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▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【県議選の投票率を高めよう】No.1                                                        1/8の成人式は、新成人に「初めての選挙は棄権しないように」と呼びかける絶好の機会です。  
 来年の成人式は1/8(月)です。

 その新成人が最初に行使する選挙権は4/8の埼玉県議選ということになります。

 ところが、残念ながら
県議選は、どこの選挙区もすべての選挙の中で最も投票率が低い選挙なのです。

 ましてや、飯能市は、前回も、前々回も、県議選は無投票になってしまいました。

 でも、せめて、新成人だけでも、全有権者の中で最高の投票率になって欲しいと思っているのは私だけではないでしょう。

 新成人に「4/8の県議選への投票」を促すためには、成人式は絶好の機会です。

 おそらく、市長や教育長の他に、
選挙管理委員会委員長の挨拶も有るでしょう。
(もちろん有りますよね? まさか無いってことは・・・・・)。

 その時は、是非、「選挙権の意義」と「棄権することのマイナス面」を強調して欲しいと思っています。

 選挙権という権利の「放棄」は、
「議員や首長に抗議をする権利」や「行政に要望する権利」の「放棄」でもある、
ということも是非、知らせてあげて欲しいのです。

 最新号の『広報はんのう』(12/15号)には、新成人に向けて「選挙立会人の募集」が載っています。飯能市内の全投票所で最低一人は新成人が「立会人」を体験して欲しいものです。




| 小久保 達 | 22:40 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::県議選の投票率を高めよう |
▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【県議選の投票率を高めよう】No.2                                                  飯能市のような「1市1人区」では、いつも「次の市長選」が絡んできます。                                                                                     
 
いつも選挙のたびに話題にされるのが「投票率」です。
 とくに「県議選」は、他の選挙と比べると最も投票率の低い選挙です。

 なぜ、県議選は、投票率が低いのでしょうか?

いままで、巷間で言われている「県議選の投票率が低い理由」は下記のようなことでした。

 1.市会議員と衆議院議員の間に埋没して県議の存在感が薄れてきた
 2.都道府県という自治体そのものの存在意義が薄れてきた
 3.県議が何をしているのか見えないし、興味が持てない


 道州制が実施されれば、「埼玉県」という自治体は、名称だけでなく、機能も、規模も、範囲も大きく変動することになるでしょう。

 しかし、その道州制が実際に実施されるまで、47都道府県の議会選挙は、2007年だけでなく、2011年も、合わせてまだ2回は実施されるのです。
 (もしかしたら2015年も従来通りの統一地方選挙のままかも・・・・・)

 どのような選挙でも、選挙は単に、「投票で立候補者の当落を決める」ことだけではなく、地域の問題を直視し、「何をどうするか?」を市民が話し合う絶好の機会なのです。

 とくに、飯能市や日高市のように「県議の定数」が「一人区」の市は
市長選の選挙区と全く同じであるために、いつも「次の市長選」と密接につながっています。
 

それは下記のような、AとBの2つの相反する「過去の流れ」(パターン)があるからです。

続き▽
| 小久保 達 | 22:22 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::県議選の投票率を高めよう |
▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【県議選の投票率を高めよう】No.3                                                       「若い人の関心を高める」には「若い人が立候補する」ことです。  
 選挙への関心を高める、最も確実な方法の一つは、候補者がたくさん立候補することです。

 立候補する人が多ければ、それだけ「面白い人」や「注目したい人」「意外な人」「興味を惹かれる人」が、出現する可能性が大きくなるからです。

 単純な話ですが、20代の人たちに選挙への関心を持ってもらうには、20代の人が立候補することです。

 新聞報道によると、入間市の県議選では42才の新人が立候補するそうですが、飯能市では、もっと若い人に立候補してもらいたいと思っているのは私だけではないでしょう。

 現時点で立候補が予定されている人は60才の現職と54才の新人ですが、そこに第三の候補として20代の人が立候補すれば、かなり注目されます。

 市民に訴える内容が、上記の二人が触れないようなことを争点にとして的を絞れば、「当選の可能性」も出てくるでしょう。
 (県議選の争点にしたいことについては後日書きます)

 「組織が強い候補者が当選する」というのは、もう昔の話です。

 とくに投票率がその時期の関心度で大きく変動する「県議選」では、既存組織とは無縁の、若い人でも「掲げる政策」によっては、当選する可能性が有るのです。

 現在は、告示前までは、インターネットでかなりの「情報発信」が可能です。
 (選挙違反になることが心配であれば選管に相談してみて下さい)

 現職の中村県議も、立候補を予定されている和田市議も、現在まで、ご自身としてのインターネットの活用は皆無です。 (ネット検索で確認してみて下さい)

 そろそろ、インターネットが、投票率や選挙結果に大きな影響を与える時期になりつつあります。

 このBlogを読んで「立候補を考えてみようかなぁ・・・・」と思った人は、
 〈 次の県議選を面白く 〉という中項目(計12件)を読んでみて下さい。

 まずは、「飯能市選挙管理委員会に相談に行く」ことから始めましょう。

「飯能市の選管では支障が有る」という人へ県の選管へどうぞ!
 懇切丁寧に教えてくれるはずです。



| 小久保 達 | 18:31 | comments (0) | trackback (1) | ★「次の選挙」を考える★::県議選の投票率を高めよう |
▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【県議選の投票率を高めよう】No.4                                                     「選挙の投票率」に関する9つの疑問(興味?)
        
 選挙の投票率のことを考える度に、いつも私には下記のような疑問が浮かびます。


1.「投票率が低いのはどうしてなのか?」ということはよく論じられているのに「投票率が低いのは誰の責任なのか?」ということが、まったく論じられないのは、何故なのだろうか?

2.中央選挙管理委員会、都道府県の選挙管理委員会、市町村の選挙管理委員会の業務の中に「投票率を上げる」ことは入っていないのだろうか?

3.もし、選挙管理委員会の任務に「投票率を上げる」ことが無いのだとしたら、それは何故なのだろうか?

4.(3とは逆に)「投票率を上げる」ことが選挙管理委員会の任務の一つだとしたら、「投票率が下がった」ことの責任は誰が取るのだろうか?

5.「投票率が50%以下の選挙は無効」ということを定めている国もあるそうだが、日本がその考え方を採用しないのは何故だろうか?

6.「投票率が低い」のは「選挙そのものに関心が無い」という理由の他に、「関心が持てる候補者がいない」という理由もあるが、「投票率が低い」ことについて候補者に責任は無いのだろうか?

7.そもそも、「投票率の低い」ことが、「投票率の高い」ことと比較して、「なぜ望ましくないのか」という理由がわかりやすく説明されないのは何故なのだろうか?

8.現在、「選挙で投票する」ことは〈国民の権利〉とされているが、それを〈国民の義務〉にしないのは何故だろうか? 

9. 「選挙での投票を国民の義務にしたらどうか」ということが話題になると、必ず反対する人がいるが、その理由は何故なのだろうか?


 こういう疑問を生じるというのは、とりもなおさず、私自身が「投票は権利ではなく義務である」という考えの人間だからだと思います。

 1~9の私の素朴な疑問に答えてくれる人はいないでしょうか?

特に、選挙管理委員会の人や、現職の議員、これから立候補を予定している人が答えてくれると嬉しいのですが・・・・・






| 小久保 達 | 23:26 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::県議選の投票率を高めよう |
▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【県議選の投票率を高めよう】No.5                                                     今回の県議選も投票率は低かった。いっそのこと思い切って・・・・・
                
県議選が終わりました。当Blogでは、【県議選の投票率を高めよう】という項目で4回(12/21 12/24 12/26 2/13)の書き込みをしていました。

それは、私が候補者の当落と同じくらい投票率にも興味を持っているからです。

今回の投票率は下記の通りでした。

    日高市 51.69%  (定数1 候補者3 競争率3倍)
    飯能市 46.14%  (定数1 候補者2 競争率2倍)
    入間市 43.07%  (定数2 候補者3 競争率1.5倍)

飯能市も入間市も、県議選では無投票が続いて、久しぶりの選挙だというのに、投票率は50%を下回ってしまいました。

このことに解説らしきものを加えるとしたら、
「競争の激しい選挙ほど投票率は上がる」というのが、ここでもかろうじて証明されている、ということでしょうか。

「競争率」と「波風?」という面からも、最も激しい選挙になったと言われている日高市が3市の中では一番高い投票率でした。

飯能市は「互角の一騎打ち」といっても、自民党員同士の争いで、「本当の意味での無所属候補」や「30代40代の若い候補者」がいなかったからなのか、私自身は市内に居ても、「選挙の盛り上がり」や「熱気」はまったく感じませんでした。

入間市は、「自民の現職2人」が無投票で続いているところに、民主党の新人がしかも40代前半の候補者が出現したのですから、選挙前から「民主は確定、残りの1議席を自民の現職2人が争う」というように見られていました。

そして、その通りの結果になったのですから、「盛り上がり」が無かったのでしょうか。それが投票率に表れています。


しかし、もしも、公職選挙法が改正されて、
「投票率50%以下の選挙は無効とし、再選挙をするが、その再選挙には、最初の選挙に立候補していた者が再び立候補することはできない」
ということになったら、日本の選挙事情は大きく変わるでしょうね。

さらに、
低投票率の連帯責任で「選挙管理委員会は委員長以下全員が解任」
ということになったら、選挙管理委員会は、投票率の向上にもっと力を注ぐようになるかもしれません。

もしくは、
「投票率50%以下の選挙区で選出された議員の処遇(議決権・歳費など)は従来の1/2にする」ということになったら、どうなるでしょうか?

マンガ的な考えかもしれませんが、
「投票率が50%以下の選挙区は、次の選挙では定数を半減する(もちろん1のところは0になる)」ことになったら、面白いでしょうね。

実現性の高い方策としては
「当選した議員の歳費は、定められた金額に投票率を掛けた金額にする」というアイデアもあります。

たとえば、議員歳費が2000万円のはずだった議員も、自分が当選してきた選挙区の投票率が30%だったら、受け取る歳費は600万円になるのです。

こうすることによって、現職議員や立候補予定者が「選挙への関心を高める」ことに熱心になるのではないか、と思うからです。

このアイデアは、たぶん、いつかは実現するのではないでしょうか・・・・・・・



| 小久保 達 | 11:12 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::県議選の投票率を高めよう |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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