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▲森林文化都市への道▲ ⇒ 【森林文化都市大学】No.1                                  公立? 学校法人? NPO? 株式会社? 任意団体?
 飯能市は平成17年4月1日から「森林文化都市」を宣言しています。飯能市が自治体として目指す方向としては極めて適切だと思います。

 私は、この「森林文化都市」という言葉を聞いたとき、すぐに
飯能に森林環境経営専門の大学を開設したら・・・
というイメージが湧いてきました。

 森林学や森林環境学を研究する大学なら飯能市に限ることはありません。植林、造林、林業経営を学ぶ大学に相応しい地域は、飯能市よりも最適な自治体が幾つもあるでしょう。

 飯能市が他の森林地域と最も異なるのは「東京に一番近い」ということです。そして「森林文化」と「都市文化」の両方を兼ね備えている ところでしょう。

 飯能市が森林文化都市として成熟していくためには、
森林文化と都市文化を融合させる学問」を研究し、
「森林文化都市を経営していく人材を育成する大学」の開設を目指す
ことはきわめて有意義な事業になるのではないでしょうか。

 その卒業生たちが、環境省や農水省、各都道府県や市町村の職員に、そして議員や首長になっていけば、「森林文化都市」は、日本全体が目指すべきビジョンになっていくのではないかと思います。


  ↓ 森林文化都市大学実現プロセスは(続き)に

続き▽
| 小久保 達 | 23:12 | comments (0) | trackback (0) | ★森林文化都市への道★::森林文化都市大学 |
▲森林文化都市への道▲ ⇒ 【森林文化都市大学】No.2                                        市役所サイト内に「開校プラン公募」頁を開設するだけなら経費はかからない
 いま「森林文化都市大学」をGoogleで検索してみて下さい。

 すると、なんと「検索結果は約106件と表示されますが、実は全部、当Blog「飯能どうする研究所」です。TOPには01/17に書いた第01回だけが表示されます。これは、インターネット上で「森林文化都市大学」について書いた人は、私(小久保)以外にはまだ誰もいない、ということです。

 そこで「森林文化大学」で検索してみました。すると、今度は、検索結果こそ僅か23件でしたが、下記のようなサイトが表示されました。

 まず「スポンサー」欄には、「森林環境を学べる大学」として、愛知県岡崎市にある人間環境大学(2001年開校)が表示されていました。単科大学らしく、「人間環境専攻」「精神環境専攻」「歴史・文化環境専攻」で構成されているようです。

 その人間環境専攻の中に「環境保全コース」「環境都市創造コース」「環境経済コース」があるようです。

 他には、岐阜県庁HPの中に「森林文化大学」という講座が紹介されています。他に、森林文化大学(森の灯台)というサイトもありました。しかし、これらだけでした。

 試しに「森林文化都市」だけで検索すると、「検索結果は約420件」ですが、第1番目には飯能市役所サイトの「森林文化都市宣言」頁が表示されます。他にも、三協建設・村里泰由さんのBlog「物語のある家づくり」の中にある「駿河台大学地域フォーラム“森林文化都市飯能”レポート」も表示されます。

 ↓ ここで飯能市役所にお願いと提案があります。
続き▽
| 小久保 達 | 12:20 | comments (0) | trackback (0) | ★森林文化都市への道★::森林文化都市大学 |
▲森林文化都市への道▲ ⇒ 【森林文化都市大学】No.3                                                      「林業」から「森林業」への転換を! 理論構築と研究実験を早急に!
 昨日(6/24)市内の旧南川小学校講堂で開催された「やってるよ!西川地域、西川材」というタイトルのシンポジウムに参加しました。

 その時のパネラー・<木楽里>の井上淳治さんが
「林業の収入だけで生活しているという正確な言葉の意味での林業家は市内ではもう一人もいないのではないか」
と発言されていました

 そうなのかもしれません。その「林業」を諦めずに<木楽里>を「自分の足下から生み出したビジネス」として軌道に乗せている井上さんに興味が湧きました。いつか、じっくりと話をしてみたいと思っています。

 シンポジウムの後、場所を移して飯能駅そばの居酒屋で行われた懇親会では、建築家のXさんと「森林文化都市大学」について意見交換をしました。

 私は、これからの「日本の森林」を新しい視点で蘇生させるためには、いま何気なく使われている「林業」という言葉とは別に「森林業」という言葉をもっと普及させたいと考えている一人です。

      Google検索で“森林業”を検索すると876件表示されます。
 
 狭い意味での今までの「林業」は「個人の所有林に植林した木を伐採して木材市場で現金化する」というビジネスのことです。

 しかし、現実では、日本の一次産業としての「林業」は「安い輸入材」に価格で負け、エンドユーザーである「新築住宅の購入者」からは、「指名買いの選択肢」からは完全に忘れられてしまっています。

 その結果  「木を伐採しても利益が出ない」
                ↓
         「だから子供が林業を継がない」
                ↓
         「だから所有林の手入れをしなくなる」
                ↓
        「だから山が荒廃する」  

という事態を生み出しています。

 ↓ ここで「林業」を「森林業」という言葉に変えてみたらどうなるでしょうか? 
続き▽
| 小久保 達 | 22:32 | comments (0) | trackback (0) | ★森林文化都市への道★::森林文化都市大学 |
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