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★新図書館問題2011★ ⇒ 【新図書館に求められること】No.1                                             「蔵書数を誇った時代」は終わりつつある・・・
最近各地で誕生している「情報メディアセンター」としての図書館は、活字本としての書籍だけでなく、CDやDVDを豊富にとり揃えています。

かなり前から新作映画や発売される音楽は、既にその殆どがデジタル化されています。

これからの図書館に必要なのは、書籍だけでなく、市民が気軽に視聴できて、借りることもできるDVDやビデオ、CDを充実させることはもう当たり前になっているのです。

しかし、だからといって、館内にそれらをじっくり鑑賞する設備を充実させる必要は、これから造る図書館にはあまり重要ではないかもしれません。
いまでは大部分の家庭にパソコンやDVDプレーヤーが有るからです。
おそらく家庭にあるTVのほうが図書館の備品よりも大画面でしょう。

館内には、来場者が自由に使えるパソコンの数とインターネット接続環境を充実させればそれでいいのです。

重かった書籍も、いまでは新刊のほとんどが、活字本と同時にデジタルでも発売されるようになってきました。

そして日本中はおろか世界中で、過去の書籍も含めて全てがデジタル化されつつあるのです。

今までは「活字の書籍」としてしか入手できなかった作品や情報、資料の殆どが、これからはパソコンやインターネットで読むことができるのです。


「蔵書保管倉庫」の時代の図書館は、利用者数よりも蔵書数を誇っていました。

しかし、かなり以前から図書館は広域で相互利用が進み、市民から貸し出しを求められた書籍が無いときは、それを所有している他の図書館から借りてくれば済むようになっています。

だから、これからは個々の図書館がその蔵書の数を誇ることもないのです。

つまり、これからの図書館は「床への荷重」をあまり気にしないで済むほど「軽く」なっていくのです。


   (723字)


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| 小久保 達 | 07:07 | comments (2) | trackback (0) | ★新図書館問題2011~★::新図書館に求められること |
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