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★2009年度の市長選を面白く!★ ⇒【投票率を80%以上にしたい会】No.1                                                                          「投票率が上がる候補者」とは、どんな人でしょうか?
             
昨日(4/23)の文化新聞に掲載された記事の中に
「市長選の投票率を80%以上にしたい会」を立ち上げ、具体的行動を起こしていくなどとし、・・・・・という文章があります。

きょうは、この<市長選の投票率を80%以上にしたい会>について書いてみました。

「どうすれば市長選の投票率を80%にすることが出来るか?」
その効果的な方法を考えるために意見交換をしていく会です。

会員は現時点では、まだ私一人です。

私は、いつも「一人で始める」のが好きなのです。
「一人でも始める」ことが好きなのです。
「自分から始める」ことが大好きなのです。

誰かに強制されて始めたわけではありません。
誰かに懇願されて始めたわけでもありません。

自分なりに「面白い!」と思ったから始めただけなのです。
自分が「意義があることだ」と思っていられる間だけは続けられるだろうと思っています。

同じ目的、同じ志の人たちが増えていくのは楽しいものです。
逆に、
「いつまでたっても増えていかない」という現実を直視するのも、それなりに面白いものです。

とりあえず、<市長選の投票率を80%以上にしたい会>として、それなりに
<投票率が上がるのを期待できそうな候補者のパターン>を列挙してみました。

   A.超有名人が他の地域から移転してきて立候補する。
   B.飯能出身の有名人が飯能に戻ってきて立候補する。
   C.国会議員経験者が「地域再生」を訴えて立候補する。
   D.飯能市役所の元職員が市長を批判して立候補する。
   E.飯能市役所の部課長級の職員が「3選阻止」で立候補する。
   F.駿河台大学の教員が立候補する。
   G.30代の若い女性が立候補する。
   H.最少年齢の25才が立候補する。



いまの私には、ABCはまったく心当たりが有りません。
したがって、私はいまからDEFGHの人を、一人ずつ訪ねて口説いてみようと考えています。

それと並行して行うのは「公募」です。

「公募」と言っても、いまの私にできる告知方法は、インターネットと自腹を切ってやってみる折り込みチラシくらいです。

飯能駅や東飯能駅の街頭に立って、「市長選に立候補したいと考えている人はいませんか?」と大声で叫んでも構わないのですが、それだと、確実に私自身の立候補のための事前活動と誤解されてしまうでしょう。

どなたか、「私が立候補してみたい!」という人はいないでしょうか?

「あの人が次の市長になったら面白いのではないか」というような方をご存じでしたら、ぜひ、私に教えて下さい。


2009/04/15に書いた「次の市長のための勉強会」はそのために設定したのですが、第1回の4/18(土)は、結局一人も現れませんでした。
      → <次の市長のための勉強会>

第2回4/25(土)に期待をかけています。
「冷やかし」「高見の見物」でも歓迎です。


     次は本日(4/24)18:00までに掲載します。

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| 小久保 達 | 06:32 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::投票率を80%以上にしたい会 |
★2009年度の市長選を面白く!★ ⇒【投票率を80%以上にしたい会】No.2                                                                       全候補者の違いが明確に判る「比較一覧表」を作成して全戸配布したいのですが・・・ 
             
「注目の候補者」の他に、投票率が確実に上がる要因に、「選挙で問われることになる争点」があります。

現在の飯能市には「丸広問題」以外にも、選挙の争点にしていきたいことは無数にあります。

とりあえず、思いつくまま、順不同で列挙してみました。

  1.「次の広域合併」の時期と組み合わせ
  2.果樹園・観光農園・体験農業構想の是非
  3.全市公営林公園構想の是非
  4.横田国際空港構想の是非
  5.2011年日中韓サミット飯能誘致の是非
  6.「森林文化都市」 or 「里地里山文化都市」の選択
 他

<候補者が自分の主張を訴える従来型の選挙>よりも、
<各候補者の構想のどれを選択するか?という選挙>のほうが
市民の関心が高まって、投票率上がるのではないでしょうか?

<候補者が自分の主張を訴える従来型の選挙>とは、例えば
A.「次の広域合併」の時期と組み合わせ
を例にして説明すると下記のようになります。

「さらなる広域合併に賛成か? それとも反対か?」という基準で投票する人を判断するのが
<候補者が自分の主張を訴える従来型の選挙>です。

これに対して、合併の是非を省いて、
「次に合併するとしたらその組み合わせは?」という質問に対する自分の考えを、全候補者に聴いて、その「候補者の考えの違い」が一目で判る一覧表を作成し、それを判断基準の材料にして投票するのが、
<各候補者の構想のどれを選択するか?という選挙>です。

つまり、選挙管理委員会が配布する「公報」とは別に、
<候補者の主張・信条・政策の相違点が一目で判る比較一覧表>を作成し、それを全戸に配布できれば、市長選に対する関心を高めることができるのではないでしょうか?

<市長選の投票率を80%以上にしたい会>としては、ぜひ、この比較一覧表を作成して、全戸配布することに挑戦したいのです。

課題は「誰が作成するか?」ですが、
私以外に現職に対抗して立候補する人が出れば、私は「立候補しない」と宣言しているのですから、市長選には出ないことになる私が作成してみたいと思っています。

印刷と全戸配布の経費は、この<全候補者の比較一覧表>を有料にすることで賄いたいと考えています。

とりあえず、法的な問題の有無を選挙管理委員会に行って相談して来ようと思っています。


  次は明日(4/25)07:00頃に掲載します。




| 小久保 達 | 18:37 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::投票率を80%以上にしたい会 |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒【投票率を80%にしたい会】No.3                                                                       市長選を地域活性化イベントと結びつける方法を模索する勉強会を始めます!
            
<市長選の投票率を80%以上にしたい会>が目指しているのは
市長選を、単なる「首長選び」ではなく、
「地域活性化のスタート地点」と位置づけて、
選挙に関わることのすべてを「活性化のためのイベント」として楽しんでいくことなのです。

選挙は、オリンピックと同じように4年に1度の定期イベントです。

だからこそ、「地域の将来ビジョンを競い合う」イベントにしていきたいのです。

だから、「投票率を上げる」のが「目的」ではなく、
地域が活性化した「結果」として「投票率が上がる」だけのことなのです。

「80%以上」というのは、一つの「目安」でしかありません。

月並みですが、「会」としては、まず、基本的な勉強会から始めることにしました。

とりあえず「日程」と「テーマ」を設定してみました。

5月13日(水)「投票率を上げるための戦略と戦術」
5月17日(日)「市長選が全国的に注目されるには?」
5月20日(水)「市長選を活性化するアイデア」
5月24日(日)「関心を持続させる100の挑戦」

会場は、いつもの「喫茶マハロ」です。

時間帯は、4回とも「19:00~21:00」です。

参加費は、1000円(飲食代は別途)

それは<市長選の投票率を80%以上にしたい会>のこれからの活動費に充当していきます。

当ブログを読まれている方で、
「市長選と地域活性化イベントを結びつける試み」に興味の有る方はぜひおいで下さい。

予約は、私の携帯電話へ 090-7715-4293


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| 小久保 達 | 23:58 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::投票率を80%以上にしたい会 |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒【投票率を80%にしたい会】No.4                                                                        選挙期間中は毎夜、飯能駅北口ロータリーで街頭合同演説会を開催させよう!
          
当ブログで(5/8)お知らせした
<市長選を地域活性化のイベントにする勉強会>の第1回を
昨日(5/13)定例会場の「喫茶マハロ」で開催しました。

参加者(受講者)は3人。
みなさん、私より年上の方ばかりだったので緊張しました。

ここで、私は
「市長選を地域活性化の最大イベントと位置づけて試みたい実験・その1」
として下記のことを、参加された3人に提示してみました。

それは「選挙期間中は毎日、同じ場所で街頭合同演説会の開催を全候補者に約束させる」というものです。

最適な場所は、もちろん、飯能駅北口ロータリーでしょう。
最適な時間帯は「19:00~20:00」です。

自宅に帰る途中の通勤通学の市民が偶然、出会って足を留めて聞き入ることも多くなるからです。
初日は、告示日の7月19日(日)

<飯能夏まつり>の夜で、交通規制が行われている時間帯なのでスピーカーから流れてくる「演説」を耳にして集まってくる人が多いでしょう。

先日、選挙管理委員会に行って訊いてきましたが、交通規制があっても「選挙演説」はできるとのことでした。

告示前の公開討論会は一般市民が誰でも自由に主催することができますが、
選挙期間中の「演説会」は候補者しか主催できないのです。

もちろん、候補者同士が話し合って「合同」で開催することは可能です。
場所は、屋内でも屋外でもOK。

問題は、「候補者」の中で何人の人が、この「街頭合同演説会」という
「一大イベント」に参加してくるか?ということです。

現時点で立候補を表明している3人の中で、発案者の私は当然として、柏木さんも、演説が好きなようですから参加するでしょう。

きょう(5/14)の文化新聞に載っていた共産党飯能市議団が推す候補者もいまのところ氏名は判りませんが、選挙演説を重視する人であれば、参加するでしょう。

問題は沢辺市長です。

沢辺さんに限ったことではありませんが、「現職」候補は、「新人」候補と同列に扱われる公開討論会や合同演説会にはあまり出たがらないのです。

もいろん、そういう「現職候補×新人候補」が競う「場」というのは、もともと「現職候補」には不利な運営になってしまうのは事実です。

しかし、だからといって、その公開討論会や合同演説会から逃げた現職の大半は、その「逃げた」ことが大きな要因となって「落選」してしまうのです。

その「事例」が知れ渡ってきているので、最近は「堂々と受けて立つ現職候補」も増えてきているのです。

さあ、沢辺市長は「選挙期間中の街頭合同演説会」に参加するでしょうか?

とりあえず、私は「街頭合同演説会の毎夜開催」を望む「立候補予定者」として、他の立候補予定者に「提案」してみることにします。

昨夜の受講料売上げは、参加者3人で3000円でした。
これは<市長選の投票率を80%以上にしたい会>の今後の活動費に充てていきます。

次回以降の日程とテーマは下記の通りです。

   5月17日(日)「市長選が全国的に注目されるには?」
   5月20日(水)「市長選を活性化するアイデア」
   5月24日(日)「市長選で活性化させるアイデア」
   5月27日(水)「関心を持続させる100の挑戦」
   5月31日(日)「どの陣営にも遺恨を残さない」
   6月 3日(水)「投票率を上げるための戦略と戦術」

会場は、いつも「喫茶マハロ」です。
時間帯は、いつも「19:00~21:00」です。
参加費は、1000円(飲食代は別途)

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| 小久保 達 | 15:36 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::投票率を80%以上にしたい会 |
★2009年の市長選を面白く!★ ⇒【投票率を80%にしたい会】No.5                                                                       和光市長に40才新人(県内最年少)
              
昨日(5/17)は、川口市と和光市で市長選の投票日でした。

 川口市の市長選結果(投票率31%)
   岡村幸四郎(56)無現  83,529
   松本安弘(66)無新    25,608
   須田幾世志(49)共新  14,599


「投票率が低いと現職候補に有利」
「現職候補が断トツだと投票率は下がる」
という従来からの「定説」通りの結果でしたね。


 和光市の市長選結果(投票率43%)
   松本武洋(40)無新  10,901
   柳下長治(58)無新   7,837
   野木 実(67)無現   6,509


「投票率が上がれば上がるほど新人候補に有利」
「首長選は現職候補よりはるかに若い人なら勝てる」
という、ここも従来からの「定説」通りの結果でしたね。

しかし、「三つ巴選挙」にしては投票率が低いのが意外です。


飯能市長選も69才の沢辺市長と、60才の私では、いくら私が沢辺さんより9才若いといっても「60過ぎの頭の固い、偏屈オヤジ」であることには大差ありません。

だから40前後の若い人が立候補すれば、かなり高い確率で当選する可能性があります。

私の出馬目的の第二は「沢辺三選阻止」なのですから
もちろん、その時は、私は告示日直前でも、「立候補を取り下げ」て、その若い人を全面的に応援するほうに廻ります。

誰か、40才前後で、飯能市長選に挑戦する人はいませんか?

もし、2013年での立候補を考えている人がいたら、今回出るべきです。
万が一、今回の市長選に当選できなくても、それが確実に2013年の市長選勝利の基盤になります。

現在の市議の中で、「2013年の市長選で、引退する沢辺さんの後継者に指名されて市長になろう」という「さもしい打算」を考えている人もいるでしょう。

はっきり、言います。
「あと4年間も沢辺市政を長引かせた」という事実が、あなたの「当選」には不利に作用する」ということを私から指摘されたということを忘れないで下さい。

2013年に立候補するなら、いま出るべきです。



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| 小久保 達 | 07:31 | comments (0) | trackback (0) | ★2009年の市長選を面白く★::投票率を80%以上にしたい会 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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