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★2013年の市長選を考える★ ⇒ 【現職市長の深謀遠慮】No.1                                                  沢辺市長が「当初から4選を目指して準備してきた」という3つの推理
             
2013年7月に予定されている飯能市長選に、現職の沢辺市長は4選を目指して出馬すると私は確信しています。

そう考えるに至った最初の根拠は、沢辺さんのライバルだった前市長の小山誠三さんが市長を務めた任期が3期だったことです。当然、「ライバルと同じ3選で終わりたくはない」と考えているだろうと勝手に推測していたからです。

次に、「もしかしたら・・・」と、それを予感したのは「市長ほっとミーティング」の開催日を4月末から5月にかけて設定したときです。「市長ほっとミーティング」の開催をこの時期に固定しておけば、2013年7月の市長選の直前に<市長ほっとミーティング>を開催しても、対立候補は異議を挟めなくなるからです。

次に、「やっぱりそうか・・・」と思い始めたのは、新図書館の開館日を、建設予算の承認を市議会に諮る前、建物の詳細も決まらないというかなり早い時期から市長選直前の7月に設定していたからです。

そして「立候補は間違いない!」と確信するようになったのは、現在の国際興業バス撤退問題に、当初から「補助金増額による期間延長」という方針以外の選択肢を無視していることからでした。

まだ、この<市長ほっとミーティングの開催時期><新図書館の開館日><国際興業への補助金いいなり支出>の3点を「4選出馬」と結びつけて考えているのは私だけなのでしょうか?

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| 小久保 達 | 14:23 | comments (2) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★ ⇒ 【現職市長の深謀遠慮】No.2                                                 <国際興業バスの撤退騒動>は、飯能市との〈出来レース〉?!
                      
先日書き込んだ<沢辺市長が当初から4選を目指して準備してきたという3つの推理>を、ある人に話したら、その人から
「沢辺さんはそこまで先を考えて行動するような頭の良いではない!」と言われてしまいました。

果たしてそうでしょうか?

市政に対する熱意はともかく、私は沢辺市長の言動を観ていると、よく言えば「先々まで考えて行動する慎重な人」、正確に言えば「ズルイくらいに賢い人」なのではないかと思っています。

いまとなっては、今回の「国際興業バスの全面撤退通知」も、運行継続のための「補助金大幅増額決定」も、最初から、市長側と国際興業側とが組んで始めた「出来レース」なのかもしれないという気さえしてきました。

市役所としてはゼッタイにやりたくない「市営バス待望論」が市民の間で大きくなる前に、国際興業のほうから先に「飯能市からの全面撤退」を言わせ、とりあえず「市役所が真剣に対策に取り組んでいるフリを市民に印象づける」ために、「補助金の小幅増額で1年延長という案」を、市民に「まぁしょうがないかと納得させる」というプロセスを描いたのではないでしょうか?

そして市民の間で「国際興業以外にバス運行を引き継いでくれる会社が出現するわけがない」という〈諦め〉という〈理解〉が広まっていくのを確認した段階で「補助金の大幅増額に応じれば国際興業は運行を続行してくれる」という〈決着〉を、市長としての自分の成果のように見せることにしただけなのではないでしょうか?

この〈筋書き〉を、最初に描いたのが沢辺市長なのか、それは分かりません。

もしかしたら「ズル賢い幹部職員」なのかもしれません。

なぜなら、「市営バスを運行させることに一番反対するのは市役所職員だから」です。

これは何も、飯能市役所に限りません。日本のみならず、「お役人」(管理職の公務員)は「自分たちがやりたくないキツイ仕事は巧妙に避けようとする」ことだけは世界共通だからです


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| 小久保 達 | 22:20 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★ ⇒ 【現職市長の深謀遠慮】No.3                                    テレビ取材の損得! 運不運?
           
昨日(5/13)放送された、TBSテレビの『噂の!東京マガジン』を視た飯能市民はどれだけだったのでしょうか。
番組サイトは http://www.tbs.co.jp/uwasa/

番組中の<噂の現場>というコーナーで
「所沢市では、小中学校のエアコン計画中止で保護者の新市長に対する怒りが高まっている」ことや「市内の小中学校で防音冷房対策がなされているのは1校だけ」ということと
「飯能市の小中学校の防音対策と冷房実施率は100%」という<現状>を紹介していました。

しかし、防音冷房工事計画の中止を知らされた保護者の非難や怒りの映像を流された後に放送された所沢市長にとっては「苦しい放送内容」でした。

これに対して、「防音冷房対策100%を達成している自治体」の市長としてインタビュー映像が出た飯能市長にとっては「嬉しい放送内容」だったでしょう。

単純に考えれば、今回の放送は、飯能市にとってはプラスに作用したでしょう。「小中学校の冷房化率100%」ということが、この番組を視た多くの人たちに知られることになったのですから。

しかし、逆に言えば、「飯能市は小中学校の全てに防音工事を施さなければならないほど横田基地による騒音被害が酷い地域」というマイナスイメージが強調されたことになってしまったのかもしれません。



私は、この番組で初めて、所沢市の新市長が「小中学校の冷房工事を中止した本当の理由」というのを知りましたが、これは「無視は出来ない理由」だと納得させられました。

3年後の次の市長選の時まで、この問題は消えないでしょう。

防音冷房工事を望む小中学校の保護者の多くは現市長に「ノー」を投じることになるでしょうが、他の地域の有権者の判断がどのように変化していくかは、現時点では予測できません。

予測できないことに対しては<自分の信念>を貫いたほうがいいのですが・・・

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| 小久保 達 | 05:14 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.04                                           やっぱり私の「沢辺市長4選出馬絶対」の推測は外れていませんでした! 
きょう(2/27)の文化新聞1面に、やっと「沢辺市長4選出馬」に関する記事が下記の見出しで載っています。

   沢辺氏4選出馬濃厚
   一般質問で態度表明へ


私がこの【現職市長の深謀遠慮】で3回に分けて書いてきた「沢辺市長は3選直後からもう4選出馬を決めている」という〈推測〉はやはり間違ってはいませんでした。

沢辺市長は25日に開かれた定例市議会前の記者会見で、文化新聞の出馬意思を尋ねる質問に対し「後援会とも相談中だが」とした上で、「これまで蓄積してきたものを大きく羽ばたかせるというタイミングでもある。選挙については3月議会での一般質問が有るので、そこで答えたいと思っている」などと応じた。

その3月議会の一般質問では、当然、沢辺市長を支持する市議の誰かが〈お決まり〉の質問をして、市長に「市長としての信条とこれからの抱負」を発言する機会を与えて、ヨイショの激励質問をするのでしょう。

沢辺さんの対抗馬については、まだ下記のような書き方しかなされてはいません。

同選挙へはこのほか、保守系の現職市議が強い関心を示しており、今後、市議選に向けての関連事務が進む過程でなんらかの意思表示がなされるものと思われる。

この<市議選に向けての関連事務が進む過程>とは、3月15日(金)に市役所で開催される<市議選立候補予定者説明会>のことです。

いま市長選に出馬すると見られている椙田市議、石井市議、その他の現職市議の中で、この説明会に出席しなかった人が「市長選に出馬する」と確定できるということを言っている訳です。

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| 小久保 達 | 09:47 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.05                                         「現職4選出馬」だから、現職市議は全員「市議選説明会」には出席するでしょう。 
文化新聞の「沢辺市長4選出馬濃厚記事」によって、3月15日(金)に市役所で開催される<市議選立候補予定者説明会>が俄然、注目されるようになりました。

「市長選に出馬する市議はこの説明会には出席しない」と考えられているからです。

しかし、私としては、「市長選への出馬」を決めている現職市議は、この説明会には出席して、当面は「市長選には出馬しないフリを続ける」と推測しています。

なぜなら、当ブログで2013-02-21 に書いたように
「4月の市議選に出ないで市議を辞め、7月の市長選に出馬して当選できなかったら安定した収入源が無くなる」ということへの不安が払拭できないからです。

だから、完全に「市長選に立候補する以外に無い」と決意できるまでは、「市議をこのまま続ける」という選択肢を残しておきたいのです。

そもそも、2009年の市長選には立候補しないでおいて2013年の市長選に立候補しようという市議は、「沢辺さんの4選出馬は無い!」という前提に立っていたからです。

その市議の思惑は「3選を目指す沢辺さんに挑んでも勝ち目はないから市議の報酬を捨ててまで立候補したくはないが、しかし、沢辺さんが引退した後の新顔候補者だけの市長選なら勝てる!」と目論んでいたからです。

そんな「市の活性化より自己保身を優先させる」ような市議が立てる市長選予想は、「沢辺市長との自分との一騎打ち選挙なら勝てるが、そこにさらに他の市議経験者が加わっての3人選挙、4人選挙になれば沢辺市長の4選が確実になる」というものです。

だから、「自分以外の市議が市長選に出馬するなら、自分はまだ市議を続けていこう」と考えて市議選立候補の余地を残しておきたいのです。

だから、3月15日の<市議選立候補予定者説明会>には出席するのです。

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| 小久保 達 | 18:15 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.06                               「2017年での禅譲」を信じてしまう市議はいるか?いないか?  
            
4選出馬を決めた沢辺市長陣営の選挙戦略は「現職市議を市長選に立候補させない!」というものではないでしょうか?

もし私が沢辺陣営の選挙参謀だったら、まずは、その戦略を立てます。
(と言っても、前回の市長選で断トツの最下位落選の私では何の説得力も無いでしょうけど・・・・)

現職市議に2013年7月の市長選に立候補させないという戦略から生まれる戦術の一つに、「その市議に2017年の市長選での禅譲を仄めかす」というものがあります。

市長選に立候補したい市議の中には「2013年での禅譲」を期待した人がいたのでしょうが、肝心の現職には「4選への意欲」が有ったのですから、その期待は残念にも外れてしまったわけです。

それでも「一度でも禅譲を期待してしまった者」は、いつまでも「禅譲される機会を期待し続ける」と言われます。

60代の市議なら「2017年での禅譲」は自分にとっては、もう心を動かされるほどの〈アメ〉ではありませんが、50代の市議には、「2017年での禅譲」は充分に魅力のある〈アメ〉になるものなのです。

だから、この「禅譲を仄めかす方法」はいつでも効き目が有ると思われているのです。
(もちろん、実際に効力を発揮するか否かは別ですが・・・・)

この場合の〈禅譲〉には下記の意味の全てを含んでいます。
 1・現職市長が、直接、市議に会って禅譲を文書で確約する。
 2・現職市長が、口頭で市議に禅譲を仄めかす(文書にはしない)
 3・現職市長の側近が、市議に「市長の約束」として禅譲を伝える。
 4・市議に「俺に禅譲される筈だ!」と勝手に思い込ませる。
 5・市議が自分で「市長は約束してくれなくても、市長が引退すれば市長の有力
   支持者、後援会組織の大半は自分が引き継げるはずだ」という皮算用を弾く。

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| 小久保 達 | 01:10 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.07                                   <現職と新人の一騎打ち選挙>を回避するためには<候補者の乱立>をお膳立てする!
                
もし、現職のA市議が、3月15日の<市議選立候補予定者説明会>に出席しないで、「市長選への出馬」が確定的になったら、沢辺陣営は選挙戦略をどのように再構築するでしょうか?

日本では「多選を狙う現職市長とそれを阻む新人候補との一騎打ちの選挙」になると、「新人候補が当選する」事例が圧倒的に多いのです。

多選への意欲を燃やす現職市長の選挙戦術の定石では、「A市議の票を奪うが現職市長との競合が少ないBさんを市長選に立候補させる」というものです。

その人が現職の市議であれば文句無しの〈アテ馬〉です。たとえ現職市議ではなくても、多くの市民から「やっぱりあの人が出馬するか!」と納得されるような人物に限ります。

もちろん、現職陣営の幹部が、直接、そのBさんに「市長選出馬を唆す」わけにはいきません。Bさんが耳を傾ける人を選び出して、その人を通して「出馬する」までの面倒をみることにします。

だから、「現職と新人との一騎打ち選挙」が言われ始めてから、自分のところに突然、「あなたのような人こそ市長選に出馬するべきではないか?」と言ってくる人が現れたら、それは「現職陣営の策略」だと思って間違いありません。

その人から言われることを冷静に分析してみて下さい。
「飯能の市長に相応しい!」と言っているのではなく、単に「市長選に出馬するべき」と言っているだけなのですから。

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| 小久保 達 | 00:37 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.08                                         現職が「新人との一騎打ち選挙」を恐れる理由は<参院選との同日投票> 

もし、現職の市議が、4選を狙う沢辺市長には勝てないと判断して、誰も立候補せず、2013年7月の市長選が「無投票」になりそうだとしたら、どうなるでしょうか?

そこで初めて「全く無名の新人候補」に「当選できる」チャンスがやってくるのです。

実は、現職陣営が最も恐れるのは、この〈事態〉なのです。

現職市長が3選、4選、5選を目指す多選市長(マンネリ市長)である場合、一騎打ちの相手が、市議も経験していない、いままでどの選挙にも立候補したことのない〈全くの素人候補者〉であっても、政党や宗教団体、大きな組織による支援の無い〈本当の無所属候補者〉であっても、貯金も無く、100万円の供託金を借金で用立てた〈無資金候補者〉であっても、掲げる政策が新鮮で、面白そうなもので、見た目が普通で、演説が上手くなくても、人前で演説することを苦にしない人であれば、投票率が50%を越える選挙では、かなり高い確率で「当選してしまう」のです。

しかも、7月の市長選は参院選と同日投票日ですから、投票率は50%どころか70%前後になる可能性も有るのです。

ましてや、その新人候補者が、市内に生まれ育って、幼稚園から小中高の同級生、同窓生がたくさんいて、地元のJCや商工会議所にも所属している人であれば、当選確率はほぼ100%なのです。

だからこそ、現職陣営は「新人候補者との一騎打ち選挙」を最も恐れるのです。

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| 小久保 達 | 07:17 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.09                                            選挙で<スキャンダル暴露>が絶えないのは「嘘でもかなりの効果が有る」から
もし、現職陣営の<候補者乱立>戦術が功を奏さず、<現職と新人との一騎打ち選挙>になりそうになったら、そこで勝利するための〈選挙戦術〉にはどのような手段が残されているでしょうか? 

いつもの市長選では、共産党は組織票固めのために大半の市長選で候補者を立ててきました。ところが最近になって「当選する可能性がゼロに近い市では無意味な市長選は行わない」という方針に切り替わったのです。ましてや、7月の市長選は参議院選挙と同日投票日ですので、共産党系の候補者が市長選に立候補することは絶対に有りません。

参院選で共産党に投票する人が4選を目指す現職候補に投票するでしょうか? だから「一騎打ち選挙」は、どこでもますます「新人候補に有利」に作用するのです。

それが今から判っているだけに、現職陣営では<一騎打ち回避>が至上命題なのです。

そうなると、現職陣営に残された選挙戦術は、古典的な手法である「対立候補のスキャンダル流布」です。

典型的なネタは「女性問題」(女性候補なら男性問題、職歴、離婚歴など)「金銭トラブル」「税金滞納」「行状暴露」「悪評の捏造」です。

できるだけ早い段階から対立候補者のスキャンダルを流布させれば「当人が立候補を断念する」という可能性が開けてくることもあるのです。

日本では「隠してきたスキャンダルを暴露されたくないから選挙には立候補しない」という人が意外と多いのです。それだから、ますます「選挙では対立候補者のスキャンダル暴露が最も有効」という社会になってしまったのです。

たとえ、その流布されたコトが〈嘘〉だということが明らかになっても、一度出来上がってしまった〈マイナスイメージ〉は、ゼロにはならないのです。

だから、<新人候補者のスキャンダル>が流されたら、その発信元は現職陣営とみなしてほぼ間違いではないのです。

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| 小久保 達 | 11:32 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
★2013年の市長選を考える★⇒【現職市長の深謀遠慮】No.10                                 〈お決まり〉の議員の〈ヨイショ!〉質問は今回の定例議会でも・・・ 

きのう(3/12)の文化新聞には、沢辺市長の「4選出馬」のことも下記の見出しで載っていました。

   沢辺氏、4選出馬へ
   「引き続き、市政に」
   加藤議員の質問に答える


私は当ブログの<2013-02-27 Wed>に下記の書き込みをしました。
その3月議会の一般質問では、当然、沢辺市長を支持する市議の誰かが〈お決まり〉の質問をして、市長に「市長としての信条とこれからの抱負」を発言する機会を与えて、ヨイショの激励質問をするのでしょう。

その〈お決まり〉の質問をしたのが加藤議員だったのですが、たしか4年前も「市長選出馬を表明する3月定例会最終日に市長に質問した」市議は加藤議員ではなかったのでは?

そう思ったので、市議会サイトに載っているはずの「一般質問」にアクセスしてみました。

ところが、驚いたことに「平成24年度」の議員別質問項目はPDFファイルで、誰でも自由に閲覧できるようになっているのですが、「平成23年度」以前のものは、「閲覧できるように掲載されている」ように見えたのですが、mhtファイルという私の知らないデータ形式になっているので、「日本語には表示されない」のです。

もし、このmhtファイルを読むための専用ソフトが必要なのであれば、市議会サイトからダウンロードできるようになっていなければ不親切です。

これは議会事務局の単なる“ミス”なのか、知っていても修正しないだけの“怠慢”なのか、それとも「市民が読めなくても構わない」という“傲慢”なのかは判りませんが・・・・・。

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| 小久保 達 | 19:28 | comments (0) | trackback (0) | ★2013年の市長選を考える★::現職市長の深謀遠慮 |
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  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
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