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◆ふるさと喜楽学・01◆                                                   「質問」は「講師の話の内容」に関連したことに限るのに・・・・・
私はいつも奥さんと一緒に駿河台大学の「彩・ふるさと喜楽学」を受講しています。きょう(6/17)は、いままでの中でも一番面白くて内容の有る話でした。

     タイトルは「韓国の現代文化~韓流ブームに関連して~」
     講師は、駿河台大学法学部講師・朴昌明さん

 朴講師の話は、冒頭から「韓流というのは、日本の中での韓国ブームというだけではなく、最近になってアジア諸国全体に韓国文化が波及していっていることを意味しています」という指摘があって、とても分かりやすく新鮮でした。

 しかし、きょう、当Blogに書きたいのは、その講義の内容ではなく、講義の最後にあった「質疑応答」のことです。

 終了時間が過ぎていたため、司会者が「ではお一人だけ」と制限しました。きょう質問した人は、私の席からは遠かったので顔はよく分からなかったのですが、かなり年配の人でした。

 この人が、「先生は、竹島の問題をどう思いますか?」と、いきなり日韓のいまの政治問題を持ち出したのです。しかも、「先生はどう思いますか?」と質問しておきながら、そのまま、長々と、その「竹島問題についての自論」述べたのです。

 もし、私が、その人の近くの席にいたら、「きょうの話とは関係ないことですよ」とストップさせたいくらいでした。おそらく、私以外にもそう思った人は少なくなかったでしょう。

 ところが朴先生は、質問者のあしらいがお見事でした。その人がやっと「質問という名の発言」を止めたら、即座に「「きょうの話とは関係ないことですので、その問題についてお話することはしません」ときっぱり言い切ったのです。

 すぐに場内から大きな拍手が湧きました(もちろん私も拍手しました)。

 朴先生の良かったのは、さらに「日本と韓国がお互いの理解を深めるためにも、双方の文化の深い交流が必要だと思っています」と述べられたことです。もちろん、ここでもさらに大きな拍手がありました。

 帰り際に、朴先生に「きょうのお話はとても面白かったですが、質問のあしらいも凄く良かったですよ」と声をかけたかったのですが、恥ずかしくて出来ませんでした・・・・。(アンケートに書き込みました)

 きょうのような「質問」は、飯能に限らず、講演会などでは、実はどこでもよく有ることです。

 だから、司会者は、必ず
   「質問はきょうの話の内容に関することに限ります」 
        と
   「質問と称して自論を長々と話すのは止めて下さい」

ということはを念を押しておくほうがいいでしょうね。



| 小久保 達 | 22:35 | comments (0) | trackback (0) | ★その他・旧い項目★::ふるさと喜楽学 |
▲その他の項目▲ ⇒ 【ふるさと喜楽学】No.2                                                     「個人の庭」だけでなく「公共の庭」もオーガニックガーデンに!
                
きょう(4/28)は、奥さんと一緒に駿河台大学の「ふるさと喜楽学」に。これからは、毎週土曜日は駿河台大学に通って、学食で昼食を食べるというのが習慣になります。

きょうのタイトルは「地域を有機的につなぐオーガニック・ガーデン」

講師は、飯能市原市場で「植木屋」「庭師」を営んでいる曳地さん夫婦
日本オーガニックガーデン協会の代表理事)

私は2003年4月から始まった『飯能学』の時からこのシリーズはほとんどを聴講してきましたが、講師が夫婦で登場したのは初めてのことだと思います。

この二人の「夫婦漫才」みたいな講演は、かなり面白くて、示唆に富んだ内容でした。私にとっては、一年前の「韓国の現代文化」以来の面白さでした。

終了後に提出したアンケートの<5段階評価>も、滅多に付けない「5・大変満足した」に○を付けました。退場したのは最後のほうだったので、アンケート回収箱に溜まっていた回答用紙を何枚か見てしまいましたが、「5」に○をつけている人がかなりいました。

私も、いま住んでいるマンションの屋上で、花や野菜の栽培を始めて6,7年になりますが、それは我が家を訪れる人以外には見せたことがないという自己満足の<引き籠もりガーデニング>です。

曳地さんが教えてくれた「コミュニティ・ガーデン」のように、「個人の庭」や「公共空間の庭」をオーガニック・ガーデンにしていくことと「市民参加のまちづくり」とが有機的に結びつくようなことになっていくと楽しいでしょうね。

| 小久保 達 | 21:56 | comments (0) | trackback (0) | ★その他・旧い項目★::ふるさと喜楽学 |
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