当ブログの項目タイトル
⊿大分類の項目(件数小計)
 ⇒中分類の項目(書込件数)

★東北大震災で考える★ ⇒【被災者への支援】                                                   飯能市にできることは「長期的な受け入れ」ではないでしょうか?
                
政府は、今回の地震と津波の発生直後から一貫して「個人が勝手に現地のボランティアに行くこと」「救援物資を送りつけること」は「控えて欲しい」と言っています。

確かに、広大な範囲と膨大な人数の被災者に対する支援は、個人が勝手にバラバラに思い付きでやるのではなく、周辺の自治体、公的団体、企業などが組織的、機能的に、効率的に進めていくことが重要だと思います。

被災地から遠い飯能市が出来ることは「今日、明日のこと」よりも、
「1週間先、1ヶ月先からの受け入れ」、「長期的な受け入れ」ではないでしょうか?

緊急に、市長、副市長、市幹部に提案したいことがあります。
このブログを読んでくれた人の中で、上記の人たちの近くにいる人は、
下記の「飯能市に出来ること」を伝えてみて下さい!

1.阿須の体育館、小中高の体育館、公民館で 「避難者の受け入れ」の準備をし、「受け入れる」ことを政府・マスコミに名乗りを上げる。

2.市内のホテル、旅館、民宿、寺院、宿泊可能な企業の寮に呼びかけ、「受け入れ可能場所リスト」をいまから作成しておく。

3.市内の空きビル、空き家、空き室の所有者に呼びかけ「避難者の一時的な入居」を了承する場所のリスト」もいまから作成しておく。



これからの被災者支援は数年の長期間になるでしょう。
それだけの「覚悟」と「決意」が周辺自治体には必要になってくるのではないでしょうか。

私は、2006年11月29日、30日のBlog飯能どうする研究所に
「飯能市は避難民の受け入れ訓練を!」という趣旨を書いていました。

上記の提案は地域サイト『飯能いつどこ情報源』にも掲示しました。

もう「訓練」や「備え」の段階ではなく、「実施」段階になったのです。

             (633字)


**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
     ↓
 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
********************************************** 


| 小久保 達 | 10:13 | comments (2) | trackback (0) | ★東日本大震災で考える★::被災者への支援 |
★東北大震災で考える★ ⇒【被災者への支援】                                              救助 ⇒ 避難 ⇒ 復旧 ⇒ 復興の4段階
     
<被災者支援>を下記の4つの段階で考えてみました。

 <救助>の段階 ⇒ 警察、消防、自衛隊などプロの仕事です
 <避難>の段階 ⇒ 避難、避難所運営は自治会、市町村が主体です。
 <復旧>の段階 ⇒ 建設会社や市町村、都道府県の仕事です
 <復興>の段階 ⇒ 国だけでなく全国からの支援が不可欠です。

これからは、この4つの段階毎に、遠隔地の飯能市ができることを考えてみたいと思います。

             (177字)

**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
     ↓
 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
********************************************** 


| 小久保 達 | 00:00 | comments (0) | trackback (0) | ★東日本大震災で考える★::被災者への支援 |
★東北大震災で考える★ ⇒【被災者への支援】                                            「救援物資の急送」の次に、飯能市ができることは「避難者の受け入れ」です。
                
飯能青年会議所が被災地に「救援物資」を送ることになり、その物資を市民からも受け付けることになりました。

日時    3月21日(月)09:00~13:00
受付場所  飯能市役所・駐車場   受け付ける物資 ⇒ 案内チラシ


<被災者支援>を下記の4つの段階に分けて考えてみました。
すると「プロに任せるべきこと」「現地の行政に任せること」
「現地の住民がやること」
「周辺の自治体がやるべきこと」
「誰でもできること」
などの役割分担を区別して理解できるようになります。


<救助>の段階 ⇒ 救急救命⇒患者移送⇒応急処置⇒集中治療⇒
              (警察、消防、自衛隊などプロの仕事です)
              現場にいる人以外、素人が手を出すべきではない

<避難>の段階 ⇒ 避難所への避難⇒当面の運営⇒快適な運営⇒
              (避難所運営は市町村、当事者の自治組織が主体です)
              周辺自治体は「避難者の受け入れ」ならやれます。
              被災者以外がやるべきことは支援物資の提供と運搬

<復旧>の段階 ⇒ 電気、水道、ガス、道路、鉄道、空港、港湾・・・・
              (国や自治体から委託された企業や団体の仕事です)
              プロの指揮下で現場作業に就くことは誰でもできます

<復興>の段階 ⇒ 区画整理⇒根本的なまちづくり⇒産業振興⇒
              (国だけでなく全国からの支援が不可欠です)
              市民にできることは必要な増税を了承することです。


いま飯能市が「出来ること」「やるべきこと」は避難支援です。

それは「救援物資の急送」だけでなく、「被災者の受け入れ」も必要になってきます。

         (606字)

**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
     ↓
 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
********************************************** 


| 小久保 達 | 17:36 | comments (0) | trackback (0) | ★東日本大震災で考える★::被災者への支援 |
★東日本大震災で考える★ ⇒【被災者への支援】                                               飯能にいる私たちができること5か条
   
いま自分自身に言い聞かせている5ヶ条です。

  1.買い溜め(買い占め)をしない
  2.節電をする(電飾、照明、エアコン・・・・)
  3.計画停電・電車の運休に文句を言わない
  4.自治体の救援物資、義援金集めに協力する
  5.いまは「政府批判」をしない


我が家のお米は残り1kgほどですが、まだ買いません。
ファンカーゴのガソリンは残り30%ほどですが買いに行きません。
新品の余剰品が有りませんので、残念ですが出せる物資は有りません。
出先で出会う募金箱にはいつも入れるようにしています。
いまは与党も野党も有りません。
いまこそ「挙国一致内閣」を望んでいます。
「国民総協力体制」を具体的にしていきたいですね。

         (288字)

**********************************************
ここをクリックして戴けるとこれからの励みになります。
     ↓
 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ
クリックすると<地域生活/ 関東ブログカテゴリー>ランキング頁に行きます。
********************************************** 


| 小久保 達 | 13:13 | comments (0) | trackback (0) | ★東日本大震災で考える★::被災者への支援 |
このページの先頭へ
当ブログ編集人プロフィール
みなさんからのコメント
  • ★2017年7月の市長選★ ⇒【現職と新人の出馬動向】No.11       前県議の和田さんはブログで「共産党の候補者擁立は、笑止千万、究極のパフォーマンス!」と断定しているのですが・・・・。
今月の書き込み
{CALENDARBOX} {CDCTRLBACK}<<前月{/CDCTRLBACK} {CDYM}Y/m{/CDYM} {CDCTRLNEXT}次月>>{/CDCTRLNEXT}
過去の書き込み
TRACBACK
  • ★この場所のココに注目!★ ⇒【奥武蔵あじさい館】No.06                                       9月定例議会で市議に質問して欲しいコトは?
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
Blog Ranking

OTHERS
    RSS 1.0
    処理時間 12.080506秒
このページの先頭へ