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▲当Blogについて▲ ⇒ 【編集人の告白】No.1                                                        実は1/3~1/6はスキーに行っていて、自宅には居ませんでした。

 Webサイトを一人で運営している場合の避けられない問題点の一つは「旅行中の更新作業」です。

 宿泊先のホテルや旅館からインターネットに接続できる場合は、「時間のやりくり」だけで、その場所から簡単に更新作業ができるのですが、問題は宿泊先にインターネット接続環境がないときです。

 今回、奥さんと行ったスキー場は、北海道のニセコ。

 旅行代理店にお任せの宿泊先はゲレンデのゴンドラ乗り場に近いロッジでした。そのロッジの紹介サイトをインターネット検索で確認した限りでは、インターネット接続の有無の記載がなかったのです。

 そのために、『飯能これから大事典』に、
「1/3~1/6は旅行でその間の更新はできません」という「お知らせ」を載せようと思いましたが、ある方から以前、注意されたことを思い出して、それは止めました。

 「管理人が住所を公表している場合は、留守にするので更新できません、と明記するのは不用心だから止したほうがいい」
「しばらく留守にするから更新できませんと明記するのは、匿名で、住所を公表していない人がやっているサイトのこと」

と指摘されたことがあったのです。

 そこで、「パソコンが不調で、更新できません」と書きかけたのですが、途中で
「待てよ! 本当にパソコンが不調の場合は、そういうお知らせを書き込むことができないはずだ!」
ということに気づいて、
「現在、パソコンがかなり不調なので、更新できなくなるかもしれません」
という文面に書き直しました。

 済みません。それは、そんな事情の「嘘(も方便)」だったのです。


 実際に、宿泊したロッジには、かろうじてインターネット回線が1本だけ使用できましたので、更新作業だけはなんとかできました。

 しかし、100人前後が泊まっているロッジで「たった1本」だけ。
そのため「順番待ち」が大変で、充分な更新作業はできませんでした。

 いま書いている、この書き込みはもちろん自宅からです。


| 小久保 達 | 16:32 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★当Blogについて★ ⇒ 【編集人の告白】No.2                                                 海外旅行に来てまで<更新作業>をする気にはなれませんでした。 
     
2007/001/07の【編集人の告白】No.1に書いたのと同じ理由で、自宅を留守にしていたことを書けませんでしたが、実は8/7,8,9と二泊三日で奥さんとソウル観光に行っていました。

つまり、前回2007/08/07/22:02の書込はソウル市内のホテルからでした。スキー場とは違って、都心ですから、各部屋にインターネット回線は来ていたので楽に送信ができたのです。

しかし、いつでも自由にインターネットに接続できるからといって、せっかくの観光をそっちのけで部屋に籠もっているのもバカらしいので、結局、当ブログの書込は1回だけでした。

普段の国内出張の時は、ホテルに泊まっている時のほうが自宅に居る時よりも時間に余裕ができるので、無理なくHPやブログの更新ができますが、観光で海外に行くときは、インターネット接続はメールだけにしたいものだと思いました。

韓国は初めてでしたが、何度か韓国語で話しかけられてしまいました。つまり、自分では自覚していなかったのですが、私は意外なことに韓国系の顔だと判りました。

私たち夫婦は、海外旅行ではできるだけ現地の<舞台>を観るようにしています。当然、現地の言葉が判らなくても理解できる<動き>と<音楽>中心の舞台になります。

長期ロングラン中の『NANTA』は残念ながら予約が取れなかったので、昨年から始まったアクションコメディ『ジャンプ』を観てきました。




| 小久保 達 | 23:44 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
▲「飯能どうする研究所」について▲ ⇒ 【編集人の告白】No.3                                                                             いま<肉体のダイエット>と<生活のダイエット>に取り組んでいるのですが・・・・・
    
前回(10/23)の書込から、きょう(10/29)まで6日間も、新しい書込ができませんでした。

当Blogを昨年1月1日に開設してから中三日以上空けることは一度もなかったのですから、今回の「空白期間」は記録的なことです。

理由はもちろん「時間が無かったから」ということになるのですが、
正確に表現すると
「自分の毎日の時間配分に関する優先順位で迷いが生じたから」と言うほうが適切かもしれません。

別の視点から言うと<生活のダイエット>に取り組み始めたからです。

<肉体のダイエット>の意味を知らない人はまさかいないと思いますが、
<生活のダイエット>とは「1日24時間の時間配分を再考し、無駄な時間、無意味な時間を削減する」ことです。

私は、いま地域を限定したサイト(HPやブログ)を運営していますが、その数をあまりにも増やしすぎました。
更新が、月1回とか年数回程度のwebサイトについては、「取られる時間」は「遊びの範疇」なのですが、問題は、ほぼ毎日更新しなければならない下記の3つのwebサイトです。

    『飯能いつどこ情報源』
     飯能イベントカレンダー
    「飯能どうする研究所」

この3つのwebサイトの運営に割かれる時間があまりにも多くなりすぎて、いまでは、他の分野のことにも無視できない支障が生じているのです。

私にとって<生活のダイエット>の最重要課題は、
この3つのwebサイトに割いている時間を大幅に変革することです。

どのサイトを「閉じるか?」とか、どのサイトに「一本化するか?」ということでいまだに迷っているのです。

<肉体のダイエット>については
最近ヒットしている新書『いつまでもデブと思うなよ』に刺激されて、今月1日から自己流ダイエットに取り組んでいます。

現時点の成果は「101kg→94kg」です。

こちらは現時点では順調なのですが、
「身長173cmだから理想体重は70kg」という当面の目標に、いつ到達できるかはまったく見当がつきません。



| 小久保 達 | 22:22 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★当Blogについて★ ⇒ 【編集人の告白】No.4                                                                       1/4~1/7まで旅先で『飯能いつどこ情報源』の更新出来ませんでした。
            
昨年の同時期にも、同じことを書きましたが、今年も奥さんと1/4~きょう(1/7)まで北海道のニセコスキー場に行っていました。

今回の宿泊先はニセコ東山プリンスホテル新館

当然、各部屋にインターネット回線が有りましたからwebサイトの更新作業はできるはずだったのですが・・・・・・   

ところが、『飯能いつどこ情報源』を更新するためのソフトを出張用のノートパソコンにインストールしておくのを忘れてしまい、その更新作業ができなかったのです。

実は、2ヶ月ほど前、WindowsXPからWindowsVistaに替える際に、いままでノートパソコンだけだったのを止めて、デスクトップパソコンに切り替えていたのです。

これからは旅先でも携帯電話で充分だと思って、20年に及ぶノートパソコン生活に終止符を打ったばかりでの大失敗でした。

Blogのほうは更新作業ができたのですが、それでも、メモしておいたID番号とパスワードに記載ミスが有ったので、更新できないブログも有りました。

<追記>
オーストラリアやニュージーランドからの人たちがスキー客全体の20~30%を占めていることで有名なニセコスキー場ですが、今回宿泊したニセコ東山プリンスホテルの宿泊客では数%しかいませんでした。

1年前に泊まったゲレンデから徒歩15分ほどの所にあるロッジでは外国人の宿泊が50%ほどでしたから、いまになって下記の<法則>に気づきました。

ゲレンデに近いホテル → 高い料金 → 主に短期宿泊の日本人が泊まる
ゲレンデから遠いホテル → 低料金 → 主に長期滞在の外国人が泊まる


| 小久保 達 | 22:33 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
更新中断のお知らせ

  2008/05/10(土)から1週間ほど、インターネット環境の無い場所に籠もりますので、その期間の更新ができなくなります。
| 小久保 達 | 23:05 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★「飯能どうする研究所」について★ ⇒ 【編集人の告白】No.6                                                                            実は「入院」していました!! でも、今夜「退院」してきました。
              
実は、5/10(土)からきょうまで飯能整形外科病院に入院していました。

おかげで、毎年奥さんと参加していた<ツーデーマーチ>には出られませんでした。もちろん、アトム像前での「写真撮影」も。

しかし、きょう(5/19)の19時に退院し、さっそくBlogやHPの更新に取りかかっています。

「インターネット環境の無い場所に籠もります」というのは「入院」のことでした。

病院の中は「インターネット禁止」というよりも「インターネット回線そのものが無い」のです。

今どき、インターネット環境に無いのは「病院」と「留置所や刑務所の房の中(入ったこないけど)」くらいのものでしょう。

病名は 蜂窩織炎 (ほうかしきえん)。

7年前から定期的に発症していたので持病のようなものです。

いままでは腫れて痛くなるのは右足だけで、しかも、治療を受けると3~4日でその痛みが和らいでいたのですが、今年は初めて両足が腫れて痛くなりました。

両足が痛くなって初めて「松葉杖で歩行できるのは片足が正常の場合だけだ」ということに気づきました。「両足が痛い」場合は車椅子でしか歩行の手段はないのです。

医師に「ここままじゃ敗血症になるよ!」と言われて入院したのです。

しかし、ベッドの中にいるだけなら、上半身には何の支障もなくパソコンも携帯電話も操作できるのに、インターネットに接続できないのは「私には絶えられない時間」でした。

「明日からは抗生剤の点滴から服用薬に変える」ということになり、
「それなら通院でもいいんじゃないか・・・」と思い、拝み込むように懇願して、退院させてもらいました。

入院中は「頭脳だけは自由に発想がどんどん湧いてきた」ので、明日からは、その「頭の中に浮かんで携帯ミニワープロ(別名ドコモ)に書きためていたこと」を当Blogや他のBlogに書き込んでいきます。


| 小久保 達 | 21:47 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★「飯能どうする研究所」について★ ⇒ 【編集人の告白】No.7                                                                          今回の入院で痛感したことは「ノートパソコンからデスクトップパソコンへ乗り換えたことの大失敗」でした。
          
2台目のパソコンとして買ったコンパックのノートパソコンから、昨年11月まで使用していた東芝Qosmioまで、20年近くもノートパソコンに限定して買い換えてきていたのにWindowsVistaに乗り換えるときに、下記の5つの理由で、デスクトップパソコンに変えていました。

その「ノートパソコンからデスクトップパソコンに変えた5つの理由」とは、次のことでした。

1.移動の電車の中くらいは、パソコンから離れて読書時間に当てないと本を読む時間が少なくなる一方になるから。
2.移動中に思いついたこと、閃いたことの記録は、携帯電話で「自己へのメールに書き込む」だけで充分役に立つから。
3.日帰りの出張や旅行ではノートパソコンを持たなくても仕事や行動記録に支障は無いから。
4.1泊以上の出張や旅行も、月にそんなに何度も有るわけではないから、その時だけ、いままで使用していたノートパソコンに必要なデータを、その都度インストールして携帯すれば、それで充分間に合うから。
5.出張や旅行先で新規作成したデータファイルと、追加訂正した更新データファイルと、デスクトップパソコンに蓄積しているデータファイルの整合性を間違わずに確実に管理していれば、2台のパソコン間のデータの新旧混在による混乱は防げるから。

ところが、実際に、出張、旅行、急な入院を体験してみて、上記の(4)と(5)が極めて面倒で困難な作業であるかを痛感しました。

出張や旅行は、かなり前から予定が立っているので(4)の作業は、余裕で出来ますが、今回の入院のように、急に決まると、十分なデータ移行ができません。

ましてや、デスクトップパソコンに新しくインストールしていたアプリケーションソフトをノートパソコンにもインストールしておくことをやり忘れてしまっていたら、そのソフトを使う作業はまったくできません。

出先でノートパソコンに受信したメールを、帰宅してからデスクトップパソコンの中の受信フォルダーと整合性を保たせるのも、やってみるとかなり面倒なものです。

そこで、結局は、またノートパソコンに買い換える決心をしました。

昨年末に買ったばかりのSHARPのデスクトップパソコンPC-AX80Sは80Gで129,000円でしたが、セットで付いていた単体の液晶ディスプレイAQUOSのファミリンクLC-20D10は20インチでした。

だから、20インチの液晶テレビのAQUOSを、総計80GのDVDレコーダーと外付けHDDのオマケ付きでそれを計129,000円で買ったと思えば、諦めもつくものです。(と自分に言い聞かせることにしました)

新しいノートパソコンを買っても、自宅で使用するときは、画面をこの20インチのAQUOS液晶ディスプレイに接続して見ようと思っています。やはり、ノートパソコンの狭い画面よりも、20インチ画面の見やすさの魅力は捨てられません。




| 小久保 達 | 23:08 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★「飯能どうする研究所」について★ ⇒ 【編集人の告白】No.8                                                                      実は、いままで発言や行動に自己ブレーキをかけていたのですが、これからは・・・・  
     
いままで、当Blogを読んで来られた方は意外に思われるかもしれませんが、
実は、これでも、当Blogは、自分なりに遠慮しながら、自己ブレーキを掛けながら書いてきたつもりなのです。

なぜなら、私は人から「批判される」ことを何よりも恐れる人間だからです。

ましてや、面前で非難されたり、罵倒されたりしたら、たちまち、涙が湧いてきて、それ以降、何もする気が起きないほど気落ちして一気に落ち込み、やがて鬱になり、引き籠もってしまうような小心者なのです。

その根底には
「人から嫌われたくない!」
「多くの人から友だちになりたい人だと思われたい!!」

という、さもしい欲が有るからでしょう。


ところが幸か?不幸か?(たぶん幸でしょう・・・)遅まきながら、今頃になって
「自分は飯能では嫌われている」ということに気づかされたのです。(まったく、この年になってやっと気づくなんてお笑いもんですね・・・・)

いままで長い間、
「周囲の人たちから嫌われないように自分の言動に気をつける」ことが
「地域で生活していくためには重要なことだ」と思ってきたにもかかわらず・・・・・です。

そこで、「どうせ、地元で嫌われているなら」、これからは周囲におもねるような生き方は改めて、自分が正しいと信じたことを、批判や非難、仲間外れにされることなどを恐れずに、自分の信念に従って、言うべきこと、やるべきことを、貫いていこうと決意しました(って言うほど大げさなことではありませんが・・・・)。

そんなわけで、これからは、市長や市役所幹部だけでなく、
市議の全員、地元で責任有る立場の人たちに対しても、一切の遠慮や躊躇いを捨て、「報復されたらどうしようか・・・」という恐怖心を乗り越えて、本音をぶつけていこうと思っています。

その内容と事の推移を楽しみにして頂ければ幸いです。

とはいえ、しかし、・・・・(この先は次回以降に書き込みます)


 
| 小久保 達 | 15:16 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★「飯能どうする研究所」について★ ⇒ 【編集人の告白】No.9                                                                     電話でいきなり「・・・だからアンタは嫌われてんダヨ!」って罵倒されたことがあります。  
     
これは、最近の出来事ではありません。
かなりの長文(2537字)ですが、内容的に分割したくないので一挙に掲載しました。

2002年1月24日(木)の午後4時過ぎのことでした。
(パソコンで入力している日記に残しているので正確です)

私が運営している『飯能いつどこ情報源』に、その人のサイトを私が勝手にリンクしたことに抗議する電話でした。

当時の私は、まだスタートしたばかりの『飯能いつどこ情報源』の認知度を高めたくて、地元サイトリンク集を充実させようと、市内の人が開設している個人やグループ、事業所、公共施設などのサイトを片っ端から勝手にリンクしていたのです。

もちろん、私の知らない人が運営しているサイトには、そのサイトにメルアドが明示されていれば「勝手にリンクさせて頂きましたが、支障がおありなら削除します」とメールでお知らせすることにはしていました。

しかし、私の心の中には
「〈いつどこ〉にリンクされていることでそちらのサイトのアクセスが増えるのだから、感謝されることは有っても怒られることはないだろう・・・」
という甘えと思い上がりが有ったことは認めます。

しかも、私のことを知っている人のサイトであれば、「どこかの会合などで会った時にでも口頭で報告すればいいだろう・・・」というズボラな気持ちも有ったのです。

その人(Xさん)は、私が電話に出るなり
「小久保さん?」
(はい。そうです)
「Xだけど、何で勝手なことすんだヨ!!」
といきなり罵声を浴びせられたのです。何のことか判りませんでした。
小心者の私は、もうそれだけで「心臓がバクバク」状態に陥りました。

しかも、Xさんは女性なのです。
普段の彼女の上品なイメージからは想像もできない<豹変ぶり>なのです。

「えっ!何のことですか?」
と訊くしかありません。

そこで判ったのが、私が『飯能いつどこ情報源』リンク集の
<団体・サークル・グループ頁>に、彼女が主宰しているグループのサイトを勝手にリンクしていることに対して怒っていたのでした。

確かに「勝手にリンクしたことは悪いこと」です。しかし、それが、怒鳴られなければならないほどのことなのか、最初は理解出来ませんでした。

しかし、彼女が一方的にまくし立てたコトから推測すると、
「あんたがリンクしている飯能のあんな他のグループと一緒にされたくないんだよ」ということだったのです。

つまり、彼女は、他のサイトでも<リンク集>を見て、
「同じ頁に一緒に掲載されているサイトは同レベルのサイトだ」
という解釈をしていたようなのです。

つまり、Xさんには「自分が主宰しているグループは、小久保が勝手に一纏めにリンクしている他の市民グループとは一緒にされたくないレベルなのだ!」という自負が有るようなのです。

しかも、さらにXさんがまくし立てていることを黙って聴いていると、どうやら、Xさんは「私はあんた(小久保のこと)なんかとは一緒にされたくないんだよ」とも言っているようなのです。

いままで私は、知人から「バカにされたり」「笑われたり」「からかわれた」ことはあっても、この時の電話のように、露骨に「蔑まれた」という体験をしたことが無かったのです。

そこで、Xさんのトドメの罵声です。
「だからアンタはみんなから嫌われてんだよ!」
「アンタは、自分がみんなから嫌われてるって、知らないだろう!」

これで、私の心臓は、まるで刃物で切られたように痛みました。

電話を切ってから、オイオイと肩を振るわせて泣いてしまったのです。
53才の男が、電話で知人から罵倒されて一人で泣いてしまったのです。

私は、自分が「あんな女に電話で罵倒され、蔑まれて、それだけのことで不覚にも声を出して泣いてしまった」という弱い自分に気づかされたことで、さらに泣き続けてしまったのです。

その時まで、私はオメデタイことに「飯能で私は好かれている」と思い込んでいたのです。

「みんなから嫌われてるって、私は誰から嫌われているんだろう?」
「Aさんから嫌われているんだろうか? Bさんも私を本当は嫌いなんだろうか? Cさんはどうなんだろうか? Dさんは?・・・・・」

と疑心暗鬼により私の自己卑下は永遠と続いたのです。

それから3日か4日くらいは、誰にも会いたくありませんでした。

その後、心臓の痛みを消すために、親しい人に
「実は、こんな電話が有ったんだ・・・」
と、自分の体験を話してなんとか乗り越えようとしてきました。
もちろん、Xさんの実名は一度も明かしたことはありませんでしたが・・・
(明かしてしまったら、そのことで今度はどのような仕返しをされるか判らない、という恐怖心はいまだに消えません)

Xさんとは、その後、何かのイベントでバッタリ、顔を合わしたときに
「この間は済みませんでしたね、どうか、気にしないで下さいね」
とは言われました。しかし、私の心臓の痛みは決して忘れることはできません。

その後も、色々な場所でバッタリと出くわすことが何度かあり、その時は、私は努めてXさんを無視しないように「あの電話のことはもう忘れた」かのように振る舞って、「コンチワ」程度の挨拶だけは交わすように心がけていました。しかし、いつもXさんの顔は「バツが悪そう」でした。

それも、そうでしょう。いまも上品なイメージのXさんの「誰も知らない本性」を私は知っているのです。おそらく、Xさんは「小久保は飯能からいなくなって欲しい」と切望していることでしょう。

いまも、あの時のことを思い出すと私の心臓は痛みます。


<追記>
Xさんはインターネットを活用している人なので、もしかしたら当Blogを読むかもしれません。

しかし、Xさん、安心して下さい。私があなたの名前を明かすことは今後も絶対にありません。いまになって、このブログに昔のことを書いたのは、実は、先日も、同じような体験をして、いま、私は「鬱状態」に落ち込んでいるからなのです。

今度は、ある人(男性)から、もっと凄い罵声を、しかも面前で浴びせられたのです。こともあろうに、な、なっ、なんと「アンタは人間のクズだ!」を20回以上も罵られたのです。

そのため、昨夜も、出席したかった市内の勉強会には行けなかったのです。楽しみにしているいつもの「ゆきやなぎ」での二次会にも行かなかったのです。

今日もこれから、本当は大事な仕事で出かけなければならないのですが
「ズル休みしようかどうしようか・・・」と、いまも迷いながら、このブログを書いているところなのです。

そこで自分自身のリハビリのための自己カウンセリングのようなつもりで「過去をふり返ってみた」わけなのです。

この書き込みを、Xさんや、その男性が読んだら、さらに「私は嫌われる」でしょうが、もう、私は「どんなに嫌われてもいいから、書くべきコトは怯まずに、このブログに書いていこう!」と決めたのです。




| 小久保 達 | 10:00 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
★「飯能どうする研究所」について★ ⇒ 【編集人の告白】No.10                                                                          文化新聞への投稿や当ブログに書き込んだことで「アンタは人間のクズだ!」と1時間以上にも渡って罵倒され続けてしまいました。
    
市長を批判する市民は<人間のクズ>なのでしょうか?

私は、いまだに、このことが理解できません。

その男性(Zさん)が、激昂して、私のことを「アンタは人間のクズだ!」と何度も罵倒し続けたのは、どうやら、渦中の<丸広問題>について、先日(11/15)の文化新聞に掲載された、私の投稿内容が原因になっているようでした。

文化新聞に掲載された<市長の無策による6つの失策>は、当Blogにも、それに先だって書き込んでいました。

市民が自分の判断と信念に基づいて市長の失策を指摘することは、いけないことなのでしょうか?

万が一、その批判が、私の無知、誤解、勘違いなどに基づくものだったとしても、それは<軽率な行為>とか<失礼で恥ずべき行為>と言われることではあっても、<人間のクズ>とまで罵倒されることなのでしょうか?

私が、Zさんにそのように問い質すと、Zさんは、
「そんなことじゃないよ! アンタは沢辺さんのことを、<特別背任>だとか、
<利益供与>だと決めつけて、犯罪者呼ばわりしたんだぞ! そんなことをするような奴は、人間のクズだ!」

と言い返してきたのです。

そこまで言われては、私も黙ってはいられません。
「特別背任だとか利益供与ではないか?ということは、Blog飯能どうする研究所に書いたことであって、まだ、文化新聞には投稿していませんよ」
と切り返したのです。

すると、Zさんは
「ブログだって同じことだ! いいか、アンタは沢辺市長のことを、犯罪者だと決めつけたんだぞ! それが、人間のクズじゃなくて何なんだ!」
とますます声を荒げたのです。

いくら小心者の私だって、自分の信念に基づいて書いたことに対して、
「アンタは(さすがにZさんは、オマエは、とは言いませんでした)人間のクズだ!」とまで言われては、そのまま引き下がる訳にはいきません。
「何も、実際に沢辺市長を特別背任で告発したわけじゃありませんよ。落ち着いて下さい! 私は、市長の<無策>は、民間企業だったら役員による特別背任だとか、特定企業に対する利益供与にあたることだ、ということを指摘しただけなんですよ!」と反論しました。

それでも、Zさんは、顔をまっ赤にしたまま
「あんた、沢辺市長から名誉毀損で訴えられるよ! それでもいいのか?」
と言ってきました。

その程度のことは、当初から想定していたことですから、私は
「もちろん、そうなったら喜んで受けて立ちますよ。むしろ、そうなってくれたほうが、市民の関心も高まりますから、私も望むところです」
と意外と冷静に言って聞かせることができました。

しかし、私の落ち着き払った平然とした対応が、Zさんには意外だったのでしょう。Zさんはさらに声を荒げて、
「だから、アンタは人間のクズなんだよ! クズ! 人間のクズなんだよ、
アンタは!! 判ってんのか?!」
と私を罵倒し続けるのです。

そこでも、私は「????」でした。

Zさんのいままでの論旨でいえば、ここで私に浴びせる罵倒文句は
「アンタは開き直るのか?」という言葉ではないでしょうか?

私は本気で理解できなかったので
「それなら、開き直るのか?と言い返すべきであって、人間のクズだという表現は、言葉の用法としてはズレてるんじゃないでしょうか?」
と聞き返したのですが、それには答えてくれなかったので、この点がいまだに私は理解できていません。

市長の失政を批判することが、何で、<人間のクズ>なんでしょうか?

もしも、Zさんが、私に対して
「沢辺さんを批判するなんて、アンタの分際では生意気なんだよ!」
と言われたのであれば、納得できたのです。

なぜなら、私は若い時から、教師や上司から「お前は年上や目上の人に対して生意気な態度を取る奴だ!」と何度も言われてきているからです。

これは、「私を人間のクズと言ったZさんが許せない!」ということではなく、
何で「自分の信念で市長の失政を指摘する」ことが<人間のクズ>という表現になるのか、Zさんのその精神構造(論理展開)が私には理解できない」のです。

おそらく、これは私の勝手な推測ですが、たぶん、Zさんはいままでの人生の中で、激昂している自分に対して、平気な面をして反論してくる人間に出会ったことが無いのではないでしょうか?

自分が怒鳴りつければ、周囲の人たちはいつも黙り込んでしまうという体験しかしてこなかったのではないでしょうか?

実は、私は小心者ですが、感情的な口論への対処には慣れているのです。

イヤ、むしろ、「自分が小心者だからこそ激昂する人との口論に慣れるコツを会得した」と言ったほうが適切でしょう。

そのコツを述べるのは、今日の書き込みの主旨ではないので、ここでは触れませんが・・・・・



| 小久保 達 | 19:04 | comments (0) | trackback (0) | ★当ブログのこと★::編集人の告白 |
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