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★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【西川材活用策を競おう!】No.1                                                                    独自性や話題性の有る<夢と希望が膨らんでいくプラン>を!
  
市長選の立候補予定者に要望したいのは「西川材活用策を競って欲しい!」ということです。

現在、飯能市が実施している活用策は<西川材使用住宅等補助金制度> と
飯能市森林産業創造補助金>だけのようです。

その二つとも、林業を抱えている自治体であれば、名称は異なっていてもどこでも実施している制度なので、あまり独創性や新鮮味は有りません。

私はいままで当ブログで西川材活用策としては下記の4案を書いてきました。

「三方一両得」市営住宅プロジェクト(2006/02/09から5回)
天覧山山頂に西川材で展望楼建造プロジェクト(2007/05/02から5回)
川越高等技術飯能校を木工専門校として市が運営(2007/08/31から5回)
皇居・東御苑に江戸城を西川材で復元させるプロジェクト(2008/05/21から4回)

市長選立候補予定者には、この4案について、
「馬鹿げた妄想として無視するのか?」
「実現の可能性を検討するのか?」
「挑戦する方向で検討するのか?」
「この4案以外の立候補予定者の独自プラン有るのか?」

などの視点から具体的な意見を述べて欲しいと願っています。

どうでしょうか?(って誰に問い質しているのか定かではありませんが・・・・)


| 小久保 達 | 08:47 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::西川材活用策を競おう! |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒ 【西川材活用策を競おう!】No.2                                                                         市内で山車を希望する自治会の全てが西川材で新造したら・・・・
   
飯能まつりも好天に恵まれて終了しました。

私は自分の町内(三丁目)のお囃子(共鳴会)の会員です。
今年の飯能まつりから、昨年新造された本郷の山車が本格的に加わって、市内を巡行する山車はこれで計11台になりました。

私は、昨年の文化新聞の記事で
「市内の細田建設が本郷の山車を自社で設計施工して寄付」
というニュースを知った時、驚いたのは下記の3点でした。

「あっ、お祭りの山車は歴史を感じさせる古い物でなくてもいいんだ!」
「山車が欲しい自治会は寄付を募って新造すればいいんだ!」
「山車は飯能の材木と木造技術で造れるのか!」


「我が町内にもお囃子連が有ればいいのに・・・・」と思っている人は多いでしょう。お囃子連が存在しても山車を持っていない町内は「資金面の問題を乗り越えられれば欲しい!」と思っているのではないでしょうか。

その時から、 「飯能市が西川材活用策の一つとして、山車の新造を希望する自治会には補助金替わりに材料の木材の現物を支給する」というのはどうだろうか?」という思いが私の頭の中に浮かんできたのです。

共鳴会でも、祭りの前の山車の清掃、飾り付けでみんなが集まる度に
「この山車もだいぶガタがきたなぁ・・・」
「屋根も薄っぺらいし、そろそろ造り替えなきゃなぁ・・」
「昔は原町や大河原の山車のように人形が有ったという話しだけどその人形はどこに行ったんだろうか・・・・・」

などということが話題になります。

もし、飯能市が、市内の自治会に対して「山車の新造を希望する自治体には上限○○万円分の木材現物を支給する」という制度を設けたら、どれくらいの自治会が申請することになるでしょうか?

10台? 20台? 30台?・・・・・

この場合は、設計施工業者を市内の工務店・木工業者に限定しても構わないと思います。

大量受注になれば、1台当たりの建造単価を大幅に下げることもできます。
山車を何十台も新造すれば、設計施工の技術も向上し、蓄積され、やがて
<山車の受注生産>そのものが飯能市の名物地場産業にもなっていくかもしれません。

そして、もし、数年後の飯能祭りに参加する山車が15台、20台と徐々に増えていったらどうでしょうか? 

それは、そのまま「山車を新造したい全国の町内会」の役員やお囃子連の人たちに向けた<展示会>にもなるわけです。

20台~30台の山車の巡行や勢揃いはかなり壮観なものになります。
それで飯能祭りが秩父夜祭りを凌ぐようになるかもしれない、とまでは言いませんが、肩を並べるようになるくらいのことは期待できるのではないでしょうか?

もちろん、市議や市民の中には「地域の宗教行事に税金を投入することは憲法違反だ!」という理由を付けて反対する人もいるでしょう。

しかし、<祭り囃子>という伝統芸能に付随する木造物への援助は「特定宗派への援助」には相当しないので、私は憲法違反ではないと思っています。山車は自治会の財産なのですから、自治会館の建設や修理に対する補助金支給と同じことなのです。

ましてや、自治会に対する「西川材という木材の支給」であれば、特定の宗教行事への支援ということにはならないのではないでしょうか?

なぜなら、市から支給された「西川材」をどのようなことに使用するかは、支給された各自治会が独自の判断で決めることにするからです。

仮に、「山車の新造に対する公金使用」を憲法違反として提訴する人が現れたとしても、最終的な判断は最高裁が裁定することです。

その裁判が、地裁、高裁、最高裁で審理される度に、「飯能市が地元林業振興のために自治会の山車建造に材料の木材を支給したことの是非」が話題になるのですから、これも「西川材への関心を高める好機にする」ことにもなるわけです。

この案について質問、反論、意見などがありましたら、コメント欄にお願いします。


| 小久保 達 | 08:21 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::西川材活用策を競おう! |
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