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▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【次の県議選を面白く!】No.3                                                        候補者に「3市合併」を託すのではなく、「3市合併を託せる人」を県議候補者として擁立したい・・・
      
 昨日(7/20)このBlogに「来春の県議選では飯能市、日高市、入間市3市の立候補予定者が合同で広域合併に関する公開討論会を開催したらどうなるか?」ということを書きました。

 さっそく、日高市のAさんから下記のようなメールを頂きました。

 互いに同じ選挙区で闘う者同士の討論会ならともかく、あるいは、目先に合併の可能性があってのことならともかく、自己の選挙区(地盤)にしか関心のない立候補予定者を一堂に集めて、3市合同の討論会を開催することに、果して、どれだけの意味があるのか、正直理解出来ません。

 そういう見方もあるでしょうね。たしかに「目先に合併の可能性があっての公開討論会」の開催ではありません。

 しかし、だからこそ、来春の県議選で、市民が積極的に広域合併を話題にしていかないと、益々、合併への歩みは遅くなってしまうのではないでしょうか。 

 自己の選挙区(地盤)にしか関心のない立候補予定者を一堂に集めて、3市合同の討論会を開催することに、果して、どれだけの意味があるのか・・・・

 確かに「自己の選挙区にしか関心のない」立候補予定者なら、3市合同の公開討論会にはまったく関わり合いたくないでしょう。

 その点、これからは逆に、「3市の広域合併に興味のある人を立候補予定者として待ち望んでいるのです。そういう立候補予定者をそれぞれの地域から探し出すことは不可能でしょうか?

 3市の広域合併を実現させたくないという現職や立候補予定者から、たとえまったく相手にされなくとも、 3市の合併を実現させたいという現職(がいればですが)と立候補予定者だけでも、合同で公開討論会を開催する意義と意味は有るのではないでしょうか?

 さらに、逆に言えば、「3市合併を積極的に推進したい人」を飯能市、日高市、入間市からそれぞれ一人ずつ、その3人が協力し合って、地域内で公開討論会を積み重ねていく、というのも 「新しい選挙戦術」 として、試してみるだけの価値は有ると、私は思っているのですが・・・

 Aさんのメールには下記のようなことも書かれていました。

 小久保さんのような方が出られるとでも言うなら別ですが・・・・・

 いいえ、私はいかなる選挙にも立候補する気はありません。100%絶対に立候補はしません!

 私は無所属で立候補する人を「応援」したいのです。市議選にも、県議選にも、市長選にも、衆院選にも、参院選にも、住民投票にも、すべての「選挙」に
「無党派」 というか 「反党派」 の人間の一人として強い関心があるだけなのです。

 


 

| 小久保 達 | 22:25 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::次の県議選を面白く(2007年 |
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