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▲飯能が目指す方向▲ ⇒ 【100の挑戦→1000の実験】No.1                                                   当Blogがスタートしてから既に50の実験について述べています。(その1)
         
 「挑戦」を成功させるには「方法」も重要です。

 とくに「困難なことへの挑戦」には、いままで試みられたことのない方法でも実験的に試みることも必要です。

 新しい方法、独創的な方法だけでなく、奇異な方法も、特殊な方法も、それが目標の達成に少しでも有効であれば、試みる実験も「挑戦者」として求められることです。

 そこで、飯能市に積極的に取り組んで欲しいことを【1000の実験】という中項目で「100の挑戦」と関係づけて書いていきます。


 当Blogでは、この「1000の実験」は、すでに幾つかの大項目中項目で書いています。

 当Blog左列にある<項目タイトル>順にここに改めて紹介します。

地域の評価基準】→ これは「地域の評価基準は第三者の客観ではなく住民の主観で定めほうが実情を正確に反映するのではないか」という実験です。

市民の永住度を高める】→ これは「市民アンケートは一律ではなく永住度に区分して集計したほうが参考になるのではないか」という実験です。

「宣言」の推進事業】→ 私は、「飯能市が森林文化都市を宣言したこと自体が画期的でタイムリーな実験」と位置づけて期待しています。

森林文化都市の推進】→ 私は、飯能市が「推進事業を公募する」ことは「森林文化都市という新しい概念を市役所と市民で共創していくという実験だ」と位置づけて期待しています。

「環境林」改革特区】→ これは「私有林と公有林を統合した公営林という概念を確立する実験」です。

森林文化都市大学】→ これは「新しい視点、新しい運営形態による地域立大学の創設を志向する」という実験です。

飯能を舞台にした映画】→ これは「地域の再発見と市民の参画度を高め飯能の知名度を上げる実験」です。

横田基地国際空港化】→ これは「飯能市が周辺の自治体に働きかけて国を動かしていく実験」です。

三方一両得市営住宅】→ これは「誰もが幸福になれない市営住宅を廃止して、関係する誰もが幸福になる新しい公営住宅を実現する実験」です。

これからの広域合併】→ これは「飯能市から道州制の実現を働きかけていく実験」です。かつ「飯能市から〈国と地方の関係の在り方〉を試行錯誤していく実験」でもあります。

次の飯能市立図書館】→ これは「公共施設の移転建て替えについてどのように市民を参加参画させていくかという実験」です。かつ「大型公共施設を地場産の木材で建てるという実験」でもあります。

駅ビル図書館への道】→ これは「閉館になった大型商業施設の再開に行政がどのように関わっていくかの実験」であり、かつ「賃貸物件による公共施設の充実を促進する実験」でもあります。

駅ビル保育園への道】→ これは「これからの保育園に最適な場所を試行錯誤する実験」であり、上記の駅ビル図書館と同様に「賃貸物件による公共施設の充実を促進する実験」でもあります。

駅ビル新庁舎への道】→ これは「これからの市庁舎のあり方の根本を問い直す実験」であり、「市有地の活用効率を最大限に高める実験」でもあります。

住民アンケート】→ これは「住民の要望把握にインターネットを活用する実験」です。

次の県議選を面白く!】→ これは「インターネットによる候補者公募の実験」であり、「インターネットによる投票率向上の実験」でもあります。

 これ以降は明日書きます。



| 小久保 達 | 22:08 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能が目指す方向★::100の挑戦・1000の実験 |
▲飯能が目指す方向▲ ⇒ 【100の挑戦→1000の実験】No.2                                                     当Blogがすでに書いてきた「50の実験」について(その2)
        
 「1000の実験」の中で、当Blogでいままで書いてきたことを、<その1>に引き続いて左列にある<項目タイトル>順に紹介します。


市役所改革仰天プラン】→ これは「市長が勇気を奮って断行する市役所改革の実験の一つ」であり、「人事制度改革による市役所の組織体質強化の実験の一つ」でもあります。

市長選からの改革】→ これは「市長の選出プロセスを市民の行政参加と連動させていく実験の一つ」です。

市民会館の運営改革】→ これは「公共施設の民間委託と民営化促進の実験の一つ」です。

現図書館で出来ること】→ これは「公共施設としての図書館のこれからの在り方を試行錯誤していく実験の一つ」です。

開催したい国際会議】→ これは「国内での知名度と海外での知名度を同時に高める実験の一つ」であり、同時に「地域の特徴を広くPRしていく実験の一つ」でもあります。

「絹甚」の活用方法】→ これは「市内に点在する蔵を川越市とは違った活用方法で飯能市の特徴にしていく実験のスタート」です。

続けて欲しい60才の集い】→ これは「市民と行政が共催するイベントとしての実験の一つ」であり、「定年退職者を地域活動に誘う方策の一つとしての実験のスタート」でもありす。

「理想的な市長」とは?】→ これは「市民が〈将来の市長〉を育てていく実験の一つ」であり、同時に「国を動かす自治体になっていくための実験の一つ」でもあります。

官と民の役割分担を考える】→これは「民と公と官の違いを理解すればこれからの公共サービスの方向が定まるという実験の一つ」です。

市議会をウォッチしよう】→ これは「市議会を議員ではなく市民が変えていく実験の一つ」です。

市議会の見どころ聴きどころ】→ これは「市議と市職員を議会運営の変悪から変えていく実験の一つ」です。

市議会からの改革】→ これは「現行の市議会を成立基盤から変えていく実験の一つ」であり、「飯能市から国を変えていく実験の一つ」でもあります。

市議会の生中継】→ これは「市議会に対する関心を高める実験の一つ」であると同時に「市議の質問力、行政への影響力を高める実験の一つ」でもあります。

全市議がサイト開設を】→ これは「自律した自治体になっていくための実験の一つ」であり、「市議の行動形態を変えていく実験の一つ」でもあります。

市役所サイトに望むこと】→ これは「自治体から市民への情報提供サービスを向上させる実験の一つ」であり、「行政への市民参加を促す実験の一つ」でもあります。

「広報」に望むこと】→ これも「自治体から市民への情報提供サービスを向上させる実験の一つ」であると同時に、「自治体だからできる収益事業を確立する実権の一つ」でもあります。

「まちづくり」の組織を考える】→ これは「行政への市民参加を促す実験の一つ実験」であり、同時に、実は「市議会の成立基盤を根底から変革していくための実験の一つ」でもあります。


 明日は<その3>を紹介します。


| 小久保 達 | 15:59 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能が目指す方向★::100の挑戦・1000の実験 |
▲飯能が目指す方向▲ ⇒ 【100の挑戦→1000の実験】No.3                                                     当Blogが現時点で触れている「50の実験」について(その3)   
       
「1000の実験」の中で、当Blogいままで書いてきたことを、<その1><その2>に続いて左列にある、残りの<項目タイトル>順に紹介します。


飯能での季節行事】→ これは「春夏秋冬365日いつでもどこでも〈特徴のある地域づくり〉をしていく実験の一つ」であり、「古くから伝わる季節行事と新しい季節行事を融合していく実験の一つ」です。さらには「季節行事と街の商業活性化を連動させていく実験の一つ」でもあります。

ツーデーマーチのこと】→ これは「他市でも開催されているイベントでも飯能の独自性を出して〈特徴のある地域づくり〉をしていく実験」であり、「森林文化都市推進事業との連動で飯能でしかできない新しい〈歩け歩けイベント〉を全国に提示していく実験の一つ」でもあります。

飯能のエコツーリズム】→ これは「国内での知名度を高める実験の一つ」であると同時に「住民の参加参画度を高める実験の一つ」でもありますが、さらには「他市に好影響を与えていく実験の人」であり「自治体から国を動かしていく実験の一つ」としても位置づけられます。

飯能まつり】→ これも「他市でも開催されているイベントでも飯能の独自性を出して〈特徴のある地域づくり〉をしていく実験」であり、「他市に好影響を与えていく実験」でもあります。

鉄腕アトム像を活かす】→ これは「日本各地に点在する銅像を再度スポットを当てて、それぞれの地域が連動して国内での知名度を高める実験の一つ」であると同時に「海外での知名度をを高める実験の一つ」であり、当然それが「特徴のある地域にしていく実験の一つ」にもなっていきます。

飯能うどん屋巡り】→ これも「特徴のある地域にしていく実験の一つ」ですが、同時に「森林文化都市推進事業と連動させて独自性を発揮していくという実験の一つ」でもあります。

入間川流域プロジェクト】→ これは「〈特徴のある地域づくり〉をしていく実験の一つ」であり、かつ「住民から感謝される新しい住民サービスの実験の一つ」でもあります。さらには同時に「森林文化都市推進事業と連動させて独自性を発揮していくという実験の一つ」として位置づけていかなければ意味がありません。

飯能に欲しいサイト】→ これは「住民の参加参画度を高める実験の一つ」であり、かつ「住民から感謝される新しい住民サービスの実験の一つ」でもあります。さらには、「インターネットで可能なことはすべて活用して新しい住民サービスを提供する実験の試行錯誤」でもあります。

『飯能いつどこ』を考える】→ これも実は、「住民の参加参画度を高める実験の一つ」であり、かつ「インターネットで可能なことはすべて活用して新しい住民サービスを提供する実験の試行錯誤」なのです。(私が一人でやっている実験ですが・・・・)

〈足下で起業〉相談所】→ これは「地域を活性化させる事業の創出と地域に人材が集まってくる仕組み作りの実験の一つ」のつもりです。

有望若手応援寄席】→ これは「日本独自の伝統芸能を鑑賞者の立場から地域に根付かせていく実験の一つ」であり、「町内の自治会館活用の実験の一つ」でもあります。

飯能五行歌会の試み】→ これも「〈特徴のある地域づくり〉をしていく実験の一つ」です。

公民館の講座】→ これは「公民館運営の基本を見直す実験の一つ」であり、「市民の力を引き出す実験の一つ」でもあります。

Blog「飯能どうする研究所」 】→ これは「自治体の改革に一市民がどこまで関われるかという実験の一つ」であり、「インターネットの活用が自治体の在り方を変えていく実験の一つ」でもあります。

飯能河原のwebカメラ】→ これは「webカメラによるリアルタイム中継がもたらす効果を試みる実験の一つ」であり、かつ「飯能いまここ放送局ネットワークを構築していく実験の一つ」です。さらには「監視カメラとマナー違反抑止カメラとの違いを確立していく実権の一つ」でもあります。

重視したい旧暦】→ これは「太陰太陽暦の活用で〈特徴のある地域づくり〉をしていく実験」です。

丸広東飯能店の跡地】→ これは「閉鎖した民間大型商業施設の再開と蘇生に自治体と市民が関わっていく実験の一つ」です。


以上で総計「50の実験」をまとめて紹介しました。
次回からは、「これから設定する950の実験」について順次書いていきます。



| 小久保 達 | 17:58 | comments (0) | trackback (0) | ★飯能が目指す方向★::100の挑戦・1000の実験 |
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