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▲「次の選挙」を考える▲ ⇒ 【立候補を検討している方へ】No.5                                                     アドバイス・その5 自分のビジョンや政策を「一冊の本」にしよう!
    5・自分のビジョンや政策を「一冊の本」にしよう!

 「新人」が地元選挙区でゼロからスタートして、「知名度」を高め、「支持者」を増やすには、自分独自の「地域のビジョン」と「実現のための政策」を売り出す以外にありません。

 その内容は、<アドバイス・その3>で述べたように、まず自分のHPやブログに書き溜めていきましょう。その書き溜めたコンテンツがある程度の「量」になったら、それを「自著」として1冊の本にまとめましょう。

 自分の頭の中にあることを「一冊の本」としてまとめることは、実はそれほど難しいことではありません。まず下記の「2つのこと」に着手すればいのです。

    (1)書籍のタイトルを決める
    (2)章立ての目次を作る

 人々が、ある本を読もうと思うのは「面白い本」ではありません。「面白い本か否か」は読んでみなければわかりません。人々は「面白そうだなぁと思う本」を読むのです。

 人々が、新しい本を知って「面白そうだなぁ」その本に手を伸ばすのは「本のタイトル」で判断します。そして、その本の目次を見て、「読むかどうか」を決めます。

 だから、出版社も、持ち込まれた原稿が「売れる本になるか」どうかを判断する目安の一つが、実は「タイトル」と「目次」なのです。

 現に、私はいままでに9冊の著書を出しましたが、すべて「タイトルと目次」だけで出版社のOKを取り、出版することが決まってから原稿を書いたのです。

 これからの「新人」は、まず「タイトル」と「目次」で構成されたHPをスタートさせ、日々の行動を積み重ねながら書いた原稿を、HPの構成に沿って掲載してことになります。 

 そして、ある程度の量の原稿が溜まったら、それを「本」にしましょう。単行本スタイルで定価1000円。文庫本スタイルで定価500円。

 とにかくこれから増やしていく支持者には、この「ビジョンと政策をまとめた本」は無料で配布するのではなく、有料で買ってもらうようにしましょう。 

 なぜなら、人は「無料でもらった本は読まない」からです。「自分のお金で買った本なら必ず読み始める」ものだからです。

 もちろん、本を買ってくれた人に最後まで読んでもらえるかどうかは、「内容」次第であることは言うまでもありませんね。



| 小久保 達 | 21:27 | comments (0) | trackback (0) | ★「次の選挙」を考える★::立候補を検討する方へ |
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