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★新図書館問題2011★ ⇒ 【これからの選択肢】No.1                                  丸広7階の家賃が「月額1㎡490円」!! 
昨日(2/24)の文化新聞に、「飯能市平成23年度予算」の概要が載っていました。

新図書館建設費の「3億9378万円」は、「そんなもんだろうな」と思える金額だったのですが、驚いたのは、丸広7階に今年7月から開設される<市民活動センター>の家賃です。

初年度に計上された予算は約8308万円ですが、これは、什器備品を含む改装費、人件費を含めた管理運営費込みの総額です。約2040㎡の家賃だけなら「月額100万円」だというのです。

ということは「月額1㎡490円」(月額1坪1617円)です。

2年前に丸広は「7、8階を合計年間約7000万円」で借りて欲しいと言っていたのですから、それから比べるとかなりの「超安値」です。

これは市役所の「お手柄」と言ってもいいでしょう。
(集客力を考慮すれば無料でもいいはずだ、という人もいますが・・・)

ここで考えたいのは「2040㎡」という面積です。
8階は屋上広場がありますが、これも含めて7階と同じ「2040㎡月額100万円」で借りられるとしたら、年間1200万円、10年間で1億2000万円、30年間で3億6000万円です。

いま計画中の新図書館は、「17億円(?)の土地を占有して4億円(?)をかけて建てるのです。
どのような「最新図書館」であっても、30年後には「時代遅れの老朽化した図書館」になってしまいます。

ところがテナントとして家賃を払う図書館であれば、5年後でも10年後でも、好きな時に、好きな場所に移って、その時点での「最高」「最善」の図書館を開館することができます。

もちろん、この「願望」には、「駅ビルは建物の強度が図書館に適さない!」という「否定論」がぶつけられるでしょうね。

でも8階に入居するのは、「蔵書保管倉庫」としての図書館ではなく、「情報メディアセンター」です。揃える書籍数はビルの構造強度の範囲内でいいのです。

現図書館は、地階の閉架書庫も含めて延べ床面積は918㎡なのですから、丸広の8階だけでもかなり広い「図書館も兼ねた情報メディアセンター」になります。

現図書館は、そのまま「中央公民館分館」として使用しましょう。「情報メディアセンター」に収蔵しきれない書籍は、そのまま残しておけばいいのです。


   (870字)


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| 小久保 達 | 08:38 | comments (2) | trackback (0) | ★新図書館問題2011~★::これからの選択肢 |
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