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◆飯能でも重視したい旧暦・01◆                                      きょうは旧暦では1月1日。きょうのほうが「初春」「新春」を実感しますね。
 この〈飯能でも重視したい旧暦〉というCATEGORIES(カテゴリー)では、「旧暦のほうが季節の生活実感が有る」ということを書いていきます。その第01回で書きたいことは「旧暦ではきょうが元日だ」ということです。

 永六輔さんが、何年も前から「旧暦を復活させよう」ということを自分のラジオ番組で提唱しています。そのほうが立春も立冬も、暑中見舞や残暑見舞いを出す時機も「本当の生活実感が湧いてくる」からです。

 きょうも本当にいい実例です。きょうなら、「お正月になること」=「もう春が近い」ということを本当に実感できます。例えば3月3日の「ひな祭り」ですが、「春を祝う」と言っても実際の生活実感ではまだま「氷も張れば雪も降る」ことがあります。旧暦では2月4日なのです。だから関東地方で桜が咲くことはありません。旧暦の3月3日は、西暦では今年は3月31日です。この日のほうが「春そのもの」です。桜も咲いています。

 西暦と旧暦を連動させた便利なサイトがあります。「こよみのページ」です。「○月○日は旧暦では何月何日?」という疑問も一発で分かるようになっています。『飯能いつどこ情報源』では「右列・02」でリンクしています。
 
 歴史の古い飯能ではもっと旧暦を重視していくのもいいのではないでしょうか?「西暦を廃止して旧暦に戻す」のではなく「西暦と旧暦の併用」です。つまり全国一斉の祭日や行事は従来通り西暦で行い、昔からの季節行事は旧暦でやってはどうでしょうか? 

 新暦と旧暦を対比すると、なにか「旧暦」というのは「古くさい」「時代遅れ」というイメージになってしまいますね。「旧」というのは「今は正式に使用しなくなってしまった」という意味であって、「古くて実用できない」とか「遅れていて不便だ」という意味での「旧」ではないのです。「太陰太陽暦」という、いまでも立派に活用できる「暦」なのです。
 (ウィキペディアでの太陰太陽暦

 
 まず「広報はんのう」や「文化新聞から旧暦を併記するようになると、そこから何かが起きてくる気がします。

| 小久保 達 | 16:59 | comments (0) | trackback (0) | ★その他・旧い項目★::重視したい旧暦 |
◆飯能でも重視したい旧暦・02◆                                                    関東では新暦7月7日の夜が晴れることは滅多に有りません。
 きょう(7/7)は七夕。雨が降ってはいませんが、残念ながら星空は見えません。

 きょうだけのことではなく、「晴れて夜空の星が見えた七夕」という記憶が私にはほとんどありません。

 それは、私がここで指摘するまでもなく、関東では「七夕」はいつも「梅雨の時期」だからです。

 七夕という季節行事は、元々が「旧暦」で行われたいたのですから、現代でも、「旧暦」の日に設定したほうがいいのではないでしょうか。

 この〈飯能でも重視したい旧暦〉という項目タイトル(カテゴリー)の第1回(1/29)で、私は
「昔からの季節行事は旧暦でやってはどうでしょうか?」
ということを書き込みました。

 旧暦だと、今年の七夕は7月31日です。例年ではこの頃は梅雨も明けています。だから星空が見える可能性は大きいでしょう。

 新暦の七夕では神奈川県の「平塚の七夕」が有名です。「仙台の七夕」は旧暦で開催しているように思われていますが、そうではなく「月遅れ」の「七日」なのです。

 もし、飯能が「七夕」で全国からの注目を集めたいのであれば、旧暦に開催するほうがいいでしょう。

 飯能市内でも、吾野や名栗なら「天の川が観られる場所」が幾つか有るのではないでしょうか?

 そうであれば、「池袋から最も近い天の川」というキャッチフレーズが使えます。

 もう天の川は見えなくなってしまっていたのなら、「いつか飯能から天の川が見える日」を切望する行事にしてもいいでしょう。

 先月行われた「100万人のキャンドルナイト」も、旧暦の七夕に設定すれば「街中の灯りを消して天の川を見よう!」という呼びかけも出来ることになります。

 飯能市内で、「旧暦で七夕をする地域」が有るのでしょうか? ご存知の人がいましたら教えて下さい。




| 小久保 達 | 23:16 | comments (0) | trackback (0) | ★その他・旧い項目★::重視したい旧暦 |
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