だからです。人は、「チラシを見て受講するか?どうか?」を判断します。だからこそ、講座の狙いも、魅力も、事務的な記載事項も、すべて<一枚のPRチラシ>に凝縮されていなければなりません。
それにしても、「委員」が4人では少なすぎるので、9/20(水)には、「もっと多くの人に参加してもらおう」ということになりました。
当Blogを読んで、「中央公民館で開催する講座の企画運営」に興味を抱いた人は、一度、中央公民館に問い合わせてみて下さい。
2006-10-01 Sun
先日(9/28)の企画委員会の出席者は、中央公民館職員のYさん、他3人でした。
前回(8/30)は、各自が「開催したい講座」を「PRチラシ」の形にまとめてくることを宿題にして散会しましたので、今回は、それらを持ち寄って4人で検討しました。
きょう出席したAさんは、「季節行事とその作法~飯能らしい風習~」、Bさんは「マンドリン教室」「飯能雑学大学」、私は「初めての五行歌講座」「中学生高校生のための落語教室」「起業準備講セミナー」を提出しました。
Aさんが企画した「飯能の季節行事」講座を開催するためには、飯能で行われている(行われていた)季節行事や年中行事を体験した人を講師として確保することが不可欠です。
そのためには、いまから、各地域、各分野のキーマンを訪ねて、講師に適任の人を紹介してもらおう、ということが次回(10/11)までの宿題になりました。
Bさんが発案した「飯能雑学大学」は、各地で長年に渡って開催されていて定着している「雑学大学」を飯能でも開催したい、というものです。
これも、飯能市と駿河台大学が共催で続けてきた「飯能学」、「喜楽学」のように、市民の中で「講師」を確保することが不可欠です。
そのために、まず「飯能雑学大学」の企画運営自体に興味を持ってくれる人を確保しなければなりません。
私が企画した3つの講座については、明日以降、その「PRチラシの原案」をリンクで見られるようにして説明させてもらいます。
前回(8/30)は、各自が「開催したい講座」を「PRチラシ」の形にまとめてくることを宿題にして散会しましたので、今回は、それらを持ち寄って4人で検討しました。
きょう出席したAさんは、「季節行事とその作法~飯能らしい風習~」、Bさんは「マンドリン教室」「飯能雑学大学」、私は「初めての五行歌講座」「中学生高校生のための落語教室」「起業準備講セミナー」を提出しました。
Aさんが企画した「飯能の季節行事」講座を開催するためには、飯能で行われている(行われていた)季節行事や年中行事を体験した人を講師として確保することが不可欠です。
そのためには、いまから、各地域、各分野のキーマンを訪ねて、講師に適任の人を紹介してもらおう、ということが次回(10/11)までの宿題になりました。
Bさんが発案した「飯能雑学大学」は、各地で長年に渡って開催されていて定着している「雑学大学」を飯能でも開催したい、というものです。
これも、飯能市と駿河台大学が共催で続けてきた「飯能学」、「喜楽学」のように、市民の中で「講師」を確保することが不可欠です。
そのために、まず「飯能雑学大学」の企画運営自体に興味を持ってくれる人を確保しなければなりません。
私が企画した3つの講座については、明日以降、その「PRチラシの原案」をリンクで見られるようにして説明させてもらいます。
2006-10-02 Mon
先日(9/28)中央公民館で行われた講座企画委員会で、私は、まず
『初めての五行歌講座』(全3回)のPRチラシ見本版を提出しました。
(クリックするとword文書B4版をダウンロードできます)
ここで、改めて紹介しますが、
五行歌とは「短歌でも俳句でも、自由詩でもない、新しい形式の詩歌」です。
「歌つくり」のルールは、下記の2つだけです。
1.五行で書く(行分けは自由、朗読する際の呼吸できめる)
2.文語は使わない(日常語なら英語混じりもOK)
つまり五行歌には、17文字とか31文字という「字数の制限」や、五七五とか五七五七七というような「音節の制約」はありません。いままで作られてきた何百万首の五行歌の中には、極端に字数の多い作品もあれば、極端に字数の多い作品もあります。
五行歌には、「俳句の季語」のように、必ず含まれていなければならないというような約束の用語もありません。日常に使用されている言葉なら、カタカナ語でも、外国語そのものが混じってもOKなのです。
この五行歌の良さの一つは、ルールが簡単なので「幾つかの五行歌作品」に触れるだけで、誰でもすぐに五行歌を作れることです。
そのため、今回、提案した『初めての五行歌講座』のPRチラシには、
飯能五行歌会の人たちが作った五行歌を28首ほど載せてみました。
「自分の心の中のことをなんとか言葉で表したかった・・・」
「でも、俳句や短歌にはできなかった・・・」
「日記や手紙文ではない形式の言葉で何かを表現したかった・・・」
「詩や短い文章を書き続けているけど人にはまだ見せられない・・・」
そういう人なら、この28首の「作品例」を読んだだけで、『初めての五行歌講座』を受講しなくても、自分一人で五行歌を作ることができるかもしれません。
<五行歌講座の第一日目>
この講座の第一日目は、飯能五行歌会の人たちが作った五行歌作品を読んで、
「自分が好きな五行歌」 (好きな題材、好きな表現、好きな言葉・・・)
「自分の心に響いてくる五行歌」 (自分の悩み、迷い、事情・・・)
「共感できる五行歌」 (あるある! そうそう! 私もやった!)
「納得できる五行歌」 (なるほど・・・、そうなのか・・・)
「くすりと笑える五行歌」 (ダジャレ、自虐ネタ、ブラックユーモア・・・)
などを自由に選んでいきます。
そして、その自分が選んだ五行歌が「なぜ好きなのか?」「どこに惹かれたのか?」「どんなことに想像が広がったのか?」などをコメントして、みなさんで感想や意見を言い合います。
上記のように、他の人が作った五行歌をたくさん読み、大勢の人たちと、五行歌作品について語り合ったりするだけで、
「自分も五行歌を作ろう!」
「自分の気持ちや想いを五行で書き表してみよう!」
という意欲が自然とわき上がってくるものなのです。
第一日目は、まず多くの五行歌に触れて、とにかく「五行歌を読む愉しみ」を体験してもらいます。
<五行歌講座の第二日目>
そして、次の第二日目は、受講された方々には、「自分なりの五行歌」を作って来てもらいます。
どうか、ご自分で勝手に「五行歌らしくないから提出したくない」などと思わないで下さい。「ハガキに書き込んだ五行の添え書き」とか「五行になっていた伝言・メモ」とか、「いままで書いたものを五行にまとめた」ものでもOKなのです。
そして、教室に居るみなさんから、「自分が作った五行歌」への感想や意見を聞いてみましょう。その中には「作った当人でさえ気づかなかった意外な解釈」や「作者の狙い以上の深読み」をしてくれる人がいるものなのです。
そして、「文芸講座」なのですから、「一度作った作品」を、どのように見直し、推敲し、表現を変えてみると「さらにいっそう良い作品」になるのか、ということも考えながら体験してもらいます。
全国の新聞や雑誌の「五行歌投稿欄への投稿の仕方」も知ることができますので、「自分の作品の評価を問う」ためにも、それらに投稿されてみてはどうでしょうか?
新聞や雑誌の投稿では「発売日まで待てない!」という人には、全国にたくさんあるインターネットによる五行歌作品投稿掲示板も紹介します。
<五行歌講座の第三日目>
最終回の第三日目は、この講座を受講されたかたで「五行歌の歌会」を開催してみます。「楽しい歌会の進行方法」や「評価を公平にする採点方法」「お互いが不愉快にならずに和気藹々になる作品へのコメントの仕方」なども体験で学んでもらいます。
そして、最後に、この『初めての五行歌講座』を受講されたみなさんで新しい「五行歌グループ」を結成して、毎月定期的に「歌会」を開催されることを提案します。
当講座を受講された方々による新しい「五行歌グループ」は、中央公民館主催講座から誕生するのですから、毎月の会場はやはり中央公民館の学習室が最適でしょう。開催の曜日も時間帯も、みなさんで決めていただきます。
飯能五行歌会と違う日時であれば、飯能五行歌会の人たちも参加できます。
飯能五行歌会は、宮脇書店の3階を使わせてもらって、毎月第二土曜日の午後に歌会を開いています。もう発足満6年を迎えます。
飯能五行歌会は、「土曜日の午後」ですから、新しい五行歌グループの歌会は「平日の夜」にすれば、飯能五行歌会には都合がつかずに出席できなかった人たちも出席することができるようになります。
こうして、『初めての五行歌講座』を通して、
五行歌を愉しむ会が 飯能市内の各公民館に誕生すること を夢見ています。
『初めての五行歌講座』(全3回)のPRチラシ見本版を提出しました。
(クリックするとword文書B4版をダウンロードできます)
ここで、改めて紹介しますが、
五行歌とは「短歌でも俳句でも、自由詩でもない、新しい形式の詩歌」です。
「歌つくり」のルールは、下記の2つだけです。
1.五行で書く(行分けは自由、朗読する際の呼吸できめる)
2.文語は使わない(日常語なら英語混じりもOK)
つまり五行歌には、17文字とか31文字という「字数の制限」や、五七五とか五七五七七というような「音節の制約」はありません。いままで作られてきた何百万首の五行歌の中には、極端に字数の多い作品もあれば、極端に字数の多い作品もあります。
五行歌には、「俳句の季語」のように、必ず含まれていなければならないというような約束の用語もありません。日常に使用されている言葉なら、カタカナ語でも、外国語そのものが混じってもOKなのです。
この五行歌の良さの一つは、ルールが簡単なので「幾つかの五行歌作品」に触れるだけで、誰でもすぐに五行歌を作れることです。
そのため、今回、提案した『初めての五行歌講座』のPRチラシには、
飯能五行歌会の人たちが作った五行歌を28首ほど載せてみました。
「自分の心の中のことをなんとか言葉で表したかった・・・」
「でも、俳句や短歌にはできなかった・・・」
「日記や手紙文ではない形式の言葉で何かを表現したかった・・・」
「詩や短い文章を書き続けているけど人にはまだ見せられない・・・」
そういう人なら、この28首の「作品例」を読んだだけで、『初めての五行歌講座』を受講しなくても、自分一人で五行歌を作ることができるかもしれません。
<五行歌講座の第一日目>
この講座の第一日目は、飯能五行歌会の人たちが作った五行歌作品を読んで、
「自分が好きな五行歌」 (好きな題材、好きな表現、好きな言葉・・・)
「自分の心に響いてくる五行歌」 (自分の悩み、迷い、事情・・・)
「共感できる五行歌」 (あるある! そうそう! 私もやった!)
「納得できる五行歌」 (なるほど・・・、そうなのか・・・)
「くすりと笑える五行歌」 (ダジャレ、自虐ネタ、ブラックユーモア・・・)
などを自由に選んでいきます。
そして、その自分が選んだ五行歌が「なぜ好きなのか?」「どこに惹かれたのか?」「どんなことに想像が広がったのか?」などをコメントして、みなさんで感想や意見を言い合います。
上記のように、他の人が作った五行歌をたくさん読み、大勢の人たちと、五行歌作品について語り合ったりするだけで、
「自分も五行歌を作ろう!」
「自分の気持ちや想いを五行で書き表してみよう!」
という意欲が自然とわき上がってくるものなのです。
第一日目は、まず多くの五行歌に触れて、とにかく「五行歌を読む愉しみ」を体験してもらいます。
<五行歌講座の第二日目>
そして、次の第二日目は、受講された方々には、「自分なりの五行歌」を作って来てもらいます。
どうか、ご自分で勝手に「五行歌らしくないから提出したくない」などと思わないで下さい。「ハガキに書き込んだ五行の添え書き」とか「五行になっていた伝言・メモ」とか、「いままで書いたものを五行にまとめた」ものでもOKなのです。
そして、教室に居るみなさんから、「自分が作った五行歌」への感想や意見を聞いてみましょう。その中には「作った当人でさえ気づかなかった意外な解釈」や「作者の狙い以上の深読み」をしてくれる人がいるものなのです。
そして、「文芸講座」なのですから、「一度作った作品」を、どのように見直し、推敲し、表現を変えてみると「さらにいっそう良い作品」になるのか、ということも考えながら体験してもらいます。
全国の新聞や雑誌の「五行歌投稿欄への投稿の仕方」も知ることができますので、「自分の作品の評価を問う」ためにも、それらに投稿されてみてはどうでしょうか?
新聞や雑誌の投稿では「発売日まで待てない!」という人には、全国にたくさんあるインターネットによる五行歌作品投稿掲示板も紹介します。
<五行歌講座の第三日目>
最終回の第三日目は、この講座を受講されたかたで「五行歌の歌会」を開催してみます。「楽しい歌会の進行方法」や「評価を公平にする採点方法」「お互いが不愉快にならずに和気藹々になる作品へのコメントの仕方」なども体験で学んでもらいます。
そして、最後に、この『初めての五行歌講座』を受講されたみなさんで新しい「五行歌グループ」を結成して、毎月定期的に「歌会」を開催されることを提案します。
当講座を受講された方々による新しい「五行歌グループ」は、中央公民館主催講座から誕生するのですから、毎月の会場はやはり中央公民館の学習室が最適でしょう。開催の曜日も時間帯も、みなさんで決めていただきます。
飯能五行歌会と違う日時であれば、飯能五行歌会の人たちも参加できます。
飯能五行歌会は、宮脇書店の3階を使わせてもらって、毎月第二土曜日の午後に歌会を開いています。もう発足満6年を迎えます。
飯能五行歌会は、「土曜日の午後」ですから、新しい五行歌グループの歌会は「平日の夜」にすれば、飯能五行歌会には都合がつかずに出席できなかった人たちも出席することができるようになります。
こうして、『初めての五行歌講座』を通して、
五行歌を愉しむ会が 飯能市内の各公民館に誕生すること を夢見ています。
2006-10-03 Tue
先日(9/28)の講座企画委員会で、私は、『初めての五行歌講座』の次に
『中学生高校生のための落語教室』の PRチラシ見本版 を提出しました。
(クリックするとword文書をダウンロードできます)
私は、飯能市内で2000年10月から、<有望若手応援寄席>と名付けて、毎月、若手落語家の独演会を主催しています。
(次回10/09で通算71回目になります)
出演者を<若手>に限定したのは、3つの理由がありました。
一つは、すでに有名になっているベテランの落語家よりも、「これから有名になる可能性のある若い落語家」を呼んだほうが、将来を愉しみにすることができるからです。
もう一つの理由は、時間の制約なしに、じっくり、たっぷり口演できる機会を作ってあげて、彼らが成長していく場を1回でも多く提供したかったからです。
しかし、そうは言っても、一番大きな理由は、正直なところ「若手ならギャラは安くて済む」と思ったからです。地域寄席を長く続けるには、なんといっても赤字はできるだけ抑えなければなりません。
ここ1年は黒字の時もありますが、累積の赤字は○十万円になっています。しかし、それは、私を含めた世話人たちにとって「楽しい遊びの範疇の金額」に収まっています。そのため、いままでなんとか続けられてきました。
私が飯能市内で、この<有望若手応援寄席>を始める時に描いた夢の一つに、若手の噺家さんが真打ちになって弟子をとるようになったとき、飯能の会場で聴いた中学生か高校生が弟子入りして、やがて、飯能で落語をやるようになったらいいなぁ、ということがあります。
お陰で、レギュラー出演者の中で、
入船亭扇辰、古今亭菊之丞、柳家三三が相次いで真打ちになりました。そして、来春には春風亭朝之助が真打ちになって六代目の春風亭柳朝を襲名することになりました。
まだ、彼らは「弟子をとる」には至っていませんが、いずれ、その時が来ます。そのためには、飯能市内の中学生や高校生に、彼らの落語に直に触れてもらわなければなりません。
中学生や高校生に生の落語を聴いてもらう機会に 「学校寄席」 というものがあります。市民会館や学校の体育館に生徒を集めて、演芸プロダクションが派遣する落語家や講談師、漫才の話芸や曲芸師、手品師などの寄席芸を見せる企画です。
そういう機会は、「まだ一度も生の落語を聴いたことがない」という生徒には必要なことだと思います。しかし、興味の無い子供にまで「授業の一環として無理に聴かせる」のもあまり意味が無いような気もします。
私が子供の頃は、テレビやラジオには落語の番組がたくさんありました。私は都内の板橋に住んでいましたので、小6の時から、日比谷の東宝名人会や池袋演芸場にお小遣いの許す範囲で通っていました。
少なくとも、自分の意志で「生の落語を聴いてみたい:「本物の落語家に会って話しをしてみたい」と思う生徒だけを集めてもいいのではないか、と思ってきました。
そこで、この「中学生高校生のための落語教室」の開催を中央公民館に提案してみたのです。
幸い、一番年齢の若い柳家三三師匠が、公民館既定の薄謝でも「やってみたい試みだから」ということで講師を引き受けてくれました。売れっ子の噺家さんなので、日程の確保が難しいかもしれませんが、なんとか今年度中には実現させたい講座です。
『中学生高校生のための落語教室』の PRチラシ見本版 を提出しました。
(クリックするとword文書をダウンロードできます)
私は、飯能市内で2000年10月から、<有望若手応援寄席>と名付けて、毎月、若手落語家の独演会を主催しています。
(次回10/09で通算71回目になります)
出演者を<若手>に限定したのは、3つの理由がありました。
一つは、すでに有名になっているベテランの落語家よりも、「これから有名になる可能性のある若い落語家」を呼んだほうが、将来を愉しみにすることができるからです。
もう一つの理由は、時間の制約なしに、じっくり、たっぷり口演できる機会を作ってあげて、彼らが成長していく場を1回でも多く提供したかったからです。
しかし、そうは言っても、一番大きな理由は、正直なところ「若手ならギャラは安くて済む」と思ったからです。地域寄席を長く続けるには、なんといっても赤字はできるだけ抑えなければなりません。
ここ1年は黒字の時もありますが、累積の赤字は○十万円になっています。しかし、それは、私を含めた世話人たちにとって「楽しい遊びの範疇の金額」に収まっています。そのため、いままでなんとか続けられてきました。
私が飯能市内で、この<有望若手応援寄席>を始める時に描いた夢の一つに、若手の噺家さんが真打ちになって弟子をとるようになったとき、飯能の会場で聴いた中学生か高校生が弟子入りして、やがて、飯能で落語をやるようになったらいいなぁ、ということがあります。
お陰で、レギュラー出演者の中で、
入船亭扇辰、古今亭菊之丞、柳家三三が相次いで真打ちになりました。そして、来春には春風亭朝之助が真打ちになって六代目の春風亭柳朝を襲名することになりました。
まだ、彼らは「弟子をとる」には至っていませんが、いずれ、その時が来ます。そのためには、飯能市内の中学生や高校生に、彼らの落語に直に触れてもらわなければなりません。
中学生や高校生に生の落語を聴いてもらう機会に 「学校寄席」 というものがあります。市民会館や学校の体育館に生徒を集めて、演芸プロダクションが派遣する落語家や講談師、漫才の話芸や曲芸師、手品師などの寄席芸を見せる企画です。
そういう機会は、「まだ一度も生の落語を聴いたことがない」という生徒には必要なことだと思います。しかし、興味の無い子供にまで「授業の一環として無理に聴かせる」のもあまり意味が無いような気もします。
私が子供の頃は、テレビやラジオには落語の番組がたくさんありました。私は都内の板橋に住んでいましたので、小6の時から、日比谷の東宝名人会や池袋演芸場にお小遣いの許す範囲で通っていました。
少なくとも、自分の意志で「生の落語を聴いてみたい:「本物の落語家に会って話しをしてみたい」と思う生徒だけを集めてもいいのではないか、と思ってきました。
そこで、この「中学生高校生のための落語教室」の開催を中央公民館に提案してみたのです。
幸い、一番年齢の若い柳家三三師匠が、公民館既定の薄謝でも「やってみたい試みだから」ということで講師を引き受けてくれました。売れっ子の噺家さんなので、日程の確保が難しいかもしれませんが、なんとか今年度中には実現させたい講座です。
2006-10-05 Thu
先日(9/28)の講座企画委員会で、私は、『初めての五行歌講座』『中学生高校生のための落語教室』と一緒に 『起業準備セミナー』 のPRチラシ見本版も提出してみました。
(クリックするとそのword文書をダウンロードできます)
実は、これが私の専門分野なのです。
脱サラして「成功する人」と「失敗する人」はどこが違うのか?
起業家の成否を分ける成功要因と失敗要因の解明を自分の天職にしてもう22年になります。
その間に出した関連の著書は9冊。決して多くはないですが、それでもおかげでいままで各地の商工会議所や起業支援機関が開催する創業塾・起業塾の講師で飯を喰って来ることができました。
安部首相が「再チャレンジ」を唱えていますが、ここ10年ほどは「起業支援」が重要視されています。しかし、その実態は、新聞、テレビはけっして正確には把握できません。だから報道もできません。
たしかに、「脱サラしたい」「起業したい」という人は、老若男女問わず増えてきていることは事実です。
しかし、「現実」は、下記の通りです。
1.「起業したい」という人の中で、実際に起業する人は極めて少ない
(100人中2人~5人くらいしかいない)
(年齢差はありませんが、男女差がかなりあります)
2.しかも、せっかく起業した人も、その半数は1年も続かない
(3年経てば20%以下、5年後には数%しか残っていない)
3.失敗した人の殆どが「間違った成功要因」を信じている
(儲かるビジネスだから、と始めた人は続かないことを知らない)
つまり、「起業したい」「起業するぞ!」と言っている人の殆どが「始めない」し、始めても「続ける」ことができないのです。
しかし、その現実の中にあっても、
1. ためらわずに始めることができて、
2. どんなに苦しくてもめげずに続けて
3. 「起業して良かった」という人生を築ける
という人も確実に存在しています。
そういう人に共通しているのは下記の3つです。
1.自分の足下 で、自分にとって最適なビジネスで起業している
2.「金儲け」よりも 「人生の充実」 を優先している
3.「高い志」 を持って、高い目標に挑戦し続けている
こういう共通要因は、 「起業動機」 と 「手がけるビジネスの定め方」、何よりも、その人自身の 「人生観」 「職業観」 が大きく作用しています。
そして、それらの要因は、「起業しよう」と思った時から既に芽生えているのです。つまり「起業の準備」段階で、既に成否の分岐が始まっているのです。
そのため、私が中央公民館でやってみたい「起業準備セミナー」は、受講する人の「準備のレベル」によって3段階に分けることにしました。
<第一段階>
起業への意欲が有る人なら誰でも受講できます。
「本当の成功要因」と「本当の失敗要因」に納得してもらいます。
「起業」は「人生を充実させる」という目的のための手段のはずです。
「自分に最適なビジネスは何か?」に自分で気づいてもらいます。
定員はありません。一度に10人でも500人でもOKです。
<第二段階>
「自分が手がけたいビジネスの分野」を定めた人だけが受講できます。
「協力者を増やすための事業計画書の作成」に着手します。
「自分に最適なビジネス」であれば、その場で事業プランは描けます。
逆に言えば、「事業計画書を作成できない」人は起業できないのです。
10人以下で「意見交換をしながら進めていきます。
<第三段階>
具体的なビジネス内容を描けた人だけが受講できます。
勤めを辞めずに資金をかけずに「起業する」方法に着手します。
「インターネットの活用」はこれからの起業には絶対に不可欠です。
「起業準備の段階」からBlogで発信することから全てが始まります。
2人~4人の少人数で「事業プレゼン」をしてもらいます。
<受講後のフォロー>
受講した方が実際に起業するまで、メールで個別相談に応じます。
「起業のためのBlog」を充実させていくことを応援していきます。
実は、起業の成否は、その「準備段階」で決まってしまうのです。そのことに気づいている人は多くはありません。
しかし、
「始めたくても始められなかった」原因も、
「せっかく始めたのに続けられなかった」原因も、
「続けているのに一向に成長しない」原因も、
「すべて準備の段階で芽生えていた!」ということに気づいた人だけが、
「再チャレンジ」 で成功している人なのです。
だから、私の起業セミナー、創業セミナーは 「起業準備」を強調する ようにしているのです。
(クリックするとそのword文書をダウンロードできます)
実は、これが私の専門分野なのです。
脱サラして「成功する人」と「失敗する人」はどこが違うのか?
起業家の成否を分ける成功要因と失敗要因の解明を自分の天職にしてもう22年になります。
その間に出した関連の著書は9冊。決して多くはないですが、それでもおかげでいままで各地の商工会議所や起業支援機関が開催する創業塾・起業塾の講師で飯を喰って来ることができました。
安部首相が「再チャレンジ」を唱えていますが、ここ10年ほどは「起業支援」が重要視されています。しかし、その実態は、新聞、テレビはけっして正確には把握できません。だから報道もできません。
たしかに、「脱サラしたい」「起業したい」という人は、老若男女問わず増えてきていることは事実です。
しかし、「現実」は、下記の通りです。
1.「起業したい」という人の中で、実際に起業する人は極めて少ない
(100人中2人~5人くらいしかいない)
(年齢差はありませんが、男女差がかなりあります)
2.しかも、せっかく起業した人も、その半数は1年も続かない
(3年経てば20%以下、5年後には数%しか残っていない)
3.失敗した人の殆どが「間違った成功要因」を信じている
(儲かるビジネスだから、と始めた人は続かないことを知らない)
つまり、「起業したい」「起業するぞ!」と言っている人の殆どが「始めない」し、始めても「続ける」ことができないのです。
しかし、その現実の中にあっても、
1. ためらわずに始めることができて、
2. どんなに苦しくてもめげずに続けて
3. 「起業して良かった」という人生を築ける
という人も確実に存在しています。
そういう人に共通しているのは下記の3つです。
1.自分の足下 で、自分にとって最適なビジネスで起業している
2.「金儲け」よりも 「人生の充実」 を優先している
3.「高い志」 を持って、高い目標に挑戦し続けている
こういう共通要因は、 「起業動機」 と 「手がけるビジネスの定め方」、何よりも、その人自身の 「人生観」 「職業観」 が大きく作用しています。
そして、それらの要因は、「起業しよう」と思った時から既に芽生えているのです。つまり「起業の準備」段階で、既に成否の分岐が始まっているのです。
そのため、私が中央公民館でやってみたい「起業準備セミナー」は、受講する人の「準備のレベル」によって3段階に分けることにしました。
<第一段階>
起業への意欲が有る人なら誰でも受講できます。
「本当の成功要因」と「本当の失敗要因」に納得してもらいます。
「起業」は「人生を充実させる」という目的のための手段のはずです。
「自分に最適なビジネスは何か?」に自分で気づいてもらいます。
定員はありません。一度に10人でも500人でもOKです。
<第二段階>
「自分が手がけたいビジネスの分野」を定めた人だけが受講できます。
「協力者を増やすための事業計画書の作成」に着手します。
「自分に最適なビジネス」であれば、その場で事業プランは描けます。
逆に言えば、「事業計画書を作成できない」人は起業できないのです。
10人以下で「意見交換をしながら進めていきます。
<第三段階>
具体的なビジネス内容を描けた人だけが受講できます。
勤めを辞めずに資金をかけずに「起業する」方法に着手します。
「インターネットの活用」はこれからの起業には絶対に不可欠です。
「起業準備の段階」からBlogで発信することから全てが始まります。
2人~4人の少人数で「事業プレゼン」をしてもらいます。
<受講後のフォロー>
受講した方が実際に起業するまで、メールで個別相談に応じます。
「起業のためのBlog」を充実させていくことを応援していきます。
実は、起業の成否は、その「準備段階」で決まってしまうのです。そのことに気づいている人は多くはありません。
しかし、
「始めたくても始められなかった」原因も、
「せっかく始めたのに続けられなかった」原因も、
「続けているのに一向に成長しない」原因も、
「すべて準備の段階で芽生えていた!」ということに気づいた人だけが、
「再チャレンジ」 で成功している人なのです。
だから、私の起業セミナー、創業セミナーは 「起業準備」を強調する ようにしているのです。
2007-03-07 Wed
中央公民館が募集した<講座企画委員>に応募して、私が最初に企画したのが『初めての五行歌講座』でした。
計3回(1/24、2/7、2/21)の連続講座を受講した人は、2人の企画委員以外では、広報を見て申し込まれてきた市民が6人。
公民館が主催した連続講座は、終了すると、「このまま終わりにしたくない」ということで、受講生が中心になってグループを作り、公民館にグループ登録をして活動を続ける。ということが多いそうです。
この五行歌講座もそういうことになしました。
講座の講師を勤めた飯能五行歌会代表の菊江寛さんの司会で進行。
会の代表は、受講生の中から選んだほうがいいのでしょうが、歌会の進行に慣れるまでは、やはり講師を務めた原田真紀子さん(川寺)がやることになりました。
きょうの第1回歌会で詠まれた五行歌の一部を紹介します。
↓
続き▽